ニュースノート · IDAEO AI News

#企業プレスリリース

挽かない、量らない、手間なく「おいしく淹れる」        ハンドドリップを追求してきた「CAFEC」が、焙煎から抽出まで設計した新サービス「FreshPost」を11月開始

発行者:

TL;DR · これは何を意味する?

株式会社三洋産業(本社:大分県別府市、代表取締役社長:中塚茂次)は、コーヒー器具ブランド

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

株式会社三洋産業(本社:大分県別府市、代表取締役社長:中塚茂次)は、コーヒー器具ブランド

「CAFEC」から新たな焙煎事業「CAFEC COFFEE ROASTERY」を立ち上げ、2026年11月より定期便サービス「FreshPost(フレッシュポスト)」を開始します。

※画像はイメージです

「FreshPost」は、単なるコーヒー豆の定期便ではありません。抽出器具メーカーである当社が、豆の焙煎・挽き目・粉量・抽出レシピまでを一体で設計した新しいコーヒー体験サービスです。1杯分のコーヒー粉を窒素充填で密閉個包装し、一点注ぎドリッパー「DEEP27」に最適化。家庭での計量や挽き目調整の手間・迷いをなくし、ハンドドリップをより手軽に楽しんでいただく環境を整えてお届けします。なお、2026年10月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトで開催される「SCAJ 2026」当社ブースにて、本サービスの実物初公開および体験・取材対応を実施いたします。

背景:ハンドドリップを「難しく」感じさせる要因と、見落とされがちな「鮮度」

全日本コーヒー協会の「コーヒー需要動向調査」(2024年度)によると、日本人の74.3%がコーヒーを習慣的に飲んでいる一方で、自分で淹れるレギュラーコーヒーの飲用杯数は減少傾向にあります。

当社がアンケートからお客様の声や家庭でのハンドドリップを分析したところ、「豆に合った挽き目が分からない」「毎回の粉量・湯量の計量が手間」「毎回味が変わってしまう」といった悩みが存在していました。さらに一般的にはあまり知られていませんが、淹れる直前までの「豆の鮮度低下(空気接触による酸化)」も、美味しさを損なう大きな要因となっています。

当社はこれらの課題に対し、器具メーカーの知見を活かして“淹れるまでの条件をあらかじめ整えて届ける”ことで、誰でも迷わずおいしさを再現できるハンドドリップ体験を提供いたします。

※ 出典:全日本コーヒー協会「コーヒー需要動向調査 2024年度 第22回調査(概要)」

「FreshPost」の特長:「焙煎・挽き目・粉量・抽出」まで一体設計

「FreshPost」は、他のコーヒー定期便のような個人の嗜好に合わせた「豆のパーソナライズ」ではなく「器具メーカーが最高の抽出条件をあらかじめ整えて届ける」淹れ方の最適化、というまったく新しいアプローチのサービスです。

1.器具メーカーによる「焙煎・挽き目・粉量・抽出」の一体設計

長年器具を開発してきた知見に基づき、一点注ぎドリッパー「DEEP27」にベストなコンディション・挽き目・粉量を厳密に計算して届けるため、グラインド作業や計量の失敗・手間がかかりません。

2.「酸素との接触を抑え、鮮度を保ちやすくする」窒素充填個包装

コーヒーの味を大きく左右する鮮度を守るため、1杯分(15g)ずつ窒素充填した密閉個包装を採用。開封する瞬間まで酸素との接触を抑え、淹れたての香りと味わいを楽しめます。

3.推奨湯量や抽出温度の目安を表示

個包装の表面には、その豆に合わせた推奨湯量や抽出温度の目安を印字。直観的な操作で、ブレのない理想の1杯を抽出できます。

4.2週間サイクルで、ポストにお届け(14杯分)

2週間ごとにポスト投函でお届けするため、お仕事等で不在の際も受け取りの手間がかかりません。焙煎、製造から2日後に出荷し、新鮮な状態でお届けします。

写真(左下):コーヒーの充填包装機(窒素充填)/写真(右)「FreshPost」定期配送のコーヒー粉(15g×14個)

<サービス概要>

サービス名:FreshPost(フレッシュポスト)

ブランド:CAFEC COFFEE ROASTERY

提供開始:2026年11月6日(予定)

初回配送/価格:フラワードリッパー「DEEP27」、専用ペーパーフィルター、ケトル、サーバー、

1杯分個包装のコーヒー(粉)15g×14個/ 5,900円(税込/送料込)

