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北海道北竜町は、日本最大のハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営する株式会社クリーマ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丸林耕太郎)のサポートにより、2026年10月17日(土)~18日(日)、「ひまわりのまちクラフトマルシェ vol.2 Supported by Creema」を開催します。
ひまわりのまちクラフトマルシェ特設サイト
公式Instagram
ひまわりのまちでクラフトの輪をひろげる。北竜町×Creemaの地域共創プロジェクトが2年目へ
北海道の道央エリア、札幌と旭川のほぼ中間に位置する北竜町は、今年で40周年を迎え、毎年20万人以上が訪れる「ひまわりまつり」の開催地として知られています。昨年、北竜町とクリーマが協働し、「ひまわりのまちクラフトマルシェ Supported by Creema」を初開催。人口約1,600人の町に、2日間で約1,300人が来場する賑わいとなりました。
本年はマルシェイベントに向け、地域資源について学び、それらを生かしたハンドメイド作品をワークショップでつくり、販売への挑戦につなげる「クリエイティブ・ラボ」も実施。
クリーマと共に、ものづくりやイベントを通じて北竜町の魅力を広く発信し、町の賑わい創出や、関係人口の拡大につなげることを目指しています。
約40名のクリエイターが参加し、昨年以上の盛り上がりを
昨年を大幅に超える出展数となり、アクセサリーや革細工、木工、刺繍など、全国から集まったCreemaのクリエイターと地元作家による様々な作品が楽しめます。本イベントのために制作された「ひまわり」や「エゾ鹿」をテーマにした作品も並びます。
サンキャッチャーづくりや飴細工、ミニチュアハンバーガーセットづくりなどのオリジナルワークショップもパワーアップ。地元で人気のキッチンカーも、初日は「肉」、2日目は「スイーツ」をテーマに大集合します。
ぜひ、遊びに来てください!
作品例ワークショップ例
名称: 北竜町ひまわりのまちクラフトマルシェ vol.2 Supported by Creema
日時: 2026年10月17日(土)・18日(日)10:00~16:00
会場: 北竜町公民館 (〒078-2512 北海道雨竜郡北竜町和10-1)
入場料: 無料
特設ページ: https://event.lp.creema.jp/event/hokuryuchou-visitors2026
主催:北竜町
企画運営:株式会社クリーマ
町内からの出展クリエイター紹介 ~地元からも、ものづくりの輪が広がる
ToKaDin
世界一周の旅の途中で天然石マクラメ・ニャンドゥティ(パラグアイのレース編み)に出会い、旅をしながら制作・販売を開始しました。夫婦2人で制作しており、マクラメ作品は夫が、ニャンドゥティ作品は妻が担当しています。
つむぎ
北竜町の自然素材、稲わら・麦わら・白樺樹皮を使い様々な商品を作っています。ぜひ手にとってご覧ください。
龍のてづくり
布が好きで たくさんの布に出会い パッチワークや布小物を製作しています。
shiromaru
東北の伝統技法「こぎん刺し」をベースに、見ているだけで心が和む「ころん」と丸い雑貨を制作しています。
INORI
ハーバリウムを制作しています。日常に、小さな光と祈りを
つくりや.YO-TO
子供も社会人になり、自由な時間が増え布小物を作るようになりました。がまぐちポーチ、バネポーチをはじめ、キーホルダー、アクセサリーと色々な作品作りにチャレンジしています。
自然下(ワークショップ)
木ならではのものづくりを体験できます。 輪切りにお絵描きをしてマグネットやオーナメントをつくる「おえかきコース」と、割った木や枝の素材を自由に組み合わせてオリジナルマグネットをつくる「こうさくコース」の2種類から選べます。 電動ドリルや手斧を使った木の加工も体験でき、小さなお子さまから大人まで、それぞれのペースでご参加いただけます。
ひまリエ(ワークショップ)
3Dプリンターは、作品だけでなく「ものをつくるための道具」もつくることができます。 3Dプリンターのいろんな使い方を体験してみよう!
【本件に関するお問い合わせ】
北竜町まち未来戦略課(川本)
☎(0164)34-7029
✉ kikakushinkou@town.hokuryu.hokkaido.jp