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【ZESDA通信Vol.45(2026年9月号)】あなたの経験が、新しい挑戦に。ZESDAで広がるパラレルキャリア

TL;DR · これは何を意味する?

特定非営利活動法人ZESDA(代表理事:桜庭大輔、所在地:東京都中央区、以下ZESDA)は、グローカルビジネスをプロデュースするパラレルキャリア団体です。当団体主催のイベントや国内外で実施しているプロジェクトの活動情報などをご報告します。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

特定非営利活動法人ZESDA(代表理事:桜庭大輔、所在地:東京都中央区、以下ZESDA)は、グローカルビジネスをプロデュースするパラレルキャリア団体です。当団体主催のイベントや国内外で実施しているプロジェクトの活動情報などをご報告します。

ZESDAの詳細は公式サイトをご覧ください。

目次

1 トップニュース

2 ZESDA主催のイベント情報

3 各プロジェクトの活動報告

4 関連団体の活動情報

5 ZESDAの提供サービス

・過去のZESDA通信はこちら

1 トップニュース

ZESDAのパラレルキャリア

普段の仕事で培った経験や関心が、ZESDAでの活動を通じて別の形に広がる。今回は、奄美プロジェクトを独自メディアで情報発信する三宅シニアプロデューサー、コミュニケーション支援アプリを開発した高田スタッフ、農林水産省主催の果樹農業研修会でファシリテーターを務める瀬崎理事の実践を紹介します。

奄美の人と文化をつなぐ、三宅シニアプロデューサーの情報発信

9月15日、ZESDAの奄美プロジェクトは東京・渋谷のsima simaで交流会を開催しました。奄美プロジェクトを担当する三宅シニアプロデューサーの声掛けによるもので、オックスフォード大学修士課程で奄美の文化を研究する唄者の成瀬茉倫さんや、sima simaの店主であり唄者としても活動する田向美春さんらが集まり、島料理を囲んで熱く語り合いました。

sima simaでの交流会

▲sima simaでの交流会

また、この交流会をきっかけに、三宅シニアプロデューサーがお二人のシマ唄や踊りに込める思いを取材し、自身が運営するWebメディア「NEOTERRAIN JOURNAL」にてインタビュー記事を公開しました。記事では、成瀬さんのシマ唄の演奏と学術研究、田向さんの渋谷での店づくりや海外公演など、手法は異なりながらも「故郷への青着」を原動力に文化を世界へ発信するお二人の歩みを紹介しています。

取材を受ける成瀬さん(右)と三宅シニアプロデューサー(左)

・成瀬茉倫さんと田向美春さんがシマ唄で世界へ運ぶ土地の記憶(NEOTERRAIN JOURNAL)

ZESDAでは、奄美プロジェクトをともに進める仲間を募集しています。

奄美の文化に関心のある方、地域プロジェクトに携わってみたい方、文化発信に興味のある方—ご紹介や情報提供をお待ちしています。

▶ お問い合わせはこちら:https://zesda.jp/inquiry/

会話を支えるアプリ「コミュヘル」を、高田スタッフが公開

高田スタッフは、耳や目の不自由な人同士の会話や、異なる言語を使う人との交流を支える「コミュニケーションヘルパー(コミュヘル)」のWeb版を公開しました。コミュヘルは、高田スタッフが過去の経験の中で感じた耳や目の不自由な方や外国人とのコミュニケーションの課題を解決し、相互理解を深めていくことを目指して開発したものです。高田スタッフは飲料メーカーの営業として働きながら、ZESDAファミリーとの交流や生成AIを活用したZESDAの活動に触れる中で、自分の中で温めていたアイデアを実現すべく試行錯誤しています。アプリは10月中旬にGoogle Playで公開を予定しています。

・コミュヘルWeb版はこちら

・コミュヘル紹介ページはこちら

果樹の未来を考える研修会に、瀬崎理事がファシリテーターとして参加

農林水産省の主催で12月4日に開催される果樹農業構造転換支援事業研修会のファシリテーターを瀬崎理事が務めます。研修会では、気候変動への対応や果樹栽培の機械化などが取り上げられます。政府系金融機関出身の瀬崎理事は、ZESDAの能登・春蘭の里プロジェクトでの活動が評価され、関東農政局版「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の個人部門に選定されました。選定以来、農水省の事業に委員として参加するなど、活躍の場を広げています。

