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左:男子優勝のBBJ、右:女子優勝のKUNOICHI
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兵庫県神戸市の須磨海岸特設ビーチコートで、10月24日(土)・25日(日)の2日間にわたって開催された第28回全日本ビーチハンドボール選手権大会。 台風の接近に伴い、変化の激しい気象条件となったにも関わらず、それを吹き飛ばす選手たちの熱い戦いで大会は盛り上がりました。
栄冠を手にしたのは、男子・BBJ、女子・KUNOICHIの両チーム。
BBJは初優勝を狙った新興チーム・RED EAGLESを退け、KUNOICHIは長年のライバル・SWAGとショットアウトにもつれ込む接戦を制して、それぞれ頂点へとたどり着きました。BBJは2年連続5回目、そしてKUNOICHIは2019年以来となる2回目のタイトル獲得となりました。最終結果は以下のとおりです。 【最終結果】〈男子〉 優勝:BBJ(2年連続5回目) 2位:RED EAGLES 3位:シースター浜松 4位:BUZZ 5位:熱砂 6位:BHC TOCHIGI 7位:NITROGLYCERIN
〈女子〉 優勝:KUNOICHI(7年ぶり2回目) 2位:SWAG 3位:raccolta OSAKA 4位:UBSB 5位:YOKOHAMA MERS 6位:MIRALUZ
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大会はA、Bの2コートで行われ、Aコートでの試合は2日間とも「動画時代!」のYouTubeチャンネルでライブ配信されました。
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【大会概要】
■大会名:第28回全日本ビーチハンドボール選手権大会 ■開催日程:2026年10月24日(土)・25日(日) ■会場:須磨海岸特設ビーチコート(兵庫県神戸市須磨区須磨浦通4-1)
また、特別企画として、同会場で「ビーチハンドボール チャレンジマッチ Presented by ENEOS」も開催。お子様から高校生まで幅広い年代のチャレンジャーが参加し、KUNOICHIのメンバーから手ほどきを受けたあとは、全日本ビーチ選手権参戦チームとの特別試合に臨みました。