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【卓球のTリーグ情報】 10月8日版 前開催試合結果&次回開催見どころ(ノジマTリーグ 2026-2027シーズン)

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TL;DR · これは何を意味する?

男子は金沢が首位をキープ、日本生命は5連勝で2位浮上

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

男子は金沢が首位をキープ、日本生命は5連勝で2位浮上

最新順位表(男・女)

★順位表詳細は以下でもご覧いただけます。 男子:https://tleague.jp/ranking/ 女子:https://tleague.jp/ranking/index.php?gender=2&year=2026

【10月2,3,4日 試合結果】

◆10月2日(金)

T.T彩たま 3-1 静岡ジェード

◆10月3日(土)

T.T彩たま 3-2 岡山リベッツ

琉球アスティーダ 1-3 金沢ポート

日本生命レッドエルフ 4-0 京都カグヤライズ

九州カリーナ 1-3 トップおとめピンポンズ名古屋

◆10月4日(日)

T.T彩たま 3-2 木下マイスター東京

琉球アスティーダ 3-2 静岡ジェード

日本生命レッドエルフ 3-1 木下アビエル神奈川

九州カリーナ 1-3 日本ペイントマレッツ

劇場開催となった彩たまホーム3連戦、有延が前人未踏の記録達成

初日には静岡と対戦。静岡の五十嵐史弥/馬渡元樹のフットワークを活かしたフォアハンドと小野 泰和/有延大夢のカウンター攻撃がせめぎ合いファイナルゲームへ。最後までフォアハンド攻撃を貫いた静岡ペアが接戦を制しペアとして2勝目を手にした。 しかしここから流れは彩たまへ。木造勇人が静岡の新戦力・持田陽向を降すと、第3マッチは”ジンタク劇場”が開幕。観客を魅了するガッツと雄叫びで勝利。第4マッチも有延が安定感あるプレーで勝利し彩たまが勝ち点3を獲得した。

翌日の岡山戦では昨日からの勢いのままダブルスを取ると、吉山和希とのサウスポー対決となった第2マッチを木造勇人が持ち味の速攻プレーで降し連勝に王手をかける。

しかしここから岡山が反撃。第3マッチではハオ シュアイが初勝利を目指す酒井明日翔とのフルゲームデュースの激戦の末に勝利を掴み、第4マッチも横谷晟がTリーグ初出場の芝拓人に追い詰められるもギリギリの場面を切り抜けビクトリーマッチに繋げる。 ビクトリーマッチは今シーズン3度目となる有延大夢vs横谷晟のマッチアップ。お互いの強打が炸裂する中、絶妙な長さのYGサーブから流れを掴んだ有延が勝利。チームを連勝に導いた。

最終日にはKM東京と対戦。ダブルスではここ2試合で負けなしの木造勇人、昨日のビクトリーマッチで勝利した有延大夢のペアが出場し3連戦の疲れを感じさせない動きの良さで勝利を掴んだ。なお有延はこの勝利を以てダブルス通算50勝を達成。シングルスでも既に50勝を達成しており、男子選手では初となるシングルスとダブルス両方での50勝を達成した。 第2マッチでは初勝利を狙う酒井明日翔が川上流星と対戦。インパクトの強い両ハンドで2ゲームを奪うも、川上の速攻の前に惜しくも敗れ初勝利はお預けとなった。 その後、第3マッチは彩たまの木造が、第4マッチではKM東京の吉山僚一が勝利し、ビクトリーマッチにもつれる。 彩たまは有延大夢、KM東京は川上流星が登場。お互いの得意技術を存分にぶつけ合いデュースにもつれる。ここでタイムアウトをとった有延だったが、その後の自身のサーブでまさかのサーブミス。最後は川上が華麗な3球目攻撃でゲームセット。彩たまはホームマッチ3連戦で全勝こそできなかったものの勝ち点7を獲得した。

琉球は金沢と首位攻防戦。勝利で首位浮上となったか

先日の金沢戦では2連敗と悔しい結果に終わり、リベンジをしたい琉球だったが、第1マッチのダブルスは金沢の小林広夢/𠮷田雅己が盤石のプレーで勝利し先行する。 第2マッチも松下大星がチョスンミンをストレートで降し、早くも金沢が勝利に王手をかける。 勝負を決めたい金沢は小林が登場。ダブルスでの活躍が目立つ小林だが、強化してきたフォアハンドの粘り強さを見せ、金沢の勝利を決めた。 敗北が決まった琉球だったが第4マッチでは新加入の龍崎東寅が躍動。今年から同じ実業団チームに所属する谷垣佑真を相手に抜群の動きの良さを見せストレート勝利を掴み、金沢の4点勝利を防いだ。

翌日には静岡と対戦。第1マッチのダブルスではラリー力に定評のある坂井雄飛/大島祐哉ペアが前後左右に揺さぶるプレーで静岡ペアのミスを誘い先制。 第2マッチもチョスンミンがまたも高いラリー力を見せフルゲームを制し琉球が王手をかける。 最下位脱出に向け、勝ち点の欲しい静岡はここで今シーズン4勝0敗と好調の村松雄斗が登場。フォアハンドが持ち味の大島を相手に苦しみながらも勝利をもぎとり、続く第4マッチも静岡・濵田一輝が勝利し、決着はビクトリーマッチへ。 チョvs濵田のビクトリーマッチはお互いが思い切りの良い攻撃で得点しデュースにもつれる。最後は濵田のボールがネットにかかりチョが勝利、琉球は2位キープとなった。

