ニュースノート · IDAEO AI News

#企業プレスリリース

【青森県×eiicon】始動!青森県内企業4社×全国企業・スタートアップ等による4つの共創プロジェクト『AOMORI OPEN INNOVATION PROGRAM 2026「Blue Ocean」』

発行者:

TL;DR · これは何を意味する?

青森県 × eiicon『AOMORI OPEN INNOVATION PROGRAM 2026「Blue Ocean」』ホスト企業と採択パートナー企業による合同キックオフ&ワークショップ(2026年10月29日 青森市内にて開催)

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

青森県 × eiicon『AOMORI OPEN INNOVATION PROGRAM 2026「Blue Ocean」』 ホスト企業と採択パートナー企業による合同キックオフ&ワークショップ (2026年10月29日 青森市内にて開催)

日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(エイコン、本社所在地:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:中村 亜由子、以下「eiicon」)は、青森県との3期目の取り組みとなる、自社課題の解決や新ビジネス創出に取り組む青森県内企業と、全国の企業・スタートアップ等との共創を推進する『AOMORI OPEN INNOVATION PROGRAM 2026「Blue Ocean」』(以下、本プログラム)にてこのたび、応募いただいた企業・スタートアップ等の中から選考を行い、4つの共創プロジェクトに参画する共創パートナー企業が決定したことをお知らせします。

https://corp.eiicon.net/about/aoip2026-blueocean

本年度で3年目を迎える本プログラムでは、青森県内企業4社をホスト企業として、各社が有する技術・ノウハウ・地域資源等を活かした共創テーマを設定。2026年9月9日(水)から10月18日(日)まで、全国の企業・スタートアップ等から共創パートナーを募集し、このたび4社の共創パートナー企業が決定しました。

■青森県 × eiicon『AOMORI OPEN INNOVATION PROGRAM 2026「Blue Ocean」』

採択結果 全国の企業・スタートアップ等から寄せられた共創提案について選考を行い、2026年10月23日(金)に共創パートナー企業を決定しました。

今回採択された4つの共創プロジェクトは以下の通りです。

「りんご残渣を、農家へ価値が還る新たな産業へ。~RINGO-TEX®の産業用途開拓による新たな価値創出~」 採択社:株式会社Edge Creators

× ホスト企業:appcycle株式会社 募集テーマ: りんご残渣由来の合成皮革「RINGO-TEX®」の開発技術をもとに、農家還元と脱炭素社会を創る青森発共創

「青森の天然素材を次世代産業素材へ。地域資源アップサイクル共創プロジェクト」 採択社:株式会社ヘミセルロース × ホスト企業:日本ハルマ株式会社 募集テーマ: 独自の抽出技術をもとに青森県産チシマザサやりんごを用いた、健康や新素材開発への価値共創

「プレミアム体験創出プロジェクト」 採択社:vivit株式会社

× ホスト企業:八戸酒造株式会社 募集テーマ:青森の酒の新市場を拓く。新たな飲用シーン・飲み方・流通を共創

「ニシンの恵みを残さず、うちの子へ。青森発ペットのお土産」 採択社:株式会社XAXA × ホスト企業:ヤマモト食品株式会社 募集テーマ: ニシンをはじめとする水産加工残渣を高付加価値化し、新たな魚食文化と商流を創出する共創事業の構築

