新聞正文
関光ロジNEXT㈱(代表取締役社長 入谷一成)が代表を務めるやまぐち物流モーダルシフト推進協議会は、「物流効率化・脱炭素化推進セミナー」を2026年11月18日(水)に海峡メッセ下関にて開催いたします。
2026年4月の改正物流効率化法の本格施行をはじめ、物流を取り巻く制度環境が大きく変わるなか、山口県内の荷主企業・物流事業者を対象に、フェリー・鉄道へのモーダルシフトや事業者間の共同輸送を通じた輸送力の確保とCO₂削減の実現に向けた情報を共有します。
中国運輸局、JR貨物ロジ・ソリューションズ株式会社、ヤマトオートワークス株式会社、公益財団法人流通経済研究所が登壇する予定です。
■ セミナー開催概要
項目
内容
開催日時
2026年11月18日(水)13:00〜16:30
開催形態
会場開催
会場
海峡メッセ下関 10階 国際会議場
所在地
〒750-0018 山口県下関市豊前田町3丁目3-1
対象
山口県内の荷主企業、物流事業者等
参加費
無料
申込締切
2026年11月16日(月)
■セミナープログラム
13:00〜13:10
開会挨拶
登壇 関光ロジNEXT株式会社、山口県
13:10〜13:55
物流政策・物流効率化法・物流GX
登壇 中国運輸局
13:55〜14:25
関光ロジNEXTの物流改善・フェリー輸送の取組
登壇 関光ロジNEXT株式会社
14:25〜14:55
モーダルシフト・共同輸送の取組
登壇 JR貨物ロジ・ソリューションズ株式会社
14:55〜15:10
休憩
15:10〜15:55
物流効率化・脱炭素の先進事例(EV等)
登壇 ヤマトオートワークス株式会社
15:55〜16:20
荷主企業の共同物流改善事例
登壇 公益財団法人流通経済研究所
16:20〜16:30
事業内容・今後の予定・質疑応答
登壇 公益財団法人流通経済研究所
※講演テーマ・登壇者は予定です。内容は変更となる場合があります。
■ 本セミナーで得られること
本セミナーでは、物流の見直しを検討している企業の担当者に向けて、3つの視点から実践的な情報をお届けします。
① 制度対応の方向性をつかむ
2026年4月に本格施行された改正物流効率化法では、一定規模以上の荷主企業にCLO(チーフ・ロジスティクス・オフィサー)の選任や中長期計画の作成が義務化されました。物流政策・物流GXの最新動向を確認し、自社の取組を検討するための理解を深められます。
② 輸送の選択肢を広げる
鉄道貨物のCO₂排出量は営業用トラックの約11分の1、船舶は約5分の1(輸送量当たり)※。フェリー・鉄道へのモーダルシフトや共同輸送の取組を通じて、自社の輸送方法を見直す際の視点を得られます。
③ 自社の改善に生かせる事例を知る
物流効率化・脱炭素化の先進事例や荷主企業の取組から、輸送効率の向上とCO₂排出量の削減に向けたヒントを得られます。
※国土交通省「輸送機関別CO₂排出原単位」より
■ やまぐち物流モーダルシフト推進協議会について
ドライバー不足が進むなかでも、山口県の産業を支える輸送力を確保するため、フェリー・鉄道へのモーダルシフトと共同輸送を組み合わせ、地域の荷主企業・物流事業者が連携して輸送効率の向上とCO₂削減を目指すことを目的に設立された協議会です。
■ 申し込み方法
参加ご希望の方は、下記のGoogleフォームよりお申し込みください。
申込フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdxyWfBEZ82HQzlzktPocH6Z6pyEUDr8mnQzZeJn12d43kYWQ/viewform
申込締切:2026年11月16日(月)
会社概要
関光ロジNEXT株式会社
1948年の創業以来、海上交通の要衝である下関を基盤に、戦後日本初の国際航路である関釜フェリーをはじめとした海上物流網の構築を通じて、日本経済の発展に貢献してきました。 現在はグループであるSHKライン(新⽇本海フェリー、阪九フェリー、関釜フェリー、蘇州下関フェリー、東京九州フェリーなど)の航路網を利⽤し、”海より速く、空より安く”(コンテナ船よりも速く、航空便よりも安く)をモットーに中国・韓国と⽇本各地を結ぶ国際物流サービスと、⽇本国内を網羅する海上ネットワークを活⽤した国内物流サービスを展開しています。 URL:https://www.kanko-lx.co.jp/