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就活生のAI活用実態調査を公開|生成AIで就活した学生の52.0%、AIの回答で「見送り・辞退した企業がある」|PromptCensus

TL;DR · これは何を意味する?

株式会社X-Ops(本社: 東京都新宿区、代表取締役: 末野晃太郎)は、AI検索での企業の見え方を計測するサービス PromptCensus(プロンプトセンサス)の一環として、就職活動で生成AIを使ったことがある大学生・大学院生(2027年3月卒・2028年3月卒)454人に、生成AIの使い方と、AIの回答をきっかけに…

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

株式会社X-Ops(本社: 東京都新宿区、代表取締役: 末野晃太郎)は、AI検索での企業の見え方を計測するサービス PromptCensus(プロンプトセンサス)の一環として、就職活動で生成AIを使ったことがある大学生・大学院生(2027年3月卒・2028年3月卒)454人に、生成AIの使い方と、AIの回答をきっかけにした就職活動における行動を聞きました。

結果、就活で生成AIを使った大学生・大学院生の52.0%が、AIの回答をきっかけに「応募を見送った」または「選考を辞退した」企業があると答えました。

本リリースでは、調査結果の一部を抜粋して紹介しています。全設問の結果は当社サイト(https://promptcensus.com/research/saiyo-ai-2026/)で、採用担当者に向けた読み解きは note 記事(https://note.com/prompt_census/n/n79c6c336ce4a)で公開しています。

52.0%が、AIの回答をきっかけに応募の見送り・辞退を経験

「生成AIの回答をきっかけに、応募を見送った、または選考を辞退した企業がある」と答えた人は 52.0% でした。内訳は、応募を見送った 115人、選考を辞退した 88人、その両方 33人です。男女で差はなく、男性 53.1%(128人中)、女性 51.5%(326人中)でした。

なお、「見送った企業がある」は、就活全体で1社でもあれば該当するという性質上、数値は高めに出やすいと考えています。

見送り・辞退の理由(複数回答、該当者236人)で最も多かったのは「事業内容が自分に合わないと感じた」47.0%でした。「AIが1回の回答の中で、他社と比べてその企業を低く評価していた」26.7%、「情報が古い、または誤っていると感じた」24.6% が続きます。「働き方・待遇に関する記述」15.3%、「評判・口コミに関する記述」10.2% は、それより少数でした。

学生が応募を見送るきっかけになっていたのは、待遇や口コミの記述より、AIが事業内容をどう説明したかでした。

72.0%が、AIに企業名を挙げてもらったことがある

「希望する条件を伝えて、生成AIに企業名を挙げてもらったことがある」(例:「知名度は低くても財務が安定している隠れ優良企業を教えて」「〇〇業界でおすすめの企業は?」)人は 72.0% でした。

最初の聞き方は「業界を決めてから」32.6%、「条件だけ伝えて」29.3% で、「企業名を挙げて」聞く人は 16.5% にとどまります。どの企業の名前が挙がるかは、多くの場合、AIの側が決めています。

AIに企業名を挙げてもらった327人のうち、その後に企業名を検索した人は 41.0%、企業の公式サイト・採用サイトを見た人は 36.7%、エントリーした人は 19.0% でした。16.2% は、それまで名前を知らなかった企業の説明会に参加したか、エントリーしています。

61.7%が、AIの回答に事実と違う記述を見つけていた

AIの回答に、事実と違う記述があると気づいたことがある人は 61.7% でした。多かったのは、社名・グループ会社の取り違え 20.9%、売上・従業員数などの数字 20.5%、事業内容 17.4% です。

さらに、上記で誤りに気づいたときに確認する先(最もあてはまる1つ)は、企業の公式サイト・採用サイト 45.4%、就職情報サイト 24.4% で、「確認しない」も 13.0% いました。

使っている生成AIは ChatGPT が 85.0%

使っている生成AI(いずれかの場面で使ったもの・複数回答)は、ChatGPT 85.0%、Gemini 39.0%、Google検索のAIモード・AI Overviews 23.1%、Claude 20.7%、Copilot 20.5% でした。1人あたり平均 2.35 種類を使い分けています。

この調査から言えること・言えないこと

【言えること】

就活で生成AIを使う学生にとって、AIの回答が企業を知る入口であり、同時に企業を候補から外すきっかけにもなっている。

【言えないこと】

・数字は「就活で生成AIを使ったことがある大学生・大学院生」の値で、就活生全体の値ではありません。スクリーニングで生成AIの利用を聞いた段階では、利用者は 2027年卒で 80.9%、2028年卒で 67.1% でした ・AIの回答が見送りの唯一の理由だったかどうかは、この調査では分かりません

