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JPI(日本計画研究所)は、国土交通省 社会資本整備審議会・交通政策審議会技術分科会技術部会 インフラマネジメント戦略小委員会 委員 植野 芳彦 氏を招聘し、大規模災害・インフラ老朽化で事業を止めないために企業・自治体に求められる備えとインフラマネジメントについて詳説いただくセミナーを開催します。
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17921
〔タイトル〕
道路・上下水道等の機能停止リスク、2030年問題、予防保全
大規模災害・インフラ老朽化で事業を止めないために
企業・自治体に求められる備えとインフラマネジメント
〔開催日時〕
2026年10月26日(月) 13:30 - 15:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
〔講師〕
国土交通省 社会資本整備審議会・交通政策審議会技術分科会技術部会
インフラマネジメント戦略小委員会 委員
植野インフラマネジメントオフィス 代表 富山市 政策アドバイザー(インフラマネジメント 担当)
植野 芳彦 氏
〔セミナーで得られる実務知見〕
・2030年問題を見据えたインフラ維持の優先順位
・災害・老朽化に備える予防保全と選択・集中
・「インフラ管理」から「インフラ経営」への転換軸
〔対象業種・部門〕
・国・地方自治体の道路、上下水道、公共施設、インフラ政策部門
・建設会社、建設コンサルタント、インフラ関連事業者
・鉄道、物流、エネルギー等の社会インフラ事業者
・企業のBCP、防災、リスクマネジメント担当部門
・インフラ維持管理、予防保全、新技術導入の担当者
〔講義概要〕
笹子トンネル天井板崩落事故や埼玉県八潮市の道路陥没事故をはじめ、インフラ老朽化のリスクが顕在化しています。大規模地震や豪雨により道路・上下水道等が機能を失えば、企業の操業、物流、サプライチェーンにも深刻な影響が及びます。
本講義では、2030年問題や自治体が直面する人材・財政上の課題を踏まえ、予防保全、選択と集中、人材確保等の観点から、企業・自治体に求められる備えと「インフラ管理」から「インフラ経営」への転換について詳説します。
〔講義項目〕
- 2030年問題
(1) 2030年問題の実態と対応
(2) 地方自治体の問題
- 災害とインフラ
(1) インフラの評価の変化災害などへの対応
(2) 今欠けている物
- インフラに関する新たな議論
(1) 長寿命化は理想だが・・・
(2) 自治体は対応不能
(3) 日本のインフラのカギは自治体にあり
- インフラマネジメントへ
(1) 従来との違い
(2) インフラマネジメントとは
- 今後のインフラ考
(1) インフラ管理からインフラ経営へ
(2) 選択と集中
- 関連質疑応答
- 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
講師との直接対話や、受講者同士の情報交換の機会を設けます。
〔受講形態〕
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
〔受講料〕
1名:37,440円(税込)
2名以降:32,440円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17921
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
【お問合せ】
株式会社日本計画研究所
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
URL https://www.jpi.co.jp
【JPI(日本計画研究所)について】
“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。