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写真家 浅田政志が神奈川へ出張!写真に残したい神奈川の今を切り取る
#企業プレスリリース

写真家 浅田政志が神奈川へ出張!写真に残したい神奈川の今を切り取る

TL;DR · これは何を意味する?

彫刻の森美術館 撮影:浅田 政志

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

彫刻の森美術館 撮影:浅田 政志

「家族写真」をテーマに独自の作品を撮り続けてきた写真家 浅田政志が 現代の神奈川をレトロな雰囲気で切り取る写真展

芸術文化をもっと身近に、もっと自由に、33市町村すべてへ。

神奈川県民ホールは休館中、神奈川県内33市町村全地域の文化施設や公共スペースへと活動の場を広げています。オペラ、邦楽、ジャズ、そして写真展――。

クラシックの枠を超えた多彩なジャンルで、日常の中に「心躍る瞬間」をお届けしています。

「家族」と「記念写真」をテーマにした活動などで高い人気を博す写真家 浅田政志が県内各地へ出張し、写真に残したい人、風景、町を撮影し、地域の魅力を発信する「カナガワ ポトガラヒー」の旅。

2025年度は開成町・真鶴町で撮影、展示し、好評をいただきました。

2026年度は中井町・箱根町を舞台に開催し、これら4つの町の写真全てを公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団様のご協力により、彫刻の森美術館内の「丸太広場キトキ」にて展示します。

浅田の魅力でもある被写体との交流や撮影地の地域性などを織り込んだ撮影を通して、神奈川県各地の魅力を写し出します。

【開成町】神奈川県立吉田島高等学校の皆さん【真鶴町】しょうとく丸のご夫婦

【中井町】木之花保育園の鼓笛隊【箱根町】箱根甘酒茶屋 全て撮影:浅田 政志

浅田は、自身の家族が消防士、レーサー、ラーメン屋、お葬式など様々な職業や状況に扮した写真集「浅田家」で、「第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)」を受賞。東日本大震災で津波被害にあった写真の救済活動に取り組み、記録をまとめた「アルバムのチカラ」も高く評価されました。2020年にはこの2つの写真集を原案とし、浅田の半生と家族の形を描いた映画『浅田家!』(二宮和也主演)が公開され、ワルシャワ国際映画祭で邦画初の最優秀アジア映画賞を受賞するなど各国の映画祭で大きな話題となりました。

浅田政志 「浅田家」 2008年 赤々舎刊

ロバートの秋山竜二が架空のクリエイターに扮する人気コンテンツ『クリエイターズファイル』や雑誌、広告写真の分野でも活躍しながら、「浅田撮影局」名義で個人の撮影も手掛け、2025年4月には故郷の三重県津市の四天王寺内に「ポトガラヒースタジオ」をオープンした浅田。

今回の企画は「出張浅田撮影局」と題し、津市と同じく日本の写真発祥の地である神奈川の風景と人を、明治時代に外国人向けの土産物として人気を博した手彩色の風景・風俗写真「横浜写真」をモチーフに、当時の雰囲気で切り取ります。

真鶴音頭・岩音頭保存会

カナガワ ポトガラヒー

「ポトガラヒー」とは写真が日本に上陸した当時のphotography(フォトグラフィー)の呼び方です。かつて写真師たちは重い写真機を担ぎ、心ひかれる景色を探して歩きました。浅田は日本に写真技術が伝わった時代の初期写真に高い関心があり、日本の写真発祥の地のひとつである神奈川(横浜)で、昔の写真師のように旅しながら出張撮影を行う今回の企画を「カナガワ ポトガラヒー」と名付けました。今回、撮影した写真は、古いモノクロ写真に色をのせた「横浜写真」のようにレトロな雰囲気の「ポトガラヒー」にして展示します。

■作家コメント

江戸時代末期、海外から伝わった写真(ポトガラヒー)をなんとか日本人も撮れるようにと努力を重ねた人がいた。今は指先一つで誰でも簡単に撮れるようになったが、それはそのような人たちの努力の上にある。それに僕は、「横浜写真」と呼ばれる、モノクロ写真に手作業で着彩を施した写真にもとても魅力を感じている。横浜は日本の写真発祥地のひとつだ。その横浜にあるKAAT神奈川芸術劇場で展示をしたことをきっかけに、神奈川県の市町村に出向いて、当時の写真師の熱量と同じように、現代のカメラを手にしてカナガワ ポトガラヒーを撮影する神奈川県民ホールのプロジェクトがスタートした。今までに神奈川の4つの町を巡った。懐かしく新しい、神奈川県でしか撮れない写真たちをぜひご覧いただきたい。 写真家 浅田 政志

■箱根編・概要

【 企画名 】カナガワ ポトガラヒー 出張浅田撮影局|箱根編

同時展示:開成編・中井編・真鶴編

【 日時 】2027年1月16日(土)~3月22日(月・休) 9:00~17:00 ※年中無休(初日は10:00~/入館は閉館の30分前まで)

