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食べチョク、羽田空港での熊本地震支援企画に協力。旅立つ前に熊本を知り「行って応援、家でも応援」へ

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TL;DR · これは何を意味する?

産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈、以下「当社」)は、熊本国際空港株式会社が主催する「きなっせ!くまもと 復興応援イベント」において、熊本市とともに協力し「羽田空港から熊本へ『行って応援、家でも応援』熊本地震支援企画」を実施いたしました。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈、以下「当社」)は、熊本国際空港株式会社が主催する「きなっせ!くまもと 復興応援イベント」において、熊本市とともに協力し「羽田空港から熊本へ『行って応援、家でも応援』熊本地震支援企画」を実施いたしました。本企画は、2026年10月3日(土)・4日(日)に羽田空港第1ターミナルで実施しました。

羽田空港を利用する方々に向けて、現地への観光(行って応援)とオンラインでの特産品購入(家でも応援)を促すことを目的としています。2日間で約1,000名が来場し、熊本の生産者や飲食店を紹介するリーフレットの配布に加え、QRコードから支援ページへ誘導することで、旅の前後で熊本を応援できるきっかけを届けました。

◾️開催背景・目的

熊本地震から10年、度重なる地震被害と「継続的支援の重要性」

2016年の熊本地震から10年を迎えた2026年、7月28日(火)に熊本県は再び大きな地震(令和8年熊本地震)に見舞われ、地元の生産者や地域事業者の生活・生業に大きな影響が及びました。

被災地域への支援を一過性の関心で終わらせず、継続的な訪問や購買という具体的な行動へつなげるため、熊本国際空港株式会社が主催するイベントにおいて、熊本市と当社が協力する形で本企画が実現しました。多くの人が行き交う「羽田空港」という立地を生かし、現地への観光誘導(行って応援)とECを活用した特産品購入(家でも応援)を組み合わせた、新しい復興支援企画です。当社は2022年から熊本市との連携を続けており、その実績を生かして本企画に参画しました。

▼熊本市との過去の取り組み

2024年6月:食べチョク、熊本市と3度目の連携を開始。熊本市及び連携中枢都市圏の生産者の販路拡大や販売促進をサポート。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000269.000025043.html

2023年5月:食べチョク、熊本市と2度目の連携を開始。熊本市及び連携中枢都市圏の生産者の販路拡大や販売促進をサポート。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000218.000025043.html

2022年8月:食べチョク、熊本市と事業連携協定を締結。市内に物流拠点を設置し、生産者の出荷作業負荷を軽減。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000025043.html

▼当社の熊本地震への支援(一部抜粋)

2026年9月:食べチョク、令和8年熊本地震で全国8軒の生産者から集まった食材を宇城市へ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000494.000025043.html

2026年8月:「販売することも難しいほど被害が甚大」熊本の生産者からSOS相次ぐ。食べチョクが物資支援と応援チケット販売を開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000484.000025043.html

2026年3月:熊本地震から10年。“復興のその先”を届ける、熊本地震10年復興マルシェを開催

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000463.000025043.html

◾️実施概要

イベント名:「きなっせ!くまもと 復興応援イベント」

開催日:2026年10月3日(土)・4日(日)

会場:羽田空港第1ターミナル2階 出発ロビー・中央マーケットプレイス イベントスペース

主催:熊本国際空港株式会社

協力:熊本市 農水局 農政部農業政策課 農水ブランド戦略室、株式会社ビビッドガーデン(食べチョク)

協力企画:羽田空港から熊本へ「行って応援、家でも応援」熊本地震支援企画

◾️実施内容

空港での出会いを、旅先と自宅からの応援へ

会場では、羽田空港を利用する方が気軽に熊本の魅力に触れ、旅先でも自宅でも応援を続けられるよう、以下の取り組みを行いました。

  1. 熊本の生産者や飲食店を紹介するリーフレットの配布

熊本県内の生産者、直売所、飲食店、観光農園の計5カ所をマップ付きで紹介するリーフレット(A5見開き)を300部配布しました。

  1. 生産者の現状を伝えるパネルの展示

被災した熊本の生産者の現状と、支援の必要性を伝えるパネルを展示しました。

  1. QRコードからオンラインでの応援へ

食べチョクの熊本災害支援特集ページへつながるQRコード(※1)を設置し、県産品や応援チケットをその場でも自宅からでも購入できるようにしました。

また、会場での取り組みにあわせて、食べチョク会員向けにメールマガジンで本企画と熊本の生産者の商品を紹介しました。

◾️リーフレット掲載事業者の紹介

リーフレットでは、復興に向けて歩む熊本県内のこだわり生産者や直売所、飲食店などを紹介しました。

事業者:菅乃屋 空港店(1F)(熊本県上益城郡益城町)

