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■ イベント開催の背景・目的
対馬市では、令和5年度より海ごみアートNFT事業「Ocean Good Art」を開始。全国でのアート作品展示や、作品販売収益を海ごみ回収費用へ充当するなど、啓発活動にとどまらず実際の回収量向上につながる取り組みを継続しています。
暗く重い気持ちになりがちな環境問題に対し、本事業では「みんなで楽しみながら海にとっていいこと(Ocean Good)をしよう!」というポジティブなコンセプトを掲げて展開しています。
今回、Ocean Good Artの取り組みの一環として、豊かな海を次世代に残すため、海ごみ問題の最前線である対馬で、子どもから大人まで楽しみながら「海ごみからまなび、未来をつくる」創造教育フェスを開催する運びとなりました。
旧阿連小学校を1日限りの“海の遊び場”に変え、作って・感じて・遊びつくす体験をお届けします。
■ スペシャルゲスト:中島 さち子 氏
プロフィール
株式会社steAm 代表取締役
音楽家、数学者、STEAM教育者
2025年大阪・関西万博
「いのちの遊び場 クラゲ館」プロデューサー
今回の「Ocean Good Fes.in Tsushima」では、KURAGE Bandとともに、海ごみ楽器を使った参加型セッションをお届けします。
■ 開催概要
○イベント名:Ocean Good Fes.in Tsushima
○開催日時:2026年11月8日(日)10:00~17:00(開場 9:30)※雨天決行
○会場:旧阿連小学校(対馬市厳原町阿連113)
○入場料:無料
○主催:対馬市、Ocean Good Fes.実行委員会
〇協力:株式会社steAm、語らいず
○後援:一般社団法人 関西経済同友会
■ プログラム・イベント紹介
当日は、旧阿連小学校の「体育館」「校舎」「校庭」という学校施設全体を使用し、多彩なプログラムを展開します。
- 体育館エリア
音楽やステージパフォーマンスのほか、中島さち子氏監修による「海ごみ楽器制作ワークショップ」を開催。さらに子どもたちに大人気の巨大ふわふわ遊具も登場します。
- 校舎エリア
大阪・関西万博でも実施されたアーティストしばたみなみ氏による「ミニ祠ワークショップ」や、地元の漁師から直接学べる「魚の捌き方教室」、地域の足跡を伝える「対馬の海古写真展」、そして大阪・関西万博の感動を対馬で体験できる「BLUE OCEAN DOME」など「見て、作って、学んで」楽しめる魅力あふれる体験をお届けします。
- 校庭エリア
新鮮な対馬の魚介類が並ぶ直売コーナーをはじめ、キッチンカーや地元の名物グルメなど、多様なジャンルのフードが勢揃いします。
詳細は公式インスタグラムをご覧ください。
多くの方の、来場を心よりお待ちしております。
■ 協賛・パートナー
本イベントは多くの企業・団体の皆さまの温かいご支援により運営しています。
■ お問い合わせ先
Ocean Good Fes.実行委員会事務局(担当:久保)
〒817-8510 長崎県対馬市厳原町国分1441番地
TEL:0920-53-6221(対馬市SDGs戦略課内)