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キリンホールディングス株式会社(社長 COO 南方健志、以下キリン)と、公益財団法人日本サッカー協会(会長 宮本恒靖、以下JFA)は共同で、「年齢、性別、サッカー経験や障がいの有無にかかわらず、大人も子どもも一緒に楽しめる」ウォーキングフットボールイベントとして、「キリンファミリーチャレンジカップ」を11月1日(日)にJ-GREEN堺 S5天然芝フィールド(大阪府堺市)にて開催しました。
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「キリンファミリーチャレンジカップ」は、「家族や身近な仲間との絆が深まり、日常がより豊かになるサッカー体験を日本中のサッカーファミリーに届けたい」という想いのもと、2022年12月の開催を皮切りに始動。これまで0歳から80歳代の2,600人以上の方に参加をいただき、幅広い年齢の方たちが家族や仲間とチームを組んで、一つのボールを中心にプレーを楽しみ、会場中にたくさんの笑顔が生まれました。「家族がチームになる日」をコンセプトに、大人から子どもまで誰もが一緒に参加できる体験を通じ、家族や身近な仲間とのつながり・絆を深めることができる場を提供しています。
9度目の開催となる今回は、元SAMURAI BLUE 加地亮さん、柿谷曜一朗さん、元なでしこジャパンの澤穂希さん、阪口夢穂さんがゲストとして参加しました。
ウォーキングフットボールを通じて、ゲストと参加者の皆さんが一緒にプレーし、参加者から「地元が大阪なのですが、大阪にゆかりのあるゲストの方と一緒にプレーできて、とても楽しかったです!」「家族3世代で一緒に身体を動かしながら、楽しい時間を過ごすことができました!」といった声が寄せられました。また、大阪出身かつセレッソ大阪OBの柿谷さんからは、「ウォーキングフットボールの一番の魅力は、子どもたちだけではなく、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんが主役になれるところだと思います。僕も将来、孫から頼られるおじいちゃんになりたいなと思いました。」と、心あたたまるコメントをいただきました。
<当日の様子>
■JFA×キリン共同開催「キリンファミリーチャレンジカップ」がスタート
キリンホールディングス マーケティング戦略部長 山田 雄一
「ウォーキングフットボールを通じて家族や仲間とつながり、たくさん笑って最高の1日に!」
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イベント当日は1歳〜91歳まで、合計298名の方に参加いただきました。まず開会式ではキリンの山田雄一から「ウォーキングフットボールは走らずに行うため、性別や年齢、サッカー経験の有無に関係なく、みんなで一緒にプレーできるのが魅力です。ぜひ家族や仲間と声を掛け合ってパスをつなぎ、たくさん笑って最高の1日にしてください!」といった挨拶でイベントがスタート。その後いよいよゲストの加地さん、柿谷さん、澤さん、阪口さんが登場すると、会場は大盛り上がり!加地さんからは「西のキングカジこと加地亮です!東にはキングカズさんがいますが、公認済みですのでぜひ『キングカジ』と呼んでください。今日は1日バチバチいきましょう!」といったコメントをいただき、会場からはあたたかい笑いと大きな歓声が上がりました。柿谷さんは「皆さん、今日はぜひ『かきー』と呼んでください。今日1日よろしくお願いします!」と親しみやすい呼び名を提案しながら笑顔でコメントし、開会式を和ませました。
■1歳〜91歳まで3世代でウォーキングフットボールに挑戦!総勢298名/32チームが参加し、家族と選手が一つになり、ゴールパフォーマンスを披露!
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当日は32チーム、298名が参加し、5 人制ゴールキーパーなしのウォーキングフットボールを実施。1歳から91歳まで、幅広い年代で構成されたそれぞれのチームが思い思いのゴールパフォーマンスを考え、ゴール後には渾身のパフォーマンスを披露。加地さんや柿谷さんをはじめ、澤さんや阪口さんも、参加した家族と一緒に喜びのパフォーマンスを披露し、笑顔で会場を沸かせました。また、3世代で参加した男性からは、「孫が実際にこんなに活発に動いているところを初めて見ることができて嬉しかったです」と笑顔で語り、小学生のお孫さんからは「おじいちゃんとおばあちゃんが、ピッチでこんなに動いて一緒にウォーキングフットボールができるとは思っていなかったです!」とコメント。お母さんからも「普段なかなか一緒にスポーツをする機会もないですが、世代を超えて一緒にウォーキングフットボールを楽しむことができました。レジェンドゲストの皆さんとも一緒にプレーができて、素敵な思い出になりました」といった声が寄せられ、ウォーキングフットボールを通じて家族の絆を深めるとともに、ゲストと一緒にプレーする特別な一日となったことを語っていただきました。
■ゲストの加地さん、柿谷さん、澤さん、阪口さんが参加家族のプレーや試合の盛り上がりを自ら実況!ガンバ大阪OB加地さん、セレッソ大阪OB柿谷さんによる11/8(日)Jリーグ大阪ダービーの前哨戦も!?