【 会場 】彫刻の森美術館 丸太広場キトキ(神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121)

<電車>箱根登山鉄道「彫刻の森」駅下車 徒歩2分

<バス>小田原駅・箱根湯本駅からバス「二の平入口」下車 徒歩6分

<自動車>西湘バイパス箱根口ICから約20分 有料駐車場300台(3時間まで500円)

【 料金 】美術館入館料 一般2,000円 大学生・高校生1,600円 中学生・小学生800円 未就学児無料 ※本展示への入場料金は入館料に含まれます。詳しくはHPをご覧ください。

【 Web 】https://www.kanagawa-kenminhall.com/d/kanagawa_photo_2026_hakone

■オープニングお披露目会 1月16日(土)10:00~11:00

展示会場(彫刻の森美術館 丸太広場キトキ)にて完成お披露目会を行います。浅田さんと撮影を振り返ります。

■トークイベント 1月16日(土)13:30~14:30

浅田さんが、ポトガラヒーのことや、写真を通した活動とそこに込める思いをお話します

【 主催 】神奈川県立県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)

【 共催 】公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団

【 後援 】箱根町・箱根町教育委員会

【 撮影協力 】芦之湖漁業協同組合、一般財団法人箱根町観光協会、金太郎茶屋、群舞 箱根ソーラン座、娯楽センター七福、彫刻の森美術館、箱根甘酒茶屋、箱根大平台温泉組合 姫之湯、箱根観光ガイド協会、ハコネマウンテンリッパー、箱根湯本観光協会、箱根湯本芸能組合、浜松屋、よこやまボート、

箱根町のみなさん

■写真家:浅田 政志 プロフィール

撮影:浅田 政志

1979年三重県生まれ。日本写真映像専門学校研究科を卒業後、スタジオアシスタントを経て独立。2009年、写真集「浅田家」(2008年赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。2010年には初の大型個展、「Tsu Family Land 浅田政志写真展」を三重県立美術館で開催。2020年には著書の「浅田家」、および「アルバムのチカラ」(2015年赤々舎刊)を原案とした映画『浅田家!』が全国東宝系にて公開され、10年ぶりの新作、「浅田撮影局 まんねん」(2020年青幻舎刊)と「浅田撮影局 せんねん」(2020年赤々舎刊)を発表。新作個展「浅田撮影局」をPARCO MUSEUM TOKYOで、2022年には最大規模の個展「だれかのベストアルバム」が水戸芸術館で開催。

https://www.asadamasashi.com

■写真展チラシ

チラシ 彫刻の森 Ver.(表)

チラシ 彫刻の森 Ver.(裏)

チラシ 箱根甘酒茶屋 Ver.(表)

チラシ 箱根甘酒茶屋 Ver.(裏)

●チラシ 彫刻の森 Ver.

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●チラシ 箱根甘酒茶屋 Ver.

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■KANAGAWA 33 ACT

神奈川県民ホールは休館中、神奈川県内33市町村全地域の文化施設や公共スペースなどへと活動の場を広げています。オペラ、邦楽、ジャズ、そして写真展――。クラシックの枠を超えた多彩なジャンルで、日常の中に「心躍る瞬間」をお届けしていきます。地域の皆さまの声に耳を傾け、次世代へ。これまで以上に身近な存在として、文化の種をまき続けてまいります。

このたび、この県域展開事業における文化活動『KANAGAWA 33 ACT』を、神奈川県内の皆さまに、より身近に感じて頂けるよう、ロゴマークとコミュニケーションワードを策定いたしましたので、お知らせいたします。

■SNS

公式X @OrganKenminhall https://x.com/OrganKenminhall

公式Instagram @kanagawa_kenminhall_official

https://www.instagram.com/kanagawa_kenminhall_official/?hl=ja

公式YouTube

https://www.youtube.com/channel/UCHT66L-XM7OT1IqSoZBsFOQ

引用可能な事実単位(F-Units)

彫刻の森美術館 撮影:浅田 政志

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芸術文化をもっと身近に、もっと自由に、33市町村すべてへ。

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神奈川県民ホールは休館中、神奈川県内33市町村全地域の文化施設や公共スペースへと活動の場を広げています。

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 4 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

2025年度は開成町・真鶴町で撮影、展示し、好評をいただきました。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 7 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

2026年度は中井町・箱根町を舞台に開催し、これら4つの町の写真全てを公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団様のご協力により、彫刻の森美術館内の「丸太広場キトキ」にて展示します。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 8 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

数字と意味

33

芸術文化をもっと身近に、もっと自由に、33市町村すべてへ。

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

彫刻の森美術館 撮影:浅田 政志

原文に出てくる主な数字は?

芸術文化をもっと身近に、もっと自由に、33市町村すべてへ。 神奈川県民ホールは休館中、神奈川県内33市町村全地域の文化施設や公共スペースへと活動の場を広げています。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000140377.html)。原文の公開日時:2026-10-23。