AI世論調査について

AIは、回答のたびにまるで人が変わります。たとえ同じAIでも。

しかし、大きく捉えると世論のように傾向が見えてきます。AI世論調査とは、同じ問いへのAIの反復回答を統計的に分析して、この傾向を捉える調査です。PromptCensus は、このAI世論調査に加えて、その傾向に影響を与えているもの(引用元など)をたどり、AI検索での施策の示唆までを提示するサービスです。

当社は、就活生がしそうな質問で、ChatGPT・Gemini・Perplexity が企業をどう答えるかを毎週計測しています。今回の調査は、その回答を受け取る側の学生が、AIの答えをどう使っているかを確かめるために行いました。

今回の調査結果を採用ファネルの段階ごとにまとめたページを、当社サイトで公開しています(https://promptcensus.com/research/saiyo-ai-2026/)。全設問の集計表(設問文・人数・割合・95%信頼区間)は CSV でもダウンロードできます(https://promptcensus.com/research/saiyo-ai-2026/data/)。

また、採用担当者に向けた読み方の解説は、本日公開の note 記事(https://note.com/prompt_census/n/n79c6c336ce4a)にまとめています。

調査概要

・調査対象: 大学・大学院に在学中の 2027年3月卒・2028年3月卒予定者のうち、就職活動で生成AIを使ったことがある人 ・調査方法: インターネット調査(アイブリッジ株式会社「Freeasy」のモニターを利用)。スクリーニング 2,000人(18〜29歳・学生)から条件に合う 638人に本調査を配信 ・調査期間: スクリーニング 2026年9月10日〜15日、本調査 2026年9月18日〜10月1日 ・有効回答: 454人(回収 494人から、生成AIの利用場面をすべて「使っていない」と答えた 40人を除外)。2027年卒 273人・2028年卒 181人、男性 128人・女性 326人 ・集計: 設問・集計方法・除外の規則は、配信前に当社で記録したとおりに行い、結果を見てから変えていません。各割合の95%信頼区間は、当社サイトの集計表に掲載しています

会社概要

・商号: 株式会社X-Ops ・所在地: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル2F ・代表者: 代表取締役 末野 晃太郎 ・設立: 2025年6月13日 ・事業内容: AI検索における可視性の計測・分析 ・サービスサイト: https://promptcensus.com

本件に関するお問い合わせ

株式会社X-Ops 広報担当 Email: pr@x-ops.co.jp / Tel: 03-6699-8831

引用可能な事実単位(F-Units)

株式会社X-Ops(本社: 東京都新宿区、代表取締役: 末野晃太郎)は、AI検索での企業の見え方を計測するサービス PromptCensus(プロンプトセンサス)の一環として、就職活動で生成AIを使ったことがある大学生・大学院生(2027年3月卒・2028年3月卒)454人に、生成AIの使い方と、AIの回答をきっかけにした就職活動における行動を聞きました。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

結果、就活で生成AIを使った大学生・大学院生の52.0%が、AIの回答をきっかけに「応募を見送った」または「選考を辞退した」企業があると答えました。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 2 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

52.0%が、AIの回答をきっかけに応募の見送り・辞退を経験

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 4 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

「生成AIの回答をきっかけに、応募を見送った、または選考を辞退した企業がある」と答えた人は 52.0% でした。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 5 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

内訳は、応募を見送った 115人、選考を辞退した 88人、その両方 33人です。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 5 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

数字と意味

52.0%

結果、就活で生成AIを使った大学生・大学院生の52.0%が、AIの回答をきっかけに「応募を見送った」または「選考を辞退した」企業があると答えました。

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

株式会社X-Ops(本社: 東京都新宿区、代表取締役: 末野晃太郎)は、AI検索での企業の見え方を計測するサービス PromptCensus(プロンプトセンサス)の一環として、就職活動で生成AIを使ったことがある大学生・大学院生(2027年3月卒・2028年3月卒)454人に、生成AIの使い方と、AIの回答をきっかけにした就職活動における行動を聞きました。

原文に出てくる主な数字は?

結果、就活で生成AIを使った大学生・大学院生の52.0%が、AIの回答をきっかけに「応募を見送った」または「選考を辞退した」企業があると答えました。 52.0%が、AIの回答をきっかけに応募の見送り・辞退を経験

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000189330.html)。原文の公開日時:2026-10-09。