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おにまるのおむすびは「ぎゅっとにぎらず ふんわりむすぶ」こだわりを体験するお子様。フードコート内特設会場にて、制服、調理道具など、全て店舗と同じ体験を再現。
株式会社マリノ(本社:愛知県名古屋市名東区、代表取締役社長:水野 由太佳)が展開する、ごちそう焼むすび専門店「おにまる」は、2026年10月3日(土)、イオンモール長久手で開催された子ども向け職業体験企画「まちのおしごと体験」に協力し、体験プログラム「おむすび体験」を実施しました。会場は、イオンモールのバックアップのもと、フードコートの一角に設けた特設会場です。
参加した子どもたちは、おにまるの制服(シャツ・エプロン・頭巾)に着替えて「おにまる職人」に挑戦。おにまるのスタッフが「先生」となり、クイズで学ぶ食育「おむすびのおはなし」から始め、具材を自分で選ぶ三角おむすびと、炭火で焼き上げたご飯を使う看板商品「ごちそう焼むすび」の2品を、店舗と同じ手順で仕上げました。最後は先生のチェックで「合格!」となった参加者を「おにまる職人」に認定し、「おにまる職人認定書」をお渡ししました。
体験後には、子どもたちから「またやりたい」、ご家族から「次はいつ?」といった声が寄せられました。約2000年にわたり日本人に親しまれてきた「おむすび」が持つ、人と人をむすぶ力を、参加した子どもたちが改めて教えてくれました。この長久手から、各地のおにまるへ。「おむすび体験」の輪を少しずつ広げていきます。
本リリースのポイント
●イオンモールの地域企画に協力:子ども向け職業体験「まちのおしごと体験」の一環として、イオンモール長久手のフードコート内特設会場にて2026年10月3日(土)に実施。
●次回を楽しみにする親子の声:子どもたちの「またやりたい」、ご家族の「次はいつ?」と、次回の開催を待ち望む声が寄せられた。
●長久手を皮切りに、各地のおにまるへ:本体験を第1弾として、ほかの地域のおにまる店舗での開催を計画中。次の開催地は、決まり次第お知らせ予定。
●クイズで学ぶ食育「おむすびのおはなし」:「おむすびは何年前からあるの?」「お茶碗1杯のごはんは何粒?」「どうして三角なの?」の3問を通して、お米を大切にする気持ちと、つくってくれた人への感謝を伝えた。
●先生の「合格!」で「おにまる職人」に認定:ぎゅっと「にぎる」のではなく、ふんわり「むすぶ」おにまる流の技術を体験し、先生のチェックを受けた参加者を「おにまる職人」に認定。認定書には「お米は1つぶでもたいせつに」「ぎゅっとにぎらず ふんわりむすぶ」「『いただきます』『ごちそうさま』をわすれずに」の3つのやくそくを記載。
おにまる先生の「おむすびのおはなし」完成した「三角おむすび」ではいチーズ
企画の背景
■ イオンモール「まちのおしごと体験」への協力として実施
「まちのおしごと体験」は、イオンモールが行政や地域の企業・専門店と連携し、全国の各モールで実施している子ども向けの職業体験企画です。地域の子どもたちが、まちで働く人の仕事に実際に触れる機会をつくることを目的としています。
おにまるは今回、地域の子どもたちへの「食育」の取り組みとしてこの企画に協力。イオンモールのバックアップのもと、フードコートの一角に特設会場を設けて「おむすび体験」を実施しました。普段はカウンターやガラス越しにしか見えない工程を子どもたち自身の手で体験してもらうことで、お米や食べ物への関心を持つきっかけづくりを目指しました。
体験の内容
■ 制服に着替えて、「おにまる職人」に挑戦
おにまる職人への第一歩は、制服に着替えるところから。受付で名札を受け取った子どもたちは、店舗で用意したシャツ・エプロン・頭巾に着替え、手洗い・消毒を済ませて調理台へ。食べ物をつくる前のいちばん大事な仕事として、手洗いの手順もその場で伝えました。
