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Link-Uグループ、社員総会「LINKING DAY 2026」を開催 ―「第二創業期」として、海外を主軸とする成長戦略を全社で共有

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TL;DR · これは何を意味する?

Link-Uグループ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 グループCEO:松原 裕樹、以下「当社」)は、グループ7社の社員185名が集まるLink-Uグループ社員総会2026「LINKING DAY グローバル×AIで、IPのど真ん中へ」(以下「LINKING DAY」)を開催しました。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

Link-Uグループ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 グループCEO:松原 裕樹、以下「当社」)は、グループ7社の社員185名が集まるLink-Uグループ社員総会2026「LINKING DAY グローバル×AIで、IPのど真ん中へ」(以下「LINKING DAY」)を開催しました。「中期経営計画2030」の発表やCrunchyrollとの資本業務提携など、当社グループにとって大きな転換期を迎える中、グループが目指す方向性や、共に挑戦する仲間への理解を深める機会となりました。

(1)CEOメッセージ:パートナーとともに「IPのど真ん中」へ

イベントの冒頭、CEOの松原 裕樹は、今回のテーマ「グローバル×AIで、IPのど真ん中へ」に込めた想いと、グループの今後の方向性を語りました。

グローバル

Crunchyrollとの資本業務提携は「絶対にグローバルで成功する」という覚悟の表れである。世界一のマンガ市場である日本で、蓄積してきたデータを活用し、出版社とともにグローバルでマンガIPの価値最大化を目指すことが、グループの戦略であると述べました。

AI

「ここはAIに置き換えられるか」から始めるのではなく、「AIに任せるなら、どう設計するか」をゼロから考え、人が担うべき役割を明確にするという発想への転換を求めました。

IPのど真ん中へ

その実現に向けた方針として、「提案する」「リターンだけでなくリスクも自ら引き受ける」「中長期的にIPを展開する」という3つを挙げました。

最後に松原は、現在地について「Crunchyrollとの提携、出版社による海外展開の広がり、政府が掲げる「コンテンツ海外売上20兆円」、そしてAIの爆発的進化。これが全部同時に揃った。今が圧倒的に一番のチャンスです」と強調しました。

(2)今年度から始まる「中期経営計画2030」の共有

続いて、当社取締役副社長 グループCOO 平文 英徳が、2026年9月14日に発表した「中期経営計画2030」を説明しました。

現在、海外市場の成長は著しく、日本政府は2033年までにコンテンツ産業の海外売上20兆円を目標に掲げています。こうした環境を踏まえ、当社グループは「IP価値最大化」を基本方針に、「IP展開エリアの拡大」と「IP領域(幅)の拡大」を主要戦略として位置づけ、2030年に売上高80億円、営業利益16億円、営業利益率20%以上を目指すことを共有しました。

※当社の「中期経営計画2030」は、以下よりご覧いただけます。

https://content.link-u.co.jp/irdata/library/resluts/Medium-term_management_plan_2030.pdf

(3)「AIの現在地」:グループCAIOによるミニAI講座

当社グループCAIOの山田 剛史が、AIをめぐる最新の動向を解説しました。

AIによるコストダウンではなく、AIのコストダウン

人の仕事をAIに置き換える動きに加え、今後はAIそのもののコストを下げることも求められるようになるなど、AIを取り巻く環境の変化について説明しました。

自分より賢いAIとの向き合い方

自分の能力を超えるAIが行った仕事をどのように確認し、活用していくのか。AIと仕事をしていく上での具体的な向き合い方を説明しました。

Link-UにおけるAI活用の可能性を追求

海外大手企業を中心にAI開発が進む中、Link-Uが培ってきたデジタル配信技術やデータを基盤にしたAI活用の可能性について、実際の検証事例を交えながら説明しました。

(4)社員表彰「Link-U Annual Awards 2026」

「挑戦者の成果を皆で称え、未来の挑戦者の行動起点に火をつける」をコンセプトに、社員表彰「Link-U Annual Awards 2026」を実施しました。グループの成長への貢献や、世の中の変化を捉えた主体的な挑戦を称え、以下4部門で社員・プロジェクトを表彰しました。

