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日々のお買い物が、全国のミニシアターの未来につながる。映画館を継続的に支えるクレジットカード「Kinelpカード」誕生へ

TL;DR · これは何を意味する?

プロジェクトページ(Motion Gallery)

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

プロジェクトページ(Motion Gallery)

https://motion-gallery.net/projects/kinelp-card

Kinelp(キネルプ/代表:小野晴生)は、全国のミニシアターを継続的に支える新しい仕組み「Kinelpカード」の実現に向け、クラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて、2026年10月8日(木)よりクラウドファンディングを開始いたします。

「Kinelpカード」は、ナッジ株式会社と提携して実現を目指す、日常の買い物で利用できるVisaのクレジットカードです。

カード利用に応じてKinelpに還元される収益を原資として、参加ミニシアターへ継続的に支援金を分配していくことを目指しています。

クラウドファンディングで集まった資金は、カード制作費、CM制作費、チラシ制作、広告宣伝費など、「Kinelpカード」をより多くの人に届けるための初期費用として活用いたします。

■Kinelpとは

「Kinelp(キネルプ)」は、全国各地でミニシアターの閉館が続く中、少しでもその一助になりたいという想いをきっかけに、20代の小野晴生が個人で開発を始めたアプリからスタートしました。 会社員として働きながら、立ち上げ当初から現在まで一人でKinelpを運営し、アプリ開発に加え、ミニシアターの認知度拡大や来館促進、支援につながるさまざまな活動を行っています。

名前の由来は「Kinema(映画館)」と「Help(助ける)」です。

約3年間のアプリ開発を経て、2025年8月から本格的に活動を開始。 これまでに、全国の映画館の位置情報をまとめた「キネマップ(β版)」、映画・映画館の今がわかる「キネマナウ」、全国のミニシアターと協力し、それぞれの想いをまとめた「全国映画館想文」などを公開してきました。

■背景

ミニシアターとは、大規模な映画館とは異なり、独自の作品選びや地域に根ざした運営を行う小規模な映画館です。 全国各地で、国内外の多様な映画や、大規模な映画館では出会いにくい作品を上映し、新たな作り手が活躍する場としても、映画文化の多様性を支えてきました。

しかし近年、地域人口や客数の減少、施設・設備の老朽化、人件費・光熱費の高騰、映写設備の更新時期に伴う高額な設備投資など、ミニシアターを取り巻く経営環境は厳しさを増しています。

実際に直近でも、全国各地で歴史あるミニシアターの閉館が相次いでいます。 映画館は一度失われてしまうと、簡単には戻りません。

Kinelpでは、こうした状況に対して、単発の支援ではなく、日常生活の中から継続的にミニシアターを支える仕組みが必要だと考え、「Kinelpカード」の実現を目指すことにしました。

■「Kinelpカード」とは

「Kinelpカード」は、日常のカード利用を通じて、全国のミニシアターを継続的に応援することを目指すクレジットカードです。

利用者は、日々の買い物やオンライン決済などでKinelpカードを使用することで、生活費とは別に支援金を用意することなく、ミニシアター支援につながる仕組みに参加できます。

カード利用に応じてKinelpに還元される収益を支援原資として、参加ミニシアターへ継続的に分配していく予定です。

なお、提携先との契約上、還元率、カード利用額、算定式、利用者数など、支援金額の具体的な算定根拠を公開することはできません。 そこで、具体的な算定根拠は非公開となりますが、Kinelpカードが日常のお買い物などで継続的に利用され、その利用が広がった際に、1館あたりどの程度の支援につながる可能性があるのか、参加劇場が50館の場合を想定した支援金額のイメージをご紹介します。

カードの利用状況

1館あたり

50館合計(年)

利用が広がりはじめた場合

月 約9,000円

年 約11万円

約550万円

利用が定着してきた場合

月 約1.5万円

年 約18万円

約900万円

利用がさらに広がった場合

月 約3万円

年 約35万円

約

1,750万円

全国に利用が広がった場合

月 約9万円

年 約106万円

約

5,300万円

全国規模で広く普及した場合

月 約15万円

年 約176万円

約

8,800万円

※上記は一定の条件に基づく試算であり、実際の支援金額を保証するものではありません。実際の支援金額は、カードの利用状況や参加劇場数等により変動します。

カード開始後にKinelpから参加ミニシアターへ実施した支援については、支援先・支援金額等の実績を継続的に公開していく予定です。

■ミニシアター側のメリット

Kinelpカードに参加することで、ミニシアター側は大きな作業負担を増やすことなく、継続的な支援を受けられる仕組みを目指しています。

新たなチケット販売システムや決済端末などを導入する必要はなく、既存の運営体制のまま参加することができます。

支援金は、人件費や設備維持費、宣伝費、上映環境の改善など、各劇場が必要とする用途に活用していただくことを想定しています。

また、KinelpカードそのもののPRや、カード会員向けの特典・企画、Kinelpによる活動報告などを通じて、ミニシアターの認知拡大や、実際に映画館へ足を運ぶきっかけづくりにもつなげていきます。

■カードを利用する人のメリット

これまでミニシアターを支援する方法として、クラウドファンディングや寄付などが行われてきました。

一方Kinelpカードでは、普段使っているクレジットカードを置き換えることで、日々の買い物をミニシアターの応援につなげることができます。 支援のために、生活費とは別のお金を用意する必要はありません。

