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カイル・ミリング ヘッドコーチ
非常にタフなゲームでした。ゲーム前から琉球さんがアグレッシブにやってくるのは分かっていましたし、琉球さんのホームで2回目も勝つのは難しいことは分かっていました。ゲームの入りは良いスタートを切ることができました。しかし、琉球さんに29点をセカンドチャンスポイント、27点をターンオーバーから得点されてしまい、これでは勝つことは非常に難しいです。それでもまだゲームは成り立っていたと思いますが、最終的には琉球さんに勝利を持っていかれてしまいました。
(ここ3試合の失点数について)
ハーフコートのディフェンスはそこまで悪くないと思っています。今日のゲームを見ましても、セカンドチャンスで29点、ターンオーバーから27点取られて、56点という半分以上の得点がそういったところから来ています。
それは先日の宇都宮さんとのゲームも同じでした。約半分以上の得点がセカンドチャンスであったりターンオーバーからではありました。やはり今オフェンスの部分で少し良い終わり方ができなくて相手に走られてしまったりしていますし、リバウンドが取り切れずにセカンドチャンスを相手に与えてしまっているので、もちろんディフェンスの改善も必要ですけども、オフェンスの改善も必要だなと思っています。
辻直人 選手
なんとか連敗を止めたかったんですけど、こういう結果になってしまって残念です。でも、シーズン序盤で反省点というか、そういったところを炙り出せているっていうのはポジティブなことだと思うので、これをいかに早く修正できるか、改善できるかというところがこれから大事かなと思います。
(今シーズン最長のプレータイムになりました。)
出てる分には責任もありますし、1Qの序盤のタイミングで出させてもらった時も、自分の仕事をしないとっていうのがありました。いい形では入れたと思うんですけど、終盤に流れを変えることがあまりできなかったことは、これからの自分自身の伸び代だと思っています。
(チームとして3連敗を、どう受け止めていますか?)
ファンのみなさんに対して申し訳ないですし、こういう結果になることは、多分シーズン前とかそういう風には思ってなかったと思うので、ただ、みんなとも話したんですけど、目標の優勝というのはブレずに、やってきたことを信じて続けなくちゃいけないと思います。
やり続けることによって、修正も改善もできると思うので、チームとしてもまだまだ伸び代はあることはみんな分かってると思うので、一日でも早くそういったところをモノにして、自信に変えていけたらなと思います。