新聞正文
提出者: フィデリティ投信株式会社 書類: 有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第25期(2025/08/01-2026/07/31) EDINETコード: E12481 証券コード: 該当なし 書類ID: S100Z9R4 対象期間: 2025-08-01 ~ 2026-07-31 提出日時: 2026-10-28 09:06 財務・開示要点:
- 金銭信託、流動資産、投資信託 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 11630262
- 金銭信託、流動資産、投資信託 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 6633435
- 親投資信託受益証券、流動資産、投資信託 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 27619741106
- 親投資信託受益証券、流動資産、投資信託 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 32874469537
- 流動資産 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 27859796012
- 流動資産 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 33170211908
- 資産 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 27859796012
- 資産 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 33170211908
- 未払解約金、流動負債、投資信託 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 12691461
- 未払解約金、流動負債、投資信託 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 21612614
- 未払受託者報酬、流動負債、投資信託 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 14125858
- 未払受託者報酬、流動負債、投資信託 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 17071714
- 未払委託者報酬、流動負債、投資信託 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 209063378
- 未払委託者報酬、流動負債、投資信託 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 252661956
- その他未払費用、流動負債、投資信託 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 1285665
- その他未払費用、流動負債、投資信託 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 1283422
- 流動負債 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 237166362
- 流動負債 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 292629706
- 負債 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 237166362
- 負債 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 292629706
- 純資産 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 27622629650
- 純資産 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 32877582202
- 負債純資産 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 27859796012
- 負債純資産 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 33170211908
- 営業収益、投資信託 [当期 / 個別 / 期間] / 円: 7819770191
- 営業利益又は営業損失(△) [当期 / 個別 / 期間] / 円: 7287208391
- 経常利益又は経常損失(△) [当期 / 個別 / 期間] / 円: 7287208391
- 当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) [当期 / 個別 / 期間] / 円: 7287208391
- 一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△)、投資信託 [当期 / 個別 / 期間] / 円: 450473082
- その他投資資産の主要なもの [テキストブロック] [提出日時点 / その他 / 時点]: ③【その他投資資産の主要なもの】該当事項はありません。
- 収益率の推移 [テキストブロック] [提出日時点 / その他 / 時点]: ③【収益率の推移】期収益率(%)第16期22.4第17期10.3第18期0.9第19期3.9第20期37.5第21期8.1第22期19.8第23期26.6第24期11.6第25期27.3(注)収益率とは、計算期間末の基準価額(分配付)から前計算期間末の基準価額(分配落)を控除した額を直前の計算期間末の基準価額(分配落)で除して得た数に100を乗じて得た数字です。なお、小数点以下2桁目を四捨五入し、小数点以下1桁目まで表示しております。
- 純資産額計算書 [テキストブロック] [当期 / その他 / 期間]: 【純資産額計算書】 (2026年8月31日現在) 種 類金 額単 位Ⅰ 資産総額33,577,731,560円Ⅱ 負債総額84,484,729円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)33,493,246,831円Ⅳ 発行済数量4,297,894,837口Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)7.7929円 (参考)マザーファンドの純資産額計算書フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープン・マザーファンド(2026年8月31日現在)種 類金 額単 位Ⅰ 資産総額85,446,360,379円Ⅱ 負債総額183,977,026円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)85,262,383,353円Ⅳ 発行済数量6,582,315,118口Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)12.9533円
- 営業収益、投資信託 [前期 / 個別 / 期間] / 円: 3300738451
