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シリーズ累計100万DLの思考ノートアプリ「ThinkSpace」、AI との会話をノートに送る MCP 連携と、思考マップを声で文章化する新機能を公開

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TL;DR · What this means

ThinkSpace 8.0.0 (iPad)

(Excerpt from the original lead, not a rewrite)

Story Text

Full English translation is in progress; the text below is the original.

ThinkSpace 8.0.0 (iPad)

思考ノートアプリ「ThinkSpace」を開発する榎田直哉 (NextBuild合同会社代表) は、2026 年 10 月 16 日、iPhone、iPad、Mac 向けの新バージョンを公開しました。

AI との会話をノートへ直接送り、自分の手でカードにして並べる「AI から送る (MCP 連携)」と、作った思考マップを声で説明して文章として残す「説明する」の 2 つの機能を追加しています。

AI との対話で得た情報を自分で並べ直し、自分の言葉で説明する。その過程を支えることが、今回の更新の狙いです。

ThinkSpace は 2018 年から個人で開発を続けている思考ノートアプリで、

前身の MapNote を含むシリーズ累計ダウンロード数は 100 万を超えました (ThinkSpace 単体で約 90 万、MapNote シリーズで約 10 万。新規ダウンロードのみの集計)。

利用者の半数以上は日本国外で、22 の言語に対応しています。

■ 背景

2023 年 9 月、ThinkSpace は生成 AI でアイデアやマインドマップを自動生成する機能を公開しました。

それから 3 年、生成 AI が普及し、AI に質問して回答を出させることは当たり前になりました。

一方で、AI にまとめさせた情報は、読んだ直後は分かった気になるのに、自分の中には思ったほど残らない。これは開発者自身の実感であり、エンジニアの間で「認知負債」という言葉が広がり始めていることとも重なります。

教育心理学では、学習者自身が情報を選び、並べ、既に知っていることと関係づけた時に理解が定着するとされています (生成学習理論)。

この考え方をもとに、ThinkSpace は「AI が思考マップを作る」から「AI と集めた材料を、自分の手でカードにして、並べて、眺める」へ設計の軸を移しました。

AI の役割は、材料を出すことと、人が考える手助けをすることに置いています。

■ 新機能

  1. AI から送る (MCP 連携、iPhone / iPad / Mac)

ChatGPT、claude.ai、Claude Code などの AI で調べたり議論したりした内容を、「これを ThinkSpace に送って」と頼むだけで、会話の途中から ThinkSpace の受信箱へ直接送れます。届いた内容はカードとして展開でき、並べる、囲う、意味をつける、といった作業は利用者の手で行います。AI 側の標準規格 MCP (Model Context Protocol) に対応したサーバーとして公開しているため、対応する AI アシスタントならどれからでも送れます。

ChatGPT で「これ、ThinkSpace に送って」→ 受信箱に届く → 「Canvas へ追加」でカードになる

ChatGPT とのやり取りをカードにして、並べて俯瞰しているところ

  1. 説明する (iPhone / iPad / Mac)

作った思考マップを見ながら声で説明すると、その場で文字起こしされて文章になります。人に説明しようとすると理解の足りない箇所が分かる、という学習法をそのまま機能にしたものです。文章は AI で整えたり、他のアプリへ渡したりできます。音声認識は Apple 標準の機能を使い、対応する端末と言語では音声を端末の外に送らずに処理します。

ThinkSpace のユースケースを手書きで整理したキャンバスを見ながら、声で説明しているところ (音声あり)。話した言葉がその場でテキストになり、最後に AI が整形する

■ 開発者のコメント

「2023 年に AI でマインドマップを作る機能を出した時、便利になったという実感はありました。

ただ、それから様々な用途でAIを使い込んでいくうちに、AI が作った思考マップは綺麗でも頭に残りづらい、と気づきました。

ThinkSpace を長く使ってくれている方々のレビューを読み直すと、

評価されていたのは綺麗なマインドマップではなく、

思いついたことを自由に書き出し、後から並べて眺められることでした。

今回の新バージョンは、その使い方を中心に据え直したものです。

AI には材料を出してもらい、選んで並べるところは自分でやる。その分業が、AI 時代の考える道具の形だと考えています」

■ ThinkSpace について

名称: ThinkSpace - Mind Map & Notes

対応: iPad / iPhone / Mac

価格: 無料 (一部機能は有料プラン)

App Store: https://apps.apple.com/jp/app/id1335574515

サポートサイト: https://support.thinkspace.nextbuild.jp/

■ 画面イメージ

頭の中を手書きで吐き出し、並べて整理する

ChatGPT や Claude の回答を受信箱で受け取り、要点を自分でカードにして並べる (8.0.0 の新機能「AI から送信」)

キャンバスを見ながら声で説明すると、その場でテキストになる。理解の曖昧な箇所が分かる (8.0.0 の新機能「説明する」)

■ 運営

榎田直哉 (NextBuild合同会社代表)

個人開発として 2018 年に公開。シリーズ累計 100 万ダウンロード (2026 年 7 月時点)。数万人規模の組織への一括導入の実績があります。

App Store の販売者名などは法人への移管手続き中です。

■ お問い合わせ

メール: razer006@gmail.com

開発者サイト: https://naoyaenokida.com

X: https://x.com/eno_lifehack

Citation-ready facts (F-Units)

ThinkSpace 8.0.0 (iPad)

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思考ノートアプリ「ThinkSpace」を開発する榎田直哉 (NextBuild合同会社代表) は、2026 年 10 月 16 日、iPhone、iPad、Mac 向けの新バージョンを公開しました。

F2 Original sentence as captured by this site (only formatting marks and extra spaces removed), paragraph 2 · PR TIMES Source type: unclassified (not verified)

AI との会話をノートへ直接送り、自分の手でカードにして並べる「AI から送る (MCP 連携)」と、作った思考マップを声で説明して文章として残す「説明する」の 2 つの機能を追加しています。

F3 Original sentence as captured by this site (only formatting marks and extra spaces removed), paragraph 3 · PR TIMES Source type: unclassified (not verified)

ThinkSpace は 2018 年から個人で開発を続けている思考ノートアプリで、

F4 Original sentence as captured by this site (only formatting marks and extra spaces removed), paragraph 5 · PR TIMES Source type: unclassified (not verified)

前身の MapNote を含むシリーズ累計ダウンロード数は 100 万を超えました (ThinkSpace 単体で約 90 万、MapNote シリーズで約 10 万。

F5 Original sentence as captured by this site (only formatting marks and extra spaces removed), paragraph 6 · PR TIMES Source type: unclassified (not verified)

Frequently Asked Questions (FAQ)

このニュースの要点は?

ThinkSpace 8.0.0 (iPad)

原文に出てくる主な数字は?

思考ノートアプリ「ThinkSpace」を開発する榎田直哉 (NextBuild合同会社代表) は、2026 年 10 月 16 日、iPhone、iPad、Mac 向けの新バージョンを公開しました。 AI との会話をノートへ直接送り、自分の手でカードにして並べる「AI から送る (MCP 連携)」と、作った思考マップを声で説明して文章として残す「説明する」の 2 つの機能を追加しています。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000128861.html)。原文の公開日時:2026-10-22。