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オフィス回帰の時代、職場など共有空間の快適な環境づくりに新提案 新プロジェクト「シェアリセッシュ」が10月9日スタート!

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TL;DR · What this means

花王株式会社の衣類・布用消臭ブランド「リセッシュ」は、ブランドパーパス「ニオイに伴う不安・ストレスをリセットし、心までリフレッシュすることで、人と人が気持ちよく過ごせる社会へ」を体現するプロジェクトとして、2026年10月9日より、気になった人が、必要なときに、自分の意思でニオイ環境を整えることで、職場などの共有空間で…

(Excerpt from the original lead, not a rewrite)

Story Text

Full English translation is in progress; the text below is the original.

花王株式会社の衣類・布用消臭ブランド「リセッシュ」は、ブランドパーパス「ニオイに伴う不安・ストレスをリセットし、心までリフレッシュすることで、人と人が気持ちよく過ごせる社会へ」を体現するプロジェクトとして、2026年10月9日より、気になった人が、必要なときに、自分の意思でニオイ環境を整えることで、職場などの共有空間でのニオイにまつわる不安やストレスの軽減を目指す新プロジェクト「シェアリセッシュ」を開始します。

本プロジェクト「シェアリセッシュ」では、職場のフリーアドレスの執務スペースや会議室、個室ブースをはじめ、多くの人が共用する空間に「リセッシュ」や活動を呼びかける掲示物を設置することで、自分では気づきにくい“無自覚臭※1”への不安を減らしたり、気になったときに近くに「リセッシュ」があることで空間のニオイを整えることができたり、共有空間を互いに気持ちよく過ごすための選択肢を提案します。

*1:汗・皮脂臭など本人が気づきにくいニオイのこと 花王調べ(2025年12月、N=2,000、20代~50代男女)

*2:花王調べ(2026年9月、N=1,000、週1回以上職場に出社している20代~50代男女)

*3:日本たばこ産業株式会社様 社内アンケート (N=200 7月23日~8月5日)

“無自覚臭”とは

鼻が慣れてしまい、汗・皮脂臭など本人が気づきにくいニオイのこと。

例えば「外出後にしみついた汗・皮脂臭」「ランチで行った焼肉臭」「喫煙によるタバコ臭」などです。

花王調べ(2025年12月、N=2,000、20代~50代男女)

■「シェアリセッシュ」プロジェクトについて

「シェアリセッシュ」プロジェクトは、従業員など多くの人が共用するスペースに「リセッシュ」を備品のひとつとして設置することを提案する活動です。

近年、リモートワークの定着に伴い、コミュニケーションや生産性、人材育成などの課題も指摘されるなか、組織力の向上などを目的に、オフィスへの出社を重視する動きが強まっています。それに伴い企業は、従業員が「出社したくなる職場づくり」に向け、フリーアドレス制やリモート会議用ブース・個室の導入といったオフィス環境の整備に力を入れています。

一方、多くの人が入れ替わって利用する共用空間では、「自分が退出した後にニオイが残っていないか」など、自分では気づきにくい“無自覚臭”※1を気にする人が少なくないことが、当社の独自調査によって明らかになりました。※2

本プロジェクトでは、働く人など、空間を共用する人同士が心地よく利用できるための選択肢として、誰もが気になったときに自然にニオイをケアできる環境づくりを提案していきます。

■「シェアリセッシュ」の始動背景(独自調査「オフィス回帰時代の“無自覚臭”に関する意識調査」結果)

本プロジェクトは、近年リモートワークからオフィスへの出社を重視する動きが強まっているのではないか、また職場をはじめとする「共有スペース」の環境づくりに課題があるのではないか、という点に着眼し始動しています。

実態を把握するために2026年9月、週1日以上出社している20代~50代の有職者1,000人を対象に、調査を実施しました。主な結果は以下の通りです。

■ニオイ環境を共にアップデートする「シェアリセッシュ」体験企業

本プロジェクトを企画するにあたり、JT(日本たばこ産業株式会社)様本社にて、まずは共有空間の一つである「職場」の「シェアリセッシュ」のテスト導入を、2026年6月中旬から7月中旬の1か月間行っていただきました。また、2025年春からリセッシュを導入実績のある、法人向けサテライトオフィスサービス「ZXY(ジザイ)」を展開する株式会社ザイマックスグループ様には、リセッシュを設置したことによる環境変化についてインタビューを行いました。

【JT(日本たばこ産業株式会社)様】

約7割が「職場のニオイ環境が改善」、約8割が活動の継続を希望*³

導入理由:

さまざまな社員がより心地よく過ごせる環境づくりの一環として導入しました。なおJTでは、社内に喫煙所を設けており、社員同士の「周囲への配慮」として、喫煙所からオフィスに戻ってくるときのにおいや、会議前後の部屋のにおいを改善するエチケットとしての浸透を期待しました。