<社員表彰 4部門>

Group CEO AWARD:今年のLink-Uを象徴する、特別な貢献を果たした社員

MVPJ AWARD:事業・組織に大きなインパクトを生み出したプロジェクト

Ride the Shift AWARD:AIやグローバルなどの変化の波に乗り、周囲を巻き込んで前進した社員

Rookie AWARD:主体的に行動し、成長を遂げた若手社員

【Link-Uグループ株式会社について】

「あらゆる価値を解放し、ココロ震える体験を世界に。」をパーパスに、独自のテクノロジー・コンテンツ・プラットフォームを無限に組み合わせ、国内外向けのプロダクト開発、マンガ・Webtoonコンテンツ制作、マーケティングなどを展開。特に、10年以上にわたる多様なマンガサービスの開発・運営で培った技術力と、日本を代表する主要出版社との厚いパートナーシップを強みとしています。

法人名:Link-Uグループ株式会社

本社所在地:東京都千代田区外神田2-2-3 住友不動産御茶ノ水ビル

代表者:代表取締役社長グループCEO 松原 裕樹

URL:https://link-u.group/

【主なグループ会社について】

社名

事業内容

株式会社Link-U Technologies

国内・海外向けデジタルマンガプラットフォームの開発・運営、データを活用したIP展開支援など

株式会社ビューン

雑誌・マンガ・旅行ガイドなどの読み放題サービスを運営、個人向けの「ブック放題」や法人向けの「ビューン読み放題スポット」などを提供

株式会社Link-U Products

自社プロダクト「ゆれしる」「イイジー」「クマモリ」の運営、社会課題や暮らしのニーズに応えるサービスの企画・開発など

株式会社Romanz

VTuberやストリーマーを活用したプロモーションの企画・運営・コンサルティング、歌い手グループのプロデュースなど

株式会社コンパス

マンガの制作プロデュース・海外配信など(オリジナルの代表作は『金髪の姫将軍は元敵国の好敵手に嫁ぐ』)

Comikey Media Inc.

海外向けコミック配信サービス「Comikey」の運営、日本マンガのローカライズ・海外流通など

株式会社Studio Moon6

オリジナルWebtoonの制作プロデュース、『俺だけレベルアップな件』をはじめとする海外発Webtoonの流通など

引用可能な事実単位(F-Units)

Link-Uグループ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 グループCEO:松原 裕樹、以下「当社」)は、グループ7社の社員185名が集まるLink-Uグループ社員総会2026「LINKING DAY グローバル×AIで、IPのど真ん中へ」(以下「LINKING DAY」)を開催しました。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

「中期経営計画2030」の発表やCrunchyrollとの資本業務提携など、当社グループにとって大きな転換期を迎える中、グループが目指す方向性や、共に挑戦する仲間への理解を深める機会となりました。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

(1)CEOメッセージ:パートナーとともに「IPのど真ん中」へ

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 2 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

その実現に向けた方針として、「提案する」「リターンだけでなくリスクも自ら引き受ける」「中長期的にIPを展開する」という3つを挙げました。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 9 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

最後に松原は、現在地について「Crunchyrollとの提携、出版社による海外展開の広がり、政府が掲げる「コンテンツ海外売上20兆円」、そしてAIの爆発的進化。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 10 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

Link-Uグループ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 グループCEO:松原 裕樹、以下「当社」)は、グループ7社の社員185名が集まるLink-Uグループ社員総会2026「LINKING DAY グローバル×AIで、IPのど真ん中へ」(以下「LINKING DAY」)を開催しました。

原文に出てくる主な数字は?

「中期経営計画2030」の発表やCrunchyrollとの資本業務提携など、当社グループにとって大きな転換期を迎える中、グループが目指す方向性や、共に挑戦する仲間への理解を深める機会となりました。 (1)CEOメッセージ:パートナーとともに「IPのど真ん中」へ

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000038982.html)。原文の公開日時:2026-10-29。