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組織・人材育成クラウド「KatagrMa」を運営する株式会社カタグルマ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長/CEO:大嶽 広展)は、2026年12月25日に施行される「こども性暴力防止法(通称:日本版DBS)」に向けて、保育・幼児教育施設の経営者・園長を対象とした情報発信を続けています。施行まで約2か月となる最終段階の取り組みとして、2026年10月20日(火)・28日(水)の2日程で、無料ウェビナー「【12/25施行】日本版DBS 年内の12項目、AIに任せられるのはどこまで? ―報告・対応ルール・就業規則・職員説明のたたき台を、無料のAIで・個人情報ゼロでライブ作成―」を開催いたします。
◆ 背景:「やることは分かった」から「終わっていない」へ。施行直前の現場に残る3つの壁
2026年12月25日の施行を前に、こども家庭庁からは義務事業者向けの準備ガイドや、報告・対応ルール、就業規則の参考例、標準研修といった各種ひな型が公開されています。「何をすべきか」はすでに明らかになった一方で、現場からは次のような声が聞かれます。
一つ目は時間の壁。「やることは分かったが、日々の業務に追われて手が回らない」。二つ目は自園化の壁。「国のひな型は出ているが、自園に合わせて何を決めればよいか分からない」。三つ目はAIへの不安の壁。「生成AIで効率化したいが、職員の個人情報を扱う内容だけに、何を入れてよいか分からず踏み出せない」。
カタグルマはこれまで、動画・コラムによる制度解説や、7月の「夏締切スケジュール」セミナーを通じて、日本版DBSの実務を園の目線に翻訳して届けてきました。今回はその最終段階として、こども家庭庁の準備ガイドをもとに当社が整理した「年内に終えたい12項目」を残り2か月で終えるために、無料の生成AIを「個人情報ゼロ」で安全に使い、国のひな型を自園のたたき台に変える手順を、ライブで実演します。
◆ カタグルマの日本版DBS 情報発信の取り組み
制度の全体像から実務対応までを、目的に応じて選べる形で無料公開しています。
【動画】2026年12月施行 日本版DBSが義務化、保育園は結局なにをすればいい?
制度のポイントを、保育園の視点でコンパクトに解説。まず全体像をつかみたい方に。
https://youtu.be/16zS9Y0puQA
【記事】2026年12月施行 日本版DBS完全ガイド|保育施設の義務と採用フローの見直し方
義務の全体像から、採用フローの具体的な見直し方までを網羅した完全ガイド。
https://katagrma.jp/column/c47-b/
【ウェビナー・開催済】日本版DBS対応の“夏締切”スケジュール(2026年7月開催)
来年度採用に間に合わせるための逆算スケジュールと、現場の巻き込み方を解説。
【ウェビナー】日本版DBS 年内の12項目、AIに任せられるのはどこまで?(2026年10月20日・28日開催)
国のひな型を、無料AI・個人情報ゼロで自園化する手順をライブ実演。以下で詳細をご案内します。
◆ 本セミナーの主な内容
・こども家庭庁の「義務事業者用準備ガイド」に沿った「施行までに最低限やること」と、当社が整理した「年内に終えたい12項目」のチェックリスト(うちAIが効く項目の整理)
・AIに「任せる」「補助にとどめる」「入れない」ものの線引きと、個人情報ゼロで進める方法
・同じ依頼でもここまで違う:失敗するプロンプトと通るプロンプトの比較
・実演①:職種×業務パターン一覧(名簿不要)から対象/対象外/要確認の判定表を作成し、国の報告・対応ルールひな型から「園で決める事項」を洗い出し、情報管理規程をひな型と突合
・実演②:国の就業規則参考例と現行規則の差分を新旧対照表に(届出が必要になり得る変更のフラグ、既存条文との矛盾指摘)し、職員からの質問への回答案を生成
・国の標準研修に、園独自の演習ケース(保護者から相談を受けた場面など)を足す方法
※実演はすべて無料アカウントで、国の公開資料と架空の園のデータのみを使って行います。 ※内容は予告なく変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
▼ お申し込みはこちら https://attendee.bizibl.tv/sessions/sexD4KNSlity
◆ 本セミナーで得られること
・施行までの作業のうち、AIが効く作業と、人が判断すべき作業の見極め方
