新聞筆記 · IDAEO AI News

#政府公告

令和8年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験について ~10月28日(水)より実証実験を開始します!~

原文標題

發布者:

TL;DR · 這代表什麼

物流危機への対応やカーボンニュートラルの実現を図るため、道路空間に物流専用ス

(摘自原文導言,非改寫)

新聞正文

完整中文翻譯製作中,以下為原文。

令和8年10月20日

物流危機への対応やカーボンニュートラルの実現を図るため、道路空間に物流専用ス

ペースを設け、クリーンエネルギーを電源とする無人化・自動化された輸送手段により

荷物を運搬する新たな物流システム「自動物流道路」の構築を推進しています。

今般、令和8年9月8日に採択を行いました、「令和8年度自動物流道路の社会実装

に向けた実証実験」について実験を開始します。

■国土技術政策総合研究所(つくば市)において実施する実験のスケジュールについて

(代表社を記載)

・2026年10月28日(水)~11月2日(月)

11月10日(火)

大成建設株式会社 ※1

■成田国際空港において実施する実験のスケジュールについて(代表社を記載)

・2026年11月9日(月)~11月18日(水) 清水建設株式会社 ※2

・2026年11月19日(木)~11月25日(水) 千葉県 ※3

・2026年12月7日(月)~12月18日(金) 鹿島建設株式会社 ※4

■自社施設において実施する実験のスケジュールについて(代表社を記載)

・2026年11月4日(水)~11月6日(金)、

11月24日(火)~11月26日(木)

清水建設株式会社(温故創新の森NOVARE)

・2026年11月24日(火)~12月4日(金) 鹿島建設株式会社(三菱電機尾張旭工場)

※1 大成建設株式会社、株式会社ティアフォー、大成ロテック株式会社

※2 清水建設株式会社、株式会社IHI、野村不動産株式会社

※3 千葉県、成田国際空港株式会社、株式会社大林組、Cuebus株式会社、

株式会社NTTデータ

※4 鹿島建設株式会社、三菱電機株式会社、西濃運輸株式会社、

ダイナミックマッププラットフォーム株式会社

■実証実験の取材について

○本実証実験は、報道関係者のみ取材可能です。

○実証実験の各社視察可能日は以下のとおりです。

・大成建設株式会社:10月30日(金)AM (国土技術政策総合研究所)

・清水建設株式会社:11月19日(木)AM (成田国際空港)

・千 葉 県:11月24日(火)AM (成田国際空港)

・鹿島建設株式会社:12月17日(木)AM (成田国際空港)

○実証実験の取材をご希望の方は、ご希望される実験の開始日の一週間前までに、下記問

い合わせ先までご連絡ください。

※取材受け入れ可能な時間に限りがあるため、ご希望に添えない場合がございます。

ご了承ください。

※メールでの取材申込の場合は、以下のとおりご連絡ください。

件 名:【取材希望】自動物流道路実証実験

本 文:氏名(ふりがな)、所属、取材内容、連絡先(電話番号、メールアドレス)

送付先:hqt-keicho1★gxb.mlit.go.jp(★を@に置き換えて送付願います)

(取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。)

■実証実験計画概要について

https://www.mlit.go.jp/road/content/002026547.pdf

(参考)

自動物流道路(オートフロー・ロード) 国土交通省ホームページ

https://www.mlit.go.jp/road/autoflow_road/

添付資料

報道発表資料 (PDF形式)

お問い合わせ先

(実証実験全般について) 道路局企画課道路経済調査室 企画専門官 藤岡、係長 井手野

TEL:03-5253-8111(内線37-622、37-623)、直通:03-5253-8487

(国土技術政策総合研究所について) 国土技術政策総合研究所道路交通研究部 道路情報高度化研究官 関谷、主任研究官 田中

TEL:029-864-2211(内線3614、3623)、直通:029-879-5019、864-7219

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添付資料1 実証実験計画概要について

1 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 実証実験 採択事業者・協賛企業 一覧 採択事業者 テーマ 実験方法/場所 開始 終了 日数 頁 株式会社ロジスネクスト テーマ1 シミュレーション 10月19日 11月6日 14日 9 株式会社豊田自動織機 テーマ1 シミュレーション 11月9日 11月27日 14日 13 テーマ1 シミュレーション 11月16日 12月4日 14日 17 清水建設株式会社、株式会社IHI、 成田国際空港施設 11月9日 11月18日 8日 野村不動産株式会社 テーマ2 温故創新の森 NOVARE 22 (1)(2)(3) 11月4日 11月26日 6日 (自社施設) 大成建設株式会社、株式会社ティアフォー、 テーマ2 国総研 10月28日 11月10日 4日 28 大成ロテック株式会社 (1)(2)(3) 千葉県、成田国際空港株式会社、 テーマ2 株式会社大林組、Cuebus株式会社、 成田国際空港施設 11月19日 11月25日 6日 36 (1)(2)(3) 株式会社NTTデータ 鹿島建設株式会社、三菱電機株式会社、 成田国際空港施設 12月7日 12月18日 9.5日 テーマ2 西濃運輸株式会社、 三菱電機尾張旭工場 41 (1)(2)(3) 11月24日 12月4日 2日 ダイナミックマッププラットフォーム株式会社 (自社施設) テーマ2 (シミュレーション による対面走行、 株式会社フォーラムエイト シミュレーション 10月1日 12月15日 51日 51 高速度走行での圧 力波等影響評価に 限る) ※テーマ1/テーマ2のシミュレーションについて、主要な検証を実施する期間のみ標記(事前準備、結果整理は除く) ※テーマ2の現場検証は実験実施日のみ標記(準備日・撤去日は除く)

協賛企業 ご提供品

段ボール ヤマト運輸株式会社 (クロネコボックス14) 2 実証実験スケジュール

2026年10月 2026年11月 2026年12月 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5

※PM

大成建設(テーマ2) 清水建設(テーマ2) 鹿島建設(テーマ2) ※うち2日間 4 5 6 7 8 9 10 8 9 10 11 12 13 14 6 7 8 9 10 11 12

大成建設(テーマ2)

清水建設(テーマ2) 鹿島建設(テーマ2)

11 12 13 14 15 16 17 15 16 17 18 19 20 21 13 14 15 16 17 18 19

※AM 清水建設(テーマ2)

千葉県(テーマ2) 鹿島建設(テーマ2)

18 19 20 21 22 23 24 22 23 24 25 26 27 28 20 21 22 23 24 25 26

清水建設(テーマ2)

千葉県(テーマ2)

鹿島建設(テーマ2) 25 26 27 28 29 30 31 29 30 ※うち2日間 27 28 29 30 31

※PM

大成建設(テーマ2)

鹿島建設(テーマ2) ※実験実施日のみ標記(準備日・撤去日は除く) ※うち2日間 ※代表企業名のみ記載 ※赤字は国総研、緑字は成田国際空港施設、青字は自社施設で実験を実施予定 3 【テーマ1】