- 営業利益又は営業損失(△) [前期 / 個別 / 期間] / 円: 2841101524
- 経常利益又は経常損失(△) [前期 / 個別 / 期間] / 円: 2841101524
- 当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) [前期 / 個別 / 期間] / 円: 2841101524
- 一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△)、投資信託 [前期 / 個別 / 期間] / 円: 74206870
開示本文抜粋(ファンドの目的及び基本的性格 [テキストブロック]): (1)【ファンドの目的及び基本的性格】① ファンドの目的 ファンドは、「確定拠出年金法」に基づいて、個人または事業主が拠出した資金を運用するためのファンドです。 ファンドは、フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープン・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券への投資を通じて、主として日本を含む世界各国の株式に投資を行ない、投資信託財産の成長を図ることを目的として積極的な運用を行ないます。 ② ファンドの信託金の限度額 委託会社は、受託会社と合意のうえ、5,000億円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行なわれたときは、受託会社はその引受けを証する書面を委託会社に交付します。また、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を増額することができるものとし、あらかじめ変更しようとする旨およびその内容を監督官庁に届け出ます。 ③ ファンドの基本的性格ファンドは追加型株式投資信託であり、一般社団法人資産運用業協会が定める商品の分類方法において、以下のとおり分類されます。 商品分類表単位型・追加型 投資対象地域 投資対象資産(収益の源泉) 株 式 国 内 単 位 型 投 信 債 券 海 外不動産投信 追 加 型 投 信 その他資産 内 外( ) 資産複合 (注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。 <商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。内 外…目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。株 式…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 属性区分表投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ 株式一般年1回 グローバル(含む日本) 大型株年2回 中小型株 日本 年4回 債券 北米ファミリーファンドあり一般年6回 ( )公債(隔月)欧州 社債 その他債券年12回アジア クレジット属性(毎月) ( ) オセアニア 日々 不動産投信 中南米ファンド・オブ・なし その他 ファンズ その他資産(投資信託証券(株式(一般)))( )アフリカ 中近東 資産複合 (中東) ( ) 資産配分固定型 エマージング 資産配分変更型 (注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。※ ファンドは、投資信託証券を通じて収益の源泉となる資産に投資しますので、「商品分類表」と「属性区分表」の投資対象資産は異なります。※ 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。 <属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式(一般)))…目論見書又は投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンド又はファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて主として株式のうち大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものに投資する旨の記載があるものをいいます。年1回…目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。グローバル(含む日本)…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(含む日本)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。ファミリーファンド…目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資するものをいいます。なし…目論見書又は投資信託約款において、原則として為替のヘッジを行なわない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 (注)上記各表のうち、網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義について、詳しくは一般社団法人資産運用業協会のホームページ(アドレス:https://www.imaj.or.jp/)をご覧ください。 (参考)ファンドの仕組み ④ ファンドの特色 ファンドが主として投資を行なうマザーファンドの特色は以下の通りです。● 世界各国の株式を主要な投資対象とします。● 個別企業分析に基づき、主として世界各国の高成長企業(市場平均等に比較し高い成長力があり、その持続が長期的に可能と判断される企業)を選定し、利益成長性等と比較して妥当と判断される株価水準で投資を行ないます。● 個別企業分析にあたっては、日本および世界の主要拠点のアナリストによる独自の企業調査情報を活用し、ポートフォリオ・マネージャーによる「ボトム・アップ・アプローチ」を重視した運用を行ないます。● ポートフォリオ構築にあたっては、分散投資を基本としリスク分散を図ります。● 株式の組入比率は、原則として高位を維持します。ただし、市況動向等により弾力的に変更を行なう場合があります。● マザーファンドの米国およびエマージング・マーケット(アジアを除きます。)に関する運用にあたっては、FIAM LLCに、運用の指図に関する権限を委託します。● マザーファンドのヨーロッパに関する運用にあたっては、FILインベストメンツ・インターナショナルに、運用の指図に関する権限を委託します。● マザーファンドのカナダに関する運用にあたっては、フィデリティ・インベストメンツ・カナダ・ユーエルシーに、運用の指図に関する権限を委託します。● マザーファンドの日本を除くアジアに関する運用にあたっては、FILインベストメンツ・インターナショナルおよびFILインベストメント・マネジメント(香港)・リミテッドに、運用の指図に関する権限を委託します。● マザーファンドの基本資産配分に関する運用にあたっては、FILインベストメント・マネジメント(香港)・リミテッドに、運用の指図に関する権限を委託します。● マザーファンドの運用にあたっては、FILインベストメンツ・インターナショナルに、上記以外のマザーファンドの運用の指図に関する権限を委託することがあります。 ただし、市況動向、資金動向等によっては上記のような運用ができない場合もあります。 (参考)