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西川株式会社(本社:東京都中央区、社長:竹内雅彦、以下nishikawa)は、創業460周年事業の一環として10月2日(金)より展開している日本中を眠りで元気にする特別企画「にっぽん快眠宣言」の参加型施策として、よく眠れたことを発信し、讃えあう『はじめよう。#寝たよアピール』キャンペーンを、10月10日(土)の「ふとんの日」より開始いたします。
本キャンペーンは、「寝ていないこと」を頑張った証として語るのではなく、忙しい毎日の中で睡眠時間を確保し、「きちんと眠れたこと」を互いに讃えあう参加型企画です。Xで「#寝たよアピール」を投稿すると、毎日抽選で3名様に「快眠のためのQUOカードPay」1万円分が当たります。ご自身の睡眠環境を整える快眠グッズや寝具の購入などを通して、より上質な睡眠を手に入れていただくことを図るため、QUOカードPay1万円分を景品として設定しました。さらに10月14日(水)より、久保建英選手、河村勇輝選手、アイナ・ジ・エンドさんをはじめとする著名人・インフルエンサーも、それぞれの「#寝たよアピール」をnishikawa公式X(@nishikawa_sleep)にて発信していきます。
日本は11か国比較で睡眠時間が最短。さらに若年層の43.0%が「早く寝ることに罪悪感」
内閣府「男女共同参画白書 令和5年版」は、OECDの生活時間データを基に11か国を比較し、日本は男女ともに睡眠時間が最も短く、労働時間は米国に次いで2番目に長いとしています。同白書は、労働時間が長い分、睡眠時間が短くなっていることが推察されると指摘しています。
しかし、睡眠を遠ざけているのは、時間の不足だけではないのかもしれません。nishikawaが全国10,000人を対象に実施した『nishikawa睡眠白書2026』では、18~24歳の43.0%、子育て層の39.4%が「早めに寝ると、やり残しがあるようで罪悪感を覚えそうだ」と回答しました。さらに、18~24歳の35.5%が、十分な睡眠時間を確保すると「自分を怠けていると感じそうだ」と回答。子育て層の33.8%は「周囲から怠けていると思われそうだ」と感じています。
国際的に見ても短い日本の睡眠。その背景には、仕事や家事、育児などに追われる忙しさに加え、「早く寝るのは申し訳ない」「十分に眠ると怠けているように見える」という、休むことをためらわせる空気もあるのではないか。nishikawaは、寝たこと、快眠できたことをためらわず、ポジティブに発信できる空気を醸成することが、日本社会を「睡眠を大切にする社会」にしていくための大切な一歩であると考えました。本キャンペーンを通じて、眠ることや快眠することが肯定される社会となっていく機運が醸成されていくことを図ります。
※出典:内閣府「男女共同参画白書 令和5年版」コラム1 生活時間の国際比較。比較対象は米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、イタリア、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、日本、韓国の11か国。
『はじめよう。#寝たよアピール』キャンペーン
10月10日「ふとんの日」から、「はじめよう。#寝たよアピール」キャンペーンを開始
キャンペーンでは、朝7時〜10時の間に「快眠エピソード」をXで募集します。
「昨日は10時間眠れて気分すっきり!」や「休日にアラームをかけず朝9時までぐっすり眠れた」のように、よく眠れたことに前向きな投稿を促します。公式アカウントをフォローし、「#寝たよアピール」を付けて投稿すると、「快眠のためのQUOカードPay」1万円分が毎日3名様に当たります。
また10月14日(水)より、本キャンペーンの趣旨に賛同いただいている久保建英選手、河村勇輝選手、アイナ・ジ・エンドさんなど多数の著名人が、自身の「快眠にまつわるエピソード」を発信する予定です。
著名人たちによる「#寝たよアピール」の例
「#寝たよアピール」キャンペーン概要
快眠を応援するQUOカードPay 券面デザイン
「#寝たよアピール」キャンペーン概要
【キャンペーン名】 『はじめよう。#寝たよアピール』キャンペーン
【キャンペーンサイト】 https://netayo.nishikawa1566.com/campaign
【応募期間】 2026年10月10日(土)~10月23日(金)
【実施日時】 毎日午前7時~10時
【参加資格】 キャンペーン期間中によく眠った方
【参加方法】
1.nishikawa公式X(@nishikawa_sleep)をフォロー
2.「#寝たよアピール」を付けて投稿
【景品】 「快眠のためのQUOカードPay1万円分」が毎日3名様に当たる
■ 久保建英選手プロフィール
生年月日:2001年6月4日
身長/体重:173cm/64kg
FIFA開催大会出場歴:FIFA World Cup 26、FIFA World Cup Qatar 2022、Olympic Football Tournament 2020、FIFA U-20 World Cup Korea Republic 2017、FIFA U-17 World Cup India 2017
経歴:川崎フロンターレU-12→FCバルセロナ(スペイン)→FC東京U-15むさし →FC東京U-18 →横浜F・マリノス→FC東京→レアル・マドリードCF(スペイン)→RCDマジョルカ(スペイン)→ビジャレアルCF(スペイン)→ヘタフェCF(スペイン)→レアル・マドリードCF(スペイン)→RCDマジョルカ(スペイン)→レアル・ソシエダード(スペイン)
■ 河村勇輝選手プロフィール
2001年5月2日生まれ。
山口県柳井市出身。ポジションはポイントガード(PG)。
福岡第一高等学校在学中には、ウインターカップ2連覇を含む4度の全国制覇を達成。個人としても2年連続で大会ベスト5に選出される。2020年に東海大学へ進学し、インカレ優勝に貢献したほか、「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」にも選出される。
2022年3月、「横浜ビー・コルセアーズ」とのプロ契約を発表。2022-23シーズンでは、レギュラーシーズン最優秀選手賞(MVP)と新人賞のダブル受賞を含む、リーグ史上初の個人タイトル6冠を達成。
2024年9月、米プロバスケットボールリーグ「メンフィス・グリズリーズ」と契約を締結し、同年10月、史上4人目の日本人選手としてデビューを果たす。
2025年には、同リーグ2シーズン目として「シカゴ・ブルズ」に所属。
今後も日本バスケットボール界を牽引する存在として、さらなる飛躍が期待されている。
■ アイナ・ジ・エンドさんプロフィール
2015年、楽器を持たないパンクバンド“BiSH”のメンバーとして始動、翌年メジャーデビュー。2021年に全曲作詞作曲の1stアルバム『THE END』をリリースし、ソロ活動を本格始動する。2023年6月に惜しまれながらもBiSHを解散し、現在はソロアーティストとして活 動中。
2025年、TVアニメ『ダンダダン』第2期オープニングテーマ「革命道中 - On The Way」 をリリースし、自身最速でストリーミング再生回数3億回を突破。『第67回 日本レコード 大賞』にて、優秀作品賞を受賞。
2025年末、「第76回NHK紅白歌合戦」へソロとして初出場を果たした。
2026年には、全7都市を回る自身初のアジアツアーを開催し、成功を収めた。
人気クリエイターが描く、全国47都道府県の「睡眠あるある」も一挙公開
特設WEBサイトおよびnishikawa公式X(@nishikawa_sleep)では、大人気クリエイター陣(なおにゃん氏ほか3名)が描き下ろした、都道府県ごとの「ご当地睡眠あるある」イラスト作品を順次公開いたします。地域特有の気候や文化に根ざした睡眠習慣、思わずクスッと笑ってしまう共感必至のひとコマ漫画をお楽しみいただけます。
特設サイトURL:https://netayo.nishikawa1566.com/collab
【公開作品の例】