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ONE Championship(Group ONE Holdings)は、2026年10月13日(火)、丸の内ホール&コンファレンスにて「ONE SAMURAI 4 プレスカンファレンス&オープンワークアウト」を開催いたしました。世界タイトルマッチに臨むハガティー選手、秋元皓貴選手、吉成名高選手、リファディン選手をはじめ、与座優貴選手、アナン選手、松倉信太郎選手、シンサムット選手ら全8選手が登壇し、10月17日の対戦に向けて意気込みを語っていただきました。
また、ハガティー選手、秋元皓貴選手、吉成名高選手、リファディン選手、与座優貴選手、松倉信太郎選手ら6選手によるオープンワークアウトを実施しました。
■ ONE Championship 創始者 兼 CEO チャトリ・シットヨートンが登壇し、「ONE SAMURAI 4」に向けた熱い想いを語りました。
チャトリCEOは、今大会で行われる2試合の世界タイトルマッチの見どころを語りました。ジョナサン・ハガティー対秋元皓貴については、「この2人がどのような試合を見せるのか、私自身も大変楽しみにしています。日本の最強と世界の最強がぶつかり合う一戦になるでしょう」と期待を寄せました。
吉成名高対リファディン・マスドールについては、「マレーシアの注目選手であるリファディン選手が、名高選手を倒せるのか。それとも名高選手が、優れたフットワークや連続攻撃を使って挑戦者を止めるのか。そこに注目していただきたいと思います」と、両者の攻防を注目ポイントに挙げました。
また、質疑応答では、フェザー級キックボクシングトーナメントの決勝進出者予想について問われ、「専門家に聞けば、野杁対マラットという予想が多くなると思います。ただ、専門家の予想も外れることがあります。私は、この4人を世界最高の選手たちだと認識しています。誰が決勝に進んでもおかしくありません」と回答。準決勝に出場する4選手を高く評価し、どの選手にも決勝進出の可能性があるとの見方を示しました。
■ 「ONE SAMURAI 4」 ハガティー選手、秋元皓貴選手、吉成名高選手、リファディン選手をはじめ、登壇した8選手が対戦に向けて意気込みを語る!
ハガティー選手
「最高の試合を見せます。爆発力のある、最高の試合です。皆様、目を離さずに見ていてください。大きな会場で試合をすることは、幼い頃からの夢でした。今回も、そのような舞台に立てることを、とてもうれしく思っています。以前にも経験していますし、今回も同じ結果になると思います。王座防衛を果たします。」
秋元皓貴選手
「一度持ったベルトは、ずっと自分のベルトだと思っています。これまで、取り返すつもりで頑張ってきました。ここでしっかりと、自分の強さを見せたいと思います。」
吉成名高選手
「幼い頃から、ずっとムエタイを追求して、トップになるという気持ちでやってきました。自分のスタイルを完成させることを追い求めて、ずっと続けています。本当に好きなものを、本気で追いかけているという感覚です。モチベーションというよりも、好きだからこそ追求できるのだと思います。」
リファディン選手
「このチャンスは、とても貴重な機会だと思っています。僕のことを疑っているファンの方々には、ぜひ17日の試合を見てほしいです。」
与座優貴選手
「今日まで、ただただ勝ちたいという気持ちで準備してきました。新人の頃のような気持ちで、しっかりつくってきています。あと数日でナビルと戦うので、その勝ちたいという気持ちを見せたいと思っています。」
アナン選手
「日本に来るのは今回で4回目です。日本では、これまで悲しい思いをしたことがありません。準備は十分に整っています。日本で行ったこれまでの2試合は70キロでしたが、今回は66キロです。それについても問題ありません。」
松倉信太郎選手
「自分も、あとどれくらい試合ができるか分からないところがあります。その中で、ONE Championshipという舞台に立ち、同じ日にチームメイトも試合をする。そして、武尊がチャンピオンになって引退した会場で試合ができる。いろいろなことが揃わなければ実現しない一日だと思うので、それを噛みしめながら戦いたいです。中途半端なことはできないと思っています。」
シンサムット選手
「松倉選手は強い選手です。ただ、ONEの中でどれくらい強いのかは分かりません。実際に戦って、確かめたいと思います。」
■ハガティー選手、秋元皓貴選手、吉成名高選手、リファディン選手、与座優貴選手、松倉信太郎選手ら6選手がオープンワークアウトを実施!
■さらに「ONE SAMURAI 6」の追加カードを発表!
12月2日(水)に横浜BUNTAIで開催される「ONE SAMURAI 6」の新たなビッグマッチも発表されました。
・ONEアトム級総合格闘技 世界タイトルマッチ
澤田千優 vs アナスタシア・ニコラカコス