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海外における日本書籍の出版・流通に向けた企画書の翻訳・作成とサンプルの翻訳を助成!第2回募集期間:2026年10月15日~11月6日

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TL;DR · What this means

特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、東京都中央区)が事務局を務める、令和8年度文化庁「活字文化のグローバル展開推進事業」では、日本の多様で豊かな活字文化を海外へ発信・普及させるため、海外発信の基盤となる翻訳家の発掘・育成を行うとともに、出版社等による作品の海外展開を促進し、…

(Excerpt from the original lead, not a rewrite)

Story Text

Full English translation is in progress; the text below is the original.

特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、東京都中央区)が事務局を務める、令和8年度文化庁「活字文化のグローバル展開推進事業」では、日本の多様で豊かな活字文化を海外へ発信・普及させるため、海外発信の基盤となる翻訳家の発掘・育成を行うとともに、出版社等による作品の海外展開を促進し、あわせて、世界の文学関係者、出版関係者等を対象に、日本の活字文化の理解をより深めるための活動を実施しております。

本事業の一環として、日本の書籍の海外へのライセンスアウトに向けた営業や交渉の際に必要となる企画書の翻訳・作成とサンプルの翻訳に係る費用を助成する事業の第2回募集を2026年10月15日(木 )14:00より開始いたします。

助成金専用サイト(公募要領等の詳細)

助成金の概要(第2回募集)

■助成の目的

多様で豊かな日本の活字文化を海外に発信し普及させるため、日本の書籍を海外にライセンスアウトする際の営業や交渉において必要となる企画書の翻訳・作成とサンプルの翻訳に係る費用の助成を通して、日本の出版社等の海外展開を促進いたします。

■助成金の対象事業者

日本の法令に基づき設立された法人(出版業を営む事業者または著作権者から直接依頼を受けて海外での翻訳に係る権利の仲介業を営む事業者[エージェント]に限る)

■助成の対象

日本の書籍を海外にライセンスアウトする際の営業や交渉に必要となる以下の費用に対して、助成します。

(1)企画書(シノプシス)の翻訳・作成

(2)サンプルの英語翻訳に係る費用

※本助成金における企画書とは、翻訳出版の際に用いられるシノプシスと同義になります。

■助成金の額

(1)企画書(シノプシス)の翻訳・作成:1作品あたり10万円(税別)を上限

(2)サンプルの翻訳:1作品あたり50万円(税別)を上限

■申請可能件数 1社3作品まで

※事業者による直接申請と、事業者が出版した作品についてエージェントが行う代理申請は、申請可能件数においてそれぞれ別枠として取り扱います。

■採択予定件数

(1)企画書(シノプシス)の翻訳・作成:通年110作品程度

(2)サンプルの翻訳:通年65作品程度

※有識者による審査委員会により採否を決定します。

※採択予定件数のうち、第1回募集で7割程度、第2回募集で3割程度の採択を予定

第2回公募スケジュール

■期間:2026年10月15日(木)14:00~11月6日(金)23:59

■採択決定通知:2026年11月下旬を予定

■翻訳完了日:採択後、以下の期限までに翻訳等を完了する必要があります。

(1)企画書の翻訳・作成:2027年1月29日(金)

(2)サンプルの翻訳:2027年2月26日(金)

※翻訳完了までの期間が短いのでご注意ください。

申請について 助成金の手続きは専用の「応募フォーム」よりお願いいたします。

応募フォーム等掲載サイトはこちら

令和8年度文化庁 「活字文化のグローバル展開推進事業」 文化庁では、日本の多様で豊かな活字文化を海外へ発信・普及させるため、海外発信の基盤となる翻訳家の発掘・育成を行うとともに、出版社等による作品の海外展開を促進しています。また、世界の文学関係者、出版関係者等を対象に、日本の活字文化の理解をより深めるための活動を実施しています。 事業ページ https://www.vipo.or.jp/project/jlpp/

【お問い合わせ】 特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO) 「活字文化のグローバル展開推進事業」事務局 E-mail: jlpp_vipo@vipo.or.jp ※メールでお問い合わせの際は、件名に「問い合わせ:活字文化助成事業」とご明記ください。

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特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、東京都中央区)が事務局を務める、令和8年度文化庁「活字文化のグローバル展開推進事業」では、日本の多様で豊かな活字文化を海外へ発信・普及させるため、海外発信の基盤となる翻訳家の発掘・育成を行うとともに、出版社等による作品の海外展開を促進し、あわせて、世界の文学関係者、出版関係者等を対象に、日本の活字文化の理解をより深めるための活動を実施しております。

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本事業の一環として、日本の書籍の海外へのライセンスアウトに向けた営業や交渉の際に必要となる企画書の翻訳・作成とサンプルの翻訳に係る費用を助成する事業の第2回募集を2026年10月15日(木 )14:00より開始いたします。

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助成金の概要(第2回募集)

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(1)企画書(シノプシス)の翻訳・作成

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(2)サンプルの英語翻訳に係る費用

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Frequently Asked Questions (FAQ)

このニュースの要点は?

特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、東京都中央区)が事務局を務める、令和8年度文化庁「活字文化のグローバル展開推進事業」では、日本の多様で豊かな活字文化を海外へ発信・普及させるため、海外発信の基盤となる翻訳家の発掘・育成を行うとともに、出版社等による作品の海外展開を促進し、あわせて、世界の文学関係者、出版関係者等を対象に、日本の活字文化の理解をより深め…

原文に出てくる主な数字は?

本事業の一環として、日本の書籍の海外へのライセンスアウトに向けた営業や交渉の際に必要となる企画書の翻訳・作成とサンプルの翻訳に係る費用を助成する事業の第2回募集を2026年10月15日(木 )14:00より開始いたします。 助成金の概要(第2回募集)

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000335.000103029.html)。原文の公開日時:2026-10-15。