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#官公庁の発表

国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた意見交換会の開催 ~戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3回課題「スマートインフラマネジメント システムの構築」と連携した実証調査のデータ提供・利活用事例を公表します~

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TL;DR · これは何を意味する?

国土交通データプラットフォームのプロジェクト全般の取組、新機能の追加、連携するデータの拡充・更新内容およびSIPと連携したエコシステム社会実験の連携実証調査の状況について報告します。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

令和8年10月15日

国土交通データプラットフォームのプロジェクト全般の取組、新機能の追加、連携するデータの拡充・更新内容およびSIPと連携したエコシステム社会実験の連携実証調査の状況について報告します。

○国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた意見交換会の概要

【日 時】 令和8年10月30日(金)13:00~15:00

【会議形式】 Web会議(Zoom)

【議事次第】 別紙1のとおり

【議 題】 国土交通データプラットフォームの取組状況

連携実証調査の状況 等

【備 考】

​本会議は全編、WEB傍聴可能とさせていただきます。​

通信状況によっては、映像の乱れや一時的な停止があることをあらかじめご了承ください。

傍聴の申し込みは必ずご本人様が個別に行ってください。他者へのアカウントやURLの共有はお断りします。

傍聴希望の方は、10月29日(木)17時までに、以下の申し込みフォームよりお申し込みください。

(申し込みフォーム) https://forms.cloud.microsoft/r/rkHDki6eiJ

お申し込みいただいたアドレスに、会議URLをお送りします。

会議に入室する際にはお名前を「氏名(組織名)」として、マイク及びカメラはオフにしてご参加ください。

※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。

添付資料

報道発表資料 (PDF形式:160KB)

別紙 (PDF形式:106KB)

参考資料 (PDF形式:2891KB)

お問い合わせ先

国土交通省大臣官房参事官(イノベーション)グループ 課長補佐 西上、係長 藤井

TEL:03-5253-8111 (内線22339、22326) 直通 03-5253-8219

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添付資料1 令 和 8 年 10 月 15 日 大臣官房参事官(イノベーション)

国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた意見交換会の開催 ~戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3回課題「スマートインフラマネジメント システムの構築」と連携した実証調査のデータ提供・利活用事例を公表します~ 国土交通プラットフォームのプロジェクト全般の取組、新機能の追加、連携す るデータの拡充・更新内容および SIP と連携したエコシステム社会実験の連携実 証調査の状況について報告します。

〇 国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた意見交換会の概要 【日 時】 令和 8 年 10 月 30 日(金)13:00~15:00 【会議形式】 Web 会議(Zoom) 【議事次第】 別紙のとおり 【議 題】 国土交通データプラットフォームの取組状況 連携実証調査の状況 等 【備 考】  本会議は全編、WEB 傍聴可能とさせていただきます。  通信状況によっては、映像の乱れや一時的な停止があることをあらかじめご 了承ください。  傍聴の申し込みは必ずご本人様が個別に行ってください。他者へのアカウン トや URL の共有はお断りします。  傍聴希望の方は、10 月 29 日(木)17 時までに、以下の申し込みフォームよ りお申し込みください。 (申し込みフォーム)https://forms.cloud.microsoft/r/rkHDki6eiJ お申し込みいただいたアドレスに、会議 URL をお送りします。  会議に入室する際にはお名前を「氏名(組織名)」として、マイ ク及びカメラはオフにしてご参加ください。 ※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。 フォーム QR コード

【問合わせ先】 大臣官房参事官(イノベーション)グループ 課長補佐 西上(内線 22339) 係長 藤井(内線 22326) 代表:03-5253-8111 直通:03-5253-8219

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添付資料2 別紙

国土交通データプラットフォーム 意見交換会 議 事 次 第(案)

日時 令和 8 年 10 月 30 日(金)13:00~15:00

開催形式 WEB 会議(Zoom)

事務局 国土交通省大臣官房参事官(イノベーション)グループ (受託事業者) パシフィックコンサルタンツ株式会社

議 事

1.開会挨拶

2.国土交通データプラットフォームの取り組み状況について

3.連携実証調査の状況について

プロジェクト紹介 (発表者) 【タイプ A(データ提供)】 ・東京大学大学院 工学系研究科 全 邦釘 特任教授 【タイプ B(データ利用)】 ・東京大学・株式会社 InfraWalk ・株式会社フォーラムエイト ・株式会社ワイズ ・ワイズ公共データシステム株式会社 ・株式会社 JDSC ・国際航業株式会社 ※発表者および発表順は予告なく変更する場合があります。