・研修会の詳細はこちら

ZESDAでの出会いや実践は、本業で培った経験を新たな挑戦へとつなげています。三人の歩みが示すのは、本業だけでは得難い仕事や人との出会い、そして人生の広がりです。ZESDAでは、経験や得意分野を持ち寄り、ともに活動する仲間を募集しています。今の仕事に加えて新しい取組に挑戦してみたい方は、活動内容をご覧ください。

・ZESDAのボランティア募集はこちら

2 ZESDA主催のイベント情報

ZESDA15周年記念フォーラム

11月29日(日)、東京・御茶ノ水の明治大学でZESDAの15周年記念フォーラムを開催します。これまでの活動を支えてくださった皆さまへの感謝を伝え、節目を祝い、今後の取組を発信する場です。大物ゲストの登壇も予定しています。詳細は決まり次第ご案内します。

グローカル・ビジネス・セミナー(GLBS)

地方の中小企業の海外進出の事例を研究するセミナーシリーズ。明治大学奥山雅之研究室と共催しています。

次回予告

詳細が決まり次第ご案内します。

過去の講演動画

・グローカルビジネスセミナーの過去の講演動画リストはこちら

プロデュース人材育成講座 (PSRi)

イノベーションを促進する様々なプロデューサー人材から手法を学ぶセミナーシリーズ。研究・イノベーション学会プロデュース研究分科会と共催しています。

次回予告

詳細が決まり次第ご案内します。

開催レポート

9月16日、プロデュース人材育成講座Vol.17「ニューヨークのイノベーション・プロデュース【前編】」をTokyo Innovation Base(TiB)で開催しました。ZESDA代表の桜庭大輔が、在ニューヨーク日本国総領事館での勤務経験をもとに、現地のイノベーション・エコシステムの仕組みを紐解きながら、日本と海外を結ぶプロデュースに不可欠な視点を参加者とともに考えました。質疑応答は約1時間におよび、「どのように人との繋がりを広げているのか」「繋げる人を選ぶ基準はあるのか」といった実践的な質問が飛び交うなど、熱気に満ちたディスカッションの場となりました。

講演する桜庭代表

10月2日、プロデュース人材育成講座Vol.18「ニューヨークのイノベーション・プロデュース【後編】」をTokyo Innovation Base(TiB)で開催しました。前半でSRI Internationalの吉平健治氏が、企業・スタートアップ・大学を横断して技術を社会実装につなぐ米国の仕組みを紹介。後半はSRI Internationalでディレクターを務めるRoland Stephen氏とRenaissance Philanthropyで日本における研究開発を進めるDouglas Wicks氏を迎え、日米のイノベーション環境や失敗後の再挑戦について議論しました。

議論する桜庭(左)、吉平氏(中央左)、Stephen氏(中央右)、Wicks氏(右)

過去の講演動画

・プロデュース人材育成講座の過去の講演動画リストはこちら

ZESDA Stand Up LIVE (ZSUL)

パラレルキャリアで活躍する人材の経験をシェアするセミナーシリーズ。

次回予告

詳細が決まり次第ご案内します。

過去の講演動画

・ZESDA Stand Up LIVEの過去の講演動画リストはこちら

3 各プロジェクトの活動報告

アクアリピュアプロジェクト

アクアリピュアのPR動画が完成。10月の「ぼうさいこくたい」で紹介へ

9月、浄水剤アクアリピュアの販売元であるKGホールディングスが、アクアリピュアのPR動画を制作しました。アクアリピュアプロジェクトは、10月17日、18日に鳥取県で開催される「ぼうさいこくたい2026」に出展し、このPR動画で製品を紹介する予定です。

・備蓄の限界。災害時の「水」をどう確保する?