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試合後半には、加地さん、柿谷さん、澤さん、阪口さんが参加者とともにプレーを楽しみながら、リアルタイムで試合の様子を実況するエキシビションマッチを実施しました。柿谷さんからは「走ったらあかんけど、歩きながらプレッシャーをかけさせてもらいます!」といったウォーキングフットボールのルールならではの声掛けや、澤さんからも「ナイス!」「シュート!」などチームメイトの皆さんへ声を掛けて試合を盛り上げました。さらに、加地さんは「ボールを取るのはあかんぞ!ボールを取るのはあかんけど、歩いてぶつかるのはちょっとぐらい…」と特別ルールを交えて笑いを誘うシーンも。阪口さんは、味方チームのプレーに間違えて守備をしてしまった加地さんに「加地さん味方やで!」と笑いを交えてつっこむ姿もあり、終始笑顔にあふれる時間となりました。
■加地さん「プレーしている僕たち自身も本当に楽しかったです!サッカーでもご家庭でも、一番大切なのは『会話やコミュニケーション』です。今日をきっかけにご家族の会話や意思疎通がさらに増えて、より絆を深めていってもらえたら嬉しいです」
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■柿谷さん「ウォーキングフットボールの一番の魅力は、子どもたちだけではなく、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんが主役になれるところだと思います。僕も将来、孫から頼られるおじいちゃんになりたいなと思いました。」
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■澤さん「参加者の皆さんのたくさんの笑顔に触れることができ、私自身も本当に楽しい時間になりました。ご家族の絆をより一層深めていってもらえたら嬉しいです」
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■阪口さん「会場いっぱいに広がる皆さんの素敵な笑顔を見ることができて、私自身も非常に嬉しかったです!ご家族で参加されている方がとても多く、ピッチの上で助け合いながら楽しむ姿が印象的でした。これからもご家族みんなで仲良く、助け合いながらあたたかい日々を過ごしていってほしいなと思います」
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■閉会式ではゲストから、ゴールパフォーマンス賞の贈呈!
イベントの最後には、お待ちかねの「ゴールパフォーマンス賞」を発表!笑顔あふれるパフォーマンスをしたチームが選ばれ、ゲストの加地さん、柿谷さん、澤さん、阪口さんから記念品が贈呈されました。閉会式ではJFA専務理事の湯川 和之から「本日はワンチームとなって、たくさんの笑顔を見せていただきました。これからのスポーツの役割は『する・みる・支える』だけでなく『集まる・つながる』へと変わってきています。JFAはこれからもキリンホールディングスの皆さんとともに、人が集まり、つながることができる場を提供していきたいと思っております」という挨拶で締め括られました。
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■加地さん、柿谷さん、澤さん、阪口さんインタビュー
①性別・年齢・サッカー経験の有無に関わらず様々な方が参加された走らないサッカー“ウォーキングフットボール“のイベントでしたが、参加した率直な感想をお願いできますでしょうか。
-加地さん
率直に楽しかったです。ボール1つでみんなが笑顔になれました。一般的なサッカーとは違い、ウォーキングフットボールは年齢を問わずみんなが和気あいあいと楽しめるサッカーだったので、すごく楽しかったです。
-柿谷さん
今日初めてボールを蹴った子どもたちが「サッカーって楽しい!」と好きになってくれたら、これ以上嬉しいことはありません。今日の体験をきっかけに、将来世界一を目指す子どもたちが出てきてくれたら最高ですね!
