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ASTRA FOOD PLAN、プレシリーズBラウンドで資金調達を実施

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TL;DR · What this means

「『もったいない』を『おいしい!』

(Excerpt from the original lead, not a rewrite)

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Full English translation is in progress; the text below is the original.

「『もったいない』を『おいしい!』に」をミッションに掲げるフードテックスタートアップのASTRA FOOD PLAN株式会社(埼玉県富士見市、代表取締役社長:加納 千裕 以下、ASTRA FOOD PLAN)は、 2026年9月30日(水)に、プレシリーズBラウンドにおいて、KIBOW社会投資ファンド3号をリード投資家とした第三者割当増資により資金調達を実施いたしました。

今回の資金調達を通じて、年間約2,000万トン廃棄される「かくれフードロス(※1)」の削減はもちろん、循環型フードサイクル構築に向け、社会実装を加速してまいります。

※1 かくれフードロスとは

食品工場の野菜端材や産地で発生する規格外農作物、生産余剰農作物といった未利用食材。製品のロスを指す一般的な「食品ロス」には含まれない食品廃棄のこと。

循環型フードサイクル構築を目指す「ASTRA FOOD PLAN」について

日本では、まだ食べられるのに廃棄される食品ロスが年間約464万トン発生し、製造・加工段階で生まれる「かくれフードロス」は年間約2,000万トン(※2)規模にのぼると推計されています。

ASTRA FOOD PLANは、『「もったいない」を「おいしい!」に』をミッションに掲げるフードテックスタートアップです。独自開発の『JOSEN』で野菜端材や規格外品、飲料ざんさなど高付加価値パウダー『ぐるりこ®』へアップサイクルし、循環型フードサイクルの構築を目指しています。

実際に吉野家ホールディングスなど『JOSEN』が導入され、まだ食べられるのにも関わらず廃棄されていた玉ねぎ端材(1日最大700kg)のアップサイクルを行っています。

また、『ぐるりこ®』を使ったレストランや食品メーカーなどとの用途開発に加え、自社ブランドも展開。2026年1月7日発売の「旨辛エスニックスパイス」を含め、“おいしいから”こそ選ばれる循環型のクラフト調味料として、現在、4つの商品を販売しています。

※2 出典:環境省 我が国の食品ロスの発生量の推計値(令和6年度)https://www.env.go.jp/press/press_05155.html

◇「2105万トン(食品由来の廃棄物等)」=「1463万トン(事業系廃棄物+有価物)」+「642万トン(家庭系廃棄物)」

◇「1644万トン(年間かくれフードロス量)」=「2105万トン(食品由来の廃棄物等)」ー「461万トン(まだ食べられるにもかかわらず廃棄される食品ロス)」

◇ さらに、農作物など食品由来の廃棄物に含まれていないものを加えると、約2,000万トン以上になると推計。

調達資金の背景・目的

■採用および組織体制の強化

事業拡大に伴う人材採用および専門性の高いチームの構築します。

■高付加価値パウダー『ぐるりこ®』を使った新商品の開発

様々な種類の「ぐるりこ®」の開発はもちろん、「ぐるりこ®」を使った加工食品の開発や用途開発を行います。

■「タマネギぐるりこ」の生産体制強化

製造拠点の拡充を通じて「タマネギぐるりこ」の生産体制を強化し、安定供給と供給能力の向上を図ります。

■『JOSEN』の導入拡大

食品メーカーなどへのコンサルティングの提供(※3)や独自開発の『JOSEN』の導入拡大を通じて、かくれフードロスの削減を加速させます。

■東京オフィスを開設し、事業を拡大

今回の資金調達を受け、埼玉県富士見市にある本社に加え東京オフィスを開設いたしました。これにより「ぐるりこ®」の用途開発や『JOSEN』の導入を拡大してまいります。

※3 年間2,000万トンの「かくれフードロス」削減に向け、総合コンサルティング事業を開始。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000099210.html

関係者コメント

■ASTRA FOOD PLAN株式会社 代表取締役社長 加納 千裕

このたびの資金調達を通じて、私たちの挑戦をともに支えてくださる仲間がさらに増えたことを、大変心強く感じています。同時に、皆さまから寄せていただいた期待に、事業の成長と社会へのインパクトという形でしっかりと応えていきたいと考えています。

