新聞正文
[一般社団法人 ふるさと未来創造コンソーシアム(所在地:東京都武蔵野市、代表理事:野田憲史)は、2026年11月19日(木)にベルサール新宿住友ホールにて「ふるさと納税-未来創造AWARD 2026」を開催することを決定いたしました。
■ ふるさと納税-未来創造AWARDとは
「ふるさと納税-未来創造AWARD」は、寄付者が本来抱く「地域を応援したい」という想いを可視化し、返礼品ではなく“使い道”にスポットをあてた全国規模の表彰イベントです。
本AWARDは、全国各地より各首長(市長・町長・村長・区長)並びに職員の方々が一堂に会す最大規模の試みです。寄付によって実現した事業やサービスを通じて、地方創生や地域経済の自立、少子高齢化への対応、脱炭素・グリーンエネルギーの推進、さらにはカーボンニュートラルや持続可能な社会の実現といった課題解決にどのように寄与しているかを明らかにします。そして、その成果を広く発信していくことを目的としています。
■ 開催の背景
2008年に制度が始まったふるさと納税は、2024年度には1兆円規模を超える寄付が集まるまでに成長しました。一方で、返礼品競争の過熱やポイント争いなど、本来の趣旨から逸れた利用が社会的な課題となっています。
こうした状況を受け、「ふるさと納税-未来創造AWARD」では制度本来の価値を再認識し、地域課題の解決や地方創生に真摯に取り組む自治体の事例を共有することで、寄付者に新しい選択肢を示すとともに、自治体同士が好事例を学び合う機会を今年度も提供します。
■ 表彰部門
・子供・学び推進賞
・地域未来づくり賞
・健康と暮らし支援賞
・交流・にぎわい創出賞
・心と備えのまちづくり賞
投票はこちらから!
https://furusato-mirai-award.com/
【開催概要】
名称:ふるさと納税-未来創造AWARD
日時:2026年11月19日(木)
会場:ベルサール新宿住友ホール(東京都新宿区)
主催:一般社団法人 ふるさと未来創造コンソーシアム
https://mira-con.jp/
取材ポイント
① 社会課題解決の視点
ふるさと納税の寄付金が「子育て支援」「防災」「医療・福祉」「教育」「地域産業振興」などに活用されている具体事例を自治体が発表。
単なる制度紹介ではなく、社会課題にどう寄与しているかを見せるイベント。
② 全国の自治体が一堂に会する点
昨年に引き続き全国から自治体首長、ふるさと納税担当者が参加します。
③ 「返礼品」から「使い道」へという制度の転換点
多くのメディアが、各自治体の寄付額、返礼品を報道をしてきたが、本年も”寄付金の行き先”にフォーカス。
「ふるさと納税の新しい潮流」を打ち出す点でニュース性が高い。
④ 昨年に引き続き第二回開催となった規模感と注目度
「ふるさと納税-未来創造AWARD2026」は”寄付金の行き先”にフォーカスした式典。
参加自治体数・後援企業数が年々拡大予定で、今後の恒例イベント化も視野。
■ 一般社団法人 ふるさと未来創造コンソーシアムについて
当法人は、日本全国から集まったふるさと納税の使い道に対して透明性を担保し、その成果や喜びの声を共有することで、寄付が地域にどのように貢献したかを開示することを目的としている。さらに、寄付をした人々と、その寄付を受けた地域の人々や企業の声を集め、日本から世界へ「Made in Japan」の価値を広める活動を展開。
マスコミ各社様にはぜひ本イベントをご取材いただきたく、ご案内申し上げます。
当日は、首長や企業代表による講演・発表のほか、表彰式も予定しております。
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人 ふるさと未来創造コンソーシアム
広報担当:嶋田(しまだ)、井上(いのうえ)
Mail:event@mira-con.jp
Tel:0422-28-1600