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2026年10月吉日
ゲノム医療推進研究会
一般社団法人全国がん患者団体連合会
平素より、がんゲノム医療の推進にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。このたび、ゲノム医療推進研究会(主宰 塩崎恭久元厚生労働大臣)は、全国がん患者団体連合会(理事長 天野慎介)との共催により、下記のとおりシンポジウムを開催いたします。
がん遺伝子パネル検査は、がんに関係する多数の遺伝子を一度に調べ、患者一人ひとりに適した治療や治験の選択肢を検討するための検査です。しかし、検査の実施が遅れ、結果が判明した時点では患者の全身状態が悪化し、治療につなげられないことが課題となっています。
本シンポジウムでは、2026年7月14日に全国がん患者団体連合会主催、ゲノム医療推進研究会共催で開催した「がんゲノム医療の推進に向けた緊急院内集会」での議論を踏まえ、有識者、患者から問題提起を行います。特に緊急集会で患者から「標準治療後にがん遺伝子パネル検査をして新たな治療薬が見つかったが、患者の体力がないため東京の病院へ行く事ができず残念だった」という意見があり、がん遺伝子パネル検査の役割・評価、治療や治験へのアクセスに関する問題は喫緊の課題だと考えています。
当日は厚生労働省にも参加いただき、有識者・患者からの問題提起を踏まえた同省の見解を伺い、制度改善に向けて意見交換を行います。
ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、ぜひご出席を賜り、患者一人ひとりに、より早く、最適な治療を届けるための議論にお力添えいただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。
記
• 開催日時:2026年11月2日(月)14:00~15:30(メディアフルオープン)
• 記者取材:15:30~16:00
• 会 場:ルポール麹町 3階 エメラルド
• 取材参加対象:報道関係者(新聞・テレビ・通信社・雑誌・Webメディア等)
• 参加方法:事前申込制
• 主 催:ゲノム医療推進研究会(主宰 塩崎恭久元厚生労働大臣)
• 共 催:一般社団法人全国がん患者団体連合会(理事長 天野慎介)
• 内 容:有識者・患者からの問題提起、国会議員との政策議論等
当日のご取材に加え、検査の実施時期や費用負担が患者の治療機会に与える影響について、ニュースや特集等でも取り上げていただけましたら幸いです。
案内状および論点を整理した説明資料をご用意しております。事前説明やご取材に関するご相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください。
ご取材を予定される場合は、媒体名、ご担当者名、参加人数、撮影の有無を、下記担当までお知らせください。
何卒よろしくお願い申し上げます。
【参考資料・関連URL】
研究会の活動とこれまでの議論については、以下をご参照ください。
■ 2026年7月14日(火) 「がんゲノム医療の推進に向けた緊急院内集会」配布資料
(https://www.y-shiozaki.or.jp/contribution/index.php?start=0&id=205&utm_source=chatgpt.com)
■ ゲノム医療推進研究会 2026年度提言(2026年5月18日) 「ゲノム医療の保険診療化、日常医療化を急げ ――日本ゲノム医療推進機構発足を機に、患者を真に救う『患者還元』を徹底せよ――」
(https://www.y-shiozaki.or.jp/contribution/index.php?start=0&id=203&utm_source=chatgpt.com)
以上