公式HP:https://service.suganoya.com/airport1f/

食べチョクURL:https://www.tabechoku.com/producers/21012

事業者:ふく成(熊本県熊本市西区)

提供店舗:日本茶専門店 Greentea.Lab(熊本県上益城郡益城町) / ふく成の真鯛提供

提供店舗の公式HP:https://ochanotomizawa.co.jp/pages/greentea-lab

事業者の食べチョクURL:https://www.tabechoku.com/producers/20755

事業者:観光農園 吉次園(熊本県熊本市北区)

食べチョクURL:https://www.tabechoku.com/producers/21660

事業者:有限会社ファームヨシダ 冷凍食品直売所(熊本県菊池郡大津町)

食べチョクURL:https://www.tabechoku.com/producers/23681

事業者:あか牛 Dining yoka-yoka サクラマチ店(熊本県熊本市中央区)

公式HP:https://www.yokayoka-sakuramachi.com/

食べチョクURL:https://www.tabechoku.com/producers/20578

◾️今後の展開

当社は今後も自治体との連携を強化し、「食べチョク」のプラットフォームと全国12,000軒以上の生産者ネットワークを活用して、地域産業の活性化と持続可能な一次産業の実現に貢献してまいります。

◾️ビビッドガーデンにおける自治体との取り組み

当社は持続的な一次産業を目指し、自治体の皆様との連携を積極的に進めています。 食や農、観光の領域において、流通・販売・ブランディング・交流拡大などさまざまなニーズのサポートを行っています。以下の詳細ページよりお気軽にお問い合わせください。

自治体との取り組みページ:https://www.tabechoku.com/ulp/municipalities

▼自治体との過去の取り組み

2026年8月:千葉市×ビビッドガーデン、食のブランド「千」で市内食関連産業の活性化と競争力強化を推進

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000487.000025043.html

2026年5月:宮城県初の生産者と食品加工事業者を繋ぐマッチングサイト「つながる みやぎのOEM」開設をビビッドガーデンがサポート

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000469.000025043.html

2026年5月:仙台市×ビビッドガーデン、ふるさと納税返礼品等の開発で2年連続連携

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000471.000025043.html

2026年4月:茨城県×ビビッドガーデン、いばらきメロン品評会「KING & QUEEN コンテスト 2026」を5月22日に開催

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000470.000025043.html

2026年3月:鹿児島県×ビビッドガーデン、生産量日本一「かごしま茶」ブランド価値向上を支援。体験×EC連動で購買創出

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000462.000025043.html

2026年3月:山梨県×ビビッドガーデン、県産食材生産者と料理人をつなぐ「やまなし美酒・美食マッチング」を運用中

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000458.000025043.html

2026年3月:宮城県×ビビッドガーデン、EC市場の競争激化を受け、実践的な「売れる戦略講座」を5地域で実施

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000456.000025043.html

2026年2月:静岡県×ビビッドガーデン、県内生産者・加工事業者と飲食店等の集合型商談会「静岡県食材マッチング会」来場者の募集開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000450.000025043.html

2026年2月:千葉県×ビビッドガーデン、千葉県産品マルシェを有楽町で開催

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000443.000025043.html

2026年2月:佐賀県×ビビッドガーデン、中村和成シェフと「佐賀のこだわり食材フェア」を開催。首都圏で佐賀県食材の魅力を発信

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000437.000025043.html

◾️メディア取材について

本企画についての取材が可能です。リーフレット掲載生産者や当社担当者への取材をご希望の方は、下記よりお申し込み、お問い合わせください。

メディア様お申し込みフォーム:https://forms.gle/VubingRb83TM7EDEA

◾️「食べチョク」について

食べチョクは、こだわり生産者から直接食材や花きを購入できる産直通販サイトです。日本の産直通販サイトの中で認知度や利用率などの9つのNo.1(※2)を獲得しています。

