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佐々木希が出した20年に一度のフォトエッセイ『Natural』刊行記念会見&お渡し会レポート

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TL;DR · これは何を意味する?

10月2日に発売となった佐々木希さんのフォトエッセイ『Natural』。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

撮影/日下部真紀

10月2日に発売となった佐々木希さんのフォトエッセイ『Natural』。

帯には「飾らない、盛らない。ありのままの佐々木希」「初めて話しました。自分自身のことを、こんなに率直に」とある。

幼い時に直面した困難、中学生のときの初めての挫折や辛い現実、上京後の孤独や第二次反抗期。「芸能界は向いていない」と辞めようと思っていた時のこと……。

俳優という仕事へのやりがいと魅力、結婚と「人生でいちばん幸せ」を感じた出産。夫婦のこと、家族のこと。本書は、「ありのまま」の佐々木希を伝えるために、飾らず、盛らずに、幼少期からのプライベート写真や撮りおろしのスペシャルシューティングとともに綴った一冊だ。

刊行を記念して、10月3日、代官山蔦屋書店にて開催された記者会見とお渡し会のレポートをお届けする。

笑いをとって和やかに囲み取材スタート

撮影のあと、いざ取材となった際にマイクの不具合でメディアをお待たせしながらわさわさしたスタートになってしまった。するとすかさず佐々木さんが、

「ありますよね。こういうことね。あ、でも(不具合で交換した)マイクのコードが運動会みたいにピンって張ってるから、歩くとき気を付けてくださいね」

と笑いをとって、和やかに会見は始まった。

――まずは発売おめでとうございます。昨日、10月2日に、自身初となるフォトエッセイ「ナチュラル」が発売されました。率直な今のお気持ちをお聞かせください。

佐々木「ありがとうございます。心から嬉しく思います。ここまで芸能生活を20年やってこられたのも昔の私からすると本当に奇跡だなと思いますし、こうして20周年を節目に『ナチュラル』というフォトエッセイを発売させていただくことになって、本当に嬉しいです」

――発売されたばかりですが、ご家族だったりお仕事仲間だったり、周りから何か反響はありますか。

佐々木「周りの方からは、『ここまで話してるんだ!』と言っていただきました。インタビューでも包み隠さずありのままの今の思いをたっぷり語らせてもらったので、本当に思いが詰まっています」

――本作のタイトル、『ナチュラル』に込められた思いはありますか。

佐々木「普段も周りの皆様から、『すごく自然体だね』というふうに言っていただけることがあります。目の前が壁だらけだったデビューした当時の自分では考えられないんですけど、今すごく楽しくお仕事に取り組ませていただいているなかで、プライベートの時間も確保できていて、すべてひっくるめてありのままに今の思いを全て語っています。だからこそ『ナチュラル』というタイトルがぴったりだなと思いました」

――デビュー20周年を記念した一冊でもありますが、改めてこの20年間を振り返ってみていかがでしたか。

佐々木「20年って、長くもあり短くもあり、一言では言い表せないというか……。でも本当に周りの方に支えていただいて、ここまで来られたんだなと改めて思いますし、自分一人じゃここまで来られなかったなと思います。皆さんに感謝する年にもなりました。本当にありがたいことですね」

撮影/日下部真紀

――本の中にも書かれていますが、この20年で一番辛かったことだったり、逆に楽しかったことだったり、何かありますか。

佐々木「本当にたくさんのことがあって、一つに絞るのも難しいことではあるんですけれども、芸能界に入った当時は、秋田の大自然からいきなり東京に来て、東京の生活に最初は馴染めなくて……。お仕事させていただいても、秋田弁がやっぱり抜けなくて、何度も注意されたこともありました。

方言でいうと、たとえば秋田弁ではごみを捨てることを『ゴミを投げる』と言うんです。あとみんなとバイバイとする時に、秋田弁では『まずなー』というのですが、『まずなー?』と“はてな?”が浮かんでいるみんなの顔が今でも焼き付いています。その時はいろいろ大変というか、辛かったんですけど、今思うとすごく楽しいエピソードだなというふうに思います」

――その他にも芸能界は向いてないと思っていたことや、第二次反抗期のお話もこの本には書かれていますが、20年続けることは本当に容易ではないと思います。今、仕事に思い悩む方にメッセージを送るとしたら、佐々木さんはどんな言葉をお送りしますか。

佐々木「上から言うわけではないんですけれども。悩んだりとか、もがいたりとか、いろんな経験をしていらっしゃると思います。でもつらい、大変ということは、絶対に自分にとって大切な経験になると思います。そして人生に深みが出ると思いますし、頑張って続けていればいいことがあると信じて乗り越えてほしいなと思います。

失敗は絶対糧になるし、失敗は成功のもとということで、失敗からまた学んでいってもらえたらいいなと思います。それに、頑張っていれば絶対に誰かが見てくれていると思うので、それを信じて頑張ってほしいなと思います」

――ちょうど一昨日が一般的には内定式と言われるような行事もある会社が多かったのですが、来年新しく春を迎える方たちのエールになりますよね。

佐々木「はい、なんとかなります!一緒に頑張りましょう。」

――書籍には、佐々木さんのおすすめのお店も75店舗掲載されています。佐々木さんがこのお店好きなお店行ってみたいかもと思う決め手や、共通点は何かありますかそう

佐々木「いろいろ調べて行ったりとかするんですけど、何度も行きたくなるようなお店は、すごく雰囲気がいい、アットホームなお店が多いですね。 雰囲気が明るくて、居心地がいいところは、家族でよくリピートして行っています。本当に特別な日だったりとか、非日常みたいな、とてもゴーシャスなお店とかは、あんまり行けることはないんですけど、憧れますね。だから何か理由をつけて、自分へのご褒美ということで、行ってみたいです」