日本生命の北海道開催、奮闘が実り勝ち点7をゲット

京都との1戦、負ければ京都に順位を抜かれる日本生命は最初から気合い満点のプレーを展開する。第1マッチは上澤杏音/笹尾明日香ペアが前回敗れている京都の出雲美空/塩見真希ペアを相手にストレートコースへの攻撃を上手く使用し勝利。 第2,3マッチも前回対戦と同じカードを日本生命の竹谷美涼,笹尾明日香が制し勝利を決める。第4マッチには赤江夏星が登場。持ち味の両ハンドを存分に見せ勝利。全てのマッチをストレートで勝利した日本生命が勝ち点4を獲得し2位に浮上した。

翌日はKA神奈川戦、ここで負けてしまうと再び3位となる日本生命にとってはまたも負けられない試合となった。

ここまで全試合に出場する上澤杏音/笹尾明日香ペアを起用した日本生命だったが、持ち味のフォアハンド攻撃を上手く封じたKA神奈川の牧野美玲/櫻井花ペアに敗れる。 しかし、第2マッチからは日本生命がペースを掴む。第2,3マッチでは赤江夏星,笹尾明日香が勢いのある若手選手にゲームを奪われるも持ち味を上手く発揮し勝利。更に、第4マッチに登場した面手凛は、相手にわずか9点しか与えない完璧なプレーで勝利。チームは5連勝と好調をキープしている。

苦しい流れの続く九州、久しぶりの平野登場で連敗を抜け出せたか

首位独走中のトップに挑んだホームの九州。第1マッチでは日本有数のスマッシュの名手である木原美悠とドライブの威力がある永尾尭子の質の高い攻撃でトップが先制する。 流れを取り戻したい九州はエースの平野美宇が登場。対するトップは国際大会で平野とダブルスを組む木原美悠が登場。第1ゲームを平野が先取したものの2ゲーム目以降は木原のペース。バックサーブからの展開も功を奏し木原が勝利した。 マッチカウント0-2と追い詰められた九州は枝廣瞳が第3マッチに登場。威力のあるバックドライブで勝利し望みを繋ぐ。 第4マッチは九州・山室早矢とトップの南波侑里香との対戦。繋ぐドライブからスマッシュの得点パターンを確立した南波が勝利し、トップは開幕から10連勝を達成した。

同じく下位のニッペMとのマッチアップとなった日曜。3試合連続の起用に応えたい栗山優菜/山室早矢ペアであったが、フォアハンド攻撃を得意とする青木咲智/芝田沙季ペアにフルゲームデュースの末破れる。 続く第2,3マッチもラリー力に長けた村松心菜,ダブルスにも出場した芝田沙季が勝利しニッペMの勝利が決定。 しかし第4マッチでは平野美宇が負け越している横井咲桜を相手に上手く崩すプレーで対応、横井の持ち味を出させず、フルゲームの末、勝利。チームとしては敗れたものの、残りシーズンでの戦いに向け好材料を残した。

4日のダブルス勝利で前人未到の50-50を達成した有延大夢(T.T彩たま・写真右)

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【10月9,10日開催予定】

◆10月9日(金) 18:30 日本ペイントマレッツ vs 京都カグヤライズ(マービーふれあいセンター(倉敷市))

◆10月10日(土) 13:00 日本ペイントマレッツ vs 木下アビエル神奈川(マービーふれあいセンター(倉敷市))

現在5位と苦しむニッペMがホーム開催2連戦、勝ち点を伸ばせるか

土曜日には京都と対戦。国際大会に出場している佐藤瞳と大藤沙月の出場は不確定だが、経験豊富な芝田沙希や前週で今シーズン初勝利を挙げた村松心菜に注目だ。対する京都は4名がベンチ入り。中京大学出身の花井可奈が初出場となる。東海学生選手権を制した経験もある実力者の活躍がカギを握る。

翌日にはKA神奈川と対戦。KA神奈川では、長﨑美柚、藤本 和花が登録後、即ベンチ入り予定となっている。特にシングルスで歴代4位の64勝、ダブルスでは歴代1位の70勝の実績を誇る長﨑には、ベンチメンバー唯一のサウスポーでもあり、ダブルスとシングルス両方での活躍が期待される。

★各チームの対戦データは、公認予想サイト・スポニティにてご確認下さい。 「予想スタジアム」→「各対戦」→「マッチ詳細」→「チーム対戦データを見る」

引用可能な事実単位(F-Units)

男子は金沢が首位をキープ、日本生命は5連勝で2位浮上

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T.T彩たま 3-1 静岡ジェード

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T.T彩たま 3-2 岡山リベッツ

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琉球アスティーダ 1-3 金沢ポート

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よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

男子は金沢が首位をキープ、日本生命は5連勝で2位浮上

原文に出てくる主な数字は?

gender=2&year=2026 T.T彩たま 3-1 静岡ジェード

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003223.000038094.html)。原文の公開日時:2026-10-09。