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【10/13(火)開催・取材歓迎】東日本大震災から能登半島地震まで。被災した博物館と文化財を支えてきた日本博物館協会が語る「地域の記憶を、次の世代へ手渡すために」

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TL;DR · これは何を意味する?

公益財団法人日本博物館協会(所在地:東京都台東区、会長:山梨絵美子)は、2026年10月13日(火)、トークイベント「地域の記憶を、次の世代へ手渡すために~大規模災害時の日本博物館協会の取組みから」を、キハラ株式会社 本社(会場)とオンライン配信で開催します。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

公益財団法人日本博物館協会(所在地:東京都台東区、会長:山梨絵美子)は、2026年10月13日(火)、トークイベント「地域の記憶を、次の世代へ手渡すために~大規模災害時の日本博物館協会の取組みから」を、キハラ株式会社 本社(会場)とオンライン配信で開催します。2011年の東日本大震災を機に立ち上げた「絆プロジェクト」以来、15年にわたり続けてきた被災博物館・文化財の救援と復興支援の歩みを、専務理事の半田昌之が報告します。報道関係の皆さまのご取材を歓迎いたします。

■ 開催の背景 博物館が守っているのは、資料そのものだけではありません。土器や古文書、写真、民具、標本など、その土地に人が生きてきた証であり、「地域の記憶」です。大規模災害は、この記憶を一瞬で失わせる危険をはらんでいます。

日本博物館協会は、東日本大震災を機に「絆プロジェクト」を立ち上げ、被災した博物館や文化財の救援・復興支援に継続して取り組んできました。本イベントでは、博物館・図書館関係者を対象に、その取組みと、地域の記憶を守り継ぐことの意義をお伝えします。

■ 日本博物館協会の主な災害支援の取組み

・東日本大震災(2011年) 文化庁の被災文化財等救援事業(文化財レスキュー事業)の参画団体として専門家派遣に協力。陸前高田市立博物館から救出された約46万点の資料の安定化処理を支援しました。同館は2022年に新館をオープンしています。

・令和元年東日本台風(2019年) 収蔵庫が水没した川崎市市民ミュージアムの資料搬出や洗浄に、全国の博物館関係者とともに協力。作業は現在も続いています。

・令和6年能登半島地震(2024年) 救援事業に参画し、令和7年度末までに延べ251名の職員を現地に派遣しました。

・平時からの連携体制づくり 全国の会員館園に災害発生時の協力を呼びかけるとともに、文化遺産防災ネットワーク推進会議の参画団体として、平時からの連携体制を築いています。

■ 開催概要 報告会名:

地域の記憶を、次の世代へ手渡すために~大規模災害時の日本博物館協会の取組みから

日時:

2026年10月13日(火)18:30〜20:30(開場18:00) 18:30〜19:30 報告会 19:30〜20:30 懇親会 ※オンライン配信は報告会のみ

会場:キハラ株式会社 本社【東京都千代田区神田駿河台3-5】+オンライン配信

▽キハラ株式会社のアクセスはこちらをご参照ください

https://www.kihara-lib.co.jp/company/

定員:会場40名程度(先着)/オンライン制限なし

参加費:会場参加1,000円(当日会場でお支払いください)/オンライン参加 無料

主催:公益財団法人日本博物館協会

協力:キハラ株式会社/図書館総合展運営委員会

イベント情報:https://www.libraryfair.jp/forum/2026/2509 お申し込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/e34a41b4890096?_fsi=EBe49Zfn

■ 登壇者 半田昌之(はんだ まさゆき) 日本博物館協会 専務理事 1954年鎌倉市生まれ。1978年、たばこと塩の博物館に学芸員として入職。主席学芸員として学芸部長を務め、2011年から日本博物館協会専務理事に就任し、ICOM日本委員会事務局長を兼務。文化審議会博物館部会臨時委員として博物館法改正に携わる。2024年から全日本博物館学会会長。著作に「日本の博物館制度の行方」(日本博物館協会『博物館研究』連載)、『博物館学史事典』「企業博物館論史」(雄山閣・共著)ほか。

■ 被災博物館等の復興支援募金について 日本博物館協会では、東日本大震災以降、多発する大規模災害で被災した博物館や文化財の復興支援のため、支援募金・寄附金を募っています。現在実施中のクラウドファンディングでお寄せいただいた支援金は、熊本地震等で被災した博物館への助成金として大切に活用いたします。

地域の記憶を、次の世代へ手渡すために|熊本地震に係る被災博物館等の復興支援募金 https://camp-fire.jp/projects/973067/view

■ 報道関係の皆さまへ(取材のご案内) 当日の会場取材、オンラインでのご視聴、登壇者への個別取材を歓迎いたします。イベント前後のインタビューや、日本博物館協会の災害支援活動、復興支援募金に関するお問い合わせにも対応いたします。

■ 公益財団法人日本博物館協会について 全国の博物館・美術館などをつなぐ全国組織です。2028年に創立100周年を迎えます。 所在地:東京都台東区上野公園12-52 黒田記念館別館3階 会長:山梨絵美子 URL:https://www.j-muse.or.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ先 公益財団法人日本博物館協会

TEL: 03-5832-9108

引用可能な事実単位(F-Units)

公益財団法人日本博物館協会(所在地:東京都台東区、会長:山梨絵美子)は、2026年10月13日(火)、トークイベント「地域の記憶を、次の世代へ手渡すために~大規模災害時の日本博物館協会の取組みから」を、キハラ株式会社 本社(会場)とオンライン配信で開催します。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

2011年の東日本大震災を機に立ち上げた「絆プロジェクト」以来、15年にわたり続けてきた被災博物館・文化財の救援と復興支援の歩みを、専務理事の半田昌之が報告します。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

・東日本大震災(2011年)

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 5 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

陸前高田市立博物館から救出された約46万点の資料の安定化処理を支援しました。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 5 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

同館は2022年に新館をオープンしています。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 5 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

公益財団法人日本博物館協会(所在地:東京都台東区、会長:山梨絵美子)は、2026年10月13日(火)、トークイベント「地域の記憶を、次の世代へ手渡すために~大規模災害時の日本博物館協会の取組みから」を、キハラ株式会社 本社(会場)とオンライン配信で開催します。

原文に出てくる主な数字は?

2011年の東日本大震災を機に立ち上げた「絆プロジェクト」以来、15年にわたり続けてきた被災博物館・文化財の救援と復興支援の歩みを、専務理事の半田昌之が報告します。 ・東日本大震災(2011年)

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000155956.html)。原文の公開日時:2026-10-08。