■ クイズで学ぶ食育「おむすびのおはなし」
実作の前には、おにまる先生によるクイズ形式の食育「おむすびのおはなし」を行いました。「おむすびは、どのくらい昔からあるの?」「お茶碗1杯のごはんには、お米が何粒入っているの?」「おむすびは、どうして三角なの?」の3問に、子どもたちは手を挙げて答えました。
クイズを通して伝えたのは、長い歴史の中で親しまれてきたおむすびの魅力と、農家さんが一年かけて育てたお米を1粒も無駄にしない気持ち。そして、ごはんを食べるときの「いただきます」に込められた感謝の意味です。
おにまる先生のチェックにドキドキの子供たち三角おむすびに海苔を巻き、山の形になるように
■「おにぎり」ではなく「おむすび」と呼ぶ理由
「おにぎり」は、ご飯を「にぎる」ことからそう呼ばれるようになったと言われています。一方で「おむすび」の「むすび」には、もうひとつの意味が込められているという説があります。
古事記に登場する「高御産巣日神(タカミムスビノカミ)」「神産巣日神(カミムスビノカミ)」の「むすひ(産霊)」は、万物を生み出し、結びつける力を表す言葉とされています。お米は神さまの力が宿る神聖な食べ物で、それを手で「むすぶ」ことで、その力をいただく。これが「おむすび」の名の由来だというお話です。
「にぎる」が手の動きを表す言葉であるのに対して、「むすぶ」には、命を生み出す力や、人と人の縁、自然と人のつながりといった意味が重なります。体験の食育パートでも、こうしたお話を子どもたちに伝えました。なお、「おにぎり」と「おむすび」はどちらも正解で、地域や家庭によって親しまれている呼び名はさまざまです。
■ ぎゅっとにぎらず、ふんわりむすぶ。自分だけの三角おむすび
三角おむすびでは、シャケ・梅・おかか・昆布・ツナマヨの5種類から具を選びました。おむすびの中に入れるだけでなく、海苔を巻いたあと三角のてっぺんにもトッピングできるため、ひとつのおむすびで2つの味を楽しめる構成です。握る工程で大切にしたのは、おにまる職人のやくそくのひとつ「ぎゅっとにぎらず ふんわりむすぶ」。ふんわりとした食感を保つために守っている「握るのは3回以内、力を入れず形を整える程度に」という手順を、先生が実演しながら伝えました。
■ 炭火で焼き上げたご飯でつくる、看板商品「ごちそう焼むすび」
続いてつくったのは、ブランド名を冠した「ごちそう焼むすび」です。スタッフがあらかじめ備長炭で焼き上げた板状のご飯に、卵焼きと、香味だれ・タラコマヨから選んだソースを挟み、海老天・ポークソーセージ・カマンベール・たらこ・鮭ハラスの「ごちそう」5種から好きなものを選んで、折りたたんだご飯の上に重ねれば完成。組み合わせは参加者それぞれに委ねられ、同じものはふたつとできあがりませんでした。
好きな具をはさんで、乗せて、世界に一つの「ごちそう焼むすび」に完成した2つのおむすびは食べやすくラップに包み、ごちそう豚汁付き
■ 先生の「合格!」で、「おにまる職人」に認定
2品が完成すると、おにまる先生が一人ずつおむすびをチェック。形やトッピングの良いところを具体的にほめ、「合格!」の声とともに、「おにまるの心を持った職人」として、名前入りの「おにまる職人認定書」をお渡ししました。認定書と自分でつくったおむすびを手に、ご家族が記念撮影をする時間も設けました。
認定書には、おにまる職人として守る3つの「やくそく」が記されています。体験で学んだことを、おうちに帰ってからも思い出せる内容です。
一、お米は1つぶでもたいせつに
一、ぎゅっとにぎらず ふんわりむすぶ
一、「いただきます」「ごちそうさま」をわすれずに
完成したおむすびはスタッフがラップに包んでテーブルでお渡しし、体験後、レジでのご精算時にごちそう豚汁をお渡ししました。
おにまるの心を持った職人として「おにまる職人認定書」を手渡し「おにまる職人認定書」の三つのやくそくは、体験で学んだことを後から思い出せるように
