新聞正文
東京都は、「チルドレンファースト」の社会の実現を目指し、都政の政策全般を子供目線で捉え直し、子供政策を総合的に推進しています。 この中で、「東京都こどもセーフティプロジェクト」の一環として、産学連携による研究開発、製品開発や消費者の行動変容(安全・安心な製品選びなど)等を促進し、子供の事故が起きにくい環境づくりを産官学民一体で推進していくことを目的とする補助事業を本年度より実施しています。
このたび、令和8年度の採択者を決定しましたのでお知らせします。
記
1 事業概要
子供の事故予防分野における産学連携の研究開発、製品開発等を後押しするため、大学や企業等が連携して進めるプロジェクト等に対する助成を実施します。
2 採択者・テーマ・事業概要
3 その他
事業の進捗状況、成果等は、今後特設ホームページに掲載いたします。
<参考:補助概要について>
2つの区分を設定し、産学連携による研究開発や製品開発等を支援します。
(1)研究区分
企業や子供に関連する製品等を扱う業界、行政などでの活用が期待される、子供に安全な製品づくりにつながる知見を創出するため、大学・公設研究機関が、企業(単独・複数)等と連携したグループを組成して実施する研究活動
【助成期間】3年
【補助上限額】5,000万円
【補助率】1/2~2/3
(2)製品開発・改良区分
子供に安全な製品の開発・改良に向け、企業が、大学・公設研究機関等と連携したグループを組成して進める製品開発等
【助成期間】2年
【補助上限額】6,000万円
【補助率】1/2
<参考:関連事業について>
東京都こどもセーフティプロジェクト 東京都 子供の事故情報データベース
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略1 子供(Children)「子供目線に立った政策の推進」