■株式会社ロジスネクスト ■株式会社豊田自動織機 ■清水建設株式会社、株式会社IHI、野村不動産株式会社

4 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism ■株式会社ロジスネクスト

5 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism [株式会社ロジスネクスト] テーマ1

■実験概要

実施するテーマ テーマ1

代表企業(役割) 株式会社ロジスネクスト(全体統括、シミュレーション実施)

その他参加企業(役割)

実験日程 2026年10月1日~12月4日 使用する主な機器 シミュレーション用PC

機器の図・諸元

トラック入出荷対応AGF 小型モビリティ コンベヤ

6 [株式会社ロジスネクスト] テーマ1

■実験概要

拠点における想定搬入量・搬出量に対し、荷役手段別のレイアウトを検討し、荷役設備(AGF/コンベヤ)の必要台数、搬送能力、な らびにレイアウト実現に必要な面積をシミュレーションにより算出する。さらに、搬入量・搬出量を複数パターン想定し、各条件における荷役 設備台数と搬送能力の関係を定量化する。

本画像はシミュレーションのイメージです。シミュレーションにはFlexSimを利用し、株式会社ゼネテックの協力のもと検証します。 7 [株式会社ロジスネクスト] テーマ1

■実施フロー

STEP 1 • 荷役方法の検討と荷役装置・機種選定 • レイアウト及び荷物のフローの仮説設定 シミュレーション • 搬送量の仮説設定 環境の設定 • 想定するシミュレーション条件の説明と事前合意形成

STEP 2 • シミュレーションモデル作成 (4パターン) ①トラック×AGF ②トラック×コンベヤ シミュレーションの ③小型モビリティ×AGF ④小型モビリティ×コンベヤ 実施 • 搬送量の変動による荷役機器台数および搬送能力の算出 • 搬送能力に応じたレイアウトに必要な面積の算出

• 4パターンそれぞれの台数・搬送能力・必要面積のまとめ STEP 3 • 結果速報の取りまとめと内容説明 結果とりまとめ • 報告書作成内容の事前合意形成

• 正式な報告書作成と提出 STEP 4 報告書作成

■実施スケジュール 10月 11月 12月 1月 STEP1 10/1~10/16

STEP2 10/19~11/6

STEP3 11/9~11/20

STEP4 11/23~12/4 8 ■株式会社豊田自動織機

9 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism [株式会社豊田自動織機] テーマ1

■実験概要

実施するテーマ テーマ1

代表企業(役割) 株式会社豊田自動織機(統括、管理、情報機器提供・操作)

その他参加企業(役割)

実験日程 2026年10月12日~12月25日 使用する主な機器 荷役機器:自動運転フォークリフト(AGF)

機器の図・諸元 項目 仕様 フォーク仕様 2本仕様 4本仕様

誘導方式 3D-SLAM 3D-SLAM

定格荷重(kg) 1100 1640

揚高(mm) 2600 2500

最小回転半径(mm) 1900 2130

全長(mm) 2620 2865

全幅(mm) 1380 2050

全高(mm) 2510 2590

フォーク2本仕様 フォーク4本仕様 リーチ量 725 840 自動運転フォークリフト 車両重量(kg) 2710 3940 (Rinova Autonomous)

10 [株式会社豊田自動織機] テーマ1

■実験概要 自動運転フォークリフトによる、搬送機器⇔拠点、トラック⇔拠点での荷役検証を、 物流シミュレータを使い、荷積みパレット数・荷下ろしパレット数・搬送同時可能台数・スペースを算出する

トラック荷役 保管ゾーン 搬送機器 ゾーン (自動倉庫) 荷役ゾーン

シミュレ―ション イメージ図 11 [株式会社豊田自動織機] テーマ1

■実施フロー • 対象範囲、物量、設備条件等のインプットデータ準備 STEP 1 • 検討パターン設定とレイアウト検討 • モデルの妥当性確認、事務局とのシミュレ―ション条件の合意形成 シミュレーション • シミュレ―ションモデルの構築 環境の設定

STEP 2 • 基準モデルとの整合性評価 • 検討パターンでの物流シミュレ―ション実施 シミュレーション • 結果の評価、追加分析の検討 の実施 全体配置図(イメージ図)

STEP 3 • 検討パターン毎の能力評価、ボトルネック分析 • 必要に応じて、要件定義見直し、再シミュレ―ション 結果とりまとめ • 課題の整理と事務局とのレビュー

STEP 4 • パレット搬送能力・同時可能な搬送台数・スペースの提示 • 実証における提言、次年度の進め方提案 報告書作成

■実施スケジュール 使用機器のイメージ(ソフト表示状態)

10月 11月 12月 1月 STEP1 10/12~11/6

STEP2 11/9~11/27

STEP3 11/30~12/11

STEP4 12/14~12/25 12 ■清水建設株式会社 株式会社IHI 野村不動産株式会社

13 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism [清水建設株式会社(代表企業)] テーマ1

■検討概要

実施するテーマ テーマ1

代表企業(役割) 清水建設株式会社(全体統括、管理、搬送機器仕様の提供・検討)

その他参加企業(役割) 株式会社IHI(荷役設備仕様の検討)、野村不動産株式会社(荷役設備仕様の検討)

検討日程 2026年11月2日~2026年12月18日 使用する主な機器 パレットコンベア、伸縮フォーク式移載機、無人フォークリフト、トラック自動荷役装置

機器の図・諸元

伸縮フォーク式移載機 無人フォークリフト

パレットコンベア

トラック自動荷役装置

14 [清水建設株式会社(代表企業)] テーマ1

■検討概要 搬送機器-拠点間および車両-拠点間の荷役設備を対象に、パレットコンベア、伸縮フォーク式移載機、無人フォークリフト、ト ラック自動荷役装置を用いた拠点荷役能力の検討を実施する。 荷役処理能力データおよび想定交通需要を用いて、必要な荷役 レーン数・荷役バース数等の拠点運用条件を整理する。 あわせて、設備レイアウトを作成し、自動物流道路拠点に必要となる荷 役スペースおよび施設規模を算定する。

搬送機器-拠点間の荷役装置の例

車両-拠点間の荷役装置の例

15 [清水建設株式会社(代表企業)] テーマ1

■実施フロー

STEP 1 • 荷役機器ごとの荷積み・荷降ろし処理能力の整理 • 実証データおよび製品仕様に基づく処理量算出 荷積み・荷降ろ • 荷役方式別の処理能力比較 し処理量見積

荷積み・荷降ろし処理量 STEP 2 • 荷物量および出入交通条件の整理 見積の対象設備例 • 必要並列荷役機器台数の算出 荷役機器等台数 見積 • 荷役レーン数・荷役バース数の算定 荷役機器等台数見積の対象設備例

STEP 3 • 荷役設備配置条件の整理 荷役に必要な面 • 拠点レイアウト図の作成 積見積 • 必要荷役面積の算出

• 検討結果の取りまとめ STEP 4 • 拠点運用条件の整理 報告書作成 • 報告書の作成・提出

■実施スケジュール 荷役に必要な面積見積の対象設備例

10月 11月 12月 1月 STEP1 11/2~11/13

STEP2 11/16~11/27

STEP3 11/30~12/4

STEP4 12/7~12/18 16 【テーマ2】

■清水建設株式会社、株式会社IHI、野村不動産株式会社 ■大成建設株式会社、株式会社ティアフォー、大成ロテック株式会社 ■千葉県、成田国際空港株式会社、株式会社大林組、 Cuebus株式会社、株式会社NTTデータ ■鹿島建設株式会社、三菱電機株式会社、西濃運輸株式会社、 ダイナミックマッププラットフォーム株式会社 ■株式会社フォーラムエイト

