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株式会社VITAL DESIGN(本社:東京都港区、代表取締役CEO:渡邉 貴志、以下「当社」)は、代表・渡邉 貴志の初の著書『部下のやる気は仕組み化できる データサイエンスでわかった熱狂するチームのつくり方』(SBクリエイティブ)が、本日10月30日(金)に発売されたことをお知らせします。
あわせて刊行を記念し、社員の「仕事への没頭度」をサーベイで測り、分析結果から具体的な打ち手までをご提案する「組織の健康診断」を、2026年12月末まで50社限定価格で提供します。また、7つの質問に答えるだけでチームの熱量を確かめられる「FANS診断」を、当社ウェブサイトで公開しています。
本で考え方を知り、FANS診断で手軽にチームの状態を確かめ、本格的に向き合う企業は組織の健康診断で全社の現在地と打ち手を明らかにする。書籍の発売に合わせて、この3つの入り口を用意しました。
「やる気のある部下ほど辞める」のはなぜか
若手の離職は、多くの企業で経営課題になっています。現場のリーダーは離職を減らすよう求められる一方、1on1やエンゲージメント施策を重ねても手応えを得にくいのが実情です。渡邉は、その背景に「やる気」を本人の資質の問題として片づけ、下がる原因をつかめていないことがあると指摘します。
本書は、豊田通商と伊藤忠商事で計13年、人事・組織開発と新規事業開発に携わり、累計3万人規模の人事データを解析してきた渡邉が、データから見えてきた「やる気の構造」と、再現性のあるマネジメントの方法をまとめた一冊です。『ReHacQ』プロデューサーの高橋弘樹氏が推薦を寄せています。
■ やる気を左右する4つの要素「FANSモデル」
本書の軸は、渡邉が人事データの分析から導いた「FANSモデル」です。やる気を左右する要素を、次の4つに整理しています。
F
貢献実感 Feeling of Contribution
仕事が顧客や仲間の役に立っていると感じられること
A
自己決定感 Authority
仕事の進め方を自分で決められること
N
新規性・創造性 New
新しいアイデアや挑戦が受け入れられること
S
スピード感 Speed
判断が早く、仕事が前に進んでいくこと
本書では、4つのうちどの要素が下がっているかで部下をタイプに分け、タイプごとに避けたい関わり方と、やる気を上げ続けるマネジメントを具体的に解説します。さらに、上司一人の頑張りで終わらせないよう、チームや会社の仕組みに落とし込む方法までを扱います。
■ 本書の構成
第1章
やる気のある人が辞めていく組織で、何が起きているのか
第2章
やる気を数値で捉える「FANSモデル」
第3章
「FANS診断リスト」で部下のタイプを見極める
第4章
タイプ別の避けたい対応と、やる気を上げ続ける関わり方
第5章
やる気を仕組み化し、躍動し続けるチームをつくる
読者特典として、「FANS診断リスト」(PDF)をダウンロードできます。
書籍概要
書名
部下のやる気は仕組み化できる データサイエンスでわかった熱狂するチームのつくり方
著者
渡邉 貴志
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2026年10月30日(金)
定価
1,760円(本体1,600円+税10%)
判型・ページ数
四六判・264ページ
ISBN
978-4-8156-4598-4
電子書籍
あり(Kindle版ほか)
書籍ページ
SBクリエイティブ:https://www.sbcr.jp/product/4815645984/
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4815645981
出版記念キャンペーン「組織の健康診断」(50社限定)
本を読んで「自社ではどうか」を確かめたい企業に向けて、当社のエンゲージメントサーベイ「フロースケール」を使った組織の健康診断を、50社限定価格で提供します。サーベイの実施から結果報告、具体的な打ち手のご提案までを一貫して行います。
STEP 1
サーベイの実施
心理学に基づいて「仕事への没頭感(フロー状態)」を測るサーベイ「フロースケール」を、Webフォームで実施します。
STEP 2
結果報告書の作成
回答結果を分析し、組織の現在地と課題を報告書にまとめます。
STEP 3
具体的な打ち手のご提案
報告書をもとに、現場で実行できる施策をご提案します。