定期配送/価格: ①コーヒー(粉)15g×14個/1,900円(税込/送料込)*1 杯あたり約135円

②コーヒー(粉)15g×14個+ペーパーフィルター/2,400円(税込/送料込)

配送形態:ポスト投函。不在時も受け取り可。(注)初回の器具一式配送および、定期配送で

ペーパーフィルター同梱の場合は、ポスト投函ではない場合があります。

申込方法:公式サイト(近日公開)より

初回配送のコーヒー器具のイメージ画像です(注)ペーパーフィルタースタンドは含まれません

開発者コメント:なぜ器具メーカーが焙煎まで一体設計するのか

(株式会社三洋産業 マーケティング部 丸山元夢 )

「当社は1973年の創業以来、ペーパーフィルターやドリッパーなど『家庭で美味しいコーヒーを淹れるための器具』を追い求めてきました。しかし、どれほど優れた器具をつくっても、『挽き目・計量のブレ』や『豆の酸化(鮮度落ち)』によって、本来の美味しさを再現しきれていないお客様が多くいらっしゃると感じました。

『器具の開発のみでは、家庭での一杯の美味しさを守りきれない』——そう思ったことが、今回自ら焙煎・個包装・レシピまで一体で設計する『FreshPost』を立ち上げた理由です。注ぐだけの手間いらずで、淹れたての感動をすべてのご家庭にお届けします。」

メディア関係者様へ:SCAJ 2026での初公開&取材のご案内

2026年10月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトで開催される「SCAJ 2026」にて、本サービス「FreshPost」の実物を初公開いたします。ブース内では実物の展示・抽出・比較体験のほか、メディアの皆様に向けた取材・撮影の場をご用意しております。

【展示会・取材概要】

会期:2026年10月14日(水)〜16日(金) 10:00〜17:00 ※最終日は16:00

会場:東京ビッグサイト 南2ホール【ブース番号:2101】

会場で取材・体験いただける内容:実物展示&個包装開封シーン:窒素充填個包装から「DEEP27」へセットするまでの一連の流れ

抽出&試飲体験:抽出体験、淹れたての試飲

開発担当者へのインタビュー:一体設計の背景や開発秘話についての取材

※個別取材・撮影をご希望のメディア関係者様は、事前にお問い合わせ先(広報担当)までご連絡いただけますとスムーズにご案内可能です。

【会社概要】

会社名:株式会社三洋産業

所在地:大分県別府市富士見町7-2

代表者:代表取締役社長 中塚茂次

創業:1973年

事業内容:コーヒー抽出器具・ペーパーフィルターメーカー。

円すい形ペーパーフィルターの開発を手掛けオリジナルブランド

「CAFEC」は現在世界80カ国以上で展開。

コーヒー豆の焙煎・販売、飲食事業ほか。

【三洋産業ホームページ】https://sanyo-sangyo.co.jp/

【CAFEC公式Instagram】https://www.instagram.com/cafec_japan/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社三洋産業 広報担当:幸 貴之(ゆき たかし)

TEL:0977-25-3464 E-mail:yuki@sanyo-sangyo.co.jp

引用可能な事実単位(F-Units)

株式会社三洋産業(本社:大分県別府市、代表取締役社長:中塚茂次)は、コーヒー器具ブランド

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

「CAFEC」から新たな焙煎事業「CAFEC COFFEE ROASTERY」を立ち上げ、2026年11月より定期便サービス「FreshPost(フレッシュポスト)」を開始します。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 2 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

1杯分のコーヒー粉を窒素充填で密閉個包装し、一点注ぎドリッパー「DEEP27」に最適化。

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 4 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

なお、2026年10月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトで開催される「SCAJ 2026」当社ブースにて、本サービスの実物初公開および体験・取材対応を実施いたします。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 4 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

全日本コーヒー協会の「コーヒー需要動向調査」(2024年度)によると、日本人の74.3%がコーヒーを習慣的に飲んでいる一方で、自分で淹れるレギュラーコーヒーの飲用杯数は減少傾向にあります。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 6 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

株式会社三洋産業(本社:大分県別府市、代表取締役社長:中塚茂次)は、コーヒー器具ブランド

原文に出てくる主な数字は?

「CAFEC」から新たな焙煎事業「CAFEC COFFEE ROASTERY」を立ち上げ、2026年11月より定期便サービス「FreshPost(フレッシュポスト)」を開始します。 1杯分のコーヒー粉を窒素充填で密閉個包装し、一点注ぎドリッパー「DEEP27」に最適化。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000189535.html)。原文の公開日時:2026-10-08。