・ぼうさいこくたい2026 in 鳥取

ZESDAでは、アクアリピュアプロジェクトをともに進める仲間を募集しています。

防災・減災に関心のある方、自治体や企業との連携に携わってみたい方、社会課題の解決に向けたプロジェクトに興味のある方—ご紹介や情報提供をお待ちしています。

▶ お問い合わせはこちら:https://zesda.jp/inquiry/

ZESDAスタッフの活躍

堀井紀子支局長のコメントが岩手日報に掲載

岩手県政と岩手日報創刊の150周年を記念する次世代人材育成プログラムで、岩手県内の高校生・高専生50人が9月に米国西海岸を訪れました。10月2日付の岩手日報の活動報告記事に、ZESDAロサンゼルス支局長・堀井のコメントが掲載されました。堀井は、2008年の子どもたちの葛巻町訪問以来の岩手との縁と、2025年にトーランス市の岩手物産展で当時の記者と再会した経緯に触れ、交流がさらに重層的に広がることへの期待を述べています。

・【岩手県政・岩手日報社150周記念イベント@ Japan House 9/18/2026】①

・【岩手県政・岩手日報社150周記念イベント@ Japan House 9/18/2026】②

プロデューサーシップの普及

明治大学でZESDAの講義シリーズがスタート

明治大学の就業力育成総合講座「ビジネスキャリア育成プログラム」で、ZESDAにゆかりのある講師陣による講義シリーズが始まりました。奥山雅之教授が企画する全14回のうち12回をZESDA関係者が担当します。講座では、グローカルビジネスを動かす「プロデューサーシップ」を柱に、地域の産品を世界に売り出すビジネスプランの立案にも取り組みます。第2回には桜庭大輔代表が大学1・2年生127人にメタ資本論やプロデュースの概念を紹介しました。今後は、瀬崎理事や上野シニアプロデューサーらも登壇予定です。

4 関連団体の活動情報

野口憲一さんが養老孟司さんとの対談に参加

ZESDAのグローカル・ビジネス・セミナー第13回・第33回に登壇した野口憲一さんが、養老孟司さんの著書『思考の方法――人生を面白く生きるヒント』で対談に参加しました。対談では、レンコン農業や民俗学に取り組んできた経験を手がかりに、「思考」を掘り下げました。

・思考の方法人生を面白く生きるヒント

江口直樹シェフが「中東×和食」の懐石を開催

9月29日、馬路村プロジェクトにご協力をいただいている江口直樹シェフとZESDAの共催により、東京・竹ノ塚の「懐石料理 紀仙」で、オマーンの食文化を取り入れた食事会「オマーンの出会い」を開催しました。この食事会は、中東・オマーンの豊かな食文化と日本の懐石料理を融合させた特別な試みです。当日は、デーツとマスカルポーネチーズの白和え、ハムール(羽太)の焼き霜造り、オマーン風和牛シュワ、スパイスで炊くマチュブースなど、独創的な品々がテーブルを彩りました。オマーンの魅力と日本の伝統の技が織りなす深い味わいを通じて、参加者の皆様とともに新たな食の可能性を体感する一夜となりました。

当日の料理について説明する江口シェフ

当日の献立

土鍋で炊いたマチュブース(ビリヤニ)

栗のモンブランと抹茶

・オマーンの風土を、一夜限りの懐石に。オマーン在住の元公邸料理人・江口直樹が織りなす「中東×和食」の特別コース 9月29日に開催

ZESDAでは、馬路村プロジェクトをともに進める仲間を募集しています。

地域の食文化に関心のある方、国際交流や文化融合の取り組みに携わってみたい方、地方創生プロジェクトに興味のある方—ご紹介や情報提供をお待ちしています。

▶ お問い合わせはこちら:https://zesda.jp/inquiry/

5 ZESDAの提供サービス

賛助会員制度

ZESDAの活動を財政面から支え、ともに未来をつくる仲間が「賛助会員」です。発足以来、続々と新たな会員が加わっています。賛助会員には、ZESDAの「コネ」「チエ」を活用した人材紹介・助言、活動情報や協業機会の優先案内などをご用意しています。ぜひ、ZESDAの挑戦を応援してください。

・お問い合わせ、申し込みはこちら

パラレルキャリア・コンサルティングサービス(有料)