料金
1社200万円(税別)
対象
50社限定(部署単位でも可、定員に達し次第、受付を終了します)
お申し込み期限
2026年12月末まで
お申し込み
当社お問い合わせフォーム(https://vital-design.co.jp/form_contact)
7つの質問で試せる「FANS診断」
FANS診断 7つの質問で、チームの熱量をチェック
当社ウェブサイトでは、7つの質問に答えるだけで、FANSモデルの観点からチームの熱量(仕事への没頭度)を確かめられる「FANS診断」を無料で公開しています。本を手に取る前の現状把握や、読んだ後の振り返りにご活用ください。
▶ https://vital-design.co.jp/fans-diagnosis
本日20時、flierのYouTubeで当社のメンバーと取り組みを紹介
本の要約サービス「flier(フライヤー)」の公式YouTubeチャンネルで、当社を紹介する動画が本日20時に公開されます。動画では、「データでパッションを取り戻す」を実践するメンバーと、人事データを活かした組織づくりの取り組み事例を紹介しています。
動画(本日20時公開):https://youtu.be/Yn0fd4_D4yU
flier 公式チャンネル:https://www.youtube.com/@flier6114
メンバー紹介:https://vital-design.co.jp/company
代表コメント
株式会社VITAL DESIGN 代表取締役CEO 渡邉 貴志
豊田通商と伊藤忠商事で13年間、人事と新規事業に携わるなかで何度も見てきたのは、辞めていくのが「やる気のない人」ではなく、むしろ「やる気のある人」だという現実でした。やる気は本人の性格の問題として片づけられがちですが、データを見ると、上司の関わり方や組織の仕組みで大きく変わることがわかります。
本書には、人事データの分析から見えてきた4つの要素「FANS」をもとに、部下のやる気を上げ続けるための具体的な方法をまとめました。根性論や上司個人の頑張りに頼らず、再現性のある形でチームの熱量を高めるための一冊です。
読んで終わりにせず、ぜひ自社の状態をデータで確かめてみてください。まずはFANS診断で気軽に。本格的に向き合いたい企業には「組織の健康診断」を用意しています。日本の「働く」を、もっと熱く、面白いものにしていきます。
著者プロフィール
渡邉 貴志(わたなべ・たかし)
株式会社VITAL DESIGN 代表取締役CEO。Langara College(カナダ)、上智大学を経て、豊田通商、伊藤忠商事で計13年間、人事・組織開発と新規事業開発を担当。累計3万人規模の人事データを解析し、社員の潜在的なニーズの発掘や風土改革を推進してきた。新規事業開発では両社で全社横断型のリーダーを務め、100件以上の案件を審査・伴走。米国公認会計士(USCPA)。ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会研究員。ReHacQ、PIVOT、TBS「CROSS DIG with Bloomberg」などに出演し、出演回の累計再生数は72万回を超える。本書が初の著書。
株式会社VITAL DESIGNについて
「データでパッションを取り戻す」を掲げ、人事データ分析と組織開発で、社員が自走し仕事に没頭できる組織づくりを支援しています。エンゲージメントサーベイ「フロースケール」、人事データ統合・深層心理分析、人事データ分析研修・伴走支援、独自の「FANSモデル」による組織風土改革などを提供しています。
会社名
株式会社VITAL DESIGN
代表者
代表取締役CEO 渡邉 貴志
設立
2025年1月
本社
東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F
名古屋支社
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目24番5号 第2森ビル401
事業内容
人事データ分析・組織診断、エンゲージメントサーベイ、組織風土改革支援
URL
https://vital-design.co.jp/
※「FANSモデル」は株式会社VITAL DESIGNの登録商標です。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社VITAL DESIGN
URL:https://vital-design.co.jp/