17 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism ■清水建設株式会社 株式会社IHI 野村不動産株式会社

18 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism [清水建設株式会社(代表企業)] テーマ2

■実験概要 実施するテーマ テーマ2(1)(2)(3)

代表企業(役割) 清水建設株式会社(現場統括、管理)

その他参加企業(役割) 株式会社IHI(システム連携の検討)、野村不動産株式会社(システム連携の検討)

実験場所 成田国際空港施設(D隊舎跡地)および自社施設(NOVARE)

実験日程 2026年11月2日~27日

使用する主な機器 搬送機器3台、測位機器

機器の図・諸元

使用する自動搬送機のイメージ図

19 [清水建設株式会社(代表企業)] テーマ2

■実験概要 直線の本線区間を対象に、搬送車両2台・3台を10km/hで走行させる。走行中は車載センサのログを記録し、ソフトで設定した ルートと実際の走行とのずれ/車両間隔の保持精度/停止位置精度を算出。さらに走行レーン上に障害物を設置し、センサで検 知して設定どおり回避できるかを確認。あわせて車線変更に要する距離と時間を計測し、3台での合流・分流の可否を検証する。

実験レイアウト例(NOVARE)

エンジニア作業場 建物 (PC・モニター設置)

車載センサのログをもとに、車両中心と指定位置と のずれ・車間等を計測し、走行精度を評価する

はみ出し量:○cm 車両間隔:○m 走行レーン 中央線 本線 車両 3 車両 2 車両 1

分流 進行方向 ソフトウェアで上で設定した 仮想走行レーン

:取得指標 :指定した車両位置 20 [清水建設株式会社(代表企業)] テーマ2

■実験概要 直線・曲線を含む単線の本線区間で、搬送車両2台・3台を10km/h~30km/hで走行させる。走行中は車載センサのログを記録し、 ソフトで設定したルートと実際の走行とのずれ/車両間隔の保持精度を算出する。さらに走行レーン上に障害物を設置し、センサ で検知して設定どおり回避できるかを確認。あわせて車線変更に要する距離と時間を計測し、3台での合流・分流の可否を検証す る。

実験レイアウト例(D隊舎跡地) エンジニア作業場 カーブ R=20 (PC・モニター設置)

進行方向

ソフトウェアで上で設定した 分流 仮想走行レーン

車両 3 本線 走行レーン 中央線

砂利

落下物

21 [清水建設株式会社(代表企業)] テーマ2

■検証項目 検証項目 R8年度の検証内容 実施場所 ※青字はR7未検証項目 ◎必須、○任意 1)自動走行時に主に速度に応じた左右の揺らぎ・ ◎直線環境下における左右の揺らぎ、ブレ D隊舎跡地 ブレ(自動走行に必要な幅員等の確認) NOVARE 2)速度・重量に応じた指定速度までの加速及び ◎直線、曲線走行時における複数の搬送機器によ D隊舎跡地 停止までに必要な時間や延長 る走行、停止時の距離・時間・時間差・機器間隔 NOVARE 3)速度・重量に応じた走行技術・制御(進行/停止 ◎複数の搬送機器による走行・停止、同一レーン走 D隊舎跡地 /後退、複数の搬送機器による同一レーン走行 行、車線変更、分合流の可否 NOVARE 本線単路部: や対面走行、車線変更、将来的な速度引上げ ◎必要となる車間距離 搬送機器の自 の可能性、拠点への分流・拠点からの合流等) ◎複数の搬送機器による荷役機器に対する停止位置 動走行 の正確性(移載機等への移動を想定) (1) 4)カーブに必要な最小回転半径 ○曲線部における左右の揺らぎ、ブレ D隊舎跡地 現行の搬送機器の ○曲線部における偏荷重発生状況 机上検討 走行性能の検証 5)搬送する荷物のモニタリング方法(積載重量、 ○偏荷重発生状況 机上検討 偏荷重、荷積み状況、荷崩れ等荷物異常の把 握、搬送機器内温度等の確認) ○搬送機器内(外)温度等の確認 ー 6)発生事象の検知・情報提供の確実性(トンネル ◎直線走行時、曲線走行時における異常の検知の D隊舎跡地 本線単路部: 内火災等による立ち往生、落下物検知等) 可否、停止の判断の可否 NOVARE 異常検知及び 7)災害時・緊急時のシステムオペレーション(車両 ◎直線走行時、曲線走行時における異常の検知の D隊舎跡地 搬送機器の回 避難・人員介入) 可否 NOVARE 避行動 ◎直線走行時、曲線走行時における異常の回避の 8)回避行動時の搬送機器の走行技術・制御 可否 (2) 本線単路部: 1)自動運転設備等の簡素化 〇専用空間を念頭とした自動運転設備等の簡素化 机上検討 自動運転設備等の 搬送機器の自 の検証、インフラ協調の必要性検証 簡素化の検証 動走行 本線単路部: 1)搬送機器の通信安定化技術の確実性 ◎実験環境の通信環境の把握 NOVARE 搬送機器の通 2)走行影響(自律走行のみの場合)の有無、自車 信安定性 位置把握の正確性 3)荷物(または搬送機器)管理用ICタグ(DSRC、 ◎運行管理手法 NOVARE RFID、QRコード等)、GPSによる荷物管理 (3) 〇荷物と車両を紐づけたシステムの検証 ー その他 搬送機器の運 行管理 4)搬送機器、システム(カメラ)の電力消費量 ◎R8環境下での消費電力 D隊舎跡地 NOVARE 5)搬送機器のメンテナンス(頻度、コスト、メンテナンス場所) ○搬送機器のメンテナンス情報 机上検討 その他 6)システム連携 〇路側インフラ、搬送機器、拠点、車両間のシステ 机上検討 ム連携の検証 22 [清水建設株式会社(代表企業)] テーマ2

■実施フロー

STEP 1 • バーチャル走行レーンのマッピング・設定 • 機材搬入、通信機器・センサ・ソフトウェアの動作確認 実験環境の設定 • システムのセットアップおよび自動搬送車両の試走

STEP 2 • NOVARE(清水建設R&D施設)にて、車両2台・3台で直線区間を走行 させ、自動走行性能データを取得 走行試験および • 成田空港の試験場にて、車両2台・3台で直線部・曲線部を走行させ、 データ測定 自動走行性能データを取得

STEP 3 • 走行ログをもとに、自動走行性能・障害物検知/回避行動性能・通信安定 データ分析 性など各検証項目のデータと目標指標との差異を計測(実験中から並行実 施) 集計 • 机上検討項目もシミュレーション等で検証し、システム連携フローを確認