・国のひな型を自園化するための、そのまま使えるプロンプト
・無料のAIでも今日から試せる、練習の進め方(STEPごとの添付資料の組み合わせ)
・AIに入れてはいけない情報の線引き(自園のAI利用ルールを作る土台)
・園内協議・専門家確認・理事会・周知までの段取り
・施行までの逆算スケジュールを、自園の日程に落とし込む手順
◆ このような経営者・園長先生におすすめ
・日本版DBSでやることは分かったが、日々の業務に追われて手が回らない
・国のひな型は出ているが、自園に合わせて何を決めればよいか分からない
・職員への説明や、保護者への周知の準備に時間を割けない
・生成AIに関心はあるが、個人情報の扱いが不安で踏み出せない
・社労士などの専門家に相談する前に、たたき台を用意しておきたい
◆ 対象・ご参加にあたって
認可保育所・認定こども園・幼稚園などの経営者・園長・法人本部の方
※ChatGPT等の生成AIを一度は触ったことがある方向けの内容です(入門的な説明は行いません)。
※本セミナーの内容は法的助言ではありません。最終的な判断は社労士等の専門家にご確認ください。
※記載されている会社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
◆ 登壇者コメント
「施行まで2か月となり、『何をすべきか』はもう分かっている園がほとんどです。残る課題は、それを自園の規程や説明資料に落とし込む時間がないこと。そこで効くのが生成AIですが、職員の情報を扱うテーマだけに、何を入れてよいかの線引きが欠かせません。本セミナーでは、個人情報を一切入れずに、無料のAIで国のひな型を自園化する手順を、その場で実演してお見せします。」
― 株式会社カタグルマ マーケティング・セールス部 宮脇 悠也
◆ 登壇者プロフィール
株式会社カタグルマ マーケティング・セールス部 宮脇 悠也(みやわき ゆうや)
保育・教育・療育施設向けの組織・人材育成クラウド「KatagrMa」のマーケティング・セールスを担当。全国の保育施設の経営者・園長との対話を通じて、日本版DBS対応をはじめとする制度対応や、現場での生成AI活用の実務課題に向き合っている。
◆ 特典
ご参加のうえアンケートにご回答いただいた方全員に、「本日のセミナーテキスト」をプレゼントいたします。
また、セミナー終了後のアンケートにてご希望いただいた方には、以下の特典をお送りいたします。
・国のひな型の自園化チェックリスト
・園で決める事項の一覧(Excel)
・プロンプト集
・練習用サンプル一式(1ファイル版)+添付ファイル早見表(無料のAIでも今日から試せます)
・職員説明資料・Q&A
・研修の園独自演習ケース集
・逆算カレンダー(Excel)
【開催概要】
セミナー名: 【12/25施行】日本版DBS 年内の12項目、AIに任せられるのはどこまで? ―報告・対応ルール・就業規則・職員説明のたたき台を、無料のAIで・個人情報ゼロでライブ作成―
日時(全2回・各回同内容):
① 2026年10月20日(火)13:00〜14:00
② 2026年10月28日(水)13:00〜14:00
※ご都合の良い日程をお選びいただけます。
会場: オンライン
定員: 各回200名 ※定員に達し次第、受付を終了いたします。
参加費: 無料
対象: 認可保育所・認定こども園・幼稚園などの経営者・園長・法人本部の方(生成AIを一度は触ったことがある方向け)
登壇者: 株式会社カタグルマ マーケティング・セールス部 宮脇 悠也
特典: セミナーテキストのほか、希望者に自園化チェックリスト・プロンプト集・逆算カレンダー等の実務資料一式
詳細・お申し込み: https://attendee.bizibl.tv/sessions/sexD4KNSlity
◆ 組織・人材育成クラウド「KatagrMa」について
KatagrMa-人財育成:https://service.katagrma.jp/hoiku-zinzai
KatagrMa-人事評価:https://service.katagrma.jp/hoiku-jinji
KatagrMa-エンゲージ:https://service.katagrma.jp/engage
◆ 会社概要
会社名:株式会社カタグルマ
事業内容:保育・教育関連業界のSaaS企画・開発・販売
所在地:東京都千代田区神田岩本町4番地9 トゥルム神田4階
代表者名:大嶽 広展 従業員数:29名(業務委託・アルバイト含む)
資本金:3,500万円(資本準備金含む) URL:https://katagrma.jp/