*3:日本たばこ産業株式会社様 社内アンケート N=200 7月23日~8月5日

【株式会社ザイマックスグループ様】

「リセッシュ」は、巡回で管理するサテライトオフィスの「ニオイ悩み」をカバーする心強い存在

導入理由:株式会社ザイマックスグループが運営する法人向けサテライトオフィスサービス「ZXY」は、直営で350以上(2026年9月時点)の拠点を展開しています。ZXYの拠点は個室を中心とした作りとなっており、巡回による運営管理をする中でも、利用者が安心して快適に働ける環境を提供するため、空気環境にも配慮。各個室の換気量を測定し、最適な空気環境を維持しています。さらに、お客様の声を受け、2025年春から各直営拠点に「リセッシュ」を設置しています。

株式会社ザイマックスグループ様 2026年9月 インタビュー結果

サテライトオフィスは、多数の方が同じ空間を利用することから、直前に利用した方が残したわずかなニオイでも、次に利用するお客様にとって心理的なストレスになりやすい側面があります。また、見た目の汚れは拭くことで対応できますが、ニオイは目に見えず、空間に残ったり広がったりするため、コントロールしづらい難しさもあります。

そうした中で、利用者自身が、気になったタイミングでニオイをケアできるツールとして「リセッシュ」が役立っています。実際、「リセッシュ」の残量を確認するとコンスタントに使用されており、お客様のニーズの高さを感じます。食事後に衣類についたニオイをケアしたり、デスクチェアに吹きかけたりする方もいらっしゃり、「リセッシュ」が浸透していることがうかがえます。

巡回管理でZXYを運営する中、「リセッシュ」はわれわれがすぐに駆け付けられない時間の隙間を埋めてくれる心強い存在だと感じています。

■「シェアリセッシュ」プロジェクトの今後について

花王は今後も「シェアリセッシュ」プロジェクトを通じて、職場などで空間を共有する人がニオイを必要以上に気にすることなく、互いに気持ちよく過ごせる共有空間の環境づくりを提案していきます。また、本プロジェクトに賛同いただける企業・施設を広く募り、「シェアリセッシュ」の輪を広げてまいります。

「シェアリセッシュ」導入に関するお問い合わせ:

※リセッシュはお申込み団体様にてご購入いただきます

https://form2.kao.com/jp/pub/open/resesh261009a

「リセッシュ」とは

「リセッシュ」は布製品や空間のイヤなニオイを消臭し、快適なリフレッシュ空間をつくることを提案するブランドです。衣類のお手入れ品/消臭剤・除菌消臭スプレー。

2005年8月より発売。

「リセッシュ」ブランドサイト:https://www.kao.co.jp/resesh/

「オフィス回帰時代の“無自覚臭*¹”に関する意識調査」(結果の詳細)

調査対象:週1日以上、(複数人が利用する)職場へ出社している20代~50代の有職者1,000人

調査方法:インターネット調査

調査時期:2026年9月2日(水)~9月4日(金)

*構成比(%)は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

[出社回帰の動き] 約8割が週5日以上出社、コロナ禍から21.8ポイント増

回答者全員に、現在の職場(オフィスなど)の出社頻度を尋ねたところ、約8割(79.0%)が「週5日以上」と回答しました。一方、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が出ていた時期(2020〜2021年ごろ)について尋ねると、「週5日以上」と回答した人は6割以下(57.2%)となり、21.8ポイントの差が開きました。[図①]

回答者全員に、現在の職場(オフィスなど)の出社頻度を尋ねたところ、約8割(79.0%)が「週5日以上」と回答しました。一方、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が出ていた時期(2020〜2021年ごろ)について尋ねると、「週5日以上」と回答した人は6割以下(57.2%)となり、21.8ポイントの差が開きました。[図①]

[無自覚臭*¹への不安] 7割以上が、無自覚臭に不安を感じている!

回答者全員に、「自分のニオイは、自分では気づきにくいと思うか」と尋ねたところ、約8割(77.3%)が「そう思う」(「そう思う」「ややそう思う」計)と回答しました[図②]。加えて、「自身のニオイは気がつかないが、他人にニオっているかは心配か」という問いに対しても、74.5%の人が「そう思う」(「そう思う」「ややそう思う」計)と回答しています[図③]。

この結果から、多くの人が“無自覚臭※1”の存在を認識し、少なからず不安を抱えていることが明らかになりました。

*1 汗・皮脂臭など本人が気づきにくいニオイのこと 花王調べ(2025年12月、N=2,000、20代~50代男女)

[自分のニオイが気になる場面]トップは「仕事中」、約7割が職場での自分のニオイを気にしている

日常生活において自身のニオイが気になる場面を調査したところ、「仕事をしているとき」が30.2%で最多となりました。これに「スポーツの後」(26.8%)が続くものの、汗をかくことの多いスポーツ後よりも、ビジネスシーンの方が意識されている割合が高いことが分かりました。[図④]

職場で自分のニオイが気になるシーンを尋ねると、「同僚と近い距離で話すとき」(26.8%)、「人とすれ違うとき」(20.8%)、「上着を脱いだとき」(18.9%)がトップ3になりました。トップ2を含め、人との距離が近い場面で、自分のニオイを気にする意識が高まる傾向が見られました。[図⑤]