• 実機およびシミュレーションの検証結果をもとに全検証項目を取りまと STEP 4 め、走行性能・簡素化・連携を評価した実験報告書を作成 報告書作成

■実験スケジュール 10月 11月 12月 1月 STEP1 11/2~11/3

STEP2 11/4~11/26 STEP3 11/6~12/4 STEP4 11/30~12/18 23 ■大成建設株式会社 株式会社ティアフォー 大成ロテック株式会社

24 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism [大成建設株式会社(代表企業)]

■実施体制

企業・団体名 テーマ 担当内容・役割 大成建設株式会社 2 全体統括 株式会社ティアフォー 2 複数台自動走行に関する現場検証 大成ロテック株式会社 2 走行支援設備整備

25 [大成建設株式会社(代表企業)]

■各社の連携 (大成建設) (大成ロテック) (ティアフォー) 担当内容:全体統括 担当内容:走行支援設備 走行支援設備 担当内容:複数台自動走行 整備 を検出可能と に関する現場検証 主な検証項目:別紙参照 走行支援設備 するためLiDAR の配置結果を の設定を 反映 主な検証項目:別紙参照 チューイング 主な検証項目:別紙参照 実施・検討内容 ・現場統括、管理 実施・検討内容 実施・検討内容 ・実証実験の計画・実施 ・反射体設置・撤去 ・搬送機器の提供、運行 ・停止位置の計測

(大成建設・ティアフォー) 実施・検討内容 担当内容:データ評価

主な検証項目:別紙参照

実施・検討内容 ・データ確認・分析・評価

26 テーマ2(1)(2)(3) 実験概要版 複数台の搬送機器の自動走行の検証

27 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism [大成建設株式会社(代表企業)] テーマ2

■実験概要 実施するテーマ テーマ2(1)(2)(3)

代表企業(役割) 大成建設(株)(現場統括、管理、実証実験の計画・実施、データ確認・分析・評価)

その他参加企業(役割) (株)ティアフォー(搬送機器の提供、運行)、大成ロテック(株)(反射体設置・撤去、計測)

実験場所 国土技術政策総合研究所

実験日程 2026年10月26日~11月11日のうち8日間(準備4日、実験4日、撤去0.5日)

使用する主な機器 搬送機器3台、反射体12箇所

機器の図・諸元

搬送機器 走行支援設備 車種:JPN TAXI 匠 合計3台 位置補正用反射体(80m間隔で設置、合計12箇所) 速度:~35[km/h] 仕様:LiDARで反射強度パターンを検出 システム:Autoware

28 [大成建設株式会社(代表企業)] テーマ2

■実験概要 実証で搬送機器が走行を不得手とする形状変化が乏しい直線区間(トンネル部)において、反射体による補正効果を確認し、 複数台走行時の走行性能、停止・回避、停車位置の正確性、車両に取付けられた自動運転に必要な設備の簡素化等を検証する。 R1000およびR20区間においても、複数台走行時の性能評価とともに、自車位置推定を通じて位置補正の必要性の有無を評価し 検証する。

直線区間

走行実証イメージ ※生成AIにより作成したイメージ R1000区間 R20区間

反射体 29 [大成建設株式会社(代表企業)] テーマ2

■検証項目 検証項目 R8年度の検証内容 実施場所 ※青字はR7未検証項目 ◎必須、○任意 1)自動走行時に主に速度に応じた左右の揺らぎ・ ◎直線環境下における左右の揺らぎ、ブレ 国総研 ブレ(自動走行に必要な幅員等の確認) 2)速度・重量に応じた指定速度までの加速及び ◎直線、曲線走行時における複数の搬送機器によ 国総研 停止までに必要な時間や延長 る走行、停止時の距離・時間・時間差・機器間隔 3)速度・重量に応じた走行技術・制御(進行/停止 ◎複数の搬送機器による走行・停止、同一レーン走 国総研 本線単路部: /後退、複数の搬送機器による同一レーン走行 行、車線変更、分合流の可否 搬送機器の自 や対面走行、車線変更、将来的な速度引上げ ◎必要となる車間距離 動走行 の可能性、拠点への分流・拠点からの合流等) ◎複数の搬送機器による荷役機器に対する停止位 置の正確性(移載機等への移動を想定) (1) 4)カーブに必要な最小回転半径 ○曲線部における左右の揺らぎ、ブレ 国総研 現行の搬送機器の ○曲線部における偏荷重発生状況 走行性能の検証 5)搬送する荷物のモニタリング方法(積載重量、 ○偏荷重発生状況 ― 偏荷重、荷積み状況、荷崩れ等荷物異常の把 ○搬送機器内(外)温度等の確認 握、搬送機器内温度等の確認) 6)発生事象の検知・情報提供の確実性(トンネル ◎直線走行時、曲線走行時における異常の検知 国総研 本線単路部: 内火災等による立ち往生、落下物検知等) の可否、停止の判断の可否 異常検知及び 7)災害時・緊急時のシステムオペレーション(車両 ◎直線走行時、曲線走行時における異常の検知 7)机上検討 搬送機器の回 避難・人員介入) の可否 8)国総研 避行動 ◎直線走行時、曲線走行時における異常の回避 8)回避行動時の搬送機器の走行技術・制御 の可否 (2) 本線単路部: 1)自動運転設備等の簡素化 〇専用空間を念頭とした自動運転設備等の簡素 国総研 自動運転設備等の 搬送機器の自 化の検証、インフラ協調の必要性検証 簡素化の検証 動走行 本線単路部: 1)搬送機器の通信安定化技術の確実性 ◎実験環境の通信環境の把握 国総研 搬送機器の通 2)走行影響(自律走行のみの場合)の有無、自車 信安定性 位置把握の正確性 3)荷物(または搬送機器)管理用ICタグ(DSRC、 ◎運行管理手法 机上検討 (3) RFID、QRコード等)、GPSによる荷物管理 ○荷物と車両を紐づけたシステムの検証 その他 搬送機器の運 4)搬送機器、システム(カメラ)の電力消費量 ◎R8環境下での消費電力 国総研 行管理 5)搬送機器のメンテナンス(頻度、コスト、メンテナ ○搬送機器のメンテナンス情報 国総研 ンス場所) その他 6)システム連携 〇路側インフラ、搬送機器、拠点、車両間のシステ 国総研 ム連携の検証 机上検討30 [大成建設株式会社(代表企業)] テーマ2

■実施フロー

• 地図測定(直線・R1000・R20)、地図整備 STEP 1 • 位置補正用反射体設置 実験環境の設定

地図測定状況

STEP 2 • 直線走行(パターン1~8) • 停止位置の正確性検証(パターン9) ※パターン1~8の停止毎に計測 走行試験および 反射体による位置補正有/無の停止位置比較計測 データ測定 • 曲線部(R1000)走行(パターン10~12) • 曲線部(R20)走行(パターン10~12) 走行実証イメージ ※生成AIにより作成したイメージ STEP 3 • 走行データ分析(ブレ、距離、時間、自動走行可否等) データ分析 • 反射体補正有/無による停止位置の正確性検証 • 各種取得データから机上検討検証項目の検討 集計