現在、主力商品である「タマネギぐるりこ」は食品メーカーや外食企業などで採用が広がっており、今後の需要拡大に応えるため、生産・販売体制のさらなる強化を進めてまいります。また、独自の乾燥・殺菌装置「JOSEN」についても、さまざまなメーカーとの取り組みが進んでおり、導入と社会実装をさらに加速させていきます。

ASTRA FOOD PLANにとって、今まさに次のステージへ進むための重要な局面を迎えています。「かくれフードロス」という大きな社会課題の解決に向け、ここからもう一段ギアを上げ、チーム一丸となって事業を成長させてまいります。

■KIBOW社会投資ファンド プリンシパル 東樹 敏明氏

KIBOW社会投資ファンドは、社会課題を解決し希望を生み出す起業家とともに、社会を変革することを目指しています。ASTRA FOOD PLANは、国内で年間約2,000万トン発生するとされる「かくれフードロス」という大きな社会課題に対し、独自の技術でフードロスの削減と新たな食の価値創出に取り組んでいます。私たちは同社のビジョンに深く共感するとともに、アップサイクルが当たり前となる社会への転換を実現し、大きなインパクトを生み出すと確信しています。今後もその挑戦と事業成長を力強く支援してまいります。

■株式会社ぶぎんキャピタル 取締役社長 佐越 信治氏

ASTRA FOOD PLANは、環境配慮型の食品生産モデルと安定した需要領域を組み合わせた事業構造が魅力であり、市場成長性と社会的意義の両面を備えている点に共感し出資を決定いたしました。

武蔵野銀行が掲げるサステナビリティ戦略との親和性も高く、グループ全体で力強くサポートして参ります。

■NCBベンチャー2号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 株式会社NCBベンチャーキャピタル 代表取締役 林 弘喜氏

「かくれフードロス」削減を目指すASTRA FOOD PLANの取組みに共感するとともに、加納さんの熱意と実行力を高く評価し、出資いたしました。

独自の乾燥・殺菌技術による食品のアップサイクルを通じた、持続可能な循環型フードサイクルの実現に向け、西日本FHグループのリソースを活用し支援してまいります。

■飯能信金地域未来創造投資事業有限責任組合 無限責任組合員 有限会社地域共彩キャピタル 取締役 藤野 昌平氏

貴社の事業は、社会が抱える課題に独自の技術と発想で真正面から向き合う大変有意義な取り組みです。これまで埋もれていた資源から、新たな価値を生み出していくことに大きな可能性を感じております。これからも社会に必要とされる会社として着実に成長していくことを期待し、投資家として心から応援しております。

■株式会社アストロスケールホールディングス 代表取締役社長兼CEO 岡田 光信氏

人類は食べ物を獲得することと、その一部を捨てることの矛盾を抱えてきました。アストラフードプランの技術は、その矛盾を解決する可能性を秘めています。まさに「人類が400万年前から待っていた技術」です。食品残渣を高栄養価の資源へと再生する技術は、単なるリサイクルを超えた革命であり大きな期待を寄せています。

「JOSEN(過熱蒸煎機)」について

『JOSEN』は、食品の風味の劣化と酸化、栄養価の減少を抑えながら、乾燥と殺菌を同時に行うことが可能な装置です。野菜の不可食部分や、米ぬか、果物の搾りかす、飲料ざんさにいたるまで、高付加価値化した食材にアップサイクルすることが可能です。

■『JOSEN』の詳細

食材の風味の劣化と酸化を防止

数百度の高温スチーム(過熱水蒸気)を用いることで食材の酸化を抑え、栄養価の損失と風味の劣化を防ぎます。食材によっては旨味成分が増加し、ビタミンE、β-カロテンや葉酸などの栄養価が、熱風乾燥を用いた場合と比較して高いことも分かっています。

低コスト、高い生産効率を実現

ボイラーレスの過熱水蒸気発生装置を開発し、熱風と併用することでエネルギー効率が極めて高い乾燥・殺菌技術を実現。連続式で生産効率が高く、従来型乾燥技術のコストの課題をクリアしました。

