新聞正文
提出者: JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社 書類: 有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第26期(2025/07/16-2026/07/15) EDINETコード: E06264 証券コード: 該当なし 書類ID: S100Z6LC 対象期間: 2025-07-16 ~ 2026-07-15 提出日時: 2026-10-14 09:09 財務・開示要点:
- 親投資信託受益証券、流動資産、投資信託 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 1710975021
- 親投資信託受益証券、流動資産、投資信託 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 2057785474
- 流動資産 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 1724972031
- 流動資産 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 2058903985
- 資産 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 1724972031
- 資産 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 2058903985
- 未払解約金、流動負債、投資信託 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 13997010
- 未払解約金、流動負債、投資信託 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 1118511
- 未払受託者報酬、流動負債、投資信託 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 873947
- 未払受託者報酬、流動負債、投資信託 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 1124990
- 未払委託者報酬、流動負債、投資信託 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 12497357
- 未払委託者報酬、流動負債、投資信託 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 16087296
- その他未払費用、流動負債、投資信託 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 174726
- その他未払費用、流動負債、投資信託 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 216985
- 流動負債 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 27543040
- 流動負債 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 18547782
- 負債 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 27543040
- 負債 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 18547782
- 純資産 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 1697428991
- 純資産 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 2040356203
- 負債純資産 [前期末 / 個別 / 時点] / 円: 1724972031
- 負債純資産 [当期末 / 個別 / 時点] / 円: 2058903985
- 営業収益、投資信託 [当期 / 個別 / 期間] / 円: 535745246
- 営業利益又は営業損失(△) [当期 / 個別 / 期間] / 円: 502362179
- 経常利益又は経常損失(△) [当期 / 個別 / 期間] / 円: 502362179
- 当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) [当期 / 個別 / 期間] / 円: 502362179
- 一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△)、投資信託 [当期 / 個別 / 期間] / 円: 59528932
- その他投資資産の主要なもの [テキストブロック] [提出日時点 / その他 / 時点]: ③【その他投資資産の主要なもの】該当事項はありません。
- 収益率の推移 [テキストブロック] [提出日時点 / その他 / 時点]: ③【収益率の推移】期収益率(%)17期20.518期18.719期△12.420期18.021期25.222期△29.123期18.324期19.025期10.126期30.0 (注)収益率とは計算期間末の基準価額(分配付)から当該計算期間の直前の計算期間末の基準価額(分配落)(以下「前期末基準価額」といいます。)を控除した額を前期末基準価額で除したものです。
- 純資産額計算書 [テキストブロック] [当期 / その他 / 期間]: 【純資産額計算書】 (2026年8月20日現在) 種類金額単位 Ⅰ 資産総額1,956,074,842円 Ⅱ 負債総額4,238,786円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)1,951,836,056円 Ⅳ 発行済口数649,114,747口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)3.0069円 (参考)GIM中小型株・アクティブ・オープン・マザーファンド (2026年8月20日現在) 種類金額単位 Ⅰ 資産総額6,121,354,476円 Ⅱ 負債総額19,217,309円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)6,102,137,167円 Ⅳ 発行済口数1,438,782,645口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)4.2412円
- 営業収益、投資信託 [前期 / 個別 / 期間] / 円: 183442990
- 営業利益又は営業損失(△) [前期 / 個別 / 期間] / 円: 156093463
- 経常利益又は経常損失(△) [前期 / 個別 / 期間] / 円: 156093463
- 当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後) [前期 / 個別 / 期間] / 円: 156093463
- 一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△)、投資信託 [前期 / 個別 / 期間] / 円: -1588189
