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令和8年10月30日
民間工事は、サービス業、鉱業,採石業,砂利採取業,建設業、電気・ガス・熱供給・水道業等が減少したため、前年同月比14.6%減少し、7ヶ月連続で減少した。
総計は、同11.1%減少し、3ヶ月連続で減少した。
添付資料
記者発表資料 (PDF形式)
時系列表 (Excel形式)
結果表 (Excel形式)
寄与度表 (Excel形式)
推移グラフ (PDF形式)
季節調整値時系列 (Excel形式)
参考(東日本大震災からの復旧関係・地域別集計) (Excel形式)
お問い合わせ先
国土交通省総合政策局 情報政策課 建設経済統計調査室
TEL:(03)5253-8111 (内線28-414、28-646)
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添付資料1 国土交通省総合政策局情報政策課 令 和 8 年 1 0 月 3 0 日 公 表
令和8年9月の建設工事受注動態統計調査(大手50社調査)結 果
民間工事は、サービス業、鉱業,採石業,砂利採取業,建設業、電気・ガス・熱 供給・水道業等が減少したため、前年同月比14.6%減少し、7ヶ月連続で減 少した。 総計は、同11.1%減少し、3ヶ月連続で減少した。
1.受注総額 ①9月の受注総額は1兆9,791億円。 ②前年同月比は11.1%減であり、3ヶ月連続で減少した。 ③国内は民間工事、公共工事ともに減少した。国内計は1兆9,568億円(前年同月比11.2%減少、 3ヶ月連続の減少)
2.民 間 ①9月の民間工事は、1兆5,062億円(前年同月比14.6%減少、7ヶ月連続の減少) ②製造業は増加し、非製造業は減少した。 ・製造業(同60.7%増)、非製造業(同31.6%減) ・発注者別では、サービス業、鉱業,採石業,砂利採取業,建設業、電気・ガス・熱供給・水道業等が減少 し、製造業、金融業,保険業、卸売業,小売業等が増加した。 ・工事種類別では、建築、土木ともに減少した。土木その他、店舗、宿泊施設等が減少し、工場・発電 所、住宅、倉庫・流通施設が増加した。
3.公 共 ①9月の公共工事は、3,887億円(前年同月比1.5%減少、先月の増加から再び減少) ②国の機関は減少し、地方の機関は増加した。 ・国の機関(同14.8%減)、地方の機関(同38.9%増) ・発注者別では、国の機関はすべての機関が減少した。 地方の機関はすべての機関が増加した。 ・工事種類別では、建築が増加し、土木が減少した。土木その他、医療福祉施設、道路等が減少し、建 築その他、娯楽施設、治山治水等が増加した。
4.海 外 ①9月の海外工事は224億円(前年同月比1.9%増、7ヶ月ぶりの増加)
※1 平成20年4月より日本標準産業分類が改訂されたため,民間の発注者分類の名称を変更した。 ・鉱業、建設業 → 鉱業,採石業,砂利採取業,建設業 ・運輸業 → 運輸業,郵便業 ・卸売・小売業 → 卸売業,小売業 ・金融・保険業 → 金融業,保険業 ※2 海外工事の受注額には,現地法人分は含まない。 ※3 施工都道府県別受注高を、平成22年12月分から結果表に追加した。 (施工ブロック別受注高、施工都道府県別受注高は、国内計からその他(駐留軍・外国公館と小口工 事)を除いたもの。)
※4 平成27年4月に調査対象を一部変更している。
添付資料2 建設工事受注動態統計調査(大手50社調査)の推移 総 額 4,000,000
3,500,000
3,000,000 受 注 2,500,000 高 ( 百 2,000,000 万 円 1,500,000 )
1,000,000
500,000
0 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 月 R5年度 R6年度 R7年度 R8年度
民間等 3,000,000
2,500,000
受 2,000,000 注 高 ( 百 1,500,000 万 円 ) 1,000,000
500,000
0 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 月 R5年度 R6年度 R7年度 R8年度
公共機関 1,400,000
1,200,000
1,000,000 受 注 高 800,000 ( 百 万 600,000 円 ) 400,000
200,000
0 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 月 R5年度 R6年度 R7年度 R8年度