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【Kurasu創業10周年】SCAJ 2026出展ブースの詳細・タイムテーブルを初公開!10種類の無料カッピングやトップブランド創業者との交流など、4つの体験コンテンツを展開

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TL;DR · これは何を意味する?

京都発のスペシャルティコーヒーブランド、合同会社Kurasu(本社:京都府京都市、代表社員:大槻洋三)は、2026年10月14日(水)から17日(土)まで東京ビッグサイトで開催される「SCAJ 2026」に出展いたします。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

京都発のスペシャルティコーヒーブランド、合同会社Kurasu(本社:京都府京都市、代表社員:大槻洋三)は、2026年10月14日(水)から17日(土)まで東京ビッグサイトで開催される「SCAJ 2026」に出展いたします。

創業10周年のテーマ「Reflection」を掲げる本ブースについて、第一弾の出展発表に続き、今回は会場で体験できる4つの具体的なコンテンツと、来日ゲストのタイムテーブルを初公開いたします。

ブースでは、10種類のKurasu Coffeeを無料で飲み比べられるカッピングエリアを設置。さらに、VariaやOREAなど海外パートナーの来日が決定し、開発者本人から製品への想いを直接聞くことができます。また、最新器具の抽出体験やLive Roastingに加え、スマートフォンで完結する「KURASU SMART ORDER」を導入し、コーヒーを味わい、器具を試し、つくり手と対話する時間をゆっくりと楽しめる空間を提供します。

■【体験①】全10種類を無料で飲み比べ。温度変化まで味わう「カッピング体験」

Filter、Espresso、Premium、Decaf、2050 Discovery、Blendの6カテゴリーから、全10種類のKurasu Coffeeをご用意しています。

Kurasuとして初めて、独立したカッピング体験エリアを設けます。一般的なカッピング形式ではなく、Aprilドリッパーで抽出して提供することで、より実際の抽出に近い味わいをお楽しみいただけます。

温度変化を楽しむ設計:予約不要のウォークイン形式で、自由に飲み比べが可能。一度試飲して終わりではなく、ブースを巡った後に再び戻り、温度が下がることで変化する風味(余韻)までお楽しみください。

日常から特別な一杯まで。Kurasuの現在地と未来を示す10種類のラインナップ:毎日飲める親しみやすさから、非日常的な特別感のある一杯まで、余韻や温度変化を大切にするKurasu Coffeeの現在地と、生産者とともに歩む次の10年を表現したラインアップをご用意しました。

特別容量での販売:気に入った豆は、通常豆50g/100g、プレミアム豆30g/100gの特別容量でその場で購入可能です。

Reflection Blend: 10周年のテーマである「過去・現在・未来」を一つのブレンドで表現。これまで築いた関係と次の10年への方向性を示します。

Panama Bambito Estate Geisha: 最高品質の一杯と生産者との深い関係性を体現するPremium Coffee。

Indonesia Frinsa Estate Weninggalih: 若い生産者や教育機関との連携など、地域全体への取り組みを持つ農園のコーヒー。

Colombia Hermides Meneses: 小規模生産者ならではの繊細な個性と、伝統的なウォッシュドプロセスを伝える一杯。

◼︎【体験②】世界のトップブランドとつくり手・技術担当者との交流

製品を見るだけでなく、ブランドをつくる本人や技術担当者から、開発背景や製品思想を直接聞くことができる貴重な機会です。会期中には、来日ゲストらによる実演やセッションも実施いたします。

<関連イベント・セッション タイムテーブル>※一部抜粋

10月14日(水)15:00〜:Varia Brew Bar / ゲスト:Rikuto Tanaka氏

10月15日(木)14:00〜:Varia創業者Ramsey氏によるトークセッション

10月16日(金)11:00〜:Varia Brew Bar / ゲスト:Single O

会期中随時:OREA Brew Bar / 創業者らによる抽出デモと製品説明

<来日ゲスト情報>

◎Varia(来日:Ramsey Gyde氏 / Founder、Kelvin Fan氏 / Product Technical Lead ほか

Variaチームが来日し、製品の構想や技術的な背景を、開発・技術責任者から直接聞くことができます。

Ramsey Gyde氏/Varia創業者

「SCAJ 2026では、Variaのコーヒー器具づくりにおける新たな一歩となる『ORBI』をお披露目します。その設計に込めた考えをお伝えするとともに、何よりも、コーヒーコミュニティの皆様に実際に手に取っていただけることを楽しみにしています。」

— Ramsey Gyde氏/Varia創業者

◎OREA(来日:創業者 Horia氏、スペシャルゲスト Ray Murakawa氏 / Melodrip創業者)

『OREA is coming to SCAJ』をテーマに、SCAJ初の単独専用ブースを展開。OREAチームとして、創業者 Horia氏やMelodrip創業者 Ray氏が実際に抽出を行いながら、新製品やブランドの新たな取り組みについて来場者の皆様へご紹介します。

Ray Murakawa氏 / Melodrip創業者

◎MORNING(来日:Stefen Png氏 / Senior International Sales Lead)

海外営業責任者のStefen Png氏が4日間参加。家庭でカフェ品質のミルクを実現する体験をご紹介します。

Stefen Png氏/MORNING Senior International Sales Lead

「ご家庭でも『カフェ品質のミルク』がこんなにも簡単に作れるということを、SCAJの会場で皆様にご紹介できるのがとても楽しみです!」

— Stefen Png氏/MORNING Senior International Sales Lead

◎SIBARIST(来日:Joaquim Morató Pujol氏 / Co-founder)

