新聞正文
JFEシステムズ株式会社(東証スタンダード市場:4832、本社:東京都港区、代表取締役社長:大木 哲夫、以下 当社)は、2026年11月4日・5日・6日にパシフィコ横浜ノースにおいて開催される「Gartner IT Symposium/Xpo™ 2026」にて、ブース出展とセッション講演を行います。
本イベントはIT分野の調査・分析を行うガートナージャパンが主催する最新のIT戦略やテクノロジー動向を紹介する国内有数のITコンファレンスであり、本年は「インテリジェンスを解き放て」をテーマに開催されます。
当社はブースにて、産業データ&AIプラットフォーム「Cognite Data Fusion(R)」をご紹介します。
「Cognite Data Fusion(R)」はサイバーフィジカルシステム(Cyber Physical System、以下 CPS)の開発・実行をクラウド領域で一元的に統合するプラットフォームです。生産実績、製品品質データ、センサーデータなどの操業データを横断的に収集・統合・正規化、相互の関連付けまでの一連の処理を高速に実行する統合データプラットフォームとして、全世界の製造業やエネルギー産業で導入されています。
また、セッションでは「JFEスチールによるCogniteを活用したデータ統合とCPSの取り組み」と題して、JFEスチール株式会社様にご登壇いただき、講演を行います。
【展示会概要】
名称 :Gartner IT Symposium/Xpo™ 2026
https://www.gartner.com/jp/conferences/apac/symposium-japan
日時 :2026年11月4日(水)・5日(木)・6日(金)
会場 :パシフィコ横浜ノース(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-2)
主催 :ガートナージャパン株式会社
参加費:Gartner IT Symposium/Xpo™ 2026公式サイトをご確認ください。
https://www.gartner.com/jp/conferences/apac/symposium-japan/register
【セッション】
講演日時:11月5日(木)11:45~12:15
タイトル:JFEスチールによるCogniteを活用したデータ統合とCPSの取り組み
概要 :JFEスチールは、生産性や品質の向上、安定操業の実現を目指し、DX戦略としてCPSを
活用したインテリジェント製鉄所を実現すべく、製鉄所・全社一貫CPSの構築に向けて、
全製造プロセスのCPS化を推進中です。
本セッションでは、JFEスチールより、同社のDX戦略やインテリジェント製鉄所の実現
に向けた取り組みの1つとして構築された『J-DNexus(R)』についてご紹介します。
また、『J-DNexus(R)』でデータ統合基盤として活用されている
『Cognite Data Fusion(R)』についてもJFEシステムズよりご紹介します。
講演者 :JFEスチール株式会社 DX企画部 グループリーダー 飯島 慶次 氏
JFEシステムズ株式会社 デジタル製造事業本部 営業部長 桐原 義文
・Cognite Data Fusionは、COGNITE ASの国際商標・国際登録です。(https://www.cognite.com/ja-jp/)
GARTNER is a trademark of Gartner, Inc. and its affiliates.
【JFEシステムズ株式会社について】 https://www.jfe-systems.com
鉄鋼業界におけるシステム構築・運用で培った企画・構想力と技術力を活かし、多彩なサービスをお客様に提供しています。製造業をはじめさまざまな分野のお客様に向けて、システムインテグレーション、アウトソーシング、コンサルティング、独自のパッケージ製品および、ERPを中核にさまざまな製品を組み合わせた複合ソリューションの提供など、幅広いビジネスを展開しています。「はたらくをスマートに。はたらく人にスマイルを。」をパーパスに掲げ、IT技術の提供を通して、想いをかたちにする喜びを広げます。