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【開催レポート】元東証上場審査・SBI証券公開引受部長、ネクサスアドバイザリー工藤清隆氏が語る審査の本音

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TL;DR · これは何を意味する?

9月度は特別回として、ネクサスアドバイザリー合同会社 代表 工藤 清隆 氏にご登壇いただきました。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

株式会社IR Robotics(本社:東京都千代田区、代表取締役:金 成柱、HP:https://ir-robotics.co.jp/)は当社で運営する、本気でIPOを実現したい企業のための会員制コミュニティ「Next IPO Club」で、9月17日(木)に9月度Next IPO Club月例会を開催いたしました。

9月度は特別回として、ネクサスアドバイザリー合同会社 代表 工藤 清隆 氏にご登壇いただきました。

東京証券取引所の上場審査部でマザーズ市場の立ち上げに携わり、その後、事業会社での上場準備、SBI証券での公開引受業務を経て2026年6月に独立された工藤氏。上場に関わる立場をほぼすべて経験した工藤氏に、取引所の組織構造から審査の実態、制度改正の力学、今後の市場の方向性までを、対談形式で率直に語っていただきました。

・なぜ「Next IPO Club月例会」を開催するのか

IPO業界はブラックボックス化が顕著であり、「〇〇らしいよ」「〇〇って聞いたことがある」といった出所不明な“都市伝説”が蔓延し、IPO準備企業の混乱を招く要因となっています。

当会では、とことん「最新の実例」と「歪曲されていない一次情報」を追求しています。

直近2年以内にIPOを実現した上場企業社長や上場準備に深く携わった役員の“本人談”のみをファクトベースで正しく回流させることで、IPOにおけるブラックボックス化と都市伝説を解消し、会員企業が健全なIPOを実現していただくためにNext IPO Club月例会を開催しています。

2017年7月から運営している当会からは、すでに一般市場へ40社、TOKYO PRO Marketへ7社が上場を果たしております。

・9月度Next IPO Club月例会概要

ネクサスアドバイザリー合同会社は、上場準備企業の顧問として、上場に必要な体制整備の助言から上場後の成長戦略までを、経営者とともに考えるIPOアドバイザリー会社です。

代表の工藤氏は、1996年に東京証券取引所へ入所し、上場審査部でマザーズ市場(現グロース市場)の立ち上げに参画しました。初期のマザーズ上場企業の審査を数多く担当したのち、事業会社での上場準備責任者を経て、2010年にSBI証券へ入社。主幹事契約先がほぼなかった状態から引受体制の構築に携わり、公開引受部長として多くの企業のIPOを支援し、2026年6月に独立されました。

取引所の審査部門、上場準備企業、証券会社の公開引受部門という、IPOに関わる主要な立場をほぼすべて経験されています。

今回のセミナーでは、取引所の組織構造や制度改正が決まるまでの力学、審査をスムーズに進めるための回答姿勢、米国の規制緩和と「スモールIPO」容認の兆しといった今後の市場の方向性など、IPOを目指す企業経営者にとって非常に価値の高い「ファクトベースの情報」を余すことなくお話しいただきました。

ネクサスアドバイザリー合同会社 工藤代表

・セミナーハイライト

完全クローズドな当会において、取引所・証券会社を経験された工藤氏の視点から以下のテーマでお話しいただきました。

■審査をスムーズに進める鍵は「数字の背景」まで語ること

■取引所の構造と、上場制度が決まるまで

■潮目は変わるか~米国の規制緩和と「スモールIPO」容認の兆し~

■主幹事証券の選び方と「バリュエーション提案」の読み方

■TOKYO PRO Market活用の現実

・当日の様子

Next IPO Club9月度月例会の様子

取引所の審査部門、上場準備企業、証券会社の公開引受部門という三つの立場を経験された工藤氏に、それぞれの立場から見たIPOの実態を伺いました。 特に印象に残ったのは、「聞かれたこと以外は答えるな」という通説に対する、「事実の背景にある趣旨を正確に説明できることこそが審査を前に進める」というお話です。審査する側に長くいた方の言葉だけに、参加者の皆さまにとっても大きな学びとなりました。 また、上場後に大きく成長した企業の共通点として、上場前から5年・10年先を見据え、上場をあくまで通過点と割り切っていることを教えていただきました。

