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Webマーケティング事業を展開する株式会社エフェクトプロ(本社:大阪府大阪市北区、代表:川越翔貴)は、2026年10月21日に公表されたPHPの重大な脆弱性(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619、通称「PHP2Shell」)を受け、企業のWebサイトが影響を受けるかを無料で確認する「PHP脆弱性 無料確認サービス」の受付を開始しました。受付は2026年11月15日(日)までの期間限定です。
▼特設ページからお申し込みを https://effect-pro.co.jp/php-security
世界中で「今すぐの対応」が呼びかけられている脆弱性
2026年10月21日、Webサイトの開発に広く使われているプログラミング言語PHPに、外部から任意のコードを実行されるおそれのある重大な脆弱性が公表されました。
修正版(PHP 8.5.12/8.4.27/8.3.36/8.2.35)が公開されると同時に、米国のサイバーセキュリティ・インフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は即時のパッチ適用を求める注意喚起を発表。国内でも主要メディアが相次いで報じるなど、国内外で異例の注目を集めています。
※PHP 7.4〜8.1系は最小限の修正のみの提供となっており、古いバージョンのまま運用しているサイトは特に注意が必要です。
「問題なのは分かっている。でも、誰に相談すればいいか分からない」
一方で、中小企業や店舗のWebサイトの多くは、こうした状況に対応できる体制がありません。
「何年も前に作ったサイトのままになっている」 「制作会社と連絡が取れない」 「WordPressのプラグインを更新していない」 「自社サイトがPHPで動いているのかすら分からない」
ニュースを見て不安を感じていても、どこに・何を頼めばよいか分からないまま、対応が後回しになっているケースが少なくありません。
対策しないまま放置すると…
今回の脆弱性は、ログインしなくてもサーバーを乗っ取られるおそれがあるものです。対策しないまま放置した場合、次のような被害につながる可能性があります。
サイトの改ざん:不正なページや広告が表示される
情報の流出:問い合わせフォームに入力されたお客様の個人情報が漏れる
警告表示:検索結果やブラウザに警告が出て、お客様がサイトを開けなくなる
踏み台にされる:他社への攻撃に悪用され、取引先やお客様からの信用を失う
※いずれも可能性としてのリスクです。
対策が遅れるほど、リスクは高まります。当社では、まず「自社サイトが対象かどうか」を知っていただくため、確認を無料でお引き受けすることにしました。
確認から修正まで、窓口をひとつに
本サービスでは、お申込みいただいたWebサイトのURLをもとに、当社が以下を無料で確認し、結果をご報告します。
PHPが使われているか、使われている場合のバージョン
今回の脆弱性の影響を受ける可能性
WordPressなどCMS・プラグインの更新状況
必要な対応とその優先度
対応が必要な場合は、PHPのバージョンアップや修正作業、サーバー会社とのやり取りまで当社で一括してお引き受けできます。当初の制作会社と連絡が取れないサイトも対象です。
※無料となるのは確認・ご報告までです。修正作業が必要な場合は、お見積りをご提示のうえでご判断いただけます。
こんな方に
何年も前に作ったサイトをそのまま運用している
制作会社と連絡が取れない、または保守契約を結んでいない
WordPressのプラグインをしばらく更新していない
問題なのは分かっているが、誰に相談すればいいか分からない
受付概要
サービス名:PHP脆弱性 無料確認サービス
料金:無料(確認・ご報告まで)
受付期間:2026年11月15日(日)23:59まで
対象:法人・個人事業主が運営するWebサイト
ご報告までの目安:お申込みから3日以内
お申込み方法:特設ページからお申し込み
特設ページ:https://effect-pro.co.jp/php-security
会社概要
会社名:株式会社エフェクトプロ 代表者:川越翔貴 所在地:大阪府大阪市北区天神西町6-7 グランシティビル大阪 2F 設立:2020年10月 事業内容:WEBマーケティング事業 URL:https://effect-pro.co.jp/
本件に関するお問い合わせ
株式会社エフェクトプロ E-mail:honbu@effect-pro.co.jp