スピード殺菌乾燥

JOSENでの食材への加熱時間はわずか5~10秒。短時間加熱で食材の劣化を抑えながらも、過熱水蒸気の効果でしっかりと殺菌ができるので安全に加工できます。

◎『JOSEN(過熱蒸煎機)』のカタログ・お問い合わせはこちら

https://www.astra-fp.com/contact/

「ぐるりこ®」について

「ぐるりこ®」は規格外農作物や、食品工場で出る野菜の未利用部位など、これまで捨てられてしまっていた食材を「JOSEN」で乾燥してアップサイクルした食品パウダーの総称です。循環型を表す「ぐるり」と、粉の「こ」を組み合わせた造語で、ASTRA FOOD PLANの商標です。「JOSEN」によってわずか10秒で乾燥・殺菌されて製造される「ぐるりこ」は、熱によるダメージが極めて少ないことから栄養価が高く、風味が非常に強いのが特徴です。

2025年2月に“かおりを食べる 新感覚クラフト調味料「ぐるりこ」”としてブランド化し、家庭向けにECでの販売をスタートしました。

◎「ぐるりこ」公式サイトはこちら

https://gulurico.com/

循環型フードサイクル構築を目指す「ASTRA FOOD PLAN」について

ASTRA FOOD PLANは、わずか10秒で食品を乾燥・殺菌する装置「JOSEN」を開発したフードテックスタートアップです。

「JOSEN」は、高い生産効率と低エネルギーコストを実現したことから、従来コストの問題で有効活用できなかった食品工場で発生する野菜類の未利用部位や、規格外農作物、飲料の抽出かす等を、付加価値の高い食品パウダーにアップサイクルすることができます。食品廃棄の課題を抱える事業者に「JOSEN」を販売すると同時に、本装置で作られる新たな食品原料「ぐるりこ」の販売を行うことで、「かくれフードロス」問題の解決を目指しています。

■会社概要

ASTRA FOOD PLAN株式会社

URL:https://www.astra-fp.com/

本社所在地:埼玉県富士見市鶴瀬東1-10-26

代表取締役:加納千裕

設立:2020年8月

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「『もったいない』を『おいしい!』

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に」をミッションに掲げるフードテックスタートアップのASTRA FOOD PLAN株式会社(埼玉県富士見市、代表取締役社長:加納 千裕 以下、ASTRA FOOD PLAN)は、 2026年9月30日(水)に、プレシリーズBラウンドにおいて、KIBOW社会投資ファンド3号をリード投資家とした第三者割当増資により資金調達を実施いたしました。

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今回の資金調達を通じて、年間約2,000万トン廃棄される「かくれフードロス(※1)」の削減はもちろん、循環型フードサイクル構築に向け、社会実装を加速してまいります。

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日本では、まだ食べられるのに廃棄される食品ロスが年間約464万トン発生し、製造・加工段階で生まれる「かくれフードロス」は年間約2,000万トン(※2)規模にのぼると推計されています。

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実際に吉野家ホールディングスなど『JOSEN』が導入され、まだ食べられるのにも関わらず廃棄されていた玉ねぎ端材(1日最大700kg)のアップサイクルを行っています。

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Frequently Asked Questions (FAQ)

このニュースの要点は?

「『もったいない』を『おいしい!』に」をミッションに掲げるフードテックスタートアップのASTRA FOOD PLAN株式会社(埼玉県富士見市、代表取締役社長:加納 千裕 以下、ASTRA FOOD PLAN)は、 2026年9月30日(水)に、プレシリーズBラウンドにおいて、KIBOW社会投資ファンド3号をリード投資家とした第三者割当増資により資金調達を実施いたしました。

原文に出てくる主な数字は?

に」をミッションに掲げるフードテックスタートアップのASTRA FOOD PLAN株式会社(埼玉県富士見市、代表取締役社長:加納 千裕 以下、ASTRA FOOD PLAN)は、 2026年9月30日(水)に、プレシリーズBラウンドにおいて、KIBOW社会投資ファンド3号をリード投資家とした第三者割当増資により資金調達を実施いたしました。 今回の資金調達を通じて、年間約2,000万トン廃棄される「かくれフードロス(※1)」の削減はもちろん、循環型フードサイクル構築に向け、社会実装を加速してまいります。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000099210.html)。原文の公開日時:2026-10-09。