新聞正文
令和8年10月22日
広汽本田汽車有限公司 及び 本田技研工業株式会社から、令和8年10月22日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコールの届出がありましたので、お知らせします。
※お持ちの車両がリコール等情報の対象に該当するかは、販売店または届出者へお問い合わせください。 なお、メーカー等ホームページの検索画面でもご確認いただけます。(一部メーカー等を除く)
添付資料
リコール届出一覧表 (PDF形式:63KB)
改善箇所説明図 (PDF形式:184KB)
お問い合わせ先
国土交通省物流・自動車局審査・リコール課リコール監理室
TEL:(03)5253-8111 (内線42361)
PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
左のアイコンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。
Acrobat Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合は こちら をご覧ください。
添付資料1 連絡先 :物流・自動車局 審査・リコール課 リコール監理室 TEL :03-5253-8111 内線 42361 アドレス:https://www.mlit.go.jp
リコール届出一覧表
リコール届出日:令和8年10月22日
リ コ ー ル 届 出 番 号 外-4248 リ コ ー ル 開 始 日 令和8年10月23日 届 出 者 の 氏 名 又 は 名 称 広汽本田汽車有限公司 製作国 :中華人民共和国 総経理:森山 克英 製作者名:広汽本田汽車有限公司
本田技研工業株式会社 問い合わせ先:本田技研工業株式会社 代表執行役社長:三部 敏宏 市場措置専用窓口 TEL 0120-280524 不具合の部位(部品名) 電気装置(ボディコントロールモジュール) 基準不適合状態にあると ボディコントロールモジュールにおいて、部品選定が不適切なため、誤っ 認める構造、装置又は性能 た仕様のコンデンサを組付けた。そのため、パワースイッチオフ後に過大な の状況及びその原因 待機電流が流れ続けてバッテリが上がり、エンジンが始動できなくなる、ま たはパワーシステムが起動できなくなるおそれがある。 改 善 措 置 の 内 容 全車両、ボディコントロールモジュールを良品に交換するとともに、バッ テリを点検し異常がある場合は新品に交換する。 不 具 合 件 数 4件 事故の有無 無し 発 見 の 動 機 市場からの情報による。 自動車使用者及び自動車 ・使用者:ダイレクトメール等で通知する。 特定整備事業者等に周知 ・自動車特定整備事業者等:日整連発行の機関誌に掲載する。 させるための措置 ・本田技研工業(株)のインターネットホームページに掲載する。
リコール対象車の車台番号の範囲 リコール対象 車 名 型 式 通称名 備 考 及び製作期間 車の台数 RC5-1104178~RC5-1105337 ホンダ 6AA-RC5 「ODYSSEY」 628 令和 7 年 2 月 3 日~令和 7 年 6 月 16 日 (製作期間の全体の範囲) (計 1 型式) (計 1 車種) (計 628 台) 令和 7 年 2 月 3 日~令和 7 年 6 月 16 日 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。
添付資料2 広汽本田汽車(有)
改 善 箇 所 説 明 図
バッテリ ボディコントロール モジュール
基準不適合発生箇所
ボディコントロールモジュールにおいて、部品選定が不適切なため、誤った仕様のコンデンサを 組付けた。そのため、パワースイッチオフ後に過大な待機電流が流れ続けてバッテリが上がり、エ ンジンが始動できなくなる、またはパワーシステムが起動できなくなるおそれがある。
改善の内容 全車両、ボディコントロールモジュールを良品に交換するとともに、バッテリを点検し異常が ある場合は新品に交換する。
注: は交換部品を示す。 注: は点検し交換する部品を示す。 識別:本田技研工業(株)インターネットホームページのリコール等対象検索に“実施済”と 表示する。