共同創業者のJoaquim Morató Pujol氏が参加予定。

— Joaquim Morató Pujol氏/SIBARIST共同創業者

「コーヒーへの理解を深めることで、SIBARISTの製品を通じてどのように『理想のカッププロファイル』を形づくれるか。そして私たちのポートフォリオが、いかにしてあらゆるコーヒーサービスに卓越性をもたらせるかということを、皆様と共有したいと考えています。」

— Joaquim Morató Pujol氏/SIBARIST共同創業者

◼︎【体験③】日本初公開の「Varia ORBI」など、最新器具を見て、試して、比較する

Varia ORBI

注目の器具を、実際に「見て、試して、比較する」デモンストレーションを展開します。

Varia(実機デモ・抽出体験):日本初披露となるブリューイングプラットフォーム「Varia ORBI」の実機デモを実施。Kurasuの豆とレシピを使った抽出を味わいながら、フィルターとエスプレッソの操作や、アプリを通じたレシピ体験をお試しいただけます。

OREA(初の単独専用ブース/常設Brew Bar):SCAJ初の単独専用ブースを展開。常設のBrew Barでは、O2、O1などを使った抽出と試飲をウォークイン形式でお楽しみいただけます。

Kurasu Brew Demo(スタッフと器具の違いを比較):「Fellow Opus Gen 2」と他のグラインダーによる挽き比べ・飲み比べを実施。Kurasuスタッフの案内のもと、操作感や味わいの違いを実際に比較できます。

ROEST(Live Roastingと導入相談):最新の業務用サンプルロースター「ROEST L200 Ultra」のLive Roastingを実施。実機が稼働する様子を間近で見ながら、製品の特徴や導入についてご相談いただけます。

◼︎【体験④】お買い物が便利になる「KURASU SMART ORDER」

KURASU SMART ORDER

会場での体験を最大限に楽しんでいただくため、新しい購入システム「KURASU SMART ORDER」を導入します。

ブース内の商品に設置されたQRコードをスマートフォンで読み取り、商品を選択。スマートフォンで事前決済した場合は、レジで会計に並ぶことなく、準備完了後にPickupエリアで商品を受け取れます。また、ブースマップや、日別のデモ・ゲストバリスタのスケジュールもご確認いただけます。

「KURASU SMART ORDER」URL:https://scaj-cart.kurasu-llc.workers.dev/

※会場レジでの対面決済も選択可能です

■メディア関係者様の取材について

会期中のご取材(撮影・インタビュー・実機体験など)を歓迎いたします。SCAJ事務局の運営ルールに基づき対応させていただきますので、事前に下記PR窓口までお気軽にご相談ください。

<ご取材可能な内容>

・Kurasu代表 大槻およびその他社員へのインタビュー

・来日パートナーへのインタビュー

・日本初公開の商品含む、世界各国の最新コーヒー器具の実機体験および使用シーンの撮影

・Kurasuが提供するコーヒーの試飲および豆の選定/輸入におけるストーリー

・10年間の歩みや今後の経営戦略および、社会課題である2050年問題への向き合い方

※その他ご希望の取材内容がございましたらお気軽にご相談下さい。

・取材申請こちらから:https://forms.gle/yo9crCDVoHbJFHgn8

■開催概要

・イベント名:SCAJ World Specialty Coffee Conference and Exhibition 2026

・会期:2026年10月14日(水)〜17日(土)

・会場:東京ビッグサイト 南展示棟 ブース番号 3302

・テーマ:Brew the Future

■会社概要

会社名 :合同会社Kurasu

所在地 :京都府京都市中京区仁王門町5

代表 :大槻洋三

事業内容 :スペシャルティコーヒーの製造・販売、コーヒー器具の輸入・販売

URL :https://jp.kurasu.kyoto

Instagram :https://www.instagram.com/kurasujp/

<取り扱いブランド※(正規輸入販売)>

April Coffee(デンマーク) / Fellow(アメリカ) / Morning(シンガポール) / OREA(イギリス) / SIBARIST(スペイン) / Varia(香港) / Graycano(ドイツ) / ROEST(ノルウェー)

※:2026年10月現在 / 一部オリジナル商品の展開もございます。

引用可能な事実単位(F-Units)

京都発のスペシャルティコーヒーブランド、合同会社Kurasu(本社:京都府京都市、代表社員:大槻洋三)は、2026年10月14日(水)から17日(土)まで東京ビッグサイトで開催される「SCAJ 2026」に出展いたします。

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創業10周年のテーマ「Reflection」を掲げる本ブースについて、第一弾の出展発表に続き、今回は会場で体験できる4つの具体的なコンテンツと、来日ゲストのタイムテーブルを初公開いたします。

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ブースでは、10種類のKurasu Coffeeを無料で飲み比べられるカッピングエリアを設置。

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Filter、Espresso、Premium、Decaf、2050 Discovery、Blendの6カテゴリーから、全10種類のKurasu Coffeeをご用意しています。

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Kurasuの現在地と未来を示す10種類のラインナップ:毎日飲める親しみやすさから、非日常的な特別感のある一杯まで、余韻や温度変化を大切にするKurasu Coffeeの現在地と、生産者とともに歩む次の10年を表現したラインアップをご用意しました。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 8 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

京都発のスペシャルティコーヒーブランド、合同会社Kurasu(本社:京都府京都市、代表社員:大槻洋三)は、2026年10月14日(水)から17日(土)まで東京ビッグサイトで開催される「SCAJ 2026」に出展いたします。

原文に出てくる主な数字は?

創業10周年のテーマ「Reflection」を掲げる本ブースについて、第一弾の出展発表に続き、今回は会場で体験できる4つの具体的なコンテンツと、来日ゲストのタイムテーブルを初公開いたします。 ブースでは、10種類のKurasu Coffeeを無料で飲み比べられるカッピングエリアを設置。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000084590.html)。原文の公開日時:2026-10-09。