新聞正文
本プログラムは、フィリピンで日本文化に関心を持ち、日本語を学習している大学生が、日本の文化や生活を実際に体験し、日本人との交流を通じて日本への理解と関心を深めるとともに、今後の両国間のネットワーク構築を促進することを目的としています。 参加者は、日本理解講義やテーマ関連講義、施設視察、学校交流、ホームステイ、日本文化体験など多様なプログラムに取り組みます。学校交流では同世代の日本人学生との意見交換を行い、ホームステイでは日本の家庭生活や地域社会に触れることで、日本人の価値観や生活習慣への理解を深めます。 また、ワークショップや報告会では、プログラム期間中に得た学びや気づきを整理し、帰国後の活動計画や今後の日・フィリピン交流の展望について発表します。これらの活動を通じて、参加者が日本とフィリピンをつなぐ懸け橋として活躍し、両国間の友好・協力関係のさらなる発展に貢献することが期待されています。
【開催概要】
名称
対日理解促進交流プログラム「JENESYS」 日本・フィリピン日本語・日本文化交流(招へいプログラム)
対象(予定)
フィリピン:大学生 7名
使用言語
英語、日本語
日程(案)
2026年10月20日(火)~10月27日(火) 訪問地:東京都、静岡県
10月20日(火)
10月21日(水)
10月22日(木)
10月23日(金)
10月24日(土)
10月25日(日)
10月26日(月)
10月27日(火)
【来日】【オリエンテーション】【派遣学生との交流・視察】
【テーマ関連講義】日本語・日本文化関連講義
立教大学異文化コミュニケーション学部 教授 丸山千歌 氏
【テーマ関連視察】江戸東京博物館【視察】浅草(浅草寺)
【移動】東京都から静岡県へ
【学校交流】日本大学 国際関係学部
【テーマ関連視察】株式会社静鉄リテイリング
【テーマ関連視察】静岡浅間神社
【表敬訪問】川根本町役場
【ホストファミリー対面式】【ホームステイ】
【テーマ関連視察】瓢月亭 (茶道体験)
【テーマ関連視察】KADODE OOIGAWA
【ホームステイ】
【ホストファミリー歓送会】【ワークショップ】
【移動】静岡県から東京都へ【報告会】
【帰国】
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
(参考)【対日理解促進交流プログラム「JENESYS」事業概要】
「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本とアジア大洋州の各国・地域との間の人的交流事業です。本事業を通じて、諸外国青年の日本への関心・理解・支持の拡大、参加者による日本についての対外発信の強化、我が国の外交基盤の拡充を目的としています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/101011115.pdf
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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