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2026年10月5日(月)、東京都渋谷区の「or MIYASHITA PARK」にて、理容と美容の両方を一度に楽しめるハイブリッドイベント「STACON 2026」を開催しました。
昨年の初開催から2年目を迎えたSTACON。
理容と美容は、同じ「髪」を扱う仕事でありながら、それぞれに異なる技術、文化、スタイルがあります。
一方で、理容師と美容師が同じイベントに集まり、それぞれの技術や表現を一つの空間で楽しめる機会は、全国的にもまだ多くありません。
STACONが目指しているのは、どちらか一方にフォーカスするのではなく、理容と美容、それぞれの“かっこよさ”を同時に楽しめる場所をつくること。
今年は「CUT SHOW」「U-29 BARBER BATTLE」「HAIR SHOW」「WIG HAIR SHOW」の4つのコンテンツを展開し、理容師・美容師それぞれが持つ技術や個性、スタイルを披露しました。
理容師だから、美容師だからという垣根を越えて、お互いの技術や表現を見て、知って、刺激を受ける。
そして来場者にとっても、一つのイベントの中で理容と美容、それぞれの魅力に触れることができる。
そんな「理容×美容」のハイブリッドな一日となりました。
■ CUT SHOW|同じ条件から生まれる、6人6色のスタイル
全国から集まった20代の若手スタイリスト6名が出演した「CUT SHOW」。
3名ずつ2組に分かれ、それぞれ異なるスタイリング剤を使用しながら、技術と感性を表現しました。
モデルの衣装は全員白Tシャツで統一。
シンプルな条件だからこそ、カットやスタイリングによる違いが際立ち、6名それぞれの個性や世界観を感じられるステージとなりました。
理容と美容、それぞれの魅力を一つのイベントで
STACONには、理容と美容のどちらが優れているかを決めるという考えはありません。
理容には理容の技術とカルチャーがあり、美容には美容ならではの感性と表現があります。
それぞれの違いをなくすのではなく、違いがあるからこそ面白い。
普段はそれぞれのフィールドで活動している理容師と美容師が同じ場所に集まり、お互いの仕事を見ることで、新しい発見や交流が生まれることもSTACONが大切にしていることの一つです。
一般の来場者にも、普段通っているサロンとはまた違った角度から理容・美容の世界に触れてもらい、
「BARBERってこんなに面白いんだ」
「美容師ってこんな表現もするんだ」
と、それぞれの魅力を知るきっかけになってほしいと考えています。
関係者・来場者の声
「理容と美容を同じイベントで一度に見られるのが新鮮でした。それぞれの技術やスタイルの違いも感じられて、最後までずっと楽しめました!」 — 来場者 Aさん
「普段は美容室にしか行かないので、BARBERの技術を間近で見るのは初めてでした。こんな世界があるんだと、新しい発見がありました。」 — 来場者 Bさん
「理容師と美容師が同じステージに立って、それぞれの個性を見せているのがすごく良かったです。どちらにも違ったかっこよさがあると感じました。」 — 来場者 Cさん
「バトルは悔しい結果でしたが、他の出場者の技術を見てすごく刺激を受けました。この経験を次につなげて、もっと成長して戻ってきたいです。」 — U-29 BARBER BATTLE 出場者 Dさん
「同じ理美容業界でも、普段なかなか見ることのできない技術や考え方に触れられて、とても刺激になりました。次回は自分もステージに立ってみたいです!」 — 美容師 Eさん
「昨年とはまた違った内容で、2年目の進化を感じました。理容と美容の両方を楽しめるイベントはなかなかないので、これからもっと大きくなってほしいです。」 — 来場者 Fさん
協賛・協力企業
本イベントは、多くの企業・団体の皆様からの温かいご支援とご協力に支えられ、盛況のうちに終了いたしました。
ご協賛ならびにブース出展を通じて、イベントをともに盛り上げてくださったすべての企業・団体の皆様に、心より感謝申し上げます。
皆様からの多大なるご支援は、STACONの魅力をさらに高め、ご来場いただいた皆様に充実した体験をお届けする大きな力となりました。
今後もSTACONは、理容・美容業界の新たな可能性を広げ、企業・団体の皆様とともに、次世代のスタイリストが輝ける場を創出してまいります。