News Note · IDAEO AI News

#Corporate press release

ゲーム・バックエンドサーバのAPI負荷試験をよりスピーディーに!「SEM-Gauntlet」サービスアップデートを実施

Original-language title

Publisher:

TL;DR · What this means

株式会社スタジオセム(本社:北海道札幌市、代表取締役:大瀧 真也)は、ゲーム開発向けバックエンドソリューション「SEM ゲームサーバエンジン」の一環として提供してきたゲームサーバAPI向け負荷試験サービスにおいて、近年のゲーム開発現場で広く採用されているデータフォーマット「Protocol Buffers(Protob…

(Excerpt from the original lead, not a rewrite)

Story Text

Full English translation is in progress; the text below is the original.

株式会社スタジオセム(本社:北海道札幌市、代表取締役:大瀧 真也)は、ゲーム開発向けバックエンドソリューション「SEM ゲームサーバエンジン」の一環として提供してきたゲームサーバAPI向け負荷試験サービスにおいて、近年のゲーム開発現場で広く採用されているデータフォーマット「Protocol Buffers(Protobuf)」への対応をはじめとするサービスアップデートを実施いたしました。

弊社は「ゲーム開発の脇役を極める」をスローガンに掲げ、ゲームクリエイターの皆様が「ゲーム本来の面白さづくり」に専念できるよう、開発現場と一体となってプロジェクトを支える環境作りに取り組んでまいりました。近年のオンラインゲーム・ソーシャルゲーム開発現場では、負荷試験の重要性が高まる一方で、準備にかかる膨大な工数や試験自体の難しさ、さらに結果からボトルネックを読み取り改善へと繋げるハードルの高さなど、一連のプロセスにおける現場の負担増大が大きな課題となっています。

そこで今回のアップデートでは、広く使われる通信フォーマットへの対応や構築から試験開始までのスピード向上、直感的なGUIツールの拡充に加え、ボトルネックの抽出から改善の実施まで寄り添う伴走型サポートを提供する体制を整えました。

■ 「SEM-Gauntlet」アップデート概要

【アップデート1】通信フォーマット「Protocol Buffers(protobuf)」に対応

リクエスト/レスポンスの通信フォーマットとして、従来のJSONやMessagePackに加え、近年のリアルタイムゲームや大規模モバイルゲームで広く採用されている通信フォーマット「Protocol Buffers(protobuf)」へ対応いたしました。

実トラフィックをそのまま再現・検証:

JSONを前提とした従来の負荷試験ツールでは再現しづらいバイナリ形式の通信においても、本番環境に近い実トラフィックをそのままテストシナリオに組み込むことが可能です。

柔軟な検証サイクルの実現:

対応する通信フォーマットの幅が広がったことで、より柔軟に負荷試験を実施できるようになりました。仕様変更時や開発終盤であってもスムーズに検証サイクルを回すことができます。

【アップデート2】環境構築から試験開始までの期間を大幅に短縮

これまでも環境構築のコスト削減に取り組んでまいりましたが、さらなるシステムの改善により、検証準備にかかる時間を大幅に圧縮いたしました。

セットアップの手間を抑え、即座に試験へ移行:

環境準備や初期設定の自動化をさらに進めたことで、導入から実際の負荷試験開始までの期間を大幅に短縮。急な検証ニーズにも素早く対応します。

開発終盤のタイトなスケジュールにも迅速に対応:

「リリース直前で検証に時間を割けない」「急遽追加の負荷試験が必要になった」といった状況でも、タイムラグなく迅速に高負荷検証を開始・実施できる体制を実現します。

■「SEM-Gauntlet」の特長

【特長1】構築・管理が不要な「自動スケール型 負荷生成基盤」

大量のアクセスを生成するための負荷生成基盤はすべてGauntlet側が担っており、必要な負荷に合わせて自動でスケールします。負荷元サーバの台数やスペックを気にすることなく、大規模な仮想ユーザーによる負荷を再現することが出来ます。

【特長2】専門的な知識が無くても操作できる「専用GUIツール」

専門のインフラエンジニアに作業が属人化しがちな負荷試験の課題を解決するため、誰でも直感的に操作できる専用GUIツールを標準提供しています。

コード記述や複雑なCLI操作を必要とせず、パラメータ設定や試験シナリオの組み立て、実行・結果確認まで管理画面上で完結。チーム内での円滑な情報共有を実現します。

【特長3】現場で磨かれたノウハウに基づく「伴走型サポート」

ゲームサーバを自ら開発・運用し、自社エンジンの耐久検証にも「SEM-Gauntlet」を活用している背景から、単に負荷をかけるだけでなく、かけられた側で何が起きているかを読み解くノウハウを蓄積しています。

ツールの提供から実際に負荷をかけるまでの工程、ボトルネックの分析・改善の実施に至るまで、ご要望に合わせて柔軟に対応いたします。

■ 導入・運用サポートについて

「何をどこまで測るべきか」「どのくらいの負荷をかけるべきか」が決まっていない構想段階からのご相談はもちろん、開発中のAPIへの段階的な試験導入まで幅広く対応しております。「負荷生成のみ依頼したい」「分析レポートや改善提案まで含めてサポートしてほしい」といったプロジェクトの進捗や予算に応じた柔軟な対応が可能です。 さらに、導入前に専用GUIツールの使い心地を実際にお試しいただける無料体験もご用意しております。対象システムの状況やご要望をお伺いしたうえで最適な進め方をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

「SEM-Gauntlet」詳細・お問い合わせ:

https://lp.studiosem.co.jp/gauntlet/

【会社概要】

会社名 : 株式会社スタジオセム

所在地 : 北海道札幌市中央区南2条西5丁目10-2 サンワードFビル4F

代表取締役: 大瀧 真也

URL : https://studiosem.co.jp/

事業内容 : アプリサーバ開発

Citation-ready facts (F-Units)

株式会社スタジオセム(本社:北海道札幌市、代表取締役:大瀧 真也)は、ゲーム開発向けバックエンドソリューション「SEM ゲームサーバエンジン」の一環として提供してきたゲームサーバAPI向け負荷試験サービスにおいて、近年のゲーム開発現場で広く採用されているデータフォーマット「Protocol Buffers(Protobuf)」への対応をはじめとするサービスアップデートを実施いたしました。

F1 Original sentence as captured by this site (only formatting marks and extra spaces removed), paragraph 1 · PR TIMES Source type: unclassified (not verified)

所在地 : 北海道札幌市中央区南2条西5丁目10-2 サンワードFビル4F

F2 Original sentence as captured by this site (only formatting marks and extra spaces removed), paragraph 32 · PR TIMES Source type: unclassified (not verified)

Frequently Asked Questions (FAQ)

このニュースの要点は?

株式会社スタジオセム(本社:北海道札幌市、代表取締役:大瀧 真也)は、ゲーム開発向けバックエンドソリューション「SEM ゲームサーバエンジン」の一環として提供してきたゲームサーバAPI向け負荷試験サービスにおいて、近年のゲーム開発現場で広く採用されているデータフォーマット「Protocol Buffers(Protobuf)」への対応をはじめとするサービスアップデートを実施いたしました。

原文に出てくる主な数字は?

所在地 : 北海道札幌市中央区南2条西5丁目10-2 サンワードFビル4F

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000160832.html)。原文の公開日時:2026-10-13。