またこの質問で、何らかのシーンで「職場での自分のニオイが気になる」と回答した人は、約7割(69.0%)におよびました。[図⑥]

[共用スペースにおけるニオイ意識] 「目の前の人」だけではない。共用スペースでは「残りニオイ」への不安も

職場で自分のニオイが気になる場面では、「会議室やテレカンブースにいるとき」(6.3%)、「会議室やテレカンブースから退室するとき」(4.0%)は、それほど高いスコアにはなりませんでした。

しかし、職場の共用スペース(会議室やテレカンブースなど)を利用した後に自分のニオイ残りが気になったことがあるかと尋ねると、約3割(30.2%)の人が「気になったことがある」と回答しました[図⑦]。

「気になったことがある」と回答した人にその理由を尋ねると、トップスコアの「通勤や外出で汗をかいた後に利用したから」(45.5%)に続き、「直前に使った人のニオイが気になったから」(38.6%)が2番目に挙がったほか、「次に使う人が待っていたから」も約3割(28.0%)に。前後の利用者の存在が「ニオイ残り」を意識するきっかけとなっていることがうかがえました[図⑧]。

[職場におけるニオイ不安の影響] 約7割が、職場で自分のニオイが気になり、行動にも影響

職場で自分のニオイが気になると回答した人(図⑥「気になることがある・計」)に、気になったことで行った具体的な行動を尋ねると、「人との距離を取った」(35.9%)、「業務に集中できなかった」(19.3%)、「会話や発言を控えた」(18.0%)などがあり、無自覚臭への不安が、日々の業務やコミュニケーションにおける行動にも影響していることがうかがえました[図⑨]。

この質問で、何らかの行動を取ったと回答した人の割合は、68.8%に達しました[図⑩]。

【商品に関するお問い合わせ】

花王株式会社 相談窓口 TEL:0120-165-693

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花王株式会社の衣類・布用消臭ブランド「リセッシュ」は、ブランドパーパス「ニオイに伴う不安・ストレスをリセットし、心までリフレッシュすることで、人と人が気持ちよく過ごせる社会へ」を体現するプロジェクトとして、2026年10月9日より、気になった人が、必要なときに、自分の意思でニオイ環境を整えることで、職場などの共有空間でのニオイにまつわる不安やストレスの軽減を目指す新プロジェクト「シェアリセッシュ」を開始します。

F1 Original sentence as captured by this site (only formatting marks and extra spaces removed), paragraph 1 · PR TIMES Source type: unclassified (not verified)

本プロジェクト「シェアリセッシュ」では、職場のフリーアドレスの執務スペースや会議室、個室ブースをはじめ、多くの人が共用する空間に「リセッシュ」や活動を呼びかける掲示物を設置することで、自分では気づきにくい“無自覚臭※1”への不安を減らしたり、気になったときに近くに「リセッシュ」があることで空間のニオイを整えることができたり、共有空間を互いに気持ちよく過ごすための選択肢を提案します。

F2 Original sentence as captured by this site (only formatting marks and extra spaces removed), paragraph 2 · PR TIMES Source type: unclassified (not verified)

*1:汗・皮脂臭など本人が気づきにくいニオイのこと 花王調べ(2025年12月、N=2,000、20代~50代男女)

F3 Original sentence as captured by this site (only formatting marks and extra spaces removed), paragraph 3 · PR TIMES Source type: unclassified (not verified)

*2:花王調べ(2026年9月、N=1,000、週1回以上職場に出社している20代~50代男女)

F4 Original sentence as captured by this site (only formatting marks and extra spaces removed), paragraph 4 · PR TIMES Source type: unclassified (not verified)

*3:日本たばこ産業株式会社様 社内アンケート (N=200 7月23日~8月5日)

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Frequently Asked Questions (FAQ)

このニュースの要点は?

花王株式会社の衣類・布用消臭ブランド「リセッシュ」は、ブランドパーパス「ニオイに伴う不安・ストレスをリセットし、心までリフレッシュすることで、人と人が気持ちよく過ごせる社会へ」を体現するプロジェクトとして、2026年10月9日より、気になった人が、必要なときに、自分の意思でニオイ環境を整えることで、職場などの共有空間でのニオイにまつわる不安やストレスの軽減を目指す新プロジェクト「シェアリセッシュ」…

原文に出てくる主な数字は?

本プロジェクト「シェアリセッシュ」では、職場のフリーアドレスの執務スペースや会議室、個室ブースをはじめ、多くの人が共用する空間に「リセッシュ」や活動を呼びかける掲示物を設置することで、自分では気づきにくい“無自覚臭※1”への不安を減らしたり、気になったときに近くに「リセッシュ」があることで空間のニオイを整えることができたり、共有空間を互いに気持ちよく過ごすための選択肢を提案します。 *1:汗・皮脂臭など本人が気づきにくいニオイのこと 花王調べ(2025年12月、N=2,000、20代~50代男女)

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000189777.html)。原文の公開日時:2026-10-09。