4.全体質疑

5.事務連絡・閉会

以上

添付資料3 国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた連携公募の成果(2026年10月時点)

国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた連携公募の成果(2026年10月時点) 連携実証調査の参加者のうち、公開環境の整ったデータ提供1件の連携を開始し、データ利用6件について活用事例を公開します。 データ提供:1件 国土交通データプラットフォームを介して参加主体が保有するデータを提供

組織名 関連するSIP課題 提供データ(カタログ・データセット) 備考 東京大学 大学院工学系研究科 SIPスマートインフラマネジメントシステムの構築 戦略的イノベーション創造 InfraWalk 利活用アプリ「InfraWalk」 サブ課題D-1:多様なデータを変換・統合する プログラム(SIP)第3期 と関連 デジタルツイン基盤の整備

データ利用:6件 国土交通データプラットフォームよりデータを利用し、新たなサービスの創出

組織名 関連するSIP課題 利活用アプリ・事例 備考 東京大学・株式会社InfraWalk SIPスマートインフラマネジメントシステムの構築 InfraWalk データ提供「InfraWalk」 サブ課題D-1:多様なデータを変換・統合する と関連 デジタルツイン基盤の整備 株式会社フォーラムエイト ー UC-win/Road 株式会社ワイズ ー PhotoManager・CALS Manager ワイズ公共データシステム株式会社 ー GPS除雪管理システム 株式会社JDSC ー 再開発エリアAI定性評価・将来予測アプリ

国際航業株式会社 ー CAFE-3D ムーンショット型 研究開発事業 目標3 研究開発項目5 河道閉塞緊急調査のシステム インテグレーション

Copyright @ MLIT Japan. All rights reserved. 1 国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた連携公募の成果(2026年10月時点)

(参考)国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた連携公募 • 国土交通省とSIPの連携により、、国土交通データプラットフォームを介して参加主体が保有するデータを提供するタイプA(データ提供者)、国土交通 データプラットフォームよりデータを利用し、新たなサービスの創出を目指すタイプB(データ利用者)およびAI技術の活用によるデータの価値創出・利活用 促進を目指すタイプC(インフラAI共創パートナー)の3つの公募タイプの募集した。 • 2024年9月に第1期として公募を行い、2025年12月には第2期の参加者を公募した。

目的 • 国土交通省が保有するデータ・システムに限らず、様々な主体が参画し、多様なデータ・システムとの円滑な連携拡充を目的とし、相互運用性や効率的に連携する仕組みを確立するた め、連携実証調査を実施する。 • 分野・組織のリポジトリやデータベースにおけるデータと連携・接続し、国土交通DPF上で統合的・横断的なメタデータ検索・可視化・データ取得の実現を目指す。

実施主体 • 国土交通省大臣官房 参事官(イノベーション)グループ • 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」 サブ課題:D:サイバー・フィジカル空間を融合するインフラデータベースの共通基盤の構築と活用(研究開発責任者:東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授 本田利器) • 公募参加者

募集タイプ • 募集タイプは下記のとおり。タイプCについては第2期より公募を開始している。 • タイプA(データ提供者):国土交通DPFを介して参加主体が保有するデータを提供する • タイプB(データ利用者):国土交通DPFよりデータを利用し新たなサービスの創出を目指す • タイプC(インフラAI共創パートナー):AI技術の活用によるデータの価値創出・利活用促進を目指す

連携実証調査の公募結果

タイプA タイプB タイプC

第1期 13件 19件 ー

第2期 15件 28件 16件

※1参加主体が複数タイプ・複数期に取組むケースを含む

Copyright @ MLIT Japan. All rights reserved. 2 国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた連携公募の成果(2026年10月時点)

データ提供:InfraWalk(東京大学 大学院工学系研究科) • 熊本県玉名市の協力のもと、同市が管理する橋梁の点検時データを360度画像で公開 • 現場の実際の姿を誰もが確認できるようにすることで、道路管理者の維持管理業務の効率化、点検技術の研究開発、インフラメン テナンスへの市民理解の促進に貢献することを目指す カタログ 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期

