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ケーブルメディアワイワイ、加入者管理システム基盤をクラウド化

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TL;DR · これは何を意味する?

株式会社ケーブルメディアワイワイ(以下、ケーブルメディアワイワイ)は、同社の加入者管理システムを、NECネッツエスアイ株式会社(以下、NECネッツエスアイ)が提供する「DIGITAL CableBase EE(DCBEE)*1」から同サービスのクラウド版「CS-DCBEE*2」へ移行します。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

株式会社ケーブルメディアワイワイ(以下、ケーブルメディアワイワイ)は、同社の加入者管理システムを、NECネッツエスアイ株式会社(以下、NECネッツエスアイ)が提供する「DIGITAL CableBase EE(DCBEE)*1」から同サービスのクラウド版「CS-DCBEE*2」へ移行します。

あわせて、BBIX株式会社(以下、BBIX)が提供するクラウド型ネットワークサービス「OCX(Open Connectivity eXchange)*3」を活用し、ケーブルメディアワイワイ拠点とCS-DCBEEを閉域網で接続します。

本取り組みにより、ケーブルメディアワイワイは加入者管理システム基盤のクラウド化を進め、運用負荷の軽減と事業継続性の向上を図ります。

■背景と概要

ケーブルテレビ事業者を取り巻く環境では、サーバ機器の供給不足や調達期間の長期化に加え、自然災害への対応や情報セキュリティ対策など、情報システム基盤に求められる要件が高度化しています。こうした中、地域の重要な情報インフラを支え、安定したサービス提供を継続するため、クラウド活用へのニーズが高まっています。

宮崎県延岡市を拠点に、地域密着型のメディアサービスを提供するケーブルメディアワイワイは、既存システム基盤の更改時期を迎えたことを契機に、加入者管理システム基盤のクラウド化を決定しました。あわせて、セキュアかつ安定した接続環境を実現するため、OCXによる閉域網接続を採用します。

NECネッツエスアイは、加入者管理システムをクラウド環境で利用可能とするCS-DCBEEを提供し、設備更改や保守運用に伴う負担軽減を支援します。

BBIXは、OCXによりケーブルメディアワイワイ拠点とCS-DCBEEを閉域網で接続し、インターネットを経由しない安全で高品質なクラウド利用環境を提供します。

CS-DCBEEとOCXを組み合わせることで、機密性・強靭性が求められるシステムにおいてもクラウドを活用した拡張性の高いシステム基盤とオンデマンドなネットワークを実現するとともに、将来のサービス拡充やシステム構成の変化にも柔軟に対応できる環境の構築に寄与します。

今後の展開

三社は2026年10月の運用開始後、加入者管理システム基盤の安定稼働に取り組むとともに、本取り組みで得られた知見をさらなるサービスの高度化につなげ、安定したケーブルテレビサービスの提供に貢献してまいります。

以上

*1:DCBEE NECネッツエスアイが提供する加入者管理システム・パッケージです。ケーブルテレビ事業者の業務プロセスを一元管理し、CS向上、業務効率化、経営判断の迅速化を支援する業務統合ソリューションです。DCBEEは、NECネッツエスアイ株式会社の登録商標です。

*2:CS-DCBEE DCBEEを国内データセンター上のクラウド環境で利用できるサービスです。オンプレミス環境で利用されてきたDCBEEの更新先として、局内サーバの設置・維持管理やハードウェア更改にかかる負担を軽減し、利用状況に応じたリソース変更や、バックアップ機能による重要データの保護、事業継続性の向上を支援します。

*3:OCX(Open Connectivity eXchange) BBIXが提供する、クラウド型ネットワークサービスです。全国の接続拠点を介して、クラウドサービス、データセンター、拠点間を閉域網で接続し、OCXポータルからオンデマンドにネットワークを構築・変更できます。OCXは、BBIX株式会社の登録商標です。

【各社の概要】

株式会社ケーブルメディアワイワイ

本社所在地:宮崎県延岡市愛宕町2丁目1-12

代表者:代表取締役社長 福田 達也

設立年月日:1989年1月31日

事業内容:放送事業、電気通信事業、放送番組の制作・販売およびレンタル事業、電力小売事業、広告宣伝事業および広告代理事業、出版物の発行および販売事業など

コーポレートサイト:https://www.wainet.co.jp/

BBIX株式会社

本社所在地:東京都港区海岸一丁目7番1号

代表者:代表取締役社長 兼 CEO 佐々木 秀幸

創業年月:2003年6月13日

事業内容:Internet eXchange(IX)サービス、クラウド型ネットワークサービス「OCX(Open Connectivity eXchange)」などネットワーク関連サービスの提供

コーポレートサイト:https://www.bbix.net/

NECネッツエスアイ株式会社

本社所在地:東京都港区芝浦3-9-14

代表者:代表取締役執行役員社長 兼 CEO 兼 CENO 大野 道生

創立:1953年12月1日(設立:1953年11月26日)

事業内容:ネットワークをコアとするICTシステムに関する企画・コンサルティング、設計・構築、保守・運用、監視サービス、アウトソーシングサービスの提供

コーポレートサイト:https://www.nesic.co.jp/

引用可能な事実単位(F-Units)

株式会社ケーブルメディアワイワイ(以下、ケーブルメディアワイワイ)は、同社の加入者管理システムを、NECネッツエスアイ株式会社(以下、NECネッツエスアイ)が提供する「DIGITAL CableBase EE(DCBEE)*1」から同サービスのクラウド版「CS-DCBEE*2」へ移行します。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

あわせて、BBIX株式会社(以下、BBIX)が提供するクラウド型ネットワークサービス「OCX(Open Connectivity eXchange)*3」を活用し、ケーブルメディアワイワイ拠点とCS-DCBEEを閉域網で接続します。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 2 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

三社は2026年10月の運用開始後、加入者管理システム基盤の安定稼働に取り組むとともに、本取り組みで得られた知見をさらなるサービスの高度化につなげ、安定したケーブルテレビサービスの提供に貢献してまいります。

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 11 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

*3:OCX(Open Connectivity eXchange)

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 15 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

本社所在地:宮崎県延岡市愛宕町2丁目1-12

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 18 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

株式会社ケーブルメディアワイワイ(以下、ケーブルメディアワイワイ)は、同社の加入者管理システムを、NECネッツエスアイ株式会社(以下、NECネッツエスアイ)が提供する「DIGITAL CableBase EE(DCBEE)*1」から同サービスのクラウド版「CS-DCBEE*2」へ移行します。

原文に出てくる主な数字は?

あわせて、BBIX株式会社(以下、BBIX)が提供するクラウド型ネットワークサービス「OCX(Open Connectivity eXchange)*3」を活用し、ケーブルメディアワイワイ拠点とCS-DCBEEを閉域網で接続します。 三社は2026年10月の運用開始後、加入者管理システム基盤の安定稼働に取り組むとともに、本取り組みで得られた知見をさらなるサービスの高度化につなげ、安定したケーブルテレビサービスの提供に貢献してまいります。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000214.000082252.html)。原文の公開日時:2026-10-20。