以上

■ 採択決定後、ホスト企業訪問・合同ワークショップを実施

本プログラムでは、共創パートナー企業の採択をゴールとせず、採択直後からホスト企業との具体的な共創活動をスタートしています。

□ 10月28日 共創パートナー企業がホスト企業を訪問

2026年10月28日(水)、採択された共創パートナー企業が、それぞれのホスト企業を訪問しました。

ホスト企業が有する事業・技術・ノウハウへの理解を深めるとともに、実際の現場や地域に触れながら、今後の共創に向けた意見交換を実施。

採択企業同士が直接顔を合わせ、互いの事業や強み、課題への理解を深めることで、これから始まる共創プロジェクトの具体化に向けた第一歩となりました。

【ホスト企業訪問の様子】

□10月29日 ホスト企業×共創パートナー企業「合同キックオフ&ワークショップ」を開催

翌10月29日(木)には、青森市内にて、ホスト企業4社と採択された共創パートナー企業が一堂に会する「合同キックオフ&ワークショップ」を開催しました。

当日は、本プログラムの趣旨や今後の進め方を共有するとともに、各ホスト企業・共創パートナー企業が、それぞれの事業、技術、強み等を紹介。さらに、各社が掲げる共創テーマを起点に、双方が持つ技術・ノウハウ・ネットワーク等をどのように掛け合わせ、新たな事業や価値につなげていくかについて意見を交わしました。

【合同キックオフ&ワークショップの様子】

前日のホスト企業訪問で得た現場への理解も踏まえながら、参加企業同士が互いの強みや課題を知り、今後の共創に向けた具体的な議論をスタートさせる機会となりました。

「採択」で終わらない。事業創出に向けた共創を伴走支援

本プログラムは、今回の採択をゴールとせず、ホスト企業と共創パートナー企業による具体的な事業創出に向けた活動を継続します。

今後は各プロジェクトごとにインキュベーション(事業創出伴走支援)を実施。ホスト企業が持つ青森県ならではの技術・ノウハウ・地域資源と、全国から参画した共創パートナー企業が持つ技術・サービス・アイデア等を掛け合わせ、共創アイデアの具体化や実証、事業化に向けた検討を進めていきます。

■ 今後のスケジュール(予定)

2026年10月23日 選考~共創パートナー企業確定

2026年10月28日 共創パートナー企業がホスト企業を訪問

2026年10月29日

ホスト企業×共創パートナー企業 合同キックオフ&ワークショップ(青森商工会議所)

2026年10月30日 共創パートナー企業決定・共創活動開始を発表 ※本プレスリリース

2026年11月~ 各プロジェクトのインキュベーション(事業創出伴走支援)

2027年2月24日 成果発表会 ※スケジュールは変更となる場合があります。

青森県 × eiicon『AOMORI OPEN INNOVATION PROGRAM 2026「Blue Ocean」』

https://corp.eiicon.net/about/aoip2026-blueocean

■青森県「令和8年度 あおもりオープンイノベーション共創プログラム推進業務」

本業務は、青森県内産業全体の活性化と持続的発展につなげるため、県内企業が社内で解決できない課題や新ビジネス創出等について、先進的な技術・ノウハウ・資源を持つ県外企業等とのマッチングによる事業共創への具体的な取り組みを推進するとともに、支援機関のネットワークを通じて多面的に支援することで、青森県内におけるオープンイノベーション創出を図るものです。

■ 『AOMORI OPEN INNOVATION PROGRAM 2026「Blue Ocean」』

本プログラムは、青森県内産業全体の活性化と持続的発展につなげるため、県内企業が社内のみでは解決が難しい課題や新ビジネス創出等について、県外企業・スタートアップ等の先進的な技術やノウハウと掛け合わせることで、新たな事業共創を創出する取り組みです。

2024年度、2025年度はそれぞれ、県内企業各3社、計6社が全国スタートアップ等との共創に取り組み、地域資源や産業課題を起点とした6つの新たな事業創出を推進しました。

本年度で3年目を迎える本プログラムでは、これまで培ってきた県内企業・支援機関・全国スタートアップとのネットワークを活かし、さらに実践的な共創の創出を推進してまいります。

□参考記事

※過年度の共創事例

(2024年度)青森県の課題をオープンイノベーションで解決!3か月のインキュベーションを経た3組6社の取り組みの成果はいかに?共創プログラム『Blue Ocean』DEMODAYレポート

https://tomoruba.eiicon.net/articles/4855

(2025年度)青森県内企業×全国パートナー企業が共創で新規事業に挑む!――2025年度の共創プログラム『Blue Ocean』から生まれた3つのプロジェクトの成果に迫る

https://tomoruba.eiicon.net/articles/5554

□本プログラムに関するご質問・お問い合わせ

『あおもりオープンイノベーション共創プログラム』運営事務局(運営:株式会社eiicon)