データセット InfraWalk

検索・閲覧 可能 ダウンロード 可能

データ提供者 東京大学 大学院工学系研究科 特任教授 全邦釘

データの特徴 ⚫ 熊本県玉名市の協力のもと、同市が管理する橋梁 31橋・412視点の点検 時360度画像を登録 ⚫ 点検時には、点検者が全天球カメラを携行して橋梁周辺や路面上、さらに 従来は数枚の写真と調書でしか記録されていなかった桁下まで歩行・記録し、 現地の状況を360度画像として記録 ⚫ 各画像には撮影位置の緯度経度と撮影方向の情報が付与。地図上で他の インフラデータと重ね合わせて利用できる。これにより、単なる画像データではな く、「いつ・どこで・どの方向を撮影したか」が分かる空間データとして活用可 能 ⚫ 専用ソフトウェアを導入することなく、国土交通DPFの360度ビューア上でその まま閲覧できるため、自治体職員や民間事業者が手軽に現場状況を確認 可能 ⚫ ライセンスはCC BY 4.0とし、自治体が保有する点検時の現場情報を二次 利用可能な形で公開 データの目指す姿 ⚫ 損傷が確認された視点の判別だけでなく、損傷箇所の位置情報を構造化 データとして提供することを目指す ⚫ 広域的なデジタルツイン空間の構築や、AIを活用した橋梁点検補助、橋 国土交通DPF上で360度画像をプレビュー可能 梁劣化予測の基礎データとしての活用が期待される Copyright @ MLIT Japan. All rights reserved. 3 国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた連携公募の成果(2026年10月時点)

データ活用:InfraWalk(東京大学・株式会社InfraWalk) • 橋梁の定期点検を360度画像で丸ごと記録し、ウェブブラウザ上で現場を歩き回るように閲覧できる点検支援サービス • 本アプリで取得した橋梁点検の360度画像データを、国土交通DPFに「InfraWalk」としてデータ提供を実施

サービス名 InfraWalk

提供・開発者 東京大学・株式会社InfraWalk

参考URL https://ken-mgt.t.u-tokyo.ac.jp/

活用しているデータセット カタログ データセット 全国道路施設点検データベース 橋梁

戦略的イノベーション創造プログラ InfraWalk ム(SIP)第3期 本アプリで収集した360度画像 データを国土交通DPFに提供

アプリの目指す姿 ⚫ 全国から集まった点検データを現場へ還元し、 点検判断や維持管理に活用 アプリの特徴 ⚫ 過去との対比による劣化診断の高度化

⚫ 360度画像による点検現場の記録・閲覧 ⚫ 環境情報取得やFEMなどの補助機能による劣化要因推定の精度向上

⚫ 点検で確認した損傷の位置・種類・程度を、360度画像および橋梁 ⚫ 災害時における災害前との比較 平面図上に記録 ⚫ 道路管理者の知見を全国で共有し、経験や地域を超えて学べる ⚫ MLIT DATA PLATFORM MCP Serverを活用した、AIによる損傷検出の補助機能 維持管理基盤を目指す

⚫ 点検中の橋梁と諸元・環境条件が近い橋梁を、全国道路施設点検 データベースの橋梁データから検索

Copyright @ MLIT Japan. All rights reserved. 4 国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた連携公募の成果(2026年10月時点)

データ活用: UC-win/Road(株式会社フォーラムエイト) • 全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査(道路交通センサス)に含まれる各道路の交通量のデータと、 同社VRシミュレーションソフトウエアUC-win/Road の連携により、交通シミュレーション及び運転シミュレーションの条件設定を 実交通量から自動的に行うアプリケーション

令和3年度道路交通センサスから交通状況を再現 サービス名 UC-win/Road

提供・開発者 株式会社フォーラムエイト

参考URL https://www.forum8.co.jp/product/ucwin /road/ucwin-road-1.htm

活用しているデータセット カタログ データセット 混雑時 昼間 夜間 道路交通センサス 令和3年度道路交通センサス 3D都市モデル(PLATEAU) 2025年度 , 2024年度 , 2023年度 , 2022年度 , 2021年度 , 2020年度