• 上記データとりまとめ STEP 4 • システム連携等机上検討項目の整理・とりまとめ 報告書作成

■実験スケジュール 直線部反射体設置状況

9月 10月 11月 12月 STEP1 9/中旬~10月下旬

STEP2 10/28~11/10

STEP3 11/中旬~11/下旬 12/上旬~中旬 STEP4 31 ■千葉県 成田国際空港株式会社 株式会社大林組 Cuebus株式会社 株式会社NTTデータ

32 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism [千葉県(代表企業)] テーマ2

■実験概要 実施するテーマ テーマ2(1)(2)(3)

代表企業(役割) 千葉県(実証実験全般の統括、管理)

その他参加企業(役割) 成田国際空港(株)(実証実験場所の提供、各種調整)、(株)大林組(実験環境整備)、 Cuebus(株)(搬送機器の調整、データ取得・分析、運行管理、安全管理) (株)NTTデータ(連携に必要なデータ・情報整理・検討) 実験場所 成田国際空港施設(T-3カーブサイド)

実験日程 2026年11月16日~27日(準備3日、実験6日、撤去2日)

使用する主な機器 搬送機器3台

機器の図・諸元

搬送車両 ● 最大積載重量:100 kg ● 最高速度:3 m/s ● 最大積載寸法:W750 x D540 mm

33 [千葉県(代表企業)] テーマ2

■実験概要 床面に敷設したコイルタイル(永久磁石式リニア同期モータ)を用い、永久磁石のみを搭載したトレイを複数台使用 して、車線変更や分流・合流、すれ違い等を実証する。合わせて机上検討にて、搬送機器や拠点間のシステム連携を検 証する。

コイルタイル

34 [千葉県(代表企業)] テーマ2

■検証項目

35 [千葉県(代表企業)] テーマ2

■実施フロー • 10/1- • 実証実験に向けた事前準備、機器調整 STEP 1 • システム連携のに向けた基礎調査 実験環境の設定 • 11/16-18 • 機材搬入、コイルタイル敷設(本線44m+分岐22m、計66m) コイルタイル • 配線、パワーボックス・発電機の設置、通電確認 • 実験環境整備、機器設定 STEP 2 • 11/19-25 走行試験および • 単体基礎特性:加減速、逸脱幅、停止位置精度、直角分岐通過 • 複数台走行:2台(P1〜P3)、3台編隊(P4・P5・P7・P8) データ測定 • 落下物検知・回避(P6)、緊急時オペレーション、見学対応

STEP 3 • 11/26-12/4 データ分析 • IMU変位から逸脱幅、対面・並走時の必要幅員を算出 集計 • 加減速・停止延長、車頭間隔の指令値と実測値の差分を評価 • 停止位置偏差、直角分岐の時間損失・スループットを集計 • 取得したデータを基にシステム連携の机上検討 • 12/5-18 STEP 4 • 結果とりまとめ様式、報告書、報告書概要を作成 報告書作成 • 曲線部の代替提案(直角分岐・最小回転半径0m)の知見を整理 • 事務局への提出および指摘対応

■実験スケジュール 10月 11月 12月 STEP1 10/1~11/ 18

STEP2 11/19~11/25

STEP3 11/26~12/4

STEP4 12/5~18 36 ■鹿島建設株式会社 三菱電機株式会社 西濃運輸株式会社 ダイナミックマッププラットフォーム株式会社

37 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism [鹿島建設株式会社(代表企業)]

■実施体制

企業・団体名 テーマ 担当内容・役割 代表機関、全体統括、光ファイバ 鹿島建設株式会社 2(1) (2)(3) 敷設・異常検知、設備簡素化の評 価 全体システム、搬送台車運行管理、 三菱電機株式会社 2(3) 荷物情報管理方法、中継輸送方法、 通信可視化に関する検討 荷物情報管理、中継輸送方法に関 西濃運輸株式会社 2(3) する検討 高精度3次元地図制作、インフラ協 ダイナミックマッププラットフォー 調型モビリティ基盤の提供、自動 2(1) (3) ム株式会社 運転車両を用いた走行性能検証、 プロジェクト運営・成果取りまとめ

38 鹿島建設株式会社(代表企業)]

■各社の連携 NAA D隊舎跡地 三菱電機尾張旭工場

鹿島建設株式会社 三菱電機株式会社 担当内容: 担当内容: 代表機関、実証全体統括、光ファイバセンシング、インフラ整備 拠点・システム連携検証 主な検証項目: 主な検証項目:

主に拠点内の運行管理に関する検証 テーマ2(1) 異常検知及び搬送機器の回避行動 テーマ2(3)路側インフラ、搬送機器、拠点、車両間のシステム連携 主に自動運転走行に関する検証

テーマ2(2) 自動運転設備等の簡素化 の検証 テーマ2(3)路側インフラ、搬送機器、拠点、車両間のシステム連携 実施・検討内容: の検証 • 路側インフラ・搬送機器・拠点・車両間のシステム連携検討 実施・検討内容: • マルチFMS統合監視システムによる運行管理検証 • 搬送路への光ファイバ敷設 • 通信環境可視化・通信要件検討 • 光ファイバによる落下物等の異常検知 • 荷待ち・荷役時間短縮に向けた検討 • 光ファイバ活用による道路側設備の簡素化評価 • 各社成果の統合および全体とりまとめ 光ファイバによる異常検知 拠点・車両間のシステム連携

ダイナミックマッププラットフォーム株式会社 実施・検討内容 西濃運輸株式会社 担当内容: 担当内容: 搬送機器・運行システム検証、PMO 物流運用・荷物管理検証 主な検証項目: 主な検証項目: テーマ2(1) 現行搬送機器の走行性能検証 テーマ2(3)路側インフラ、搬送機器、拠点、車両間のシステム連携 テーマ2(3) 搬送機器の運行管理 の検証 実施・検討内容: 実施・検討内容: • 自動運転車両3台による走行実証 • 荷物と車両を紐付けた管理方式の検討 • 高精度3次元地図整備 • 物流事業者と自動物流道路間の情報連携要件整理 • インフラ協調型モビリティ基盤の提供 • 荷待ち・荷役オペレーション分析 • 運行管理システム構築・システム連携 • 実運用を踏まえた社会実装課題の抽出

自動運転車が安全かつ安定して走行するための道路・設備・システム・運用条件を整理します。また、路側インフラと搬送機器の連携による 路車協調の有効性を検証し、自動物流道路の社会実装に必要な路車協調システムの構築を推進します。 39 テーマ2(1)(2)(3) 実験概要版フォーマット

40 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism [鹿島建設株式会社(代表企業)] テーマ2