『Natural』より

――それをモチベーションにして頑張れますね。さて、この書籍はフォトページもかなり盛りだくさんで、様々な時代の佐々木さんを見られます。何かスキンケアだったり、ボタンケアだったり、スキンケアね。自身がひっかかれていることなどあるんでしょうか。

佐々木「皆さんがやってることとあんまり変わらないとは思いますが、お風呂あがりに、時間を置かずすぐにパックをしています。パックをしながら家事だったり、子供のこととかができるので、同時進行で何かができるというのはすごく効率も良いので続けています。

あとは、子供とのコミュニケーションをしっかり取るために、毎日お風呂に浸かるようにしています。あとはお水をたくさん飲むことを意識しています 。内面的なことで言ったら、よく笑ったり、自分が嬉しくなるようなことを、小さなことでもいいので仕込みます。なるべくハッピーでいることが、 精神的にも明るくなって、表情含めて、肌が綺麗になるかなと思うので、そこは大切にしています」

――私も今日から実践したいと思います。ありがとうございます。本作、ご自身で点数をつけるなら何点をつけますか。

佐々木「100点がつけられるくらいの思いで制作させていただきました。芸能生活20年分、さらには、生まれてきてからの今までのことも全て、ありのまま、今の思いとともに語っています。母親からたくさん写真を実家から送ってもらって、今まで話してこなかったことや、今まで表に出してなかった写真もたくさん入っています。そういった意味でも本当に思いが詰まった一冊なので100点!ということでお願いします」

佐々木希フォトエッセイ『Natural』(講談社)

――ありがとうございます。最後に、今後のお仕事での目標や、何かチャレンジしたいことがあればぜひ教えてください。

佐々木「そうですね。これからも新しいことにいろいろ挑戦していきたいなと思います。特に俳優業としては、無限大にいろんな役があるので、今この年齢になったからこそできる役にも。新しいことも、皆さんが喜んでいただけるようなことを日々探しながらチャレンジしたいなと思います。

――最後にメディアの皆様に一言ご挨拶をいただいて終了とさせていただければと思います。

佐々木「このナチュラルというフォトエッセイを発売させていただいて、たくさんの方に支えていただいて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さんも日々忙しく生きている中で、やっぱり自分自身を見失わずに、ナチュラルに自分らしく生きることが大切だと感じています。楽しいことも、大変なこともいろいろありますが、そのなかでも自分らしくナチュラルに楽しく!を軸に、私もこれから自分に優しく前向きに生きていきたいなと思います。今日はありがとうございました」

囲み会見のあとは、お渡し会を開催した。

撮影/日下部真紀

300人ほどのファンの方の多くは、佐々木希さんが手がけるブランド「アンティミテ」の服をコーディネートしていたり、芸能生活20周年を記念して作られたうさみみTシャツを着ていたりする方も多くいた。

ひと目見るなり「きゃーーっ! 可愛い…」と絶句して何も話せなくなった女性も。

「希さんに会うために福岡から来ました」

「カレンダーの時も来ました!」

「10日(の20周年記念イベント)は抽選外れちゃったんですけど、オンラインで参加します!」

「もっとこういうイベントやってください!」

「PINKYのときから大好きです!」

そこににこやかに答える佐々木さん。愛につつまれたお渡し会となった。

ちなみにこの日は約300冊ほどにサインをいれた佐々木さん。一部は代官山蔦屋書店にて発売中なのでお早めに!

【書籍情報】

■タイトル:『佐々木希フォトエッセイ Natural』

■仕様:A5判 オールカラー160P

■発売⽇:2026年10月2日(金)

■価格:2200円(税込)

■発⾏:講談社

■ISBN:97804-06-5448-007

■ネット書店各種:Amazonはこちら 、楽天ブックスはこちら 、セブンネットショッピングはこちら

〈目次〉

第1章 佐々木希の育ち方

第2章 それでも芸能界で活動を続ける理由

第3章 母として、妻として、佐々木希を強くさせた家族の存在

第4章 「ナチュラルワイン」と出会って人生が変わった!

第5章 見学できるところも! 大好きなワイナリー12ヵ所をご紹介

第6章 全国から75軒厳選! 何度でも行きたいと思うほど「おいしい」に出会えるレストラン

第7章 おもてなし、晩酌まで…佐々木希のおうちごはんをのぞき見!

第8章 佐々木希の頭の中を探る50問50答

引用可能な事実単位(F-Units)

10月2日に発売となった佐々木希さんのフォトエッセイ『Natural』。

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刊行を記念して、10月3日、代官山蔦屋書店にて開催された記者会見とお渡し会のレポートをお届けする。

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昨日、10月2日に、自身初となるフォトエッセイ「ナチュラル」が発売されました。

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 11 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

ここまで芸能生活を20年やってこられたのも昔の私からすると本当に奇跡だなと思いますし、こうして20周年を節目に『ナチュラル』というフォトエッセイを発売させていただくことになって、本当に嬉しいです」

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 12 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

――デビュー20周年を記念した一冊でもありますが、改めてこの20年間を振り返ってみていかがでしたか。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 17 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

10月2日に発売となった佐々木希さんのフォトエッセイ『Natural』。

原文に出てくる主な数字は?

刊行を記念して、10月3日、代官山蔦屋書店にて開催された記者会見とお渡し会のレポートをお届けする。 昨日、10月2日に、自身初となるフォトエッセイ「ナチュラル」が発売されました。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009022.000001719.html)。原文の公開日時:2026-10-09。