TEL:03-6670-3273

Mail: aomori-oi(@)eiicon.net

※(@)を@に変換ください。

■ eiicon(エイコン) について https://corp.eiicon.net/

株式会社eiicon(エイコン)は、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営しています。累計40,000社を超える企業ネットワークを基盤に、これまで10万件以上のマッチング機会を創出してきました。「AUBA」は2025年にイノベーションマネジメントシステムの国際規格「ISO 56001」認証を取得しています。

また、戦略策定から組織体制構築、共創パートナー探索、インキュベーション、事業化までを一気通貫で支援する伴走型支援サービスを展開し、企業の成長戦略や事業フェーズに応じたオープンイノベーションの推進をフルカスタマイズで支援しています。

これまでに、自動車・モビリティ、電機・製造、通信、金融・保険、食品・消費財など、幅広い業界のリーディングカンパニー164社以上のオープンイノベーションを支援しています。

自治体と連携した地域企業向け事業では、企業・自治体・大学・スタートアップの垣根を越えた連携を促進し、新たな事業創出と社会課題解決に取り組み、20を超える都道府県で140社を採択し、累計143件のプロジェクトを推進するなど、多様な共創プロジェクトを創出してきました。2025年にはシンガポールへ進出し、東南アジアを中心とした海外企業と日本企業の国境を越えた共創も支援しています。

会社概要

会社名:株式会社eiicon

代表者:代表取締役社長 中村 亜由子

設立日:2023年4月3日

本 社:東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル2階

事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど

株式会社eiicon

https://corp.eiicon.net/

AUBA(アウバ)

https://auba.eiicon.net/

TOMORUBA(トモルバ)

https://tomoruba.eiicon.net/

※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

引用可能な事実単位(F-Units)

青森県 × eiicon『AOMORI OPEN INNOVATION PROGRAM 2026「Blue Ocean」』

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

(2026年10月29日 青森市内にて開催)

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(エイコン、本社所在地:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:中村 亜由子、以下「eiicon」)は、青森県との3期目の取り組みとなる、自社課題の解決や新ビジネス創出に取り組む青森県内企業と、全国の企業・スタートアップ等との共創を推進する『AOMORI OPEN INNOVATION PROGRAM 2026「Blue Ocean」』(以下、本プログラム)にてこのたび、応募いただいた企業・スタートアップ等の中から選考を行い、4つの共創プロジェクトに参画する共創パートナー企業が決定したことをお知らせします。

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 2 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

本年度で3年目を迎える本プログラムでは、青森県内企業4社をホスト企業として、各社が有する技術・ノウハウ・地域資源等を活かした共創テーマを設定。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 4 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

2026年9月9日(水)から10月18日(日)まで、全国の企業・スタートアップ等から共創パートナーを募集し、このたび4社の共創パートナー企業が決定しました。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 4 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

青森県 × eiicon『AOMORI OPEN INNOVATION PROGRAM 2026「Blue Ocean」』ホスト企業と採択パートナー企業による合同キックオフ&ワークショップ(2026年10月29日 青森市内にて開催)

原文に出てくる主な数字は?

(2026年10月29日 青森市内にて開催) 日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(エイコン、本社所在地:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:中村 亜由子、以下「eiicon」)は、青森県との3期目の取り組みとなる、自社課題の解決や新ビジネス創出に取り組む青森県内企業と、全国の企業・スタートアップ等との共創を推進する『AOMORI OPEN INNOVATION PROGRAM 2026「Blue Ocean」』(以下、本プログラム)にてこのたび、応募いただいた企業・スタートアップ等の中から選考を行い、4つの共創プロジェクトに参画する共創パートナー企業が決定したことをお知らせします。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001019.000037194.html)。原文の公開日時:2026-10-30。