そうした企業は必要なリソースを惜しまず投じるため、結果として準備期間が短く、当初のスケジュール通りに上場する傾向があるといいます。

スモールIPOが再び認められる流れになるとすれば、上場時点の規模より「上場後の成長ストーリー」を上場前から組み立てられているかが、これまで以上に問われることになります。

質疑応答でも、スタンダード市場を選ぶ会社がここ1年で増えていることや、公開価格の決定で機関投資家の意見がより重視されるようになっていることなど、今まさに準備を進めている会員企業にとって切実なテーマについてお答えいただきました。

制度や市場の流れは、ここ1〜2年でまだ変わる可能性があります。当会でも、こうした最新の動きを引き続き会員企業の皆さまに届けていきます。

Next IPO Clubについて

・今後のスケジュール

【11月度】 株式会社バルコス (名証ネクスト7790) 代表取締役社長 山本 敬 氏

2025年2月3日名証ネクスト(2020年10月TOKYO PRO Market上場) バッグ・財布等の服飾雑貨ブランド「BARCOS」の企画・販売、WEBメディア運営等を展開

・コミュニティへのご参加・お問い合せについて

「Next IPO Club」では、本気でIPOを目指す上場準備中企業様を募集しております。

ネットや噂に流されない「生きた一次情報」の獲得や、経営陣のインプットの場としてご興味をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

・Next IPO Club 詳細ページ:https://next-ipo-club.jp/

・お問い合せフォーム:https://next-ipo-club.jp/contact/

資料請求はこちらから

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください

株式会社IR Robotics

代表:金 成柱 本社:東京都千代田区麹町5-3-23 WeWork日テレ四谷ビル 事業内容:「成長企業がより成長するためのビジネスプラットフォームになる」をビジョンに掲げ、コンサルティング事業(IPO・経営者向け勉強会/IR活動支援)と人材紹介事業(ハイクラス人材向け)を展開。 会社HP: https://ir-robotics.co.jp/

引用可能な事実単位(F-Units)

9月度は特別回として、ネクサスアドバイザリー合同会社 代表 工藤 清隆 氏にご登壇いただきました。

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東京証券取引所の上場審査部でマザーズ市場の立ち上げに携わり、その後、事業会社での上場準備、SBI証券での公開引受業務を経て2026年6月に独立された工藤氏。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 3 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

直近2年以内にIPOを実現した上場企業社長や上場準備に深く携わった役員の“本人談”のみをファクトベースで正しく回流させることで、IPOにおけるブラックボックス化と都市伝説を解消し、会員企業が健全なIPOを実現していただくためにNext IPO Club月例会を開催しています。

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 7 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

2017年7月から運営している当会からは、すでに一般市場へ40社、TOKYO PRO Marketへ7社が上場を果たしております。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 8 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

・9月度Next IPO Club月例会概要

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 9 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

9月度は特別回として、ネクサスアドバイザリー合同会社 代表 工藤 清隆 氏にご登壇いただきました。

原文に出てくる主な数字は?

東京証券取引所の上場審査部でマザーズ市場の立ち上げに携わり、その後、事業会社での上場準備、SBI証券での公開引受業務を経て2026年6月に独立された工藤氏。 直近2年以内にIPOを実現した上場企業社長や上場準備に深く携わった役員の“本人談”のみをファクトベースで正しく回流させることで、IPOにおけるブラックボックス化と都市伝説を解消し、会員企業が健全なIPOを実現していただくためにNext IPO Club月例会を開催しています。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000339.000054393.html)。原文の公開日時:2026-10-30。