2012年の創設以来、ZESDAでは多種多様なスタッフがパラレルキャリア活動を展開してきました。組織が蓄積してきた経験を基に開発された独自のワークシートを用いて、あなたに合ったパラレルキャリア探しのご相談に応じます。

・お問い合わせ、申し込みはこちらから

【世界難関大合格】現役官僚が教える留学対策講座~戦略から英語勉強法まで~(講師:橘宏樹)

オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ハーバード大学、コロンビア大学など、数々の名門大学への合格実績を誇る講座です。履歴書・志望動機書・推薦状の書き方や英語の勉強法はもちろんのこと、欧米エリートの文化や哲学に関する深い理解に基づいた、独自のTipsを伝授する人気の講座です。動画視聴料は2000円です。

・お問い合わせ、申し込みはこちらから

ZESDAの出版書籍

『プロデューサーシップのすすめ(紫洲書院)』(NPO法人ZESDA/研究・イノベーション学会プロデュース研究分科会共著)

ZESDAが提唱する日本型のイノベーション手法「プロデューサーシップ®」。その理論の下に16の事例を体系的にまとめた「プロデューサーシップのすすめ」が、新規載録を加えて装丁も新たに、さらにお求めやすい価格で新版をリリースしました。Unlimited(読み放題)にも加入しています。ぜひご覧ください。

・電子版​​​​​​(1250円)

・紙書籍版(1980円)

紹介記事も数多くいただいています

・イノベーションを起こさせる人材の手腕に注目。『新版 プロデューサーシップのすすめ』でビジネスの真髄を学ぶ(Ignite)

・『新版プロデューサーシップのすすめ』発売!旧版からどうアップデートしたのかをまとめました

『グローカルビジネスのすすめ(紫洲書院)』(NPO法人ZESDA/明治大学奥山雅之教授共著)

NPO法人ZESDAと明治大学奥山雅之研究室は「グローカルビジネスセミナー」を共催し、各分野の第一線で活躍する人々の知識と経験を蓄積してきました。本書は一連のセミナーの内容をもとに、グローカルビジネスの事例を豊富に収めた、日本初のグローカルビジネス実践マニュアルです。Unlimited(読み放題)にも加入しています。ぜひご覧ください。

・電子版(1250円)

・紙書籍版(2420円)

ZESDAの情報発信

・ZESDA Community メールマガジン:各種イベント開催情報等をイチ早くお届けします。登録希望はこちらから。

・NPO法人ZESDA公式ウェブサイト

:ZESDAの理念や実績などを掲載する発信拠点ですhttps://zesda.jp

・NPO法人ZESDA活動内容紹介動画:現在進行中のプロジェクトの目的や歩みを紹介しています

・ZESDA Community:Facebookグループで、グローカルビジネス、イノベーションのプロデュース、パラレルキャリアについて情報交換をしています

・NPO法人ZESDA LinkedInページ:LinkedInのZESDA公式ページです。活動実績やイベント開催情報等を発信しています。

〈編集・発行〉

NPO法人ZESDA

「ZESDA通信」編集部

引用可能な事実単位(F-Units)

特定非営利活動法人ZESDA(代表理事:桜庭大輔、所在地:東京都中央区、以下ZESDA)は、グローカルビジネスをプロデュースするパラレルキャリア団体です。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

2 ZESDA主催のイベント情報

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 5 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

3 各プロジェクトの活動報告

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 6 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

5 ZESDAの提供サービス

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 8 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

9月15日、ZESDAの奄美プロジェクトは東京・渋谷のsima simaで交流会を開催しました。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 14 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

数字と意味

9月15日

9月15日、ZESDAの奄美プロジェクトは東京・渋谷のsima simaで交流会を開催しました。

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

特定非営利活動法人ZESDA(代表理事:桜庭大輔、所在地:東京都中央区、以下ZESDA)は、グローカルビジネスをプロデュースするパラレルキャリア団体です。当団体主催のイベントや国内外で実施しているプロジェクトの活動情報などをご報告します。

原文に出てくる主な数字は?

2 ZESDA主催のイベント情報 3 各プロジェクトの活動報告

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000113255.html)。原文の公開日時:2026-10-16。