■実験概要 実施するテーマ テーマ2(1)(2)(3) 代表企業(役割) 鹿島建設株式会社(光ファイバセンシング、情報連携、実験運営) その他参加企業(役割) ダイナミックマッププラットフォーム株式会社(実証実験全体統括、高精度地図・情報連携、実験運 営、自動運転車両調達、自動運転車両制御・現地調整統括) 三菱電機株式会社(全体システム検討、搬送台車運行管理+自動化管制(マルチFMS統合監視シ ステム)、荷物情報管理方法の検討、中継輸送方法の検討、通信可視化の検討) 西濃運輸株式会社(荷物情報管理方法の検討、中継輸送方法の検討) 実験場所 成田国際空港施設(D隊舎跡地)、三菱電機 名古屋製作所 尾張旭工場 実験日程 D隊舎跡地:2026年11月23日~12月18日(準備10日、実験9.5日、撤去0.5日) 三菱電機 名古屋製作所 尾張旭工場:2026年11月24日~12月4日(実験2日) 使用する主な機器 搬送機器3台(D隊舎跡地、三菱電機尾張旭工場 各3台) 機器の図・諸元

搬送機器(NAA D隊舎跡地) 搬送機器(三菱電機尾張旭工場)

ZELOS Z5 ZELOS Z10 AGV (最大積載量1800kg) (最大積載量1500kg) (最大積載量:600kg) 41 [鹿島建設株式会社(代表企業)] テーマ2

■実験概要 対向・並走などの2車両走行時の挙動、3台追従走行時の走行安定性や落下物回避の挙動、曲線部における視距の影響など、 15の走行パターンに対しての車両データを取得する。これに基づき、複数台の自動運転車両の走行が想定される自動物流道路 の道路要件の検討に資する情報を得る。 走行パターン例 対向、並走、駐車車両通過 追従・隊列

直線路:約300m 落下物回避・停止 分流・合流 内側に衝立設置 曲線路:R20 視距制限時の落下物回避と先読み情報の効果 光ファイバ センシング 装置 緊急回避 実験場:D隊舎跡地の直線路、曲線路 データ連携 システム

運行管理シ 安全回避 光ファイバ ステム

計測データ 車両情報 :走行軌跡(位置情報)、速度情報、加速度情報など イベント情報 :落下物検知タイミング、減速開始タイミングなど

分析により得る指標(詳細は次頁) 車両の揺らぎ、分合流に必要な距離、落下物回避のための空間など 実証イメージ図 42 [鹿島建設株式会社(代表企業)] テーマ2

■実験概要 走行実証で得られる光ファイバ設置の施工性や運用費用等の実績を用いて、光ファイバ敷設道路による道路側センサの低減効 果を評価する。従来、カメラ・照明・火災検知器・電気および通信配線など複数の設備で担う機能の一部について、光ファイバセン シングで補完・集約できる条件を整理し、センサ類の削減またはスペックダウンの可能性を検討する。

搬送機 振動計測器 ↓

↑ 処理PC

搬送路への光ファイバ敷設イメージ 光ファイバによる実験時イメージ 実験場:D隊舎跡地 振動計測器 搬送機 ↓ 落下物

距離

距離 距離

ノイズ ↑ 処理PC 時間 時間 時間 ①フィルタ処理 ②閾値処理 ③落下物抽出

落下物 搬送機

光ファイバ 計測システム 光ファイバによる落下物検知のシステム構成と処理フロー 43 [鹿島建設株式会社(代表企業)] テーマ2

■実験概要 三菱電機が、マルチFMS統合監視システム導入済みの三菱電機尾張旭工場にて、今後の自動物流道路の社会実装を見据えた 上で必要な、路側インフラ(鹿島建設 光ファイバセンシングシステム)、搬送機器、拠点、車両間のシステム連携を検討します。西 濃運輸は荷物管理及び物流事業者との情報連携に関する検討を行う。

実験場:三菱電機尾張旭工場

実証の実施場所と参加企業の担当

落下物情報連携を伴う走行試験及び荷物管理及び物流事業者との情報連携のシステム構成 (三菱電機株式会社 名古屋製作所 尾張旭工場で実施予定) 44 [鹿島建設株式会社(代表企業)] テーマ2

■検証項目 検証項目 R8年度の検証内容 実施場所 ※青字はR7未検証項目 ◎必須、○任意 1)自動走行時に主に速度に応じた左右の揺らぎ・ブレ ◎直線環境下における左右の揺らぎ、ブレ D隊舎跡地 (自動走行に必要な幅員等の確認) 2)速度・重量に応じた指定速度までの加速及び停止ま ◎直線、曲線走行時における複数の搬送機器による走 D隊舎跡地 でに必要な時間や延長 行、停止時の距離・時間・時間差・機器間隔 3)速度・重量に応じた走行技術・制御(進行/停止/後 ◎複数の搬送機器による走行・停止、同一レーン走行、車 D隊舎跡地 退、複数の搬送機器による同一レーン走行や対面 線変更、分合流の可否 本線単路部:搬 走行、車線変更、将来的な速度引上げの可能性、 ◎必要となる車間距離 送機器の自動 走行 拠点への分流・拠点からの合流等) ◎複数の搬送機器による荷役機器に対する停止位置の 正確性(移載機等への移動を想定) (1) 現行の搬送機器の走 4)カーブに必要な最小回転半径 ○曲線部における左右の揺らぎ、ブレ D隊舎跡地

行性能の検証 ○曲線部における偏荷重発生状況 5)搬送する荷物のモニタリング方法(積載重量、偏荷 ○偏荷重発生状況 D隊舎跡地 重、荷積み状況、荷崩れ等荷物異常の把握、搬送 ○搬送機器内(外)温度等の確認 機器内温度等の確認) 6)発生事象の検知・情報提供の確実性(トンネル内火 ◎直線走行時、曲線走行時における異常の検知の可否、D隊舎跡地 本線単路部: 災等による立ち往生、落下物検知等) 停止の判断の可否 異常検知及び 7)災害時・緊急時のシステムオペレーション(車両避 ◎直線走行時、曲線走行時における異常の検知の可否 D隊舎跡地 搬送機器の回 難・人員介入) ◎直線走行時、曲線走行時における異常の回避の可否 避行動 8)回避行動時の搬送機器の走行技術・制御 D隊舎跡地

(2) 本線単路部:搬 1)自動運転設備等の簡素化 〇専用空間を念頭とした自動運転設備等の簡素化の検 D隊舎跡地 自動運転設備等の簡 送機器の自動 証、インフラ協調の必要性検証 三菱電機尾張旭工場 素化の検証 走行 1)搬送機器の通信安定化技術の確実性 ◎実験環境の通信環境の把握 D隊舎跡地 本線単路部:搬 送機器の通信 安定性 2)走行影響(自律走行のみの場合)の有無、自車位置 D隊舎跡地 把握の正確性 3)荷物(または搬送機器)管理用ICタグ(DSRC、RFID、 ◎運行管理手法 D隊舎跡地 (3) QRコード等)、GPSによる荷物管理 ○荷物と車両を紐づけたシステムの検証 三菱電機尾張旭工場 その他 搬送機器の運 行管理 4)搬送機器、システム(カメラ)の電力消費量 ◎R8環境下での消費電力 D隊舎跡地

