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台湾発のBL作品が日本へ。株式会社TUMAO、「J.GARDEN60」に中文繁体字作品頒布ブースを出展

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TL;DR · これは何を意味する?

株式会社TUMAOは、2026年10月4日(日)に東京ビッグサイトで開催された、創作JUNE・BL系作品の同人誌即売会「J.GARDEN60」にて、「中文繁体字作品頒布ブース」を出展いたしました。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

株式会社TUMAOは、2026年10月4日(日)に東京ビッグサイトで開催された、創作JUNE・BL系作品の同人誌即売会「J.GARDEN60」にて、「中文繁体字作品頒布ブース」を出展いたしました。

本ブースでは、主に台湾を拠点に活動する作家13名が参加し、日本語未翻訳作品を含む全16作品を頒布。台湾をはじめとした繁体字圏で生まれた個性豊かなBL作品を日本の読者へ届け、国や言語を越えた作品との新たな出会いを創出します。

特設サイト: https://garden60.mnn-online.com/

台湾を中心とした繁体字圏のBL作品を日本へ

台湾をはじめとした繁体字圏では、多くのクリエイターによってオリジナルのBL作品が生み出されています。

一方、言語や流通などの壁から、日本ではまだ紹介されていない作品・作家も数多く存在します。

今回、株式会社TUMAOでは、そうした繁体字圏の作品を日本の読者へ届ける取り組みとして、「J.GARDEN60」に中文繁体字作品頒布ブースを出展。会場では、日本語未翻訳作品を含め、主に台湾をベースに活動する13名の作家による全16作品を展開し、「これまで日本では出会う機会の少なかった作品と、日本のBLファンをつなぐ場」を創出すると共に、海外クリエイターの支援を行いました。

参加作家(全13名)

今回の中文繁体字作品頒布ブースには、主に台湾を拠点として活動する13名の作家が参加。

単独ブース参加作家

小河少年 Kawa(かわしょうねん)

派寶(パイバオ)

TJi(ティージィ)

合同本参加作家

花宥(ホワユー)

艸肅Tsaosu(ツァオスー)

桂 Gui(グーイ)

二毛(ニモウ)

PIANN(ピアング)

信歩 Synbu(シンブ)

日輪(ニチリン)

凱吉(ケイジ)

安喬拉(アンジェラ)

加法(ジャファ)

作家それぞれが持つ世界観や表現を通じて、台湾を中心とする繁体字圏のBLカルチャーの多様な魅力をお楽しみいただけます。

10作品を3種の合同誌にまとめた『HANTAIJI GOUDOUBON 2026』シリーズ

中文繁体字作品頒布ブースでは、参加作家の作品を収録した3冊の合同誌「HANTAIJI GOUDOUBON 2026 -X- / -Y- / -Z- 」を頒布いたしました。

それぞれ異なるテーマで作品をまとめており、中文繁体字圏の作家によるさまざまなBL作品を楽しめる内容となっています。

作品の一部は日本語版として収録し、これまで原語でしか読むことのできなかった作品と日本の読者が出会える機会を提供します。

参加作品・頒布情報

当日は、単独ブースおよび合同誌を通じて全16作品を展開する予定です。

【単行本】

「HUNTING」/小河少年 Kawa

「#16647」/小河少年 Kawa

「Redemptio|救い』 /小河少年 Kawa

「巣」/小河少年 Kawa

「『STORY FOR NO NAME』番外 YU LING×ZIAO JIU」/派寶

「​​我的師父哪有這么強 -俺の師匠がこんなに強いわけがない」/TJi

【合同誌「HANTAIJIGAOUDOUBON 2026 -X-」】

「あのαの隣のβ ード攻αが凡人βの俺にだけ甘すぎるー」/花宥

「従者といちゃいちゃするために魔王は早く引退したい」/二毛

「隣の人魚くん」/日輪

「逢魔くんとクラスメイト」/JAFA

【合同誌「HANTAIJIGAOUDOUBON 2026 -Y-」】

「『瀲師』番外編『通感』」/艸肅Tsaosu

「あくまばらい」/PIANN

「ある学期のこと」/凱吉

【合同誌「HANTAIJIGAOUDOUBON 2026 -Z-」】

「冬の夜、二人だけの秘密」/桂 Gui

電♡愛-その声で、イかせて-」/信歩Synbu

「No.1ホストの特別指導」/安喬拉

※頒布作品・価格等の詳細および最新情報は特設サイトをご確認ください。

国境と言語を越え、まだ知られていない作品との出会いを

株式会社TUMAOでは、日本と台湾をはじめとする海外のクリエイター・コンテンツ・ファンをつなぐ取り組みを進めています。

今回の「中文繁体字作品頒布ブース」も、その取り組みの一環です。

単に海外作品を日本で販売するだけではなく、翻訳やローカライズ、イベントへの出展などを通じて、海外で活躍するクリエイターが日本へのファンと直接作品を通じて出会える環境を作っていきます。