アプリの目指す姿 ⚫ 3次元都市モデル上で道路・交通・防災に関する施策や実験等を 可視化・検証し、根拠に基づく意思決定や合意形成を実現

都市計画や自動車・運転シミュレーションへ活用 アプリの特徴 ⚫ ワンクリックで自動設定:ボタン1つで、データのダウンロードから道路への割り当てまで自動で行える ⚫ 交通量検索・設定:道路沿線の交通センサスデータを検索・集計し、各道路区間に最適な交通量を自動設定 ⚫ 時間帯別交通量の再現:交通シミュレーションは「昼間」「混雑時」「夜間」に切り替え可能。交通センサスに含まれる時間帯別交通量をシミュレーションに再現 ⚫ 手動での確認・修正:自動推計だけでなく、道路別・車種別の交通量を手動で確認・編集可能 Copyright @ MLIT Japan. All rights reserved. 5 国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた連携公募の成果(2026年10月時点)

データ活用:PhotoManager ・CALS Manager(株式会社ワイズ) • 公共工事の電子納品では、工事件名や工種、住所、座標など多くの工事情報を登録する必要があり、入力作業や転記ミスによる 手戻りが課題 • 国土交通DPFの工事実績情報(コリンズデータ)を活用し、工事情報を自動入力・更新することで、現場技術者の入力負担軽減 と業務効率化を実現

サービス名 PhotoManager ・CALS Manager

提供・開発者 株式会社ワイズ

参考URL https://www.wise.co.jp/quickproject/cm/ https://www.wise.co.jp/quickproject/pm/

活用しているデータセット カタログ データセット 工事実績情報(コリンズデータ) 工事実績情報(コリンズデータ)

アプリの特徴 ⚫ PhotoManager:公共工事・建設工事における工事写真の撮影・ 管理作業を効率化するシステム ⚫ CALS Manager:施工計画書や図面などの納品ファイルを整理、 電子納品提出データの作成を効率化するシステム ⚫ 国土交通DPFのコリンズデータを取得し、各システムの工事情報を 自動入力

アプリの目指す姿 ⚫ 電子納品システムに工事情報を入力する作業を省力化 およびシステムへ手入力する際のミスを低減 ⚫ 建設現場のDX推進に貢献

Copyright @ MLIT Japan. All rights reserved. 6 国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた連携公募の成果(2026年10月時点)

データ活用:GPS除雪管理システム(ワイズ公共データシステム株式会社) • 全国道路施設点検データベースを活用して道路構造物情報を取得し、除雪支障箇所として登録できるようにすることで、登録作業 の省力化と除雪作業の安全性向上を実現 サービス名 GPS除雪管理システム

提供・開発者 ワイズ公共データシステム株式会社

参考URL https://www.wise.co.jp/josetsugps/

橋梁継目 活用しているデータセット カタログ データセット 全国道路施設点検データベース 橋梁、横断歩道橋、門型標識、 トンネル、大型カルバート、 シェッド

自然災害伝承碑 自然災害伝承碑

アプリの目指す姿 ⚫ 除雪対象路線・施設の登録作業を効率化し、職員や除雪事業者の 負担を軽減 ⚫ 国土交通DPFのデータを活用し、危険箇所を事前把握して除雪事故を 防止

アプリの特徴 ⚫ 支障箇所登録作業を省力化:全国道路施設点検データベースの橋梁、トンネル、門型標識等をAPIで取得 ⚫ 危険箇所の事前把握を支援:自然災害伝承碑より雪崩伝承地点を地図表示 ⚫ 安全性向上と業務効率化を実現:国土交通DPFに蓄積された全国データを除雪業務へ活用し、データを現場判断へ還元

Copyright @ MLIT Japan. All rights reserved. 7 国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた連携公募の成果(2026年10月時点)

データ活用:再開発エリアAI定性評価・将来予測アプリ(株式会社JDSC) • 散在する再開発計画に関する情報と国土交通DPFデータをLLMとRAGで統合し、6つのQOL指標による現在の定性評価と 将来影響の解説レポートを自動生成 • 専門知識なしで将来価値を把握可能にし、行政・投資家・住民の意思決定を支援。都内3エリアをサンプルとしてPoCを実施中