5)搬送機器のメンテナンス(頻度、コスト、メンテナンス場所) ○搬送機器のメンテナンス情報 D隊舎跡地

その他 6)システム連携 〇路側インフラ、搬送機器、拠点、車両間のシステム連 三菱電機尾張旭工場 携の検証 45 [鹿島建設株式会社(代表企業)] テーマ2

■実施フロー D隊舎跡地 三菱電機尾張旭工場

• 実験路のMMSによる計測を実施。計測結果に基づき高精 • 搬送車両の走行条件の調整 度3次元地図を作成 STEP 1 • 自動物流拠点におけるオペレーションの整理 • 光ファイバを敷設 • 運行管理手法の実験で取得するデータ項目を整理 実験環境の設定 • 自動運転車両のチューニング、各システムの改修・キャリ • トンネル内形状、基地局位置等の環境条件の整理 ブレーションを実施 • トラック運行、作業手順等計測シナリオの調整

STEP 2 • 走行シーンに応じた搬送台車制御の実効性確認 • 最大3台の自動運転車両を用いて15走行パターンの走行 • 荷役業務のうち、手動となる業務の所要時間計測 実験試験実施しデータを取得 走行試験および • 運行管理手法の実験におけるデータの取得 • 視距制限下における落下物回避の試験において、光ファ データ測定 • シミュレーションを実施するための3Dモデル作成 イバセンシング情報を用い走行試験を実施 • 中継輸送を用いた場合と用いない場合の計測

STEP 3 • 荷待ち・荷役時間の実験に組込む形でシミュレーションの実施 • 分析ツールを用い、評価指標を算出 • 自動物流道路におけるシステム連携の要件整理 データ分析 • 電波環境シミュレーションの結果及び課題の整理 集計 • 異なる条件での荷待ち時間シミュレーションの実施

• 各評価指標の分析結果を元に自動物流道路の検討に資 • 走行試験終了後、走行試験の結果を速報で報告 する情報として取り纏め STEP 4 • 走行試験・データ測定・データ分析結果の整理 報告書作成 • 報告書の構成・記載粒度は事前に調整 • 事務局レビューを経て、最終的な報告書は走行試験終了後 1カ月以内に提出

■実験スケジュール 10月 11月 12月 1月 10/1~11/30 STEP1 11/24~12/18 STEP2 STEP3 12/7~12/25 12/21~1/18 STEP4 46 ■株式会社フォーラムエイト

47 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism [株式会社フォーラムエイト] テーマ2

■実験概要 ・本実験では、搬送機器のすれ違い時の流体解析(搬送機器にかかる風圧の解析)と、搬送機器の動的解析を組み合わせること で、搬送機器のすれ違い時の圧力波等の影響を把握し、さらにその影響による搬送機器の揺れを算出する。 ・搬送機器のすれ違い時の流体解析として、OpenFOAMを用い、搬送機器の動的解析としてEngineer's Studioを用いる。

実施するテーマ テーマ2(シミュレーションによる対面走行、高速度走行での圧力波等影響評価) 代表企業(役割) 株式会社フォーラムエイト その他参加企業(役割) - 実験日程 2026年9月下旬~12月下旬 対象とする主な搬送機器 事務局と調整の上、決定する 機器の図・諸元

※事務局と調整の上、搬送機器のサイズ等を決定

48 [株式会社フォーラムエイト] テーマ2

■実験概要 ・本実験では、搬送機器のすれ違い時の流体解析(搬送機器にかかる風圧の解析)と、搬送機器の動的解析を組み合わせること で、搬送機器のすれ違い時の圧力波等の影響を把握し、さらにその影響による搬送機器の揺れを算出する。 ・搬送機器のすれ違い時の流体解析として、OpenFOAMを用い、搬送機器の動的解析としてEngineer's Studioを用いる。

▼OpenFOAMによるすれ違い時の流体解析 ▼Engineer's Studioによる搬送機器の揺れの解析 (搬送機器にかかる風圧の解析)

【風解析結果流線表示】 【解析結果変位表示】

49 [株式会社フォーラムエイト] テーマ2

■実施フロー STEP 1 【シミュレーションの環境構築】 3車線 2車線

・トンネルと搬送機器のモデル(トンネル断面、搬送機器、側方余裕)を構築 すれ違い時の ・シナリオ(進行方向、速度、すれ違いシーンの組合せ)の設定 流体解析 【シミュレーション(解析)の実施】 ・評価対象車両にかかる時刻歴の圧力を算出

【シミュレーションの環境構築】 STEP 2 ・搬送機器のモデル(車体、車軸、タイヤ、サスペンション等)を構築 搬送機器の揺れ ・すれ違い時の流体解析を踏まえた外力の設定(風解析の結果をメッシュ当 ・・・

の解析 たりの作用力に変換し、時刻歴で外力として付与) t0 t1 t2 t3 t4 【シミュレーション(解析)の実施】 ・搬送機器の底面のゆれ等を結果として取得

STEP 3 ・STEP1のすれ違い時の流体解析、およびSTEP2の搬送機器の揺れの解 ※搬送機は動かない状態で外力を与えて計算

析結果をもとに、シミュレーション条件ごとの風の影響と搬送機器の揺れの 結果とりまとめ 関係を一覧でとりまとめる。

・・・

STEP 4 ・STEP3の結果をもとに、搬送機器の高速走行時やすれ違い時の風圧によ t0 t1 t2 t3 t4

報告書作成 る揺れの影響を踏まえて、搬送機器の離隔や幾何構造に求めるよう検討 を考察する。 計測ポイント

■実施スケジュール 10月 11月 12月 1月 STEP1 STEP2 10/1~11/15 11/16~12/15

STEP3 12/10~12/20

STEP4 12/16~12/25 50

添付資料2 令 和 8 年 10 月 20 日 道 路 局 企 画 課 国土技術政策総合研究所

令和8年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験について ~10 月 28 日(水)より実証実験を開始します!~

物流危機への対応やカーボンニュートラルの実現を図るため、道路空間に物流専用ス ペースを設け、クリーンエネルギーを電源とする無人化・自動化された輸送手段により 荷物を運搬する新たな物流システム「自動物流道路」の構築を推進しています。 今般、令和8年9月8日に採択を行いました、「令和8年度自動物流道路の社会実装 に向けた実証実験」について実験を開始します。

■国土技術政策総合研究所(つくば市)において実施する実験のスケジュールについて (代表社を記載) ・2026 年 10 月 28 日(水)~11 月2日(月)、 大成建設株式会社 ※1 11 月 10 日(火)

■成田国際空港において実施する実験のスケジュールについて(代表社を記載) ・2026 年 11 月9日(月)~11 月 18 日(水) 清水建設株式会社 ※2 ・2026 年 11 月 19 日(木)~11 月 25 日(水) 千葉県 ※3 ・2026 年 12 月7日(月)~12 月 18 日(金) 鹿島建設株式会社 ※4

■自社施設において実施する実験のスケジュールについて(代表社を記載) ・2026 年 11 月4日(水)~11 月6日(金)、 清水建設株式会社(温故創新の森 NOVARE) 11 月 24 日(火)~11 月 26 日(木) ・2026 年 11 月 24 日(火)~12 月4日(金) 鹿島建設株式会社(三菱電機尾張旭工場)