-澤さん
今日はたくさんのご家族が参加していただき、年齢・性別関係なく、おじいちゃんからおばあちゃん、お孫さんまでみんながチーム1つとなって楽しみ、笑顔がたくさん見られました。皆さんと一緒にウォーキングフットボールをプレーすることができて非常に楽しかったです。
-阪口さん
年齢問わずいろいろな方が参加され、一緒にプレーをしている際もすごく笑顔も多くて、私自身もすごく楽しませていただきました。
②家族や仲間との絆を深めることを目的にしたイベントでしたが、普段とは違い、家族でプレーができるウォーキングフットボールの魅力や、ゴールパフォーマンスなどはいかがだったでしょうか。
-加地さん
面白いゴールパフォーマンスもあったりしてすごく楽しかったし、一致団結した家族のつながりの深さも感じました。一緒にパフォーマンスを考えることはできなかったので、皆さんのパフォーマンスの由来も聞いてみたいなと思いました。
-柿谷さん
子どもたちとみんなでゴールパフォーマンスができて楽しかったですし、1人のパフォーマンスをみんなで支えるようなものもありました。すごい個性たっぷりで、ゴールパフォーマンスを決める所から参加したかったです。
③プレー中、参加者の皆様に対して、積極的に声をかけていらっしゃる姿が印象的でした。
実際にどのような会話や交流をされていたのでしょうか?
-澤さん
なでしこジャパンが世界一になってからしばらく経っているので、お父さんやお母さんが「あの2人はね、世界一になったすごい人たちなんだよ」とお子さんたちに一生懸命説明してくださっていて、すごく印象的でした。子どもたちもフレンドリーに話しかけてくれて、非常に楽しい時間でした。
-阪口さん
今回は堺での開催で、私自身も堺出身なんですけれども「私、どこどこの中学校なんです」とか「どこどこ出身なんです」という地元で生まれた方もいらっしゃって、地元の話ができて面白かったです。
④加地さんはガンバ大阪に長く在籍され、柿谷さんもセレッソ大阪、阪口さんも大阪ご出身ですが、今回のように大阪で家族や世代を超えてサッカーを楽しむ機会が生まれることについて、どのように感じられましたか?
-加地さん
大阪を含めて日本中で、サッカーの楽しさが広がっていってほしいなと思いますし、こういう活動をしていることが多くの人に伝わればいいなと思います。
-柿谷さん
僕はセレッソ大阪で育ちましたし、このJ-GREEN堺も、練習させていただいた思い出深い場所です。将来のセレッソ、そしてガンバのスターを発掘できる機会にもなると思うので今後もOBとしてしっかり盛り上げていきたいと思います。
-阪口さん
大阪で開催してくれるのは非常に嬉しいですし、感慨深いものもあります。また大阪で開催していただけたらすごく嬉しいなと思いました。
⑤今回のイベントはキリンとJFAの共同で家族や仲間とのつながり、絆を深める場を提供したいとの想いのもと、今回をあわせて9回開催してきました。このような活動を継続してきたキリンとJFAに対して感じた事はございますか?
-澤さん
私たちなでしこジャパンも大変お世話になりましたし、今も大変お世話になっています。このように家族やたくさんの人々とサッカーを通じて触れ合える非常にいい機会だと思うので、全国どこへでも行くので、また私も参加させてもらえると嬉しいです。
-阪口さん
代表の試合だけでなく、こういった素晴らしいイベントを開催していただいてすごくありがたいと思いますし、今後もこういう機会があればぜひ参加させていただきたいなと思います。
-柿谷さん
現役時代も、代表の時にも計り知れないご支援をいただきました。現役を引退して代表を応援する立場になった時に、キリンさんと一緒に応援していく喜びもあります。今後もぜひ参加させていただきたいです。
-加地さん
50年近く、日本サッカー協会と一緒になって応援してくださっているというのは非常にありがたいことだと思いますし、これからもJFA含め、一緒になって盛り上げていってほしいなと思います。
<イベント概要>
■開催概要
・名称:<JFA×KIRIN>キリンファミリーチャレンジカップ 2026 in 大阪
・主催:公益財団法人日本サッカー協会、キリンホールディングス株式会社
・場所:J-GREEN堺 S5天然芝フィールド
(〒590-0901 大阪府堺市堺区築港八幡町145番地)
・開催日:2026年11月1日(日)13:00~16:00
・実施内容:5人制ゴールキーパーなしのウォーキングフットボール(JFA推奨ルール)
・対象:単独または複数の家族で構成された5人以上10人以下のチーム
・参加チーム数:32チーム
・ゲスト:元SAMURAI BLUE 加地亮さん、柿谷曜一朗さん
元なでしこジャパン 澤穂希さん、阪口夢穂さん