ニュースノート · IDAEO AI News

#企業プレスリリース

【松尾 剛行弁護士 × GVA TECH山本俊】『事例ではじめる法務AI』出版記念・特別対談イベントを11月16日(月)に開催

発行者:

TL;DR · これは何を意味する?

リーガルテック事業を展開するGVA TECH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 俊、以下「GVA TECH」)は、『事例ではじめる法務AI ― AIに任せる範囲、人が担う責任』(以下、本書)の出版を記念し、2026年11月16日(月)に特別対談イベント「法務で生成AIをどう使うか ― 松尾先生と考える、AIに…

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

リーガルテック事業を展開するGVA TECH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 俊、以下「GVA TECH」)は、『事例ではじめる法務AI ― AIに任せる範囲、人が担う責任』(以下、本書)の出版を記念し、2026年11月16日(月)に特別対談イベント「法務で生成AIをどう使うか ― 松尾先生と考える、AIに任せる範囲と人が担う責任」を開催いたします。

本イベントには、桃尾・松尾・難波法律事務所 パートナー弁護士の松尾剛行氏と、GVA TECH代表取締役・弁護士の山本俊、そして本書の執筆陣が登壇します。法務業務における生成AIの可能性と限界、実際の検証で分かった成功・失敗事例、そして「AIに任せる範囲と人間が担う責任」の切り分けについてリアルな議論を展開します。

イベントお申し込みはこちら

開催の背景

法務業務で生成AIを活用する際、「自社独自の社内ルールを読み込ませると回答精度はどう変わるのか」「AIが事実と異なる回答をした場合、どう検証し修正すべきか」など、現場では非常に高度な判断が求められています。

本イベントでは、執筆陣が実務検証で直面した迷いや失敗談をオープンに共有。「AIに任せる範囲」と「人間が担保すべき責任」を整理し、組織全体でAIを効果的かつ安全に使いこなすための判断軸を提示します。

登壇者プロフィール

桃尾・松尾・難波法律事務所 パートナー弁護士 松尾 剛行 氏

東京大学法学部卒業(法学士)。ハーバード大学ロースクール卒業(法学修士)。北京大学法学院修了(法学博士)。情報法、国際関係・中国関係を中心に企業法務に関する幅広い業務に従事。大学における教育・研究活動や、AI・リーガルテック分野での情報発信にも取り組む。

GVA TECH株式会社 代表取締役/弁護士 山本 俊

弁護士登録後、鳥飼総合法律事務所を経て、2012年にGVA法律事務所を創業。2017年にGVA TECH株式会社を創業し、代表取締役に就任。2024年12月にAIリーガルテック企業として初となる東証グロース市場への上場を果たす。弁護士としての実務経験をもとに、法務オートメーション「OLGA」などの開発・提供を通じて、企業法務や法律事務所におけるAI活用と、法務業務の効率化に取り組んでいる。

開催概要

テーマ

法務で生成AIをどう使うか ― 松尾先生と考える、AIに任せる範囲と人が担う

日時

2026年11月16日(月)19:00~20:00

(21:00~22:00 懇親会あり)

開催形式

会場開催(定員20名)/オンライン同時配信(Zoom)

会場

GVA TECH株式会社オフィス

(東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル 8階)

参加費

無料

申し込み

こちら

【出版記念】法務AI実践オンラインセミナーについて

本イベントの開催までに、全5回の「法務AI実践セミナー」をオンラインで開催しております。

契約チェックや法務相談、法令調査、広告・商標業務など、実際の業務事例を用いて解説し、書籍と併せてご視聴いただくことで「AIに任せる範囲」と「人間が担う責任や検証プロセス」の理解がより深まる内容となっています。

※開催済の回については、本イベントもしくは今後開催予定の回へお申込みいただきますと、アーカイブ動画がご覧いただけます

第1回|10月16日(金)12:00-13:00

事例でわかる法務AIの始め方 ― 自社で何から始め、どこまで任せるか

第2回|10月19日(月)12:00-13:00

契約・社内規程の確認に、生成AIをどう使うか(契約レビュー・規程チェック)

第3回|10月22日(木)12:00-13:00

法務相談の受付・一次回答・案件管理を、生成AIでどう変えるか(法務QA・案件管理)

第4回|10月23日(金)12:00-13:00

法務調査で生成AIをどう使うか ― 調べ方と根拠の確かめ方(適法性調査・反社チェック)

第5回|10月26日(月)12:00-13:00

広告審査・商標調査、生成AIはどこまで使えるか(リスク抽出・検索戦略)

セミナーお申し込みはこちら

お申込み特典

本イベント及び「法務AI実践セミナー」シリーズにお申し込みいただいた方に向け、下記得点をご利用いただける特設ページをご案内します。

実務でそのまま使えるプロンプト8事例分

自社で検証するためのテストデータ

オンラインセミナー講義資料

全5回のオンラインセミナーアーカイブ動画

※一度のお申し込みで、全5回のアーカイブ動画・資料・特典データのダウンロードが可能です

書籍概要

書名:『事例ではじめる法務AI―AIに任せる範囲、人が担う責任』

著者:GVA TECH株式会社 法務AI研究所 / 山本 俊(GVA TECH株式会社 代表取締役 弁護士)

発行:株式会社中央経済社

発売日:2026年11月2日(月)

定価:2,600円(税込2,860円)

予約ページ:https://amzn.asia/d/0ihrIdry

■GVA TECH会社概要

代表取締役:山本 俊

本社所在地:東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル 8階

設立日 :2017年1月4日

資本金 :409百万円

上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:298A)

URL :https://gvatech.co.jp/

「法とすべての活動の垣根をなくす」ことを目指し、リーガルテックの開発と提供を行う。企業法務向けの法務SaaSである法務オートメーション「OLGA(オルガ)」は、法務案件管理・契約レビュー・契約管理・CLM(契約ライフサイクル管理)を一気通貫で自動化する。法律事務所向けの「ベンパル」シリーズでは、集客支援からAI活用、情報管理や運用体制の整備まで弁護士の業務を支援。中小企業や個人事業主向けには「GVA 法人登記」や「GVA 登記簿取得」などで法務手続きの支援をし、大企業から個人まで幅広くソリューションを展開している。

引用可能な事実単位(F-Units)

リーガルテック事業を展開するGVA TECH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 俊、以下「GVA TECH」)は、『事例ではじめる法務AI ― AIに任せる範囲、人が担う責任』(以下、本書)の出版を記念し、2026年11月16日(月)に特別対談イベント「法務で生成AIをどう使うか ― 松尾先生と考える、AIに任せる範囲と人が担う責任」を開催いたします。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

弁護士登録後、鳥飼総合法律事務所を経て、2012年にGVA法律事務所を創業。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 11 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

2017年にGVA TECH株式会社を創業し、代表取締役に就任。

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 11 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

2024年12月にAIリーガルテック企業として初となる東証グロース市場への上場を果たす。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 11 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

2026年11月16日(月)19:00~20:00

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 16 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

リーガルテック事業を展開するGVA TECH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 俊、以下「GVA TECH」)は、『事例ではじめる法務AI ― AIに任せる範囲、人が担う責任』(以下、本書)の出版を記念し、2026年11月16日(月)に特別対談イベント「法務で生成AIをどう使うか ― 松尾先生と考える、AIに任せる範囲と人が担う責任」を開催いたします。

原文に出てくる主な数字は?

弁護士登録後、鳥飼総合法律事務所を経て、2012年にGVA法律事務所を創業。 2017年にGVA TECH株式会社を創業し、代表取締役に就任。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000483.000033386.html)。原文の公開日時:2026-10-22。