また、映画館好きの方にカードそのものを楽しんで使っていただけるよう、利用額に応じた限定コンテンツや、映画館をより楽しめる特典も企画しています。

映画館や配給会社、映画関連企業とも連携し、カード会員限定の情報や特典、試写会・イベントへの招待などを届けられる仕組みも企画しています。

■なぜKinelpがやるのか

僕は映画館が嫌いでした。

幼少期、チック症で喉を鳴らす癖があった僕は、父に映画館へ連れて行かれても、毎回上映中に「うるさい」と叱られ、映画館に行くことが苦痛でした。

逃げ場のない、苦しい場所でした。

それでも、父の映画好きが高じて家にDVDがあったので、DVDプレーヤーの小さな画面を通じて、映画は僕にいろいろなことを教えてくれました。 何度も救われてきました。

コロナ禍のとき、映画館が苦しい状況にあることを知り、ふと思いました。

「今こうして僕たちが映画を観れているのは、映画館がずっと映画を届け続けてきてくれたからなのではないか」と。

そして、「現代にまで映画を届けてきてくれた映画館に恩返しがしたい」という一心で、Kinelpを作り始めました。 それから、さまざまな映画館に行き、時には映画館に住み、たくさんの人たちと出会い、「こんな素敵な場所を後世にも残したい」、そう思うようになりました。

なんともおかしな話ですが、かつて自分にとっては苦しかった映画館という場所が、今では心から好きだ。

そして、そんな僕が人生をかけて叶えたいたった一つの夢が、今ある映画館を100年後にも残すことです。

どうか、この夢を一緒に形にしてくださる方がいればうれしいです。

Kinelp 代表 / 開発者 小野 晴生

■リターンについて

本クラウドファンディングでは、支援金額に応じて、以下のようなリターンを予定しています。

・御礼メール ・オリジナル壁紙 ・Kinelpカード公式サイトへのお名前掲載 ・Kinelpオリジナルステッカーパック ・KinelpオリジナルTシャツ ・サイレントキャンディ ・完成披露会へのご招待 ・企業スポンサー枠 など

リターン品は、映画館での鑑賞体験や、ミニシアター支援の輪を広げることを意識して企画しています。

■今後のスケジュール

2026年10月8日

クラウドファンディング開始

2026年11月30日

クラウドファンディング終了予定

2026年11月〜2027年1月

CM撮影・編集予定

2027年1月〜2月

リターン制作・順次発送予定 完成披露会開催予定 Kinelpカード一般公開・申込受付開始予定 参加ミニシアターへの初回分配開始予定

※各スケジュールは現時点での予定であり、制作状況や関係各所の確認状況により変更となる場合があります。

■主な資金使途

・カード制作費 ・CM制作費 ・広告宣伝費 ・チラシ制作 ・カード開始および支援実施に向けた準備費用 など

■クラウドファンディング概要

クラウドファンディングページ https://motion-gallery.net/projects/kinelp-card

プロジェクト名 日々の買い物が、全国のミニシアターの未来につながる。新しい応援のかたち「Kinelpカード」をみんなでつくりたい

実施期間 2026年10月8日(木)〜2026年11月30日(月) ※募集期間:54日間

目標金額 2,500,000円

実施サイト MotionGallery

参加劇場については現在、全国のミニシアターへ順次参加を呼びかけています。 最新の参加劇場は、クラウドファンディングページにて公開していきます。

■協力会社

ナッジ株式会社 Kinelpカードの実現に向けた提携先

株式会社原田商店 リターン品「サイレントキャンディ」にて協力

その他詳細はクラウドファンディングページにてご確認ください。

クラウドファンディングページ https://motion-gallery.net/projects/kinelp-card

■お問い合わせ先

Kinelp 代表 / 開発者:小野 晴生 メール:info@kinelp.com 公式サイト:https://kinelp.com 公式X:https://x.com/kinema_help

引用可能な事実単位(F-Units)

プロジェクトページ(Motion Gallery)

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

Kinelp(キネルプ/代表:小野晴生)は、全国のミニシアターを継続的に支える新しい仕組み「Kinelpカード」の実現に向け、クラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて、2026年10月8日(木)よりクラウドファンディングを開始いたします。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 3 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

「Kinelp(キネルプ)」は、全国各地でミニシアターの閉館が続く中、少しでもその一助になりたいという想いをきっかけに、20代の小野晴生が個人で開発を始めたアプリからスタートしました。

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 8 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

約3年間のアプリ開発を経て、2025年8月から本格的に活動を開始。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 10 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

そこで、具体的な算定根拠は非公開となりますが、Kinelpカードが日常のお買い物などで継続的に利用され、その利用が広がった際に、1館あたりどの程度の支援につながる可能性があるのか、参加劇場が50館の場合を想定した支援金額のイメージをご紹介します。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 20 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

数字と意味

2026年10月8日

Kinelp(キネルプ/代表:小野晴生)は、全国のミニシアターを継続的に支える新しい仕組み「Kinelpカード」の実現に向け、クラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて、2026年10月8日(木)よりクラウドファンディングを開始いたします。

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

プロジェクトページ(Motion Gallery)

原文に出てくる主な数字は?

Kinelp(キネルプ/代表:小野晴生)は、全国のミニシアターを継続的に支える新しい仕組み「Kinelpカード」の実現に向け、クラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて、2026年10月8日(木)よりクラウドファンディングを開始いたします。 「Kinelp(キネルプ)」は、全国各地でミニシアターの閉館が続く中、少しでもその一助になりたいという想いをきっかけに、20代の小野晴生が個人で開発を始めたアプリからスタートしました。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000190034.html)。原文の公開日時:2026-10-13。