開示本文抜粋(ファンドの目的及び基本的性格 [テキストブロック]): (1)【ファンドの目的及び基本的性格】 (イ)ファンドの目的 当ファンドは、日本の中小型株式を実質的な主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長をはかることを目的として、アクティブ(積極的)な運用*を行います。* 運用は、当ファンドと実質的に同一の運用の基本方針を有するGIM中小型株・アクティブ・オープン・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象として行います。 「実質的に同一の運用の基本方針」とは、投資の対象とする資産の種類、運用方針、運用方法、投資の対象とする資産についての保有額もしくは保有割合にかかる制限または取得できる範囲にかかる制限その他の運用上の制限が実質的に同一(マザーファンドにおける収益分配方針およびマザーファンドへの投資にかかるものを除きます。)のものをいいます。 (ロ)信託金の限度額 委託会社は、受託会社と合意のうえ、金100億円を限度として信託金を追加することができます。 (ハ)基本的性格 一般社団法人資産運用業協会の商品分類に関する指針に基づく、当ファンドの商品分類および属性区分は以下のとおりです。 商品分類*1-追加型投信/国内/株式 属性区分*2-投資対象資産:その他資産(投資信託証券(株式 中小型株))*3*3 マザーファンドへの投資を通じて、株式(中小型株)に実質的な投資を行いますので、投資対象資産は、その他資産(投資信託証券(株式 中小型株))と記載しています。 決算頻度:年1回 投資対象地域:日本 投資形態:ファミリーファンド 為替ヘッジ*4:なし*4 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。 *1 商品分類の定義(一般社団法人資産運用業協会-商品分類に関する指針)追加型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド。国内目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるもの。株式目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの。 *2 属性区分の定義(一般社団法人資産運用業協会-商品分類に関する指針)投資対象資産その他資産(投資信託証券(株式 中小型株)):親投資信託への投資を通じて、主として株式に投資するもののうち、目論見書または信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるもの。決算頻度年1回:目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの。投資対象地域日本:目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるもの。投資形態ファミリーファンド:目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの。為替ヘッジなし:目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの。(注)前記の属性区分の定義については、一般社団法人資産運用業協会の「商品分類に関する指針」を参考に委託会社が作成したものが含まれます。 (参考)一般社団法人資産運用業協会が規定する商品分類および属性区分の一覧 商品分類表単位型・追加型投資対象地域投資対象資産(収益の源泉) 株 式 国 内 単位型 債 券 海 外不動産投信 追加型 その他資産 内 外( ) 資産複合 (注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。 属性区分表投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ 株式 年1回 グローバル 一般 大型株 年2回 日本 中小型株 年4回 北米 債券 ファミリーファンドあり 一般 年6回 欧州 ( ) 公債(隔月) 社債 アジア その他債券 年12回 クレジット属性 (毎月) オセアニア ( ) 日々 中南米 不動産投信 ファンド・オブ・ ファンズなし その他 アフリカ その他資産(投資信託証券(株式 中小型株)) ( ) 中近東 (中東) 資産複合 エマージング ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 (注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。 当ファンドを含むすべての商品分類、属性区分の定義については、一般社団法人資産運用業協会のホームページをご覧ください。HPアドレス:https://www.imaj.or.jp/ (ニ)ファンドの特色本書で使用される名称等について、以下のとおり定義します。 J.P.モルガン・アセット・マネジメントJPモルガン・チェース・アンド・カンパニーおよび世界の関連会社の資産運用ビジネスのブランドです。委託会社は、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの一員です。 日本株式グロース戦略運用担当日本株式グロース戦略により、日本の株式の運用を担当するポートフォリオ・マネジャーの総称です。J.P.モルガン・アセット・マネジメント各社で横断的に構成されているため、委託会社の所属でない者を含みます。日本株式グロース戦略運用担当は、J.P.モルガン・アセット・マネジメント内で横断的に構成された、新興国および日本を含むアジア太平洋地域の各国への投資を担当する、エマージング・マーケット・アンド・アジア・パシフィック・エクイティーズ・チーム(略称:EMAP)に属します。日本株式グロース戦略運用担当を含めたEMAP内で情報交換が行われ、各銘柄の調査・分析に活用されています。 日本株式グロース戦略企業取材に基づくボトムアップ・アプローチ方式で行う株式運用戦略です。具体的には、企業取材を基本とする徹底的なボトムアップ・アプローチによる調査・分析を行い、企業の成長力に比べて株価が割安な銘柄に投資することにより、超過収益の獲得を目指す運用を行います。当運用戦略は、日本株式グロース戦略運用担当が運用を担当しています。 企業取材企業訪問、企業来訪、電話取材等を通じて、企業の情報を得ることをいいます。なお、REIT*にかかる企業取材は、その運用会社や投資法人に対して行います。* 「REIT」とは、不動産投資信託等の受益証券、法令により当該受益証券とみなされる受益権および投資証券をいいます。「不動産投資信託等」とは、投資信託および投資法人のうち、その投資信託約款または投資法人規約において、投資信託財産または投資法人の財産の総額についてその2分の1超の額を不動産等(土地の賃借権、地上権、不動産を主たる投資対象とする信託受益権等を含みます。)で運用することを目的とするものをいいます。 ボトムアップ・アプローチ経済等の予測・分析により銘柄を選定するのではなく、個別企業の調査・分析から銘柄の選定を行う運用手法です。 ベンチマークファンドの運用成果を測る際に比較の基準とする指標のことをいいます。 ラッセル野村中小型インデックスRussell/Nomura日本株インデックスのサイズ別指数です。Russell/Nomura Total Marketインデックス(ラッセル野村総合インデックス)は、日本株式市場全体の時価総額上位約98%をカバーする指数で、このうち時価総額下位約50%の銘柄によりRussell/Nomura Mid-Small Capインデックス(ラッセル野村中小型インデックス)が構成されています。同指数の時価総額分類においては、市場の実勢を反映させるため安定持株控除後の時価総額を用いており、指数構成銘柄の見直しは原則年1回行われています。Russell/Nomura日本株インデックスの知的財産権およびその他一切の権利は野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社およびFrank Russell Companyに帰属します。なお、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社およびFrank Russell Companyは、当インデックスの正確性、完全性、信頼性、有用性、市場性、商品性および適合性を保証するものではなく、インデックスの利用者およびその関連会社が当インデックスを用いて行う事業活動・サービスに関し一切責任を負いません。 定量モデル財務データ等の定量化(数値化)された客観的な情報を利用して、ポートフォリオのリスクを分析するモデルをいいます。 バリュエーション企業の利益・資産等の企業価値に対して、株価が相対的に割安か割高かの判断をいいます。 PER(株価収益率)株価を1株当たり利益で割ったものをいいます。PERが低いほどその企業の収益力に対して株価が割安であるとみることができます。 PBR(株価純資産倍率)株価を1株当たり純資産で割ったものをいいます。PBRが低いほど資産価値に対して株価が割安であるとみることができます。 EV/EBITDAEV(企業価値)が、EBITDA(利払前税引前償却前利益)の何倍かという指標をいいます。EV/EBITDAの値(倍率)が低いほど、その企業の株価は割安であるとみることができます。 配当利回り株価に対する年間配当金の割合を示す指標をいいます。 市場コンセンサス予想市場関係者による企業業績、株価、経済指標等の予想数値のことをいいます。 ① マザーファンドを通じて、主要投資対象である日本の中小型株式の中から、成長性があり、かつ株価が割安と判断される銘柄を中心に投資します。日本の取引所における全上場銘柄*から時価総額上位200銘柄を除いたものを中心に投資します。なお、ある銘柄をマザーファンドに組み入れた後