サービス名 再開発エリアAI定性評価・将来予測アプリ

提供・開発者 株式会社JDSC

参考URL https://jdsc.ai/

活用しているデータセット カタログ データセット 国土数値情報 学校、鉄道、道路、医療機関、都市、 公園、集客施設、文化施設

都市QOLデータ 都市QOL都道府県、都市QOL都市圏

アプリの目指す姿 ⚫ MLIT DATAPLATFORM MCP Serverと連携して アプリケーション化し、対話型AIエージェント化を目指す

アプリの特徴 ⚫ 国土交通DPFの都市QOLデータと、Web上の再開発計画などの情報を、LLM・RAG技術で統合して分析 ⚫ 指定エリアの「住みやすさ」を、6つのQOL(生活の質)指標から分かりやすく可視化 ⚫ 行政担当者や投資家、住民などが専門知識なしで都市の現状を把握可能 ⚫ 周辺で進む再開発事業を自動収集し、将来的なまちの変化を分析。再開発によるQOL向上効果や潜在的なリスクを、根拠とともに評価・検証 ⚫ データと生成AIを活用し、都市の「過去・現在」の把握から将来予測までを支援 Copyright @ MLIT Japan. All rights reserved. 8 国土交通データプラットフォームの利活用促進に向けた連携公募の成果(2026年10月時点)

データ活用:CAFE-3D(国際航業株式会社) • 災害時に集まる現地写真、GeoJSON、地図データ等を3D空間上で重ね合わせて確認する情報共有アプリ • CAFE-3Dの試用環境を公開し、閲覧・投稿機能を体験可能 サービス名 CAFE-3D (災害情報共有3次元プラットフォーム)

提供・開発者 国際航業株式会社

参考URL https://www.kkc.co.jp/service/

活用しているデータセット カタログ データセット DiMAPS 20260728_令和8年熊本地震 災害緊急撮影(斜め写真) 令和6年9月21日能登地方大雨災害(斜め 写真)、令和7年8月6日からの低気圧と全 線による大雨(斜め写真) 国土数値情報 市町村役場等及び公的集会施設 等 自然災害伝承碑 自然災害伝承碑 社会資本情報 河川 砂防、河川 ダム 等 水文水質データベース 雨量、水位 国土地盤情報データベース 地盤情報 ※今後の災害発生や新たなデータの整備に伴い、追加・変更となる場合がある

アプリの特徴 本実証での検証内容 ⚫ 国土交通DPFで提供される各種データと、利用者が登録した位置情報付き現地写真・ ⚫ GIS利用者向けAPIを経由して国土交通DPFのデータを参照・表示し、 GeoJSONファイル等を3D空間上で重ね合わせ、被害状況や周辺条件を一体的に把握可能 災害初動期の状況把握や関係者間の情報共有に活用 ⚫ CAFE-3Dの情報共有・可視化の仕組みと国土交通DPFの各種デー タを組み合わせ、災害時の現地情報共有や対応方針の検討における 参考文献:小林実和, 島田徹, 永谷圭司, 全邦釘:災害情報共有3次元プラットフォームの構築 - 有効性を検証 災害初動期の意思決定支援に向けて-, AI・データサイエンス論文集, Vol.7, No.1, pp.154-162, 2026. https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsceiii/7/1/7_154/_article/-char/ja Copyright @ MLIT Japan. All rights reserved. 9

引用可能な事実単位(F-Units)

国土交通データプラットフォームのプロジェクト全般の取組、新機能の追加、連携するデータの拡充・更新内容およびSIPと連携したエコシステム社会実験の連携実証調査の状況について報告します。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 2 段落 · mlit.go.jp 出典区分:未分類(未確認)

傍聴希望の方は、10月29日(木)17時までに、以下の申し込みフォームよりお申し込みください。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 13 段落 · mlit.go.jp 出典区分:未分類(未確認)

報道発表資料 (PDF形式:160KB)

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 19 段落 · mlit.go.jp 出典区分:未分類(未確認)

別紙 (PDF形式:106KB)

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 20 段落 · mlit.go.jp 出典区分:未分類(未確認)

参考資料 (PDF形式:2891KB)

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 21 段落 · mlit.go.jp 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

国土交通データプラットフォームのプロジェクト全般の取組、新機能の追加、連携するデータの拡充・更新内容およびSIPと連携したエコシステム社会実験の連携実証調査の状況について報告します。

原文に出てくる主な数字は?

傍聴希望の方は、10月29日(木)17時までに、以下の申し込みフォームよりお申し込みください。 報道発表資料 (PDF形式:160KB)

このニュースの出典と公開日時は?

出典:mlit.go.jp(https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001368.html)。原文の公開日時:2026-10-15。