今回のJ.GARDEN60への参加を皮切りに、今後も台湾をはじめとした海外クリエイターの日本展開、および日本と海外のIP・コンテンツをつなぐ取り組みを拡大してまいります。

日本と台湾を繋ぐグローバルECサービスを展開

株式会社TUMAOは、日本と台湾をはじめとする海外のクリエイター・コンテンツ・ファンを繋ぐクロスボーダー事業を推進しています。ECストア「喵瑪特(ミャオマート)」やオンラインくじ「喵扭扭(ミャオニョニョ)」の運営を通じて日台間でのグッズ販売機会を創出するほか、台湾市場向けのオンライン販売体制を確立し、海外ファンへ魅力的なコンテンツ体験を届けています。現在、台湾のファンに向けて自身のグッズや作品を販売したいクリエイター様を幅広く募集しています。

ECストア『喵瑪特(みゃおまーと)』

https://m-mart.net/

販売エリア:台湾・香港

オンラインくじサービス『喵扭扭(みゃおにょーにょー)』

https://mnn-online.com/

販売エリア:台湾・香港・マカオ・日本

J.GARDEN60 開催概要

イベント名:J.GARDEN60

開催日:2026年10月4日(日)

会場:東京ビッグサイト 西1・2ホール

出展:中文繁体字作品頒布ブース

企業ブース:企22(西1ホール)

内容:主に台湾を拠点に活動する作家によるBL作品・合同誌等の頒布

特設サイト: https://garden60.mnn-online.com/

株式会社TUMAOについて

株式会社TUMAO(トーマオ)

株式会社TUMAOは、日本のコンテンツ・IPを国内外へ届けるための事業を展開しています。

台湾法人「兔影貓樂有限公司」と連携し、日本と台湾双方に拠点を持つ強みを生かしながら、IPコンテンツの海外展開、商品販売、企画・プロモーションなどを支援しています。

今後も、日本の優れたIP・エンターテインメントコンテンツを海外のファンへ届けるため、台湾・香港をはじめとしたアジア市場での事業展開を強化してまいります。

会社名:株式会社TUMAO 所在地:東京都新宿区西新宿3丁目3番13号西新宿水間ビル6F 代表:佐藤 直美 HP:https://tumao.co/ 問い合わせ:https://tumao.co/ja/contact

引用可能な事実単位(F-Units)

株式会社TUMAOは、2026年10月4日(日)に東京ビッグサイトで開催された、創作JUNE・BL系作品の同人誌即売会「J.GARDEN60」にて、「中文繁体字作品頒布ブース」を出展いたしました。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

本ブースでは、主に台湾を拠点に活動する作家13名が参加し、日本語未翻訳作品を含む全16作品を頒布。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 2 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

今回、株式会社TUMAOでは、そうした繁体字圏の作品を日本の読者へ届ける取り組みとして、「J.GARDEN60」に中文繁体字作品頒布ブースを出展。

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 7 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

会場では、日本語未翻訳作品を含め、主に台湾をベースに活動する13名の作家による全16作品を展開し、「これまで日本では出会う機会の少なかった作品と、日本のBLファンをつなぐ場」を創出すると共に、海外クリエイターの支援を行いました。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 7 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

今回の中文繁体字作品頒布ブースには、主に台湾を拠点として活動する13名の作家が参加。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 9 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

株式会社TUMAOは、2026年10月4日(日)に東京ビッグサイトで開催された、創作JUNE・BL系作品の同人誌即売会「J.GARDEN60」にて、「中文繁体字作品頒布ブース」を出展いたしました。

原文に出てくる主な数字は?

本ブースでは、主に台湾を拠点に活動する作家13名が参加し、日本語未翻訳作品を含む全16作品を頒布。 今回、株式会社TUMAOでは、そうした繁体字圏の作品を日本の読者へ届ける取り組みとして、「J.GARDEN60」に中文繁体字作品頒布ブースを出展。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000188049.html)。原文の公開日時:2026-10-15。