■「またやりたい」「次はいつ?」──参加した親子の声
当日は、2回の開催で計20名の子どもたちが参加しました。体験を終えた子どもたちからは「またやりたい」、ご家族からは「次はいつ開催されるの?」といった声が寄せられました。
自分の手でむすんだおむすびを手に、認定書を受け取る子どもたちの姿。そして体験後に寄せられた、次回を望む声。それは、約2000年もの間、日本人に親しまれてきた「おむすび」が持つ、人と人をむすぶ力そのものなのかもしれません。その一つひとつが、「おむすび体験」を各地へ広げていく大きな後押しになっています。
■ 長久手を皮切りに、各地のおにまるへ
ブランド1号店が誕生したイオンモール長久手での開催を皮切りに、おにまるでは「おむすび体験」を各地の店舗へ広げていく計画です。お米を大切にする気持ちと、「いただきます」に込められた感謝を、それぞれのまちの子どもたちへ届けていきます。
次は、どのまちの子どもたちと、おむすびを“むすぶ”のか。開催地と日程は、決まり次第順次お知らせいたします。
■ 開催概要
イベント名:イオンモール「まちのおしごと体験」/ ごちそう焼むすび おにまる「おむすび体験」
開催日:2026年10月3日(土)
開催時間:① 10:30〜11:30 / ② 15:00〜16:00(各回約60分)
会場:イオンモール長久手(愛知県長久手市) フードコート内 特設会場
対象:小学生以上
参加人数:各回定員10名(計20名が参加)
参加費:1,800円(税込)
体験内容:三角おむすび1個/ごちそう焼むすび1個 + ごちそう豚汁付き、おにまる職人認定書
■ 担当者コメント
株式会社マリノ おにまる事業部長 大曽根 庸介 「当日は私も現場に立ち会いました。制服に着替えた子どもたちが、真剣な表情でおむすびをむすび、先生から『合格!』と言われた瞬間にぱっと笑顔になる。その姿を間近で見て、胸がいっぱいになりました。おむすびひとつで、こんなにも人と人がつながるのだと、子どもたちに改めて教えてもらった一日です。おにまるが大切にしているのは、ぎゅっと握らず、ふんわりと“むすぶ”こと。そして、お米を育ててくださる方への感謝の気持ちです。おにまるの1号店が誕生したこの長久手を出発点に、これからは各地のおにまるで、子どもたちと一緒におむすびをむすびながら、その想いを伝えていきたいと思います。」
■ 会社概要
社名:株式会社マリノ(Marino Co., Ltd.)
本社:愛知県名古屋市名東区上社四丁目45番の1
代表者:代表取締役社長 水野 由太佳
創業/設立:1981年8月創業/1988年10月設立
資本金:5,000万円
売上高:83億円(2026年3月期)
従業員数:約2,900名(パート・アルバイトを含む、2026年3月末現在)
事業内容:「ごちそう焼むすび おにまる」「ピッツェリア マリノ」「パルメナーラ」等14業態の運営およびFC展開
コーポレートサイト:https://www.marino-net.co.jp/
■ ブランド概要:「ごちそう焼むすび おにまる」
大釜で炊き上げた日本産米のご飯と、備長炭で炙り焼きしたおかずを一体にした「ごちそう焼むすび」の専門店。2022年6月、イオンモール長久手に1号店を開業。2024年6月、台湾・台北長春店(店名:京都御握丸)で海外初出店を果たし、国内外で50店舗体制を展開しています。
ブランドサイト:https://www.onimaru-net.com/
★ 会議・イベントに「おにまる」の法人向けお弁当配達承ります ご注文・ご相談はこちら:https://www.onimaru-net.com/houjin
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社マリノ 広報担当:加藤
TEL:052-702-1100 / 携帯:090-9874-1804
MAIL:m-kato@marino-net.co.jp