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株式会社赤鹿地所(本社:兵庫県姫路市辻井1丁目1番23号、代表:赤鹿 保生)は、2026年9月28日(月)、ホテルモントレ姫路にて全社員を対象とした「社員決起大会」を開催しました。
本行事は、過去1年間の成果を振り返るとともに、新年度の経営方針を全社で共有し、業績や業務改善に貢献した社員を表彰することで、組織の一体感と次なる成長への意欲を高めることを目的としています。当日は、第1部で「15期連続増収増益」の報告および経営方針発表を行い、第2部で社内表彰制度「AJ-AWARD」を実施しました。
【第1部】経営方針の発表と15期連続増収増益の報告
第1部では、まず、決算報告が行われ、「15期連続増収増益」の説明がありました。
同社では、代表が示す方針をもとに幹部が事業部目標を策定し、さらに全社員がチーム・個人単位で年度目標および月次目標を設定し、行動計画を立てて実行管理を徹底しています。役職を問わず自らの役割の中で目標を描き、PDCAを回しながら達成を目指す姿勢が、一人ひとりの成長の原動力となっています。この強固な目標管理制度に、感謝を伝え合う文化や業務改善提案の仕組みが加わることで、社員の主体的な行動が強力に後押しされ、結果として継続的な業績向上へと結びついています。また、これらの取り組みは次世代の幹部育成にも直結しています。
続いて、今後の更なる飛躍に向けて「赤鹿地所未来ビジョン2030」が示されました。 『安心して永く働ける会社を目指す。播磨の不動産価値創造「No.1企業」』というスローガンのもと、社員が安心して永く働ける環境を整えることが、顧客へのより良いサービス提供に直結し、ひいては地域の不動産価値向上に結びつくという方針を全社で共有しました。
これに伴い、ビジョン実現に向けた各部門の今期方針と具体策が発表されました。
開発流通事業部
事業用不動産の取引実績を増やし、住宅分野にとどまらない取引領域の拡大を図る方針です。
賃貸事業部
賃貸物件の管理受託を強化し、オーナー様に選ばれる管理体制の充実を目指します。
経営管理部
採用を強化するとともに、特別休暇や永年勤続者向けの福利厚生を拡充し、社員が安心して永く働ける組織づくりを進めます。
【第2部】全社員が対象の表彰制度「AJ-AWARD」
第2部では、年に一度の社内表彰制度「AJ-AWARD」を開催しました。本制度の最大の特徴は、営業部門の売上成果にとどまらず、内勤・サポート部門を含めた全社員を対象としている点です。
AJ-AWARD 各賞一覧
賞名
表彰内容・対象者
優秀社員表彰
・最優秀賞
・優秀賞
・社長特別賞(優秀賞、最優秀賞以外に特に顕著な成果を出された社員に対して、特別に赤鹿社長が選出した賞)
・ベストサポーター賞(事務職・内勤者を対象とした表彰)
ありがとう表彰
社員間コミュニケーションアプリでの「感謝」の送受信数を集計し表彰(優秀賞、最優秀賞)
改善提案表彰
業務改善に関する提案を評価(優秀賞、最優秀賞)
永年勤続表彰
勤続3年、5年、10年、15年、20年を迎えた社員を表彰
■ 若手からベテランまで、多彩な顔ぶれが受賞
毎年受賞者が入れ替わる中、本年も多くのドラマが生まれました。これまで長く結果が出ず苦労していた社員やベテランの中堅社員が優秀賞を受賞したほか、急成長を遂げた若手社員が初の最優秀賞に輝きました。また、入社3年目・5年目の社員の躍進も著しく、個人の成長スピードを全社で称え合う場となりました。
■ 感謝を伝え合う社風「ありがとう表彰」
ありがとう表彰では、1年間に98回もの「ありがとう」を社内アプリで送信したベテラン社員が最優秀賞を受賞するなど、社歴や役職を問わず、日頃から細やかな感謝を伝え合う当社の企業文化が根付いていることがうかがえる結果となりました。
■ 生成AIを活用した「改善提案表彰」
社員が日頃の業務を主体的に改善提案する制度で、①顧客満足②コストダウン③環境改善④生産性向上などの点から、最も優秀な申請に対して表彰されます。今回は、生成AIを活用した業務改善提案などが表彰され、次世代の働き方を見据えた意欲的な取り組みが高く評価されました。実際に生成AIを業務に取り入れたことで、これまでの業務の質および効率が格段に向上しております。
代表コメント
株式会社赤鹿地所 代表取締役社長 赤鹿保生
「今から20年前、ある研修を機に経営計画書の作成を開始いたしました。
当時は社長の私一人で目指すべき目標、我社の外部環境や強みを分析し、目標達成の為に取り組むべき重点項目を纏めて社員に説明することから始まりました。
2012年からは、お取引先様や金融機関の皆様をお招きして『経営計画発表会』を開催するようになりました。従業員10名に満たない小規模な企業でありながら、約50名のお取引先様に向けて当期の取り組みを発表し、更なるご協力と親交をお願いする行事としてスタートいたしました。その後、2020年のコロナ禍を契機に、現在の『社員決起大会』という社内行事へと形を変えてまいりました。
始めた当初は、私一人で経営計画書を作成し、社内のコピー機で手作りをしておりました。しかし現在では、私が中期や年度の方針を示すだけで、幹部陣が主体となって各事業部の方針と目標を策定し、それに沿って各グループや個人が実行計画まで落とし込む組織体制へと成長しました。
当社にとって、これらの方針策定から目標設定、そして月次・年次の実行管理に至る一連のプロセスは、何よりの幹部・幹部候補育成の場となっています。同時に、全社員が自ら年度・月次目標を設定し、具体的な行動計画に基づき実行管理を行う仕組みが、個人の飛躍的なスキル向上に寄与しています。新入社員からリーダー、幹部、そして社長に至るまで、一人ひとりが自身の役割と使命を自覚し、方針と目標を描き、日々の進捗を振り返りながら目標達成に向けてひたむきに努力を続けております。
毎年の社員決起大会は、そうした日々の努力を称え合う表彰の場であり、『AJ-AWARD』を設けております。
毎年受賞者が入れ替わる中で、最優秀社員賞は今や営業社員にとって憧れのタイトルとなっています。今回の『2027年8月期 社員決起大会』においても、数多くのドラマが生まれました。長年苦労を重ねてきた社員やベテラン社員の優秀賞受賞や、急成長を遂げた若手社員による最優秀賞の初受賞など、非常に感慨深い結果となりました。特に入社3年目の若手社員の受賞も多く、年々加速する彼らの成長スピードを大変頼もしく感じております。
当社にとって、この社員決起大会は、社員一人ひとりの確かな成長を全社で確かめ合い、喜びを分かち合う大切な場となっています。」
開催概要
日時
2026年9月28日(月)
会場
ホテルモントレ姫路
対象
株式会社赤鹿地所 全社員
プログラム
第1部:経営方針の発表
第2部:AJ-AWARD(社員表彰)
【会社概要】
社名:株式会社赤鹿地所
代表取締役:赤鹿 保生
本社所在地:兵庫県姫路市辻井1丁目1番23号
設立:1986年9月3日
事業内容:宅地分譲事業、不動産買取事業、不動産売買仲介、
賃貸仲介・管理、不動産の各種コンサルティング業務
HP(1)-お客様向けサイト:https://www.akashika-jisho.co.jp/
HP(2)-コーポレートサイト:https://corp.akashika-jisho.co.jp/