※1 大成建設株式会社、株式会社ティアフォー、大成ロテック株式会社 ※2 清水建設株式会社、株式会社 IHI、野村不動産株式会社 ※3 千葉県、成田国際空港株式会社、株式会社大林組、Cuebus 株式会社、 株式会社 NTT データ ※4 鹿島建設株式会社、三菱電機株式会社、西濃運輸株式会社、 ダイナミックマッププラットフォーム株式会社 ■実証実験の取材について ○本実証実験は、報道関係者のみ取材可能です。 ○実証実験の各社視察可能日は以下のとおりです。 ・大成建設株式会社:10 月 30 日(金)AM (国土技術政策総合研究所) ・清水建設株式会社:11 月 19 日(木)AM (成田国際空港) ・千 葉 県:11 月 24 日(火)AM (成田国際空港) ・鹿島建設株式会社:12 月 17 日(木)AM (成田国際空港)

○実証実験の取材をご希望の方は、ご希望される実験の開始日の一週間前までに、下記問 い合わせ先までご連絡ください。 ※取材受け入れ可能な時間に限りがあるため、ご希望に添えない場合がございます。 ご了承ください。 ※メールでの取材申込の場合は、以下のとおりご連絡ください。 件 名:【取材希望】自動物流道路実証実験 本 文:氏名(ふりがな)、所属、取材内容、連絡先(電話番号、メールアドレス) 送付先:hqt-keicho1★gxb.mlit.go.jp(★を@に置き換えて送付願います) (取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。)

■実証実験計画概要について https://www.mlit.go.jp/road/content/002026547.pdf

(参考) 自動物流道路(オートフロー・ロード) 国土交通省ホームページ https://www.mlit.go.jp/road/autoflow_road/

<問合せ先> (実証実験全般について) 道路局企画課道路経済調査室 企画専門官 藤岡、係長 井手野 代表:03-5253-8111(内線 37-622、37-623)、直通:03-5253-8487 (国土技術政策総合研究所について) 国土技術政策総合研究所道路交通研究部 道路情報高度化研究官 関谷、主任研究官 田中 代表:029-864-2211(内線 3614、3623)、直通:029-879-5019、864-7219 令和8年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験

〇目的:「令和8年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験」では、昨年度と同様に既存の技術及び既存施設を活用しつつ、 自動、無人で荷物を運ぶという自動物流道路のコンセプトについて、複数台の搬送機器を用いての走行性能及び自動運転設 備等の簡素化可能性を検証し、自動物流道路の実装に向けた技術的課題の検証および運用に必要な条件整理等を行う。 〇公募期間:7月22日(水)~8月21日(金) 〇実験場所:国土技術政策総合研究所の試験走路又は成田国際空港施設内(申請者より提案のあった場所での実施も可) 〇実験期間:令和8年10月~12月を予定

<一般道> <拠点> <自動物流道路 本線単路部> <拠点>

移載機(イメージ) 【テーマ1】拠点における荷役<拠点> 拠点 ・机上検討、シミュレーションにより、車両、搬送機器の出入量に応じた複数 荷役機器等による処理能力(時間)を検証し、拠点必要面積等を検証する。 目標停止位置

【テーマ2】複数台の搬送機器の自動走行<本線・拠点> (1)現行の搬送機器の走行性能の検証 ・複数の搬送機器(3台以上)による自動走行(曲線部走行等)を行い、必要な幅員 等の検証を行う。また、車線変更、分流、合流、すれ違い等の実証により、バッファ リングレーンの実現可能性を検証する。その際、積載貨物への影響、異常検知、危 機回避時の走行性能を確認する。 (2)自動運転設備等の簡素化の検証 ・ 専用空間を念頭とした自動運転設備等の簡素化可能性の検証を行うとともに、 インフラ協調の必要性を検証する。 (3)その他 ・机上検討にて、路側インフラ、搬送機器、拠点、車両間のシステム連携を検証する。 曲線部走行 ・実験中の電力消費量、通信環境、運行管理手法等のデータ取得する。 すれ違い走行 実証実験スケジュール

2026年10月 2026年11月 2026年12月 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5

※PM

大成建設(テーマ2) 清水建設(テーマ2) 鹿島建設(テーマ2) ※うち2日間 4 5 6 7 8 9 10 8 9 10 11 12 13 14 6 7 8 9 10 11 12

大成建設(テーマ2)

清水建設(テーマ2) 鹿島建設(テーマ2)

11 12 13 14 15 16 17 15 16 17 18 19 20 21 13 14 15 16 17 18 19

※AM 清水建設(テーマ2)

千葉県(テーマ2) 鹿島建設(テーマ2)

18 19 20 21 22 23 24 22 23 24 25 26 27 28 20 21 22 23 24 25 26

清水建設(テーマ2)

千葉県(テーマ2)

鹿島建設(テーマ2) 25 26 27 28 29 30 31 29 30 ※うち2日間 27 28 29 30 31

※PM

大成建設(テーマ2)

鹿島建設(テーマ2) ※実験実施日のみ標記(準備日・撤去日は除く) ※うち2日間 ※代表企業名のみ記載 ※赤字は国総研、緑字は成田国際空港施設、青字は自社施設で実験を実施予定 採択事業者一覧

参加グループ 実証テーマ

株式会社ロジスネクスト テーマ1

株式会社豊田自動織機 テーマ1

テーマ1、 清水建設株式会社、株式会社 IHI、 テーマ2(1)(2) 野村不動産株式会社 (3)

大成建設株式会社、株式会社ティアフォー、 テーマ2(1)(2)

大成ロテック株式会社 (3)

千葉県、成田国際空港株式会社、株式会社大 テーマ2(1)(2)

林組、Cuebus 株式会社、株式会社 NTT データ (3)

鹿島建設株式会社、三菱電機株式会社、西濃 テーマ2(1)(2) 運輸株式会社、ダイナミックマッププラット (3) フォーム株式会社

テーマ2

(シミュレーションによ 株式会社フォーラムエイト る対面走行、高速度走行

での圧力波等影響評価に

限る)

引用級事實單元(F-Units)

物流危機への対応やカーボンニュートラルの実現を図るため、道路空間に物流専用ス

F1 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 2 段 · mlit.go.jp 來源類別:未分類(尚未核實)

今般、令和8年9月8日に採択を行いました、「令和8年度自動物流道路の社会実装

F2 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 5 段 · mlit.go.jp 來源類別:未分類(尚未核實)

・2026年10月28日(水)~11月2日(月)

F3 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 9 段 · mlit.go.jp 來源類別:未分類(尚未核實)

・2026年11月9日(月)~11月18日(水) 清水建設株式会社 ※2

F4 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 13 段 · mlit.go.jp 來源類別:未分類(尚未核實)

・2026年11月19日(木)~11月25日(水) 千葉県 ※3

F5 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 14 段 · mlit.go.jp 來源類別:未分類(尚未核實)

常見問題(FAQ)

このニュースの要点は?

物流危機への対応やカーボンニュートラルの実現を図るため、道路空間に物流専用ス

原文に出てくる主な数字は?

今般、令和8年9月8日に採択を行いました、「令和8年度自動物流道路の社会実装 ・2026年10月28日(水)~11月2日(月)

このニュースの出典と公開日時は?

出典:mlit.go.jp(https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_002159.html)。原文の公開日時:2026-10-20。