新聞正文
ASEAN地域の高校生が、日本のSDGsに関する取り組みについて、日本ラグビーフットボール協会の協力の下、さまざまな講義や視察、意見交換、スポーツ交流体験を通して理解を深めます。参加者は帰国後各国においてSDGsの達成に向けて主体的な行動を起こすことが期待されます。
また、国際的な交流を通じて、日本とASEAN諸国との相互理解の促進および友好関係の強化を目指します。
「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本とアジア大洋州の各国・地域との間の人的交流事業です。本事業を通じて、諸外国青年の日本への関心・理解・支持の拡大、参加者による日本についての対外発信の強化、我が国の外交基盤の拡充を目的としています。
【開催概要】
名称
対日理解促進交流プログラム JENESYS 日本・ASEANスポーツ(ラグビー)×SDGs交流
対象
ASEAN諸国11か国から学生6名と引率者1名、11か国 合計77名
使用言語
日本語、英語、インドネシア語、カンボジア語、タイ語、ベトナム語、ミャンマー語、ラオス語
日程(案)
訪問地:東京都、神奈川県、栃木県
10月27日(火)
10月28日(水)
10月29日(木)
10月30日(金)
10月31日(土)
11月 1日(日)
11月 2日(月)
11月 3日(日)
【来日】【オリエンテーション】【テーマ関連講義】ASEAN事務局 【オリエンテーション】開会式【テーマ関連講義】JRFUのサステナビリティの取り組み・ユースリーダーシッププログラムの紹介
【テーマ関連講義】ユースリーダーシッププログラム修了生による講義【ワークショップ】修了生の取り組みを踏まえ、自国で実践できるアクションプランを考える
【体験】タグラグビー体験(於:東京外国語大学グラウンド)
【学校交流】大東文化大学第一高等学校
【視察】日産スタジアムツアー【スポーツ交流】タグラグビーフレンドマッチ・表彰式(於:しんよこフットボールパーク)
【移動】神奈川県から栃木県へ
【視察】日光東照宮【文化体験】竹工作体験(於:若竹の杜 若山農場)
【移動】栃木県から東京都へ
【交流】国別都内視察(JENESYS同窓生参加)
【ワークショップ】【外務省表敬】【報告会】
【帰国】
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE) 協力団体:公益財団法人日本ラグビーフットボール協会
(参考)【対日理解促進交流プログラム「JENESYS」事業概要】
「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本とアジア大洋州の各国・地域との間の人的交流事業です。本事業を通じて、諸外国青年の日本への関心・理解・支持の拡大、参加者による日本についての対外発信の強化、我が国の外交基盤の拡充を目的としています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/101011115.pdf
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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