野菜・果物をはじめ、米・肉・魚・飲料といった食材全般と、花き類を取り扱っており、消費者が生産者に食べた感想を伝えるなど直接やりとりできることが特徴です。

また、好みに合う生産者を選んでくれる野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」や冷凍食品ブランド「Vivid TABLE(ビビッドテーブル)」なども提供。さらに、企業の福利厚生や販促キャンペーンに活用できる法人向けサービス「食べチョク for Business」も展開しています。

2026年9月時点でユーザー数は140万人、登録生産者数は12,000軒を突破し、約5万点のこだわりの逸品が出品されています。

URL:https://www.tabechoku.com/

公式X(Twitter):https://x.com/tabechoku

公式Instagram:https://www.instagram.com/tabechoku/

食べチョクのコンセプトやストーリーがわかるサービス紹介動画

(※1)QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

(※2)自社調べ。国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」 「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」 「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9つでNo.1を獲得。

【比較対象と選定基準】

「産直通販サイト」のWeb検索結果に表示されたサービスのうち、①出品者が卸売業者ではなく生産者自身であること、②出品者が生産者に特化していること、の条件を満たす国内13サービスを比較対象とした。

【各項目の調査概要】

・お客様利用率:産直通販サイトを1つ以上認知している一般生活者572人へのインターネット調査(期間:2025年11月11日〜14日/調査機関:マイボイスコム)

・お客様認知度/お客様利用意向:一般生活者2,000人へのインターネット調査(期間:2025年11月11日〜14日/調査機関:マイボイスコム)

・Webアクセス数:Webサイトの月間ユニークユーザー数(期間:2024年11月〜2025年10月/Similarweb)

・SNSフォロワー数:Facebook・X・Instagramの総フォロワー数 (2025年11月17日10:00時点)

・生産者数:各社がサイト上もしくはプレスリリース内で公開している生産者数 (2025年11月17日時点/自社調べ)

・生産者利用率:一次産業従事者845人へのインターネット調査(期間:2025年11月18日〜20日/外部のアンケートサービス<Fastask>で自社調査)

・生産者認知度/生産者利用意向:産直通販サイトを1つ以上認知している生産者341人へのインターネット調査(期間:2025年11月18日〜20日/外部のアンケートサービス<Fastask>で自社調査)

プレスリリースURL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000025043.html

◾️株式会社ビビッドガーデンについて

代表者:代表取締役社長 秋元里奈

本社所在地:東京都港区浜松町1丁目7番3号 第一ビル4F

設立日:2016年11月29日

事業内容:全国の生産者から食材や花などを直接購入できる産直通販サイト「食べチョク」、生産者の顔が見える冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」の開発・運営、官公庁や自治体の支援

会社HP:https://vivid-garden.co.jp/

公式X(Twitter):https://x.com/vivid_garden_jp

引用可能な事実単位(F-Units)

産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈、以下「当社」)は、熊本国際空港株式会社が主催する「きなっせ!

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

本企画は、2026年10月3日(土)・4日(日)に羽田空港第1ターミナルで実施しました。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

2日間で約1,000名が来場し、熊本の生産者や飲食店を紹介するリーフレットの配布に加え、QRコードから支援ページへ誘導することで、旅の前後で熊本を応援できるきっかけを届けました。

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 2 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

熊本地震から10年、度重なる地震被害と「継続的支援の重要性」

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 4 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

2016年の熊本地震から10年を迎えた2026年、7月28日(火)に熊本県は再び大きな地震(令和8年熊本地震)に見舞われ、地元の生産者や地域事業者の生活・生業に大きな影響が及びました。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 5 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈、以下「当社」)は、熊本国際空港株式会社が主催する「きなっせ!くまもと 復興応援イベント」において、熊本市とともに協力し「羽田空港から熊本へ『行って応援、家でも応援』熊本地震支援企画」を実施いたしました。本企画は、2026年10月3日(土)・4日(日)に羽田空港第1ターミナルで実施しました。

原文に出てくる主な数字は?

本企画は、2026年10月3日(土)・4日(日)に羽田空港第1ターミナルで実施しました。 2日間で約1,000名が来場し、熊本の生産者や飲食店を紹介するリーフレットの配布に加え、QRコードから支援ページへ誘導することで、旅の前後で熊本を応援できるきっかけを届けました。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000501.000025043.html)。原文の公開日時:2026-10-09。