新聞正文
令和8年10月8日
Thai Honda Co.,Ltd.から、令和8年10月8日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコールの届出がありましたので、お知らせします。
※お持ちの車両がリコール等情報の対象に該当するかは、販売店または届出者へお問い合わせください。 なお、メーカー等ホームページの検索画面でもご確認いただけます。(一部メーカー等を除く)
添付資料
リコール届出一覧表 (PDF形式:61KB)
改善箇所説明図 (PDF形式:274KB)
お問い合わせ先
国土交通省物流・自動車局審査・リコール課リコール監理室
TEL:(03)5253-8111 (内線42361)
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添付資料1 連絡先 :物流・自動車局 審査・リコール課 リコール監理室 TEL :03-5253-8111 内線 42361 アドレス:https://www.mlit.go.jp
リコール届出一覧表
リコール届出日:令和8年10月8日
リ コ ー ル 届 出 番 号 外-4245 リ コ ー ル 開 始 日 令和8年10月9日 届 出 者 の 氏 名 又 は 名 称 Thai Honda Co.,Ltd. 製作国 :タイ王国 社長:浜松 正之 製作者名:Thai Honda Co.,Ltd.
問い合わせ先:本田技研工業株式会社 市場措置コールセンター TEL 0120-370004 不具合の部位(部品名) 施錠装置(ハンドルロック) 基準不適合状態にあると 施錠装置において、ハンドルロックを固定するボルトの締付け工具が不適 認める構造、装置又は性能 切なため、ボルトの締結力が不足しているものがある。そのため、そのまま の状況及びその原因 使用を続けると、ボルトが緩み停車時にハンドルがロックできないおそれが ある。また、外れたボルトがフレームに挟まると、最悪の場合、ハンドルが 転舵できず転倒するおそれがある。 改 善 措 置 の 内 容 全車両、ハンドルロック締付けボルトを新品に交換し、規定トルクで締め 付ける。 不 具 合 件 数 1件 事故の有無 無し 発 見 の 動 機 市場からの情報による。 自動車使用者及び自動車 ・使用者:ダイレクトメール等で通知する。 特定整備事業者等に周知 ・自動車特定整備事業者等:日整連発行の機関誌に掲載する。 させるための措置 ・本田技研工業(株)のインターネットホームページに掲載する。
リコール対象車の車台番号の範囲 リコール対象 車 名 型 式 通称名 備 考 及び製作期間 車の台数 MC49-1000004~MC49-1009060 ホンダ 2BK-MC49 「レブル 250」 9,056 平成 29 年 2 月 23 日~平成 30 年 11 月 9 日 MC49-1100001~MC49-1108352 「Rebel 250」 8,352 平成 30 年 11 月 8 日~令和元年 12 月 29 日 MC49-1200002~MC49-1221810 21,809 令和元年 12 月 17 日~令和 4 年 9 月 4 日 MC49-1300001~MC49-1312600 12,600 令和 3 年 1 月 7 日~令和 4 年 10 月 1 日 MC49-1400018~MC49-1403857 8BK-MC49 3,840 令和 4 年 9 月 7 日~令和 4 年 12 月 8 日 MC49-1504275~MC49-1512308 7,883 令和 7 年 3 月 12 日~令和 7 年 10 月 1 日 MC57-1100080~MC57-1101071 8BK-MC57 「CL250」 992 令和 7 年 5 月 8 日~令和 7 年 9 月 24 日 (製作期間の全体の範囲) (計 3 型式) (計 3 車種) (計 64,532 台) 平成 29 年 2 月 23 日~令和 7 年 10 月 1 日 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。
添付資料2 改 善 箇 所 説 明 図
ボルト
フレーム
ハンドルロック ハンドルロック
基準不適合発生箇所
施錠装置において、ハンドルロックを固定するボルトの締付け工具が不適切なため、ボルトの締 結力が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが緩み停車時にハン ドルがロックできないおそれがある。また、外れたボルトがフレームに挟まると、最悪の場合、ハ ンドルが転舵できず転倒するおそれがある。
改善の内容 全車両、ハンドルロック締付けボルトを新品に交換し、規定トルクで締め付ける。
注: は交換する部品を示す。
識別:本田技研工業(株)のインターネットホームページのリコール等対象検索に“実施済” と表示する。