Story Text
2026年4月、兵庫県猪名川町に開校した私立小学校「六瀬ほしのさと小学校」。 学校を子どもたちが学ぶ場としてだけでなく、地域の人たちがつながる場として育てていくことを目指し、学校を中心としたまちづくりに取り組んでいます。
今回の講演会では、神奈川県相模原市の藤野地区で、学校をきっかけにした移住や地域づくりに取り組んできた高橋靖典さんをゲストに迎えます。
藤野地区では、2005年にシュタイナー学園が開校してから約20年、新たな子育て世代が移り住み、地域の人たちとのつながりが育まれてきました。(シュタイナー学園は、子どもの成長段階に合わせ、芸術や自然体験などを大切にするシュタイナー教育を実践する学校です。) 公式サイト:https://www.steiner.ed.jp/
高橋さんのお話を通して、学校ができることで地域にどんな変化が生まれるのか、地域に住む人と新しく移り住んだ人がどのようにつながっていけるのかを学びます。
講演後には、参加者同士のグループ対話や質疑応答も実施。 藤野の実践をヒントに、自分たちの地域でできることを考えるきっかけを持ち帰ってもらうことを目指します。
■ こんな方におすすめ
・教育移住(学校入学を契機に学校の近くに移り住むこと)や、農山村地域での暮らしに関心がある方 ・まちづくりや地域活動に興味がある方 ・猪名川町が好きな方
■ 開催概要
イベント名: ともに育つ、地域と学校 ~藤野の歩みから考える教育・移住・地域のつながり
日 時: 11/8(日)13:00~15:00
会 場: 六瀬ほしのさと小学校 兵庫県川辺郡猪名川町笹尾大作り33番10
対 象: まちづくり、地域活動、教育、移住などに関心のある方
参加費: 無料
プログラム: 13:00 はじめに 13:10 高橋靖典さんの講演 14:10 グループ対話 14:30 質疑応答 15:00 終了
■ お申込み
https://peatix.com/event/5217093
■アクセス
〇お車で来られる方 校内駐車場をご利用ください。(無料) 地図:https://hoshinosato.akebono.ed.jp/outline.html
〇公共交通で来られる方
最寄り駅は能勢電鉄の日生中央駅で、そこから阪急バスに乗車してください。 バスは杉尾線61系統で20分です。 六瀬総合センター前で下車し、そこから徒歩8分となります。 阪急バスサイト:https://www.hankyubus.co.jp/ 行きは11:30 帰りは15:46のバスとなります。
■ゲスト・主催者の紹介
■ ゲストスピーカー
高橋 靖典(たかはし やすのり)さん
子どものシュタイナー学園への入学をきっかけに、神奈川県相模原市緑区の藤野地区へ移住。地元の人々と一般社団法人藤野エリアマネジメントを設立し、移住希望者への物件紹介や、アーティスト・クラフトワーカーの活動拠点づくりなどに取り組んできた。
地域通貨「よろづ屋」の事務局や藤野電力などの市民活動にも携わる。地域での創業支援やデジタル化支援など、さまざまな活動を通して地域づくりを進めている。中小企業診断士・宅地建物取引士。
■ 六瀬ほしのさと小学校
兵庫県猪名川町に2026年4月に開校した私立小学校。子どもが主体となる学びや、対話を大切にした教育を目指している。各学年20名。初年度は小学1~3年生約50名でスタートした。 公式HP:https://hoshinosato.akebono.ed.jp/
■主催・お問い合わせ先
認定NPO法人コクレオの森(箕面こどもの森学園) 大阪府箕面市小野原西6-15-31 TEL:072-735-7676 メール:info@cokreono-mori.com HP:http://cokreono-mori.com/
箕面こどもの森学園の運営などを通して、子どもの主体性を大切にした学びの場づくりに取り組むNPO法人。六瀬ほしのさと小学校の協力法人として、学校づくりに関わるとともに、「学校